グルメの部屋








飲食・FF情報


FF事情
FF事情

飲食店売上20傑:単位(百万円)
1999                       2005
01.日本マクドナルド・・・・・・394,436     01.日本マクドナルド・・・・・ 411,823
02.すかいらーく・・・・・・・・・195,981     02.すかいらーく・・・・・・・・・279,628
03.ほっかほっか亭・・・・・・・173,995     03.ほっかほっか亭・・・・・・・196,404
04.日本ケンタッキー・・・・・・131,565     04.日清医療食品・・・・・・・・157,000
05.ミスタードーナッツ・・・・・130,830     05.日本ケンタッキー・・・・・・128,439
06.モスフードサービス・・・・130,000     06.レインズ・・・・・・・・・・・・・125,159
07.本家かまどや・・・・・・・・121,646     07.モンテローザ・・・・・・・・・ 124,860
08.ロイヤル・・・・・・・・・・・・119,816     08.ミスタードーナッツ・・・・・ 121,105
09.モンテローザ白木屋・・・・112,470     09.本家かまどや・・・・・・・・・116,768
10.デニーズジャパン・・・・・・102,483     10.モスフードサービス・・・・・102,485
11.西洋フードシステムズ・・ 92,028     11.デニーズジャパン・・・・・・・ 94,473
12・吉野家ディアンドシー・・・ 91,000     12.ドトールコーヒー・・・・・・・・ 92,043
13.養老の滝 ・・・・・・・・・・・・84,062     13.大庄・・・・・・・・・・・・・・・・・81,155
14.小僧寿し本部・・・・・・・・ 76,726      14.プリンスホテル・・・・・・・・・78,674
15.プリンスホテル・・・・・・・・・62,990     15.吉野家ディーアンドシー・・・77,853
16.ドトールコーヒー・・・・・・・・62,831     16.サイゼリヤ・・・・・・・・・・・・ 74,011
17.つぼ八・・・・・・・・・・・・・・・59,364     17.エームサービス・・・・・・・・72,220
18.餃子の王将・・・・・・・・・・・59,085     18.スターバックスコーヒー・・・・67,350
19・シダックスフードサービス・58,000     19.ゼンショー・・・・・・・・・・・・・66,092
20・ロッテリア・・・・・・・・・・・・56,800     20.ジョイフル・・・・・・・・・・・・・64,116


※徹底した店舗「フォーマット」でエリアマーケットに基づく店舗展開をされたチェーン店が1〜20まで占めています。
※出店するとはどういうことか、基本的な事ですが再確認する良い機会ではないでしょうか。


全国・近畿圏・兵庫圏内の飲食店情報

全国日本料理名店ガイド
ぐるねっと(関西の飲食店1200店以上登録)
明石グルメガイド(リンク集)
お好み焼きネット
鉄板焼き・お好み焼き・たこやき繁盛ネット


外食産業市場規模


外食産業市場規模
外食産業市場規模
●1999年(平成11年)の一般飲食店はじめ、宿泊施設、集団給食、料飲店なども含めた外食産業市場規模は28兆1496億円。
●中食等が含まれる料理店小売業を合算した講義の外食産業市場規模は31兆9049億円。
●1975年(昭和50年)に比べ24年間で約3.3倍の規模に成長。


業種別市場規模
一般飲食店(営業給食)145,872億円(51.8%)
ビヤホール・料亭・バー 51,903億円(18.4%)
宿泊施設        42,388億円(15.1%)
集団給食        38,735億円 (13.8%)
その他特殊タイプ飲食 2,578億円 (0.9%)

外食市場の動向
一般外食市場は拡大
長引く消費低迷の影響や競合激化で外食店舗の個店ベースでの売上は前年を下回る傾向にあるが、活発な新規出店や新しい業種・業態の開発により、市場全体は拡大が続いている。
旺盛な出店意欲
地価や家賃の下落、都心や商業施設等での豊富な物件など、外食産業にとって店舗出店しやすい環境が続いている。
積極的な雇用
外食産業では出店や新業態展開にともない積極的な新規採用が行われ、主要外食企業100社の平成11年春の新規採用は前年比103/8%と他産業と比べ雇用意欲が高い。
外食産業独自の農産物の監査認証制度
健康で安全な食材を求める為、外食産業の視点による農産物栽培基準を設け、その栽培基準に合格した農産物にJF認証マークを付与する制度をつくり、食材の全体的なレベルアップを図るとともに、消費者の外食に対する信頼度を高める取り組みが進められている。
(※JFのhpより一部を援用致しました。)
食品館


food shop
WAL-MARTのSM新業態誕生
ウォルマートは98年、アーカンソー州内に4店舗の実験店を設けた薬局、惣菜を置くなど完全に食品主体の店。
店舗面積は40000平方フィートと一般的なSMよりも一回り小い規模だが、近年主力の大型SM(SSM)に比べると半分程度の規模。
農村部を中心に展開してきたDS店舗の隙間を埋め、さらにDSやスーパーセンターの入り込めない都市部に向けての出店戦略が動き出した。その背景は、食品のオペレーションが完成したという経営判断である。食品部門においてもEDLP体制が確立したと言ってだろう。「食品部門でも全米一」を目指すウォルマートの自身がこの業態に満ち溢れている。試験期間で体制を整えた後、この新フォーマットでの全米制覇が始まると見ていいだろう。
<※MARKETINGLABOより一部抜粋>

Food4less(ミドル層のSSM)
フード・4レス社は、カリフォルニア全州、及びアメリカ中西部の一部地域に250店舗展開しており大ロサンジェルス地区ではボンズに次いで2番目の規模を誇る。株式を公開していない為詳しい経営内容は明らかではないが、売上高は30億ドル(92年)と推定される。
フード・4・レス社はフード・4・レス、アルファ・ベータ、ボーイズ・ビバなどいくつかの異なったスーパーマーケットを展開しており、顧客の高い支持を得ている。営業利益率は4%とかなりの高収益体質を作り上げており、92年度の売上高は前年度比ほぼ横ばいで成長は鈍いように見えるが、アメリカ全土のリセッションの色濃いカリフォルニアを地盤としている事を考えれば十分に健闘していると言る。
同社はPBの取扱についても「消費者は低価格を好むが品質を犠牲に出来ない」と導入については慎重に進めている。同社は、新しい事に真っ先に飛び付くのではなく、先駆者の事例を研究してから自社に取り入れるというのが経営方針であり、それが経済成長下での足腰の強さにつながっているとも言える。
※1995年ラルフス社と合併し、特に価格志向の強い地域において「フード・4・レス」の名前で展開している(他の店舗はラルフスへ店名を変更)合併により95年売上高は101.6%と上昇したが、純益は赤字の状況。



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