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左から大、中、小景品のアップ。 一番小さいのは100円景品ですから、 大きさもまあそれなりに、というところでしょうか。 それに比べて左端の5000円景品は 金に赤い石のようなものを埋め込んでいるようです。 しかし、 金色=ゴールド 赤い石=ルビー と単純に解釈してはいけないのが特殊景品。奥深いねえ。
ところでどの景品にも一様に銀色で 「しらいし」と書いてあるのが気になります。 たぶん、この景品取扱いの貴金属業者あたりの名前だと思うのですが、 名前がひらがなで表示されただけで なんでだか、かまぼこ業者のような気がします。 金のをひとかわむいたら実はかまぼこ、とかだったらすごい。 すごいというか、夏場の景品交換所の香りがすごいだろう。 南国K県のパチンコ屋は潮の香りが漂っているのか。情緒豊かよね(違う)。
ついでにもこれ。 5000円景品の右側についている、虹色に輝くもの。 な、なんだこれは…。 下の方にひろひろと舞っているのはリボンのような? それとも羽衣? と、ふと思い立って検索してみたらK県にも羽衣伝説があったようだ。 おお!と思ったがそれ以上におどろいたのは 羽衣伝説自体の日本中の分布の多さ。多すぎる。 やはり、天からきれいなねーちゃんが降りてきたあげく素っ裸で水浴び、というあたりが 今昔とわず人のココロを揺さぶるのだろうか。 そうなると羽衣伝説分布=エロ妄想分布なんじゃないのか。 そんなことよりもこれが本当に羽衣なのかどうかかが問題だ。 ここまでひっぱっておきながらたぶん違う。
akkoさま、ご投稿ありがとうございました!