OOO1年
人類史上初のスペースコロニー「G・K・オニール」完成。宇宙移民開始をもって宇宙世紀(U.C=Universal Century)に移行。地球総人口90億突破。
L5にサイド1、続いてL4にサイド2を建設。
OOO9年
ジオン・ズム・ダイクン誕生。
OO1O年
木星エネルギー開発船団が再編され、木星開発事業団発足。
OO16年
連邦政府、フロンティア開発移民移送局を設立。
OO17年
デギン・ザビ生まれる。
0018年
サイド2にて100万人目のスペースノイド誕生。
OO22年
連邦政府、「地球上から紛争の消滅」宣言。しかし、実際は強健発動による「紛争の元」の宇宙への移譲にすぎなかった。
OO27年
初の月面恒久都市、フォン・ブラウン市完成。
OO3O年
連邦政府、フロンティア開発移民移送局を民営化。宇宙引越し事業団発足。
OO34年
連邦政府、宇宙引越し事業団を再編。NGOとして宇宙引越し公社設立。
OO35年
サイド3建設開始。
OO4O年
総人口の40%(約50億人)が宇宙への移民を完了。
地球を聖地と見なし人類はすべて宇宙に住むべきと主張する「エレズム(地球聖地主義)」思想発生。
人口問題の解決めどが立つ一方、地球居住が許された地球連邦の議員や官僚、第机上の首脳などの中に、選民思想が育ってゆく。
世界初の実用核融合炉、ミノフスキー・イヨネイコ反応炉試作。ミノフスキー粒子と呼ばれる謎の粒子が発見される。
OO41年
小惑星ユノー(のちのルナ2)移動工事開始。
OO44年
総人口の50%が宇宙に移民。
「エレズム」の思想がスペースノイド一般に定着。
デギン・ザビ長男、ギレン・ザビが生まれる。
OO45年
小惑星ユノー、月軌道に定着。ルナツーの名称が与えられる。
サイド3にミノフスキー物理学会設立。資源・エネルギー問題への楽観論が広がる。
サイド1、サイド2への移民完了。
OO46年
ジオン・ズム・ダイクン、「コントリズム」提唱。ここにエレズムとサイドズムの思想(サイド国家主義)がドッキングする。
OO47年
ミノフスキー物理学会を基にM&Y(ミノフスキー&イヨネスコ)公社設立。ミノフスキー/イエネスコ型核熱融合炉の開発開始。
連邦政府において第2次観光コロニー開発計画が立案される。
OO5O年
総人口110億の80%(90億人)が宇宙に移民。
NASA、まったく新しい概念の興機動兵器を完成。Xシリーズの最終型版、X−91「XC」と呼ばれる人型兵器らしい。
OO51年
連邦政府、新規コロニー開発計画の凍結を発表。
デギン・ザビ3男、ドズル・ザビが生まれる。
OO52年
ジオン・ズム・ダイクン、サイド3に移住。コントリズム実践。このころからコントリズムはジオニズムと呼ばれるようになる。暫定自治組織(政府)を発足させる。
サイド6内において観光用の本格的海洋内包型コロニー、フランチェスカが完成。
サイド6までの入植完了する。
0053年
ジオン・ズム・ダイクン、サイド3の市長に選出される。
OO55年
シャルン・ホスト・ブッホ(のちのロナ家)、ブッホ・ジャンク・インクを創業。
サイド3政府、防衛戦力拡充のため、ミサイル戦艦としてパプワ級、巡洋艦としてチベの開発に着手。
デギン・ザビ長女、キシリア・ザビが生まれる。
OO58年
ジオン・ズム・ダイクン、サイド3独立宣言。ジオン共和国樹立。スペースノイド独立を主張。国防隊発足。
サイド3独立に関して、連邦政府はこれを無視し、実効力がないにもかかわらずジオン・ダイクンの逮捕を命令。
OO59年
サイド3に対して、連邦政府による経済圧力。スペースノイドと地球上の居住者の溝が深まる。資金調達にデギン・ソド・ザビが暗礁。ジオン・ズム・ダイクンは各サイドを遊説。賛同者がサイド3に移住。
国防隊、チベ級重巡洋艦、パプア級補給艦の建造開始。
キャスバル・レム・ダイクン(後のシャア・アズナブル)、ギレン・ザビ4男のガルマ・ザビ誕生。
連邦軍、治安維持の名目で宇宙軍設立。
マハラジャ・カーンに長女マレーネ誕生。[CDA]
OO6O年
連邦軍、60年代軍備増強計画発動(特に宇宙艦隊の統制)。ルナ2軍事基地化。
OO62年
ジオン国防隊、国軍へ昇格。ジオン・ズム・ダイクン、特殊鉱獲得の暗礁を始める。これらに対し連邦と対立、動揺。
スペースノイドの自治自決という当初の理想を越えて、連邦からの地球圏解放を叫ぶ過激な勢力が台頭していく。
アルテイシア・ソム・ダイクン(後のセイラ・マス)誕生。
連邦軍、高高度戦闘機TINゴッドの試作機ロールアウト。
OO64年
連邦軍、軍備増強計画による新型艦を中心に観艦式を挙行。以後、恒例化。全世界に同時に生中継するとともに、サイド3の自立自決を愚かな行為と断罪。
ジオン・ズム・ダイクンとザビ家との権力闘争が表沙汰になる。
OO65年
Y・T・ミノフスキー博士、新物理学体系「ミノフスキー物理学」を発表。熱核融合炉内における特殊電磁波効果を発見。しかし、追試の結果は非公開。
OO67年
連邦政府、コロニー自治権整備法案を棄却→連邦内の融和派が弱体化する。サイド3に対する経済圧力がいっそう強まる。
サイド7建設計画発表。
1/10
デギン側近マハラジャ・カーンの次女、ハマーン・カーンが生まれる。[CDA]
OO68年
サイド3初代首相ジオン・ズム・ダイクン死亡(暗殺の可能性あり)。次期首相はデギン・ソド・ザビを指名。ジオン・ダイクンの死亡を巡りザビ家による謀殺説を主張する一派による報復テロ。以後、サイド3内で政争(ザビ家次男のサスロ・ザビ死亡は親ジオン・ダイクン派によるテロとも言われる)。
シャルンホスト・ブッホ、旧欧州名家ロナ家の名を購入。
2月
ライアント重工業、ミノフスキー理論を応用したロボットシステムを発表 [OG・1話]
0069年
ミノフスキー粒子の存在が実証され(ミノフスキー物理学の完成の発展)、軍事利用への検討開始。
ジオン公国、サイド6と相互不可侵条約の密約を結ぶ。
8/15
サイド3、ジオン公国宣言(以後、この日がジオン公国国慶節とされる)。初代公王はデギン・ソド・ザビ。ザビ家独裁のため親ジオン・ダイクン派、公国中枢より排除される(ジオン・ダイクンの遺児、キャスバル、アルテイシア兄妹が側近のジンバ・ラルとともに地球へ向かい、マス家の戸籍を取得したのもこの時期と推測される)。
10月
公国軍、熱核推進システム搭載型パプワ級輸送艦の1番艦就役。
OO7O年
3月
公国軍、ミノフスキー粒子散布による電波妨害などの特殊効果「ミノフスキー効果」の公開確証実験に成功。
5月
公国軍、新型ビーム兵器「メガ粒子砲」を完成。
公国軍、大型二足歩行機を実験。
6月
公国軍、チベ級重巡洋艦の1番艦就役。
9月
連邦軍、70年代軍備増強計画によるサラミス・マゼラン級の新型宇宙艦艇就役。
10月
ジオン公国、独自に木星でのヘリウム採掘のため船団を組織。第1次木星船団として出発。
12月
サイド7建設のため、ルナ2を月軌道の反対側(L3)へ移動。
OO71年
ジオン公国軍兵器開発局、ミノフスキー粒子散布下における新型兵器の開発に着手。ミノフスキー物理学の追うように小型核融合炉の1号機の完成。ギレン・ザビ、「優性人類生存説」を発表。
連邦軍、高高度戦闘機セイバーフィッシュ完成。空軍の反対によって宇宙軍へ宇宙戦闘機として配備。
マハラジャ・カーンに三女セラーナ誕生。[CDA]
OO72年
公国軍、鉱物資源獲得のため月企業連合体と共同でアステロイドベルトに小惑星基地「アクシズ」の建設開始(完成との説あり)。
公国出身の科学者による亡命事件発生。
豪華客船コーラル・オリエンタル号処女航海。
OO73年
地球連邦議会、宇宙開発者の内乱が相次ぐことを受け大型汎用機器に限りその製造開発を凍結させる。 [OG・1話]
マハラジャ・カーンの妻レイチェル病死(享年40才)。次女ハマーンがキシリアの進めでNT研究施設に入り、長女マレーネはドズルの申し出により侍女として雇われる(実際は側室扱いだった)。[CDA]
1月
公国軍ジオニック社、人型の新型軌道兵器1号機完成。MS−01の形式番号とモビルスーツ(MS=Mobile Suit=Mobile Space Utility Instruments Tactical機動汎用戦術宇宙機器)という呼称が与えられる。特にMS−00はNASAより窃取したX−91のメカニズムを大幅に流用していたXCすなわちザクの名はここからきている。その後、MS−01に続く、02、03、そしてミノフスキー反応炉搭載の04の開発に成功。
4月
ジオニック社、極秘裏にホシオカと接触。ホシオカでもMS−04製作が決定。 [De・01、02]
6月
ホシオカに放射能防御工区を新設。ミノフスキー粒子下での通信手段を模索する。 [De・03]
ホシオカでMSオペレーター誕生(その時のデータがのちの教導機動大隊のザンプルデータに使われる?)。 [De・04]
7月
ホシオカ、コロニー内で試作型MS−04の実走テスト開始。 [De・05]
ホシオカ、独自にMSのOS用データ採取を開始。 [De・06]
8月
ホシオカ、ジオニック社に試作型MS−04を納入。 [De・07]
ジオニック社、ホシオカをMS開発プロジェクトから外すことを検討する(上層部が秘密保持に不安を抱いたため)。
9月
ホシオカ、非公式にジオニック社より試作型MS−04の依頼を受けて調整を行う。 [De・08]
12月
ジオニック社、社内でMS−04のコンペテションを行う(ホシオカ製の機体も極秘裏に参加)。[De・09]
ジオニック社、MSー04のコンペティションの最終選考会でミノフスキー粒子下での試験を行い、唯一残ってしまう。[De・10]
ジオニック社、ホシオカにMS開発プロジェクトへの参加を正式に要請される。[De・11]
OO74年
連邦と公国の対立激化。連邦は封鎖と経済制裁で公国が屈服すると踏んでいたが、公国内ではギレン・ザビ中心に戦争へと意見は傾く。
2月
連邦軍、スパイによりMSの兵器転用の情報が伝わるも、軍首脳部はその潜在戦闘力を見落としてしまう。
公国軍、ミノフスキー型核融合炉搭載のMS−05ザクTの試作機ロールアウト。
4月
公国軍、パプワ級改装輸送艦の1番艦就役。
12月
ジオン公国、第1次木星船団帰還(遭難、乗員の精神障害など多数)。
OO75年
キャスバル・ダイクン、マス家を出奔。公国に入国。士官学校に入学する。
3月
連邦軍、宇宙機動兵器RX−75の研究を始める。次期主力戦車を応用したコロニー鎮圧を想定。
7月
公国軍、ムサイ級軽巡洋艦の1番艦就役。MS−05ザクTの量産決定。同時に特殊部隊へ配属され運用テストを開始。
8月
公国軍、MS−05ザクTの実戦型ロールアウト。
11月
公国軍、教導機動大隊編成。MS戦術訓練を開始。
OO76年
サイド7・1バンチ着工。
3月
公国軍、グワジン級戦艦の1番艦就役。
連邦軍、小惑星帯で片足を破損したザクを回収。
4月
公国軍、MSの生産拠点を拡大。
5月
公国軍、極秘裏に教導機動大隊による演習開始。公国軍はMSの威力に自信を深め、実戦部隊の編成を正式決定。
連邦軍、RX−75プロトタイプを完成。各種実験を開始するが、性能限界に不満を持つ。
6月
公国軍、ザンジバル級機動巡洋艦の1番艦就航。
連邦軍、回収したザクのデータ収集を開始。その結果をもって次期RXを人型機動兵器と決定。
9月
クリスチーナ・マッケンジー、地球連邦宇宙軍の士官学校に入学する。
12月
公国軍、地球侵攻を前提としたMS兵器のバリエーションタイプの開発に着手(特に陸戦、水中戦型)。
連邦軍、秘密裏に入手したMS−05のデータを使い陸上機動兵器の開発に着手。だが、接近戦以外の使途がないことから戦略的価値はないものと判断。
OO77年
連邦軍、0077年度戦力整備計画の一環において宇宙艦艇建造を主眼とするSCX−X計画を複数の開発計画と同時進行させるプロジェクトとして始動。開放型宇宙空母の建造計画であるSCV−27計画が採用される。
シャア・アズナブル、戦時特例法により士官学校を繰り上げ卒業する。
アスナ、この頃から能力覚醒のための訓練を受けさせられる。[エ]
2月
連邦軍のMS計画、複数のプロジェクトが同時に進行するが正式予算は少ないまま進行する。
7月
MS−05部隊の支援により、サイド6の政治革命勃発。ランク政権樹立(公国軍教導機動大隊による軍事介入が行われたとする説あり)。
8月
公国軍、MS−05を再設計したMS−06A、MS−06B、MS−06Cザクの試作機ロールアウト。
9月
公国軍、正式採用したMS−06Cザクの先行量産開始。
12月
公国軍、月を実質上領有。宇宙艦隊増強。独立戦争の準備が急ピッチで進む。
OO78年
公国軍、巡洋艦ムサイ実戦配備。
ジョニー・ライデン、ジオン公国国防軍に志願。
クリスチーナ・マッケンジー、士官学校を首席で卒業。希望先の戦技研究団に配属される。
暴発しそうなジオン公国を諌めるため地球連邦の名門であるヤシマ家がマツナガ家に訪問。その会談中に、血気盛んなジオン兵が乱入し、マツナガ家の当主が斬殺される。たまたまキリングたちに薦められて会談の席に参加していたドズルによってその身を挺して説得して追い返した。
1月
公国軍、MS−05ザクTの強化型のMS−06Cザクの量産開始。
1/8
月面スミス海においてミノフスキー博士が亡命に失敗し、戦闘に巻き込まれ死亡。この戦闘にジオン公国はMSを投入し、連邦軍もRX−77部隊を投入するも全滅する[スミス海の惨劇][ORIGIN]
深夜 グラナダ市長事故死。スピードオーバーと言われているがキシリアの陰謀説あり。[ORIGIN]
2月
コロニー間の輸送事故頻発(原因不明だが、公国軍の実戦訓練、小部隊によるゲリラ活動と憶測される)
公国軍、各地の士官学校でMSパイロット育成期間を短縮する。
このころ、公国軍、サイド2への武力侵攻計画を連邦側にリークするも、連邦政府の無視に開戦への意思を固める(異説あり)。
3月
連邦軍、極秘裏にMSの開発開始。複数のプロジェクトが同時に進行するRX計画発動。ルナチタニウム製装甲を採用したRX−78を新規開発決定(連邦内ではMSは過小評価されていたため、実験レベルに止まっていた)。
4月
連邦軍、各コロニーの駐留部隊を増強。宇宙艦隊を再編成。連邦軍内でもMSの脅威を唱える派閥が誕生。
5月
サイド7第1コロニー(のちのグリーンノア)、未完成ながら移民開始。連邦軍、MS開発実験基地も建設。
公国軍、局地戦用のMSの試作機が次々と完成(MS−07、08、09およびMSM−01、08)。MS兵器以上の火力を有する機動兵器(のちのモビルアーマー=MA)の開発に着手。
6月
公国軍、チベ級ティベ型重巡洋艦の開発開始。
マハラジャ・カーン、アクシズに到着。総括責任者に就任。[CDA]
10月
ジオン公国、国家総動員令発令。戦闘可能な男子は全員戦闘訓練を受ける。
公国軍、国軍を分割し宇宙攻撃軍および突撃機動軍設立(設立に対して公国軍内部に新兵器MSの位置づけを巡ってドズル・ザビとキシリア・ザビが対立。ギレン・ザビは妥協案として国軍を2つに分割することを提案。宇宙艦艇を中心とするドズル・ザビの宇宙攻撃軍とMSを中心とするキシリア・ザビの突撃機動軍を設立)。また、ドズル・ザビとキシリア・ザビがそれぞれ中将と少将に昇進。
サイド3のコロニー「キンツェム」にて反公国暴動発生。公国軍は武力でこれを鎮圧。
11月
連邦軍、観艦式を強行。
12月
公国軍、ドロス級超大型宇宙空母を極秘裏に開発開始。MS−06Fを生産の主力に移行。生産施設の80%で同機が生産される。
軍事ジャーナリストのジャック・ウッドワード、フォトグラファーのヒルデブラント、CNNのリャン=レイフォンが1年戦争を予見する。 [OG・2話]
12/24
ジオン公国内において総帥暗殺未遂事件が発覚。
12/25
総帥暗殺未遂事件に関連し、首謀者4人を含む74名を逮捕。
12/27
総帥事件に伴い首謀者の王宮警護隊ハンス・ローンダー中尉、フェデレーションポスト社王宮番記者アレクサンドル・トローネル、王宮付き医師のパク・キョン・スン、旧政治局局員のワシリー・ストルガツキーが処刑される。
12/29
連邦軍ユウ・カジマ少尉、ザクと遭遇。しかし、このことは非公式にされる。 [外伝]
OO79年
1/3
07:20 ジオン公国軍、地球連邦政府に対して独立を宣言、宣戦布告。布告のわずか3秒後に連邦パトロール艦隊に奇襲攻撃。ほぼ同時にMSを主力とした実戦部隊が発進。サイド1、2、4に対し奇襲。NBC兵器(核、生物、化学)を無差別に投入。
07:45 連邦軍本部のジャブロー、宣戦布告を受け取る。
08:02 ジオン公国軍の攻撃によりサイド1が沈黙。
08:50 連邦軍、全艦隊に戦争勃発を報せる→各サイドを防衛していた連邦軍のほとんどが敗走。レビル艦隊のみがかろうじてサイド5を死守。
1/4
公国軍の攻撃により各サイドは完全に沈黙。また、サイド5からの援軍も撃破。
08:50 ブリティッシュ作戦発動。サイド2第8番コロニー「アイランド・イフィッシュ」が地球にむけて移動。
21:30 ジオン艦隊を攻撃可能な位置にいる連邦艦隊に集結指令。連邦軍、コロニーの軌道から目標がジャブローと判断。
1/6未明
連邦軍第8ミサイル雷撃艦隊と連邦軍第4艦隊がジオン艦隊と接触、交戦。
1/7
連邦軍第8艦隊、戦場に到着。北極と南極の軌道ミサイル基地から迎撃ミサイル大量発射。
1/8
13:15 マクファティ・ティアンム提督指揮の第4艦隊本隊が参戦。また、「アイランド・イフィッシュ」の破壊に先立って、公国軍護衛艦の排除を決意。攻撃目標を変更。
16:10 連邦軍艦隊(第4艦隊)、70%以上の損害を受け後退。[イ・19]
1/9
23:15 連邦軍、地上から核ミサイル等による「アイランド・イフィッシュ」の攻撃を行うも[イ・20] 、破壊は果たせずに阻止限界点突破後、破片が地球全土に落下することを恐れ、攻撃を中止。
1/10
02:50 連邦軍、ジャブローからの撤収を決定。要人クラスは密かに脱出開始。[イ・21]
08:27 「アイランド・イフィッシュ」大気圏突入。
08:35 「アイランド・イフィッシュ」、連邦軍トーチタス隊により仕掛けた核を起動。アラビア半島上空で崩壊。[イ・21]
08:41 オーストラリア大陸東岸(シドニー付近)にコロニー前部(ベイ部分)が落着。これに遅れて後部3面の陸地部は北上し、バイカル湖付近に落下したBパーツは人口稠密な東アジアに大地震と津波をもたらせ、カナダ南西部を襲ったCパーツの巨大な陸地部分はアメリカのほぼ全域に破片の雨をふらせた。[イ・21]
09:00 落着による全地球規模の2次被害の発生。ジオン護衛艦隊、作戦失敗を確認後後退。連邦政府、コロニー落着による地球各地の被害確認を行う(コロニー落下により5.5億人死亡)。
※1/3〜1/10までの戦闘を「1週間戦争」と呼ぶ。この期間の戦闘で総人口の25%に相当する30億人が死亡。コロニー落下により、大規模な気象変化が起きた。
コロニー落下後の気象異変に乗じて、公国軍は大量の地上部隊を地球に降ろす(試作された水陸両用MSを実戦で使用)。
1/11
連邦軍最高幕僚会議、ジオンの今後の動きを分析。そして、ルナ2基地の宇宙軍総司令部にサイド5(通称:ルウム)への出動命令とサイド5の駐留軍に警告、宇宙空間の監視網を強化。
サイド6中立宣言→連邦、ジオンともに認める。
1/13
未明 ソロモンより公国軍第2連合艦隊がサイド5へ発進。
19:20 公国軍第1連合艦隊、サイド5に向けてソロモンより発進。ブリティッシュ作戦再開。
20:00 連邦軍、ジオン艦隊の動きを察知、阻止作戦開始。
1/14
09:00 連邦軍、第3艦隊(通称:レビル艦隊)を中核とした第1連合艦隊、ルナ2を発進。
1/15
09:00 連邦軍第1連合艦隊、サイド5への進路上で艦隊編制を完了。
11:20 国軍第1連合艦隊、サイド5に攻撃開始。ルウムの連邦艦隊を撃破し、一帯を制圧。第11番コロニー(アイランド・ワトホーク)に核パルスエンジン装着開始。
22:14 連邦軍第1連合艦隊(ルウム派遣艦隊)、公国軍第1連合艦隊と接触後交戦。至近距離での総力戦が展開される。
22:40 公国軍第1連合艦隊司令ドズル・ザビ中将、コロニーへの核パルスエンジン装着を断念して反撃。大規模な艦隊戦になる(この戦闘で宇宙攻撃軍シャア・アズナブル中尉は赤いザクを駆り単独で5隻の戦艦を撃沈。この戦いでシャア・アズナブルは「赤い彗星」の異名を得る)。
同日 公国軍603試験隊、ルウムでヨルムンガンド実戦評価試験を行いマゼラン級戦艦を撃沈したものの評価対象を失う。[IG・1話]
1/16
01:00 連邦軍第1連合艦隊、この時点で艦隊の50%以上を喪失。それでも組織的攻撃は続行。
03:10 連邦軍第1連合艦隊旗艦アナンケ撃沈。連邦軍宇宙艦隊敗北。レビル将軍、脱出の最中、特殊部隊「黒い三連星」に捕獲される。[レ・1話] 連邦軍、戦線維持困難、全滅の危機に。
04:10 連邦軍第1連合艦隊より指揮権を引き継いだ「ネレイド」艦長ロドニー・カニング准将、戦域から撤退を決意。
04:24 連邦軍残存艦隊、3方向に戦線離脱を開始。
04:55 追撃する公国軍艦隊に対して「ネレイド」反転。脱出する連邦軍艦艇の楯となる。
05:14 「ネレイド」撃沈。ロドニー・カニング准将戦死。
06:00 公国軍第1連合艦隊、作戦の中断を決定。順次にソロモン、サイド3本国へと帰還(この戦いで人類の35億人が死亡する)。
同日 公国軍、統合整備計画を立案。
1/17
ジオン公国、全地球圏に向けて、プロパガンダ放送を行う。捕虜にしたレビル中将の映像を公開。
1/22未明
レビル中将奪回作戦を極秘裏に決定。
1/26
南極にて和平交渉開始。
1/28
ジオン公国から地球連邦政府に対し、休戦条約締結の申し入れをする。
1/29
連邦軍、特殊部隊によるレビル将軍救出作戦を発動。救出に成功する。
1/31
13:15 南極条約の締結交渉の席上へレビル将軍が奇跡の生還。
夜遅く レビル中将の「ジオンに兵なし」との帰還演説により、南極条約はNBC兵器制限、木星船団・月面恒久都市・中立地帯での軍事行動の制限、捕虜の待遇等などの軍事協定に止まる。連邦軍、ジオンの最後通告を拒否。
2月
公国軍、統合整備計画を立案。
2/1
公国軍、地球攻撃軍設立を発表。
2/7
公国軍、地球侵攻作戦開始→宇宙に対する連邦軍の一掃が始まり、軌道上に降下部隊が集結する。
中旬
これ以降に公国軍、月面のマス・ドライバーを利用した地上攻撃開始。連邦軍残存艦隊による施設破壊まで続けられる。
下旬
戦線拡大により戦局は膠着状態に入る。
3月
このころ、レビル将軍がRX計画の優先順位の格上げを主張(クリステーナ・マッケンジーはこのころになると戦技研究団から宇宙軍統合技術研究本部貴下の試験部隊に転任。RX計画の一環で作られた教育型コンピュータの「心理学的トレーナー」通称、シューフィッターの仕事で1、2を噂されるほどの名シューフィッターになった)。
公国軍、ガルマ・ザビ大佐を総司令官とする地球攻撃軍を突撃機動軍の下部組織として編制。
3/1
公国軍、第1次降下作戦を行う→旧ロシア地域(オデッサ地域の資源地帯制圧)確保のためバルハシ湖・アラル海周辺に降下。
3/2
バイコヌール宇宙基地を電撃的に占領。占領後、この部隊がオデッサ方面へ進攻。一部の部隊は南下、イラン高原へ展開。[蒼・4話]
3/4
公国軍、マ・クベ司令率いる資源採掘部隊がカスピ海北岸に降下。
3/7
公国軍降下部隊、2つに分割し南下を開始。
3/8
降下作戦に先立ち、事前陽動部隊がメキシコに降下。一部は南下を開始。
3/10
闇夜のフェンリル隊が地球に降下。[ZF]
3/11
公国軍、第2次降下作戦を行う→北米工業地域の制圧のため、北米西岸シアトル南方、北米東岸ノーフォーク南方に分散降下する(5月下旬までかかる)
この降下作戦で、公国軍の闇夜のフェンリル隊、ニューヤーク航空基地を制圧。[ZF]
3/12
連邦軍第503大隊が北米大陸ネバダ砂漠において公国軍突撃機動軍第3地上機動師団所属324バルディッシュ小隊所属MS−06Fを捕獲する→ただちに南米ジャブローに運ばれ解析が行なわれる。
公国軍事前陽動部隊の一部が、北上を開始。
3/13
西海岸に降下した部隊を3つに分割。2部隊は東進、残る1部隊は南下し北米カルフォルニア基地を制圧。→これにより、地上においての兵器開発工場を入手。また当月進水予定の連邦軍次期主力潜水艦[型を含む潜水艦群と工廠を手中に収める(直後に[型の改修作業開始)。この闘いで、闇夜のフェンリル隊がキャルフォルニア基地のトーチカをすべて破壊。地下ドックの敵潜水艦の鹵獲に成功する。[ZF・2〜3話]
3/15
東海岸に降下した部隊が、ニューヨークを占領。
3/18
公国軍、第3次降下作戦を行う→北京からオーストラリア北岸にいたる東南アジア地域の制圧のため、フィリピン・ミンダナオ島、タイ・バンコク西方、オーストラリア北部に部隊が投入される。
公国軍、連邦のポートモレスビー基地を制圧。[レ・8話]
3/25
降下部隊がマレー半島北部に部隊が降下。
3/28
降下部隊がインド北部まで進攻。
3/30
降下部隊がニュージーランドに上陸。
下旬
公国軍、ミシシッピー川流域で東岸と西岸の降下部隊が合流する。
4月
このころまで、ジオンの目標としていた地域をほぼ制圧。→地上の1/3がジオン軍の制圧下になる。
公国軍エース・パイロットチーム「黒い三連星」、教導機動大隊で特別講習を行う。
4/1
連邦軍、ルナツー再建と喪失した宇宙艦隊の量産を目的とした「ビンソン計画」と新型MSの開発・量産と専用強襲母艦の開発、建造を目的とした「V作戦」を同時に発動。また、「V作戦」の一環としてSCV−27計画で建造されたホワイトベースをMS搭載母艦に改修。
4/4
公国軍、占領した工業施設を使い戦力の増強開始。
公国軍、戦局打開のため、北アフリカへ部隊の追加派遣を実施→部隊を3つに分け、北アフリカ、中央アフリカ、中東に分け、その一部がスエズ運河の占領・連邦軍海上交通路の遮断に成功する。
4/8
公国軍、補給部隊を降下。
4/13
公国軍、旧中国地域の陸軍基地タイユワン基地を占拠。
※4月下旬〜5月 公国軍、パナマ運河の占領を企画した「青作戦」、中部ヨーロッパの占領を企画した「ニーベルング作戦」など各地で一斉開始。
5月
連邦軍、RX−77ガンキャノン試作1号機完成。また、RX−75ガンタンク先行量産機数十機完成。
公国軍、宇宙要塞ソロモン完成。局地戦用(MS−06K型ザク・キャノンなど)、水陸両用MS(MSM−03ゴック、04アッガイ)の配備完成。
連邦軍、RX−78のヒナ型完成。元公国軍ベテランパイロットの協力により戦闘テストなどのプログラム完成。
5/9
連邦軍、RX−75ガンタンク開発。
公国軍603試験隊、ヒルドルブ再評価試験を行い北米アリゾナでセモベンテ隊と交戦。敵部隊を全滅させるものの評価対象を失う。[IG・2話]
5/21
公国軍、地中海での侵攻作戦「トライデント作戦」、中東の占領を画策した「ジャベリン作戦」を同時に行う。この戦いで公国軍は水陸両用MS、連邦軍はガンタンク先行量産機(25日)を投入。
5月下旬
連邦軍海軍残存艦隊、公国軍に占拠されたポートモレスビー基地奪還作戦を展開。友軍の気化爆弾の使用を阻止し、撤退する。[レ・9話]
6月
公国軍、最初の潜水艦隊(ユーコン型3隻)が編成。北太平洋に配備。新型機動兵器MAの試作機(MA−01ー05、MAN−01ー08)完成。宇宙要塞ア・バオア・クー完成。これにより、ア・バオア・クー、ソロモン、グラナダを結んだ本土防衛ライン完成。キシリア・ザビ、ニュータイプと呼ばれる特殊能力を持つ人々の研究を心理研究者のフラナガンに依頼。公国軍の外郭組織としてサイド6にニュータイプの軍事的研究を目的にしたフラナガン機関設立。
6/12
サイド6においてカナヴェル海戦。
※6月〜7月 公国軍、アジア地域において「赤」作戦。
7月
公国軍、潜水艦隊を大西洋、インド洋、北極海にも配備完了。潜水艦隊は10を超える。以後、海上交通路破壊。残存連邦艦艇攻撃に活躍。重力下の戦闘に主眼をおいたMS−07グフをロールアウト、実戦配備する。熱核ホバーシステム搭載MS−09ドムの量産開始。さらに水陸両用MS(MSMシリーズ)の量産化。ドロス級大型輸送空母「ドロワ」進宙。MAの試作機量産化のため研究作業を本格化。公国軍内で冷遇されていたシュタイナー・ハーディ大尉がその指揮能力の高さを評価され特殊部隊の編制を一任される。
連邦軍、MS用ビーム兵器の小型化に成功(ビームライフル、ビームサーベル)。新造強襲揚陸艦ペガサス級ホワイトベース進宙。RX−78ガンダム試作1号機、サイド7内の開発工場で相次いでロールアウトをもってRX−79計画実施。先行量産型生産(RX−78[G]、RGM−79[G])およびトライアル(RGM−79の原型)開始。重要拠点を中心に試験的に配備。同時にMS支援のための各種兵器の開発開始。
カインズ博士の開発MSにテム・レイ開発のMSのデータが流用される。[OG・1話]
上旬
連邦軍、RX−78NT−1の教育型コンピューターの調整開始。
下旬
公国軍、黒い三連星、サイド3付近で連邦強行偵察艦隊を撃破。
8月
開発に成功した新型戦艦WBの進宙式が連邦軍基地ジャブローにて極秘裏に行われる。連邦軍製試作MS、RXシリーズ、RX−78ガンダム、RX−77ガンキャノンの最終テストをサイド7で実施。北米オーガスタ連邦軍基地においてRX−78−4(のちのRX−78NT1、通称:アレックス)の開発開始(クリスチーナ・マッケンジーも開発に加わる)。
公国軍、連邦のMS開発計画「V作戦」の存在を確認。第1次ジャブロー侵攻作戦→失敗
公国でマハルからから住民疎開を開始。
公国軍、戦力を開戦前の水準まで復旧。
ヨーロッパ戦線拡大。ヨーロッパで飛煌が発生。[ジ・1話]
8/11
ミッドウェイ海戦(〜14日)。連邦軍残存艦隊、公国軍に占拠されたハワイ本島の軍港を奪回すべき決行。しかし、3日間の激闘の末、公国軍の水陸両用MSに撃滅され、その後太平洋の制海権を握る。
8/22
公国軍603試験隊、エーギル試験運用を実施するも、敵潜水艦隊と交戦。敵部隊を全滅させるものの評価対象を失う。[IG603 6・7話]
9月
公国軍、大西洋で連邦軍の残存艦隊掃討作戦を行う。
中国連邦軍秘密工場にてカインズ博士開発のMSがほぼ完成する。[OG・1話]
クリスチーナ・マッケンジー、地球でのMSパイロットの参加結成式の参加要請が来るも迷った末に参加するもすぐに帰る。
アクシズにおいてもMSの生産を開始。同時にアクシズ遊撃軍を組織し、軍事要員増強のためエンツォ・ベルニーニ大佐赴任とドズル中将からシャア大佐のための新型MAゼロ・アジールの生産を託される。[CDA]
連邦軍、地中海ディエゴガルシア空軍基地でRX−78Eのテストを開始。[ジ・2話]
公国軍、連邦軍ジブラルタル海軍基地を強襲。[ジ・3話]
上旬
公国軍、黒い三連星、グラナダ付近で連邦パトロール艦隊を撃破。
9/2
ドズルとゼナと間に待望の長女ミネバが生まれる。[CDA]
9/4
連邦軍、サイド7・1バンチでRX−78の3号機ロールアウト。
中旬
公国軍サンドゴーレム隊、スパイの手引きによって連邦軍の奇襲を受ける。双方、甚大な被害を出し、サンドゴーレム隊は解散となる。[ジ・2話]
地球連邦軍MS調査部、起動前のグフを鹵獲する。ジオンの奪還部隊をグフで迎撃し、持ち帰る。
9/15
WB、サイド7で最終トライアルを終えたRXシリーズ受領のため、ジャブローを出発。宇宙攻撃軍シャア・アズナブル少佐指揮の公国軍特殊部隊、ゲリラ掃討作戦の帰路、WBを発見、追尾する。
9/16
公国軍、ルナ2襲撃作戦→失敗
9/17
WB、ルナ2に入港。
9/18
08:00 連邦軍の新型強襲揚陸艦ホワイトベース(以下WB)、サイド7に入港。[FG・1話]
08:15 サイド7内にMS−06FザクUで編成されたMS小隊が潜入。[FG・1話]
09:00 コロニー内でザクUの襲撃。試作MS、RX−78−2ガンダム起動。初のMS戦でザクUを2機撃破。[FG・1話]
16:50 破壊を免れたMSとRXシリーズの部品搬入と避難民収容し、WB出航。[FG・2話]
不明 公国軍のファルメル、ガデムかのパプアより補給を受ける中、WBの襲撃を受ける。[FG・3話]
9/19
11:40 WB、ルナツーに入港。入港するもルナツー方面軍に拘束され、RXシリーズは全機封印される。[FG・4話]
9/20
公国軍のファルメル、ルナツーを奇襲。WB、拘束が解除され出撃し、撃退する。[FG・4話]
06:20 WB、ルナツーを出港。[FG・4話]
9/23
13:40 大気圏突入のWBに公国軍のファメルが追撃。初の大気圏突入戦闘を経験。また、RX−78−2単独による大気圏突入を行う。[FG・5話]
14:10 WB、公国軍地球方面軍司令ガルマ・ザビ麾下のゲビル=ハンブル部隊と接触し交戦。これを突破。[FG・6話]
連邦軍技師アルフ・カムラ、非公式ながらも新型ジムの開発要請がくる。[外伝]
下旬
連邦軍、RX−79(G)陸戦用量産先行試作型ガンダム、RGM−79(G)陸戦用先行量産型ジムが少数先行配備される。
WB、コア・ファイターを使って南米ジャブローに送ろうとするも、公国軍のファルメル隊に阻止される[コア・ファイター弾道射出作戦]。[FG・7話]
WB、難民下船を条件にガルマ司令と休戦協定を結ぶ。伏兵を配置してブラック・ジャック隊を殲滅する[ミッド湖包囲戦]。[FG・8話]
10月
連邦軍、RGM−79ジムの本格的量産開始(24時間体制)。同時に各戦闘部隊における人事を刷新。年功序列的資格審査を緩和。オーガスタ基地で開発が進められたRX−78NT1完成。クリスはG4部隊に編入しテストパイロットとして性能データ収集開始。だが、新しい技術の応用のため、テストが遅れる。
公国軍、対抗策として試作機を実戦配備。MS−14ゲルググ、MS−15ギャンの量産試作機完成。MAシリーズの開発が急ピッチで進む。MS用ビームライフルの実用化に成功。MS−09ドムの宇宙戦用のリック・ドムの実戦配備。公国軍とフラナガン機関の共同開発によるサイコ・コミュニケーターシステム(通称:サイコミュ)の試作型を開発。サイコミュ実験機MS−06Z完成。
EMS−10ヅダの最終評価試験を行うために第603技術試験に配備される。[IG]
上旬
連邦軍第MS08小隊、ジオン軍勢力下に侵攻。包囲されるが、カレン・ジョシュアの機転により無事脱出する。そのため着任したばかりの小隊長、後方送りになる。[08外伝]
10/1
WB、ガルマ隊と交戦後、レビル将軍派遣の補給部隊第136連隊所属マチルダ隊より初の補給を受ける。[FG・9話]
公国軍、連邦の反功戦力の削ぎ落としを狙った「コロニアル作戦」を発動→10/4 ガルマ・ザビ大佐戦死で中断。
10/2
連邦軍、アレックス用の教育型コンピューターが奇跡的に復活する。
10/3
アルフ・カムラとジオン公国から亡命したクルスト・モーゼス博士が接触。そして、新型システムを搭載したジムの製作を開始。[外伝]
10/4
公国軍闇夜のフェンリル隊、シアトルで防衛線を張っている敵部隊と交戦。[ZF・4話]
21:50 WB、シアトルでガルマ・ザビ率いる機動大隊と戦闘。ザビ家末子、地球攻撃軍司令官ガルマ・ザビ大佐戦死。[FG・10話]
10/5
WB、ダロタ隊のガウ攻撃空母の体当たりを受け、RX−78−2回路故障。[FG・11話]
WB、北米西岸プリンスパート付近でマチルダ隊より補給を受ける。また、連邦軍地上軍と接触し、避難民の引き取りが行われる。[FG・11話]
10/6
サイド3・1コロニー、ズムシティーにおいてガルマ・ザビの国葬。ジオン軍総帥ギレン・ザビ、全地球的規模の演説を中継。新型MSグフを配備されたランバ・ラル隊が、WB討伐に派遣される。WB、北米大陸から北太平洋に逃れる。[FG・12話]
連邦軍シロー・アマダ少尉、サイド2から地球に到着。第08MS小隊に配属。その途中、敵実験用MSと交戦。公国軍テストパイロット、アイナ・サハリンと出会う。[08・1話]
公国軍、インドシナ半島上空連邦軍の勢力下の宙域へ対MS戦の戦闘データをとるために武力侵攻。[08・1話]
連邦軍広域特殊対応MS第1小隊(SRTユニット1)、北米シアトルで敵部隊と交戦。[MS戦記・1話]
10/7
太平洋を横断し日本列島の山陰地方に到着したWBに休暇。[FG・13話]
10/8
アジア地区08小隊にアマダ少尉以下2名が着任。第08小隊、第06小隊の支援に参加。途中、小隊長が行方不明となるも、ジオン軍を撃破して翌日帰還する。[08・2話]
10/9
WB、ミデア部隊より補給を受ける。[FG・14話]
連邦軍、中央アジアにてシルクロード反抗作戦(「デザート・ドラゴン作戦」)発動。公国軍アジア方面軍中央アジア駐留軍は壊滅。[死]
公国軍闇夜のフェンリル隊はゴビ砂漠で敵部隊を強襲。[ZF・5話]
連邦軍広域特殊対応MS第1小隊(SRTユニット1)、ゴビ砂漠で敵部隊と交戦。[MS戦記・2話]
連邦軍アルバトロスMS護衛第2小隊、ゴビ砂漠の仮設補給基地で公国軍ウルフ・ガー小隊の3度の交戦するも、ともに部隊は全滅する。[死]
中旬
公国軍、オデッサ作戦に関する作戦を察知。
第08小隊、ザジジ村の協力の下、丘陵地帯の村を占拠した公国軍を排除する。[08・3話]
連邦軍、キャリフォルニア・ベースを空襲。双方に甚大な被害が出る。
公国軍、ゲルググとギャンの競合試験を実施。ゲルググが採用される。
WB、マチルダ隊より補給を受ける。[FG・14話]
WB、ククルス・ドアンという公国軍脱走兵と共に公国軍MS隊を撃破する。[FG・15話]
10/10
WB、太平洋を横断しアジア大陸を進行。ロブ付近でレビル将軍の伝令と接触し、5日後までカスピ海を渡るように求められる(ここで事実上、正規軍として認められる)。[FG・16話]
公国軍、潜水艦マッド・アングラー完成。試験航海実施。MA−05ビグロを実戦配備。ランバ・ラル隊、陸戦艇ギャロップを使用し、中央アジアへ。カン湖付近でWBと遭遇。ザクU2機失う。[FG・16話]
18:00 イギリス方面よりレビル将軍率いる第3軍がサウスサンプトン基地から発進(このほかにストックホルム、ジェノバなどヨーロッパ各地の連邦軍基地から機甲部隊を中心に出撃する)。
10/11
レビル将軍、オデッサ作戦のために部隊集結を急ぐ。
02:50 レビル将軍の部隊、ドーバー海峡を横断。
10/12
連邦軍、公国軍潜水艦隊陽動のためオスロ港から2艦隊を南下させる。
10/15
オデッサ作戦予定日にもかかわらず、部隊展開の遅れから連邦軍は作戦を実施できず。
連邦軍プリズム艦隊、ジャブローから1次生産のジム6機を搭載した輸送船団がルナツーに向けて出航。これを公国軍のジョニー・ライデン隊が撃退。無傷のジムを鹵獲する。[蒼・1話]
10/18
連邦軍第21支援艦隊、サラミス級巡洋艦3隻補給艦1隻の編成でグラハム=チェンバレン艦長指揮の元にルナ2を出航。[OG・5話]
10/20
連邦軍各軍、集結地点のワルシャワに到着。野戦本部設営。
連邦軍第04MS小隊、万里の長城付近で銀狼と交戦。[極東・1話]
10/24
EMS−10ヅダの評価試験の初期課程を終了。その後、地球連邦軍パトロール艦隊と交戦し、撤退する。[IG]
10/25
連邦軍、オデッサ作戦最終確認。攻撃地点隠蔽を目的として陽動部隊を各地へ派遣。
連邦軍第04MS小隊、万里の長城付近で再び銀狼と再戦し、撃退に成功する。[極東・1話]
ネスカ、第08小隊と共に前線から撤退する。先輩のオットー、殉職。[08CD・2話]
10/30
マッド・アングラー隊発足。司令官はシャア・アズナブル大佐(7月の段階で存在との説あり)。
下旬
闇夜のフェンリル隊、WBのデータ収集任務を行う。[ZF・6話]
第08MS小隊、公国軍のMSと交戦の末、撃退する。ナカミゾ分隊と合流し、MSのメンテナンスを戦闘開始まで行う。第08MS小隊、233機甲中隊と共に戦闘を展開。[08CD・1話]
公国軍、試作MAアプサラスの起動実験テスト開始。[08・4話]
第08MS小隊、3度目の出撃時、公国軍の試作MAアプサラスの起動実験テストと遭遇。交戦の末に撃退する。[08・4話]
公国軍カラカル部隊、北アフリカ戦線でドムトロピカルテストタイプの実戦テストを行う。
公国軍、エースパイロットだけを集めたキマイラ隊を結成。[蒼・1話]
公国軍、W−208ポイントを占拠(試作MAアプサラスのトラブルによる機密保持のため)。そこで第08MS小隊の隊員が一時、捕虜になる。[08・5話]
WB、タリム盆地付近で公国軍ランバ・ラル隊の強襲を受け、捕虜を捕える。[FG・16話]
WB、中央アジアの鉱山基地を襲撃。鉱山基地へのランバ・ラル隊の援軍に連動して捕虜の脱走未遂事件と情報漏洩が発生する。[FG・17話]
WBのアムロ・レイ、ガンダムごと脱走する。[FG・17話]
連邦軍MS特殊部隊第3小隊、カナダ南西部にあるジオンの基地を襲撃。[戦記・1話]
公国軍特別義勇兵部隊MS特殊遊撃隊、リトアニアで2度に渡る攻撃の末、連邦軍の要人の乗るビッグ・トレーを沈める。[戦記・2話]
公国軍ブラウアー隊、中央アジア砂漠地帯で通商破壊戦を展開。[MS戦記]
アムロ・レイ、単身で公国軍第102採掘基地を襲撃。[FG・18話]
11月
連邦軍、11月後半から量産型MS、RGM−79ジムの実戦配備を開始。RGM−79のカスタムタイプ配備開始。
初旬
連邦軍、星一号作戦に関する計画が承認される。
WB、欧州の第7ボーキサイト採掘基地を殲滅。[FG・22話]
WB、欧州の第86ボーキサイト採掘基地を殲滅。[FG・22話]
WB、バイス特殊工作隊による爆破工作とメガ粒子砲台、ドップ編隊によって大破する(マ・クベ包囲網戦)。[FG・22話]
連邦軍アンデス部隊、オデッサへ向けて出港するも公国軍グリーンサイレン隊と交戦し、引き返す。[海洋]
11/2
WB、レビル将軍よりのカスピ海を渡れとの指示が守れず中央アジアを進撃中。そのため「3日以内にカスピ海を渡れ」との指令を受ける[FG]。
連邦軍、追加の増援部隊到着(主に航空兵力)。RX−78用支援パーツ(Gアーマーなど)を実戦配備。
11/3
連邦軍、全部隊が配置に就く。ランバ・ラル隊、ソドンの町付近でWB発見。[FG・19話]
ネスカ、後方の病院でエレドアと再会する。[08CD・2話]
11/4
連邦軍士官シロー・アマダ少尉率いる08小隊、民間人の情報提供によりアプサラスの射撃場を特定。現地にて待ち伏せをして待機。[08・6話]
11/5
WB、カスピ海西岸に到着。またWB、MSを失い白兵戦を挑んできたランバ・ラル隊撃破(M3作戦)。指揮官ランバ・ラル大尉戦死。[FG・20話]
11/6
公国軍特殊小隊「黒い三連星」がマ・クベ大佐の支援のためザンジバル級機動巡洋艦で地球に降下。[FG・23話]
連邦軍第136連隊所属マチルダ隊へMS−07Bグフとド・ダイYSの混成部隊が攻撃(クリンク戦隊)。WB、マチルダ隊へ増援を送り、Gアーマーなどの補給を受ける。[FG・23話]
11/7
04:00 WB、黒い三連星の攻撃を退ける。マチルダ隊によりエンジンの修理完了。移動を開始する。[FG・24話]
06:00 オデッサ作戦開始。連邦軍各部隊行動開始(オデッサ北方から第4軍、北西から第2軍と第7軍、西方から第3軍が侵攻。アンカラからの支援攻撃とキエフ、ソフィア、イスタンブールから航空編隊が発進し、機甲部隊の前進を支援する)。
09:20 WB、ランバ・ラル隊残存部隊と交戦。錐の戦法による攻撃を敢行するも、ランバ・ラル隊は全滅。この戦闘でリュウ・ホセイ曹長が戦死。[FG・21話]
13:40 レビル将軍の主力部隊第3軍が第1陣の防衛網突破。これに対して、公国軍は後退、守備範囲を狭める。
20:00 突出したレビル軍、ジオン軍の反撃を受ける→膠着状態に持ち込まれる。
深夜 WB隊、黒い三連星の再び交戦。これを撃破する。[FG・25話]
オデッサ作戦を牽制するため、ジオン軍潜水艦北上。
連邦軍、キエフ攻防戦によるMS戦は敗退。しかし、この戦闘で連邦軍は初めて量産型MS、RGM−79ジムを実戦に投入。
作戦直前、アムロ・レイによりエルラン中将の裏切りを暴く。[FG・25話]
公国軍マ・クベ大佐、条約違反の水爆を発射するもRX−78−2ガンダムによって仕留められる。[FG・25話]
闇夜のフェンリル隊、マ・クベ隊の支援に参加。[ZF・7話]
闇夜のフェンリル隊、ダブデ部隊の支援に参加。[ZF・8話]
連邦軍MS特殊部隊第3小隊、オデッサ付近で連邦軍第136連隊を護衛。敵増援で現れたMAX−03を撃破。[戦記・3話]
11/8
オデッサの前線、膠着状態となり両軍の主だった動きなし。
連邦軍第6軍が戦闘に参加→主導権を握る。その後、ボスポラス海峡付近を突破され、ジオンの敗北は決定的。
アルハイム准将、第21支援艦隊救援のためゼファーガンダムを派遣。救援に成功する。[OG・5話]
11/9
公国軍の対地攻撃機隊のエース、ヘルムート・ルッツ、ド・ダイGAの着陸装置の故障でオデッサ作戦中に戦死。
08小隊、アプサラスの射撃場にて交戦。隊長のアマダ少尉機とともども一時行方不明になる。[08・8話]
公国軍特別義勇兵部隊MS特殊遊撃隊、オデッサ防衛戦に参加。[戦記・4話]
03:35 第4軍、包囲網を突破。以後さしたる抵抗を受けずに進撃。
05:00 第4軍の突入をさかいに連邦軍の攻撃が始まる。
06:30 WB、マ・クベ少佐の鉱山基地後方より突入。[FG・25話]
11:00 公国軍、防衛線の縮小。
連邦軍主力部隊(第3軍)、カルパート山脈東キシニュフへ到着。
17:00 ジオン軍司令官マ・クベ大佐、ザンジバルで宇宙へ撤退→オデッサ作戦終了。欧州からアジア地域における公国軍勢力は弱体化する。
バルク中尉のフレデリック・ブラウン、連邦軍の将軍を捕虜にする。[MS戦記・2、3話]
11/10
連邦軍宇宙艦隊、ルナ2において小規模であるが、観艦式を行う。MSの存在は公表ぜず。
アフリカ戦線拡大する。
公国軍、MAの量産化、試作化が活発になる。また、シュタイナー率いるサイクロプス隊、月面の連邦軍部隊に壊滅的打撃を与え、重力圏内戦闘のプロフェッショナルとして、地球圏への降下を命じられる。
第603技術試験隊技術支援艦「ヨーツンヘイム」はオデッサから脱出する友軍を回収するために地球軌道に急行。EMS−10を試験再開を名目に敵機迎撃と友軍救出に投入され、予備機も投入する。1号機はHLVが漂流する空域から連邦軍を引き離すために加速限界速度を超えて誘導を行うも空中分解を起こす。[IG・3話]
オデッサ攻防戦の集結。公国軍は気化爆弾を使用し、鉱山を爆破する。[08・7話]
14:00 オデッサ作戦参加の連邦軍、臨戦体制から警戒体制へ移行。終日、残敵の掃討を行う。
15:00 公国軍前線で戦車部隊を指揮したロイ・ジューコフ大佐、連邦軍捕虜になる。
11/11
MA−08ビグ・ザム1号機完成。
11/16
MAN−03ブラウ・ブロ1号機、2号機完成。
11/17
補給を宇宙艦隊優先とするギレン・ザビの布告がある。
11/18
マッド・アングラー隊、WBらしき艦をベルファストにて発見。[FG・26話]
北アフリカのレバント地方の解放のための「ベルベット作戦」を発動(〜28日)→成功
アナハイム・エレクトロニクス社、リニア・シートを発表。
11/19
ベルファスト近海にて配備されていた公国軍第26潜水艦隊(通称:フラナガン隊)、停泊中のWBを確認。[FG・26話]
中旬
公国軍オーストラリア駐屯軍司令官ウォルター・カーティス大佐のもとにユライア・ヒーブ中佐が呼び出される。作戦名「オクトパス」の指令を受ける。[コ]
公国軍潜水艦隊「レッド・ドルフィン」、東欧からアフリカ戦線への公国軍脱出に尽力(地中海上陸作戦)。連邦軍対潜攻撃部隊、これを掃討。東欧の残存公国軍部隊は東進し、バイコヌール宇宙基地へ向かう。
連邦軍、スエズ運河奪回作戦を展開(翌5日)。
連邦軍MS特殊部隊第3小隊、オデッサで新兵訓練中に公国軍特別義勇兵部隊MS特殊遊撃隊により襲撃を受ける。新兵を人質にされ、調査中のHLVからMS−14Gを奪われる。[戦記・5話]
連邦軍、北米戦線シャスタ山付近にジムキャノンを投入。
バンクーバー基地、ジオン軍と交戦。ユージ、奇跡の生還を果たし、ゾンビー・ジムと呼ばれるようになる。[連・1話]
連邦軍、極秘裏にMS実戦部隊で公国軍より奪われた前線基地を奪取成功。作戦終了後、突如RX−79BDが暴走。投入したMS部隊に多大な被害を出す[RX−78BD暴走事件]。[外伝T・1話]
公国軍ホーカム隊、連邦軍MS隊と交戦。僚艦のハボックが撃沈するも撃退する。
連邦軍クライトン隊、公国軍G−27と交戦。甚大な損害を出して撤退する。[蒼・4話]
極東の島で対ジオンの島民によるレジスタンスが結成される。レジスタンス、公国軍の基地を襲撃。6割の被害を出した物の、ジオン軍を降伏させる。
公国軍第13独立中隊、ヨーロッパ戦線の連邦のMS隊と交戦。
11/20
連邦軍、RGM−79ジム実戦配備本格化。
連邦軍のオデッサ作戦により公国軍敗残部隊のうち「ドップ小隊」が東南アジア方面に撤退中、ゲリラの村サジジの村に侵入。そこで連邦軍第08MS小隊と交戦する。村を半壊させるも鎮圧する。[08・9話]
11/21
公国軍、MS−14用ビームライフル量産を本格化。
連邦軍ベルファスト基地、海底より襲撃される。フラナガン隊(26潜水戦隊)、MS2機によるベルファスト港襲撃。混乱に乗じてスパイ107号をWBに潜入させる。[FG・27話]
08小隊、アプサラス開発基地(ラサ基地)の場所を特定するために降下作戦開始。ラサ基地で謎の爆破事故発生。[08・9話]
公国軍、中国江蘇省連邦軍MS工場を強襲。連邦軍、RX−79EX−1を実戦配備。[OG・3話]
深夜 WB、連邦軍本部ジャブローに向け出港。[FG・27話]
11/22
マッド・アングラー移動。WBを追尾開始。[FG・28話]
オーストラリア各地で連邦軍の反攻作戦開始。[コ・1話]
11/23
05:20 オーストラリアにおいて、連邦軍特殊遊撃MS小隊「ホワイト・ディンゴ」が、レインボゥ・ヴァレーのジオン軍陣地を攻略。[コ]
11/24
マッド・アングラー、連邦海軍の対潜攻撃部隊を攻撃。ヒマラヤ型母艦を撃沈させる。[FG]
オーストラリア公国軍鉄道大隊がアデレートを出発。[コ]
ホワイト・ディンゴに連邦軍オーストラリア方面軍司令官スタンリー・ホーキンス大佐より、アリス・スプリングにあるトーチカ群の破壊、陽動作戦を命じられる。[コ]
05:00 フラナガーン・ブーン大尉、WB内に潜入させておいたスパイ107号と接触。WBの行き先を知る。[FG・28話]
フラナガーン・ブーン大尉、MAN−07と水陸両用MS2機で大西洋上でWBへ攻撃敢行するも戦死する。[FG・28話]
11/25
11:30 ホワイト・ディンゴによるアリス・スプリング攻撃。アリス・スプリング駐屯軍指揮官ヴィッシュ・ドナビュー中尉独断によりアリス・スプリングス無血開城させる。[コ・2話]
11/26
アフリカ戦線が連邦軍の攻勢により拡大。
11/27
WB、ジャブローに到着。シャア大佐率いるマッド・アングラー隊、ジャブローの宇宙船用出入口を発見。シャア大佐、ジャブロー攻撃を決意。カルフォルニア・ベースに援軍を要請。[FG・29話]
11/28
マッド・アングラー隊、アマゾン河口より後退。カルフォルニア基地、ジャブロー攻撃準備を進める。
11/29
新型システムを搭載したEXAMと連邦MSの実験部隊が遭遇。[外伝]
11/30
03:20 マッド・アングラーより水陸両用MSの1個小隊、ジャブローの入り口捜索の任を帯び、出発。
05:40 水陸両用MS小隊・ボラスキニフ曹長、ジャブローの入り口と思しき金属反応を検出。ジャブロー側で先発隊の存在を察知。警戒警報発令。[FG・29話]
06:30ころ 公国軍カルフォルニア基地空挺部隊所属空中艦隊が基地上空に侵入→迎撃戦闘機発進により空戦の開始。第2次ジャブロー侵攻作戦。
07:00 シャア・アズナブル大佐、水陸両用MSによって編制された隠密攻撃部隊を指揮し、ジャブロー内部に潜入。MS工廠爆破作戦を行う。[FG・30話]
07:20 公国軍、ガウ攻撃空母からの攻撃および、MS部隊の降下を始める。ジャブロー側、対空攻撃を開始。
07:30 降下に成功した公国軍MS部隊は散開する。
07:40 降下に成功した公国軍MS部隊と連邦軍地上部隊の戦闘が始まる。
07:50 シャア・アジナブル大佐、RX−78−2と交戦するもからくも脱出。MS工廠爆破作戦も失敗。[FG・30話]
08:20 この段階で地上に降下した公国軍のジャブロー攻撃MS部隊の半数は撃破される。
08:30 ジャブロー攻撃MS部隊、撤退開始。
09:00 ジャブロー攻撃MS部隊、撤退完了。追撃機の攻撃を受ける→公国軍のジャブロー攻略失敗。ジオン軍地上戦力の崩壊に拍車がかかり、以後、宇宙がおもな戦場になる。
連邦軍はMS特殊部隊第3小隊やタチバナ小隊、ブランヴァル隊などが防戦に当たり、公国軍は第13独立中隊や闇夜のフェンリル隊が防戦に当たる。[MS戦記・4話][レ・6話][戦記・12〜13話]
闇夜のフェンリル隊はブランリヴァルを大破させる。[ZF・10話]
公国軍、バイコヌール基地から脱出の回収をはかろうとした艦隊と連邦軍が地球軌道上において戦闘、激戦になる。
公国軍特別義勇兵部隊MS特殊遊撃隊、連邦軍の襲撃を受け仲間を失う。[戦記・6話]
下旬
アプサラス接触により嫌疑をかけられた第08MS小隊シロー・アマダはアリス・ミラーによる調査や査問会にかけられるも不問にされる。[08劇場版]
コジマ大隊、旗艦のビック・トレーや第08MS小隊以外のMS隊が壊滅する。
連邦軍東南アジア方面軍、巨大MA基地攻略を開始するも、苦戦。量産型ガンタンクの護衛任務の第08MS小隊、ノリス・パッカードと交戦。ノリスを撃破するが、量産型ガンタンク部隊は全滅する。アプサラスVが出現するも、アイナの提案で傷病輸送艦ケルゲレンを脱出の引き換えに攻撃停止を申し出るも、ギニアスの独断で攻撃開始。また連邦軍もケルゲレンを撃破。アプサラスVの砲撃で連邦軍部隊はほぼ壊滅。シロー・アマダは独断でアプサラスVと交戦し、撃破するも戦闘後の消息は不明に。[08・10〜12話]
公国軍、ヨッフム家の援助を受けていた宇宙空間用MA開発計画Cの中止を決定。
連邦軍クライン隊、村を占拠。居留していたジオン兵を掃討する。[蒼・4話]
連邦軍フレッド艦隊、公国軍輸送艦隊を襲撃。公国軍グラナダ特戦隊の活躍により危機を脱する。[レ・7話]
公国軍第13独立中隊、西ヨーロッパの連邦軍基地を同時に急襲するD作戦に参加。連邦軍の補給基地に被害を与える。
12月
連邦軍第7艦隊J・T・アルハイム准将率いる艦隊がゼファーガンダムを使い「星一号作戦」前に集結を阻むジオン機動要塞を撃破。 [OG・4話]
上旬
WB、サイド6領空付近で公国軍のNT専用MAブラウ・ブロと交戦。[FG・33話]
WB、サイド6領空付近で民間の浮きドックに一時避難するも、コンスコン機動部隊を殲滅したものの独立第300戦隊の敵増援に対して、サイド6へ退却する。[FG・34話]
公国軍グレーデン隊、連邦軍輸送中隊と交戦。
ジオン国内で、要人暗殺連続爆破テロが発生。7名以上が犠牲となる。犯人はレギンレイヴを名乗る人物。[ギ・1話]
連邦軍、墜落したミデアの救出のためにMS実戦部隊を派遣。公国軍のミデア回収部隊を殲滅の後、MS−08TX[EXAM]の強襲を受けるも、辛うじて撃退する。[外伝U・1話]
連邦軍、MS実戦部隊へRX−78RD配備。単機でミサイル発射施設へ強行侵攻。激しい抵抗に会い、5つのコントロール施設よりミサイルが発射される直前であったが破壊に成功する。[外伝U・2〜3話]
公国軍ロンメル隊、連邦軍基地を襲撃。弾薬庫を爆破し、基地を壊滅させる。
連邦軍アフリカ方面軍第6駐屯基地、公国軍の強襲を受ける。リド・ウォルフの活躍により敵部隊を壊滅する。[レ・10話]
公国軍、K2付近の駐留部隊内で離反発生。脱走者がK2をMSで頂上征服する。[ジ・7話]
12/1
14:07 ダーウィンからアデレード方面に向かうガウがホワイト・ディンゴによって撃墜される(シンプソンズ・ギャップ攻略作戦)。[コ・3話]
12/2
19:00 連邦軍、WBを第13独立部隊に編入。WBを含む4隻の囮艦をそれぞれ別航路でジャブローから出港させる。[FG・31話]
21:00 連邦軍第2連合艦隊(「ビンソン計画」により建造された艦)、ジャブローより大挙して発進。
公国軍独立第300戦隊ザンジバル、WBと対艦砲撃戦を展開。[FG・31話]
WB、公国軍独立第300戦隊のMAザクレロの襲撃を受ける。[FG・32話]
公国軍第604試験隊、ゼーゴックの作戦展開中に連邦軍部隊に襲撃され壊滅。[IG黙・1話]
公国軍のアッグ部隊、連邦軍に救助されるもパイロットは捕虜になる。
連邦軍バンクーバー基地にネメシス隊が訪問。訓練を受ける。[連・1、2話]
ミディア511、ポイント386で撃墜される。連邦軍バンクーバー基地、ミディア511救出作戦を開始。ネメシス隊もこれに参加し、ミディア511の乗組員は救出される。[連・2話]
12/3
WB、公国軍のパトロール艦隊「キャメル隊」と接触、これを撃破。サイド6に向かう。ドズル・ザビ中将、コンスコン機動部隊をサイド6へ派遣(−5日)。[FG・32話]
ジャブローよりサラブレッドを含む第16独立戦隊が発進。ルナツーへ向う。[宇宙・1話]
12/4
公国軍、連邦軍の北米侵攻を遅らせるために闇夜のフェンリル隊を投入。[ZF・11話]
ミディア511の乗組員、全員が暗殺される事件が起こる(ミディア511乗員暗殺事件)。[連・3話]
12/5
連邦軍、ジオン軍掃討作戦としてアジアにおいて「タイクーン作戦」、アフリカ中南部において「サンダーボルト作戦」(−15日)が開始される。第2連合艦隊、ルナ2に入港。
公国軍、連邦軍の攻撃目標がソロモンと察知→ソロモンを中心にMS、艦隊の再配備を行う。
12/6
公国軍、MS−14ゲルググ実戦配備開始。
公国軍特殊部隊「サイクロプス隊」、RX−78NT1奪取のため地球に降下。地球の公国軍と合流し、北極基地襲撃の準備を行う。
連邦軍トロント基地、ネメシス隊と合同でゾックを撃破。[連・3話]
12/7
公国軍第603試験隊、ジャブロー上空でゼーゴックが5隻の戦艦を撃沈したものの連邦部隊に襲撃され、評価対象を失う。[IG黙・1話]
連邦軍、公国軍の機動要塞攻略戦を展開。[OG・4話]
公国軍サイクロプス隊、北氷洋潜水艦隊に臨時編入。
12/8
公国軍、壊滅状態の連邦軍支援艦隊に掃討開始。連邦軍の増援により戦局は打開する。[80・1話]
公国軍、エルスワーズ基地を襲撃するも、連邦軍に全て撃破される(エルスワーズ基地襲撃事件)。[連・5〜9話]
18:00 サイクロプス隊を乗せたユーコン型潜水艦、ノバヤゼムリヤ基地を出港。[80・1話]
12/9
15:00 サイクロプス隊、連邦軍北極基地に奇襲攻撃開始。NT1を搭載したシャトルは宇宙へ。[80・1話]
15:25 サイクロプス隊、北極基地撤退。ザンジバル級戦艦でグラナダへ向かう。
闇夜のフェンリル隊にキャルフォルニアベースからのHLV打ち上げ終了(12月13日)まで連邦軍の進撃を抑えるように任務を与えられる。[ZF]
12/10
RX−78NT1を搭載したシャトルが衛星軌道上に到着。
このころになると公国軍キャルフォルニアベースにおいて撤退に伴うHLVの打ち上げが活発になる。[ZF]
06:00 「闇夜のフェンリル隊」、1人も欠けずキャルフォルニアベースを出発。[ZF]
12/11
サイクロプス隊、グラナダに帰還。
連邦軍シアトル仮設基地にガルマ・ザビを名乗る公国軍の部隊が現れ、甚大な被害を出す。[連・11話]
12/12
連邦軍、北米において「ニューイングランド上陸作戦」開始。
RX−78NT1、サイド6・リボコロニーへ到着。UNメディカル・センターへ秘密裏に移送される。入港中の連邦艦をサイド6に住むアルフレッド・イズハルに目撃され写真を撮られる。[80・1話]
公国軍タンザニア第18補給基地、友軍のエース部隊「鉄のサソリ」の襲撃を受け壊滅。
12/13
WB、サイド6に入港。[FG・33話]
アフリカ大陸インド洋沿岸から連邦軍揚陸部隊が上陸。公国軍第20潜水艦隊「海の銀狼」ことエーリッヒ・ハルトマン少佐、司令部からの帰還命令を無視して交戦、戦死。
グラナダの公国軍によるリボ・コロニーへの威力偵察。連邦軍駐留部隊と交戦。北極基地攻撃で失敗をしたため、キシリア・ザビはコンテナ探査の目的でサイド6などに強襲作戦をかける。なお、サイド6での戦闘にバーナード・ワイズマン伍長がこれに参戦。この戦闘でアルフレッド・イズハルと出会う。 [80・1、2話]
12/14
連邦軍、星一号作戦発動。ソロモン攻略に向け艦隊をジャブローより大量の新造宇宙艦艇が打ち上げられる。RX−78NT1、星一号作戦発動に際し、アムロ・レイ専用として急きょWB隊に輸送が決定。北米において「西岸諸州侵攻作戦」開始。
公国軍第603試験隊の義勇兵部隊、ソロモン宙域で敵艦隊を全滅させるものの友軍からの誤射により全滅する。[IG603・3〜5話]
第16独立戦隊、ソロモンよりグラナダへ向う輸送艦隊へ奇襲を仕掛ける。[宇・2話]
15:30 バーナード・ワイズマン伍長が持ち帰ったフロッピーの解析によりRX−78NT1の所在がサイド6のリボ・コロニーであると発見。これによりバーナード・ワイズマン、人員不足のサイクロプス隊に編入。連邦施設潜入作戦(RX−78NT1奪取)決行準備開始。サイクロプス隊に新型強襲用試作MS、MS−18Eケンプファーが配備。[80・2話]
23:00 RX−78NT1奪取のため、公国軍キリング中佐、サイクロプス隊によるルビコン作戦を発動。[80・2話]
12/15
未明 グラナダの公国軍によるリボ・コロニー周辺で陽動により連邦軍駐留部隊との間に小規模の戦闘となる。[80・2話]
06:00 サイクロプス隊、リボ・コロニーにMS−18Eの搬入に成功。[80・2話]
夜 バーナード・ワイズマン、クリスティーナ・マッケンジーに殴られる。[80・3話]
連邦軍、北米カルフォルニアベースを奪還。この戦闘にEXAMシステムを搭載した連邦軍と公国軍のMSが共に投入。交戦したが、共に大破。[外伝U・5話][ZF・12話][MS戦記・21話]
ジオン国内で連続爆破テロ事件発生(最初の犠牲者として政府要人2名が死亡する)。
12/16
MAN−08エルメス試作機完成。
公国軍ジョン・クエスト、友軍であった「鉄のサソリ隊」をゲド要塞で壊滅させる。
昼 アルフレッド・イズハルとバーナード・ワイズマン、連邦軍基地を発見。[80・3話]
夜 アルフレッド・イズハルとバーナード・ワイズマン、独断で連邦軍基地に潜入。[80・3、4話]
12/17
サイド6外務省、領域内の全ジオン公国艦艇に強制退去を命じる。[80・4話]
サイクロプス隊、UNメディカル・センター襲撃のため準備開始(ミハエル・カミンスキー、UNメディカル・センター周辺の複数の駐車場にMS用携行兵装を載せたトレーラーを3日間の期限で駐車。ガブリエル・ガルシア、コロニー整備用ハッチに時限爆弾を設置)。[80・4話]
12/18
サイクロプス隊隊長シュタイナー・ハーディ大尉、19日にUNメディカル・センターへの襲撃を行うと隊員に告げる。[80・4話]
クリスティーナ・マッケンジー、デキック・ルムンバと面会。[80・4話]
10:15 ホワイト・ディンゴ、キャリートン採掘基地攻略。攻撃を受けていた輸送部隊「ブラック・ウィドウ」を救出。[コ・4話]
12/19
ユライア大佐のもとに、北米カルフォルニアベースより逃げ延びたユーコン級潜水艦がやってくるという暗号がくる。[コ]
学校帰りにのアルフレッド・イズルハ、ディック・ルムンバを訪ねる。[80・4話]
16:00 サイクロプス隊、UNメディカル・センター潜入のため、隠れ家としていたGKモーター・サービスを出発(ルビコン作戦開始)。[80・4話]
17:50 サイクロプス隊、連邦兵に変装しNT1テスト基地へコロニー公社整備用トンネルより潜入。[80・4話]
18:00 リボ・コロニー、ヴェラクルス地区42番地にMS−18Eケンプファー(サイクロプス隊所属)出現。リーア軍、駐留の連邦軍迎撃に出るも撃退される。[80・4話]
18:20 MS−18E、RX−78NT1と交戦。あえなく撃破される。また、潜入した3名のサイクロプス隊隊員、連邦兵と交戦。シュターナ隊長含む2名戦死。サイクロプス隊は壊滅状態に陥る。[80・4話]
18:30 リボ・コロニー内搬入用ハッチで爆破。[80・4話]
深夜 ルビコン作戦総責任者キリング中佐、独断でサイド6への核攻撃を決意。それに反対するグラナダ基地司令ルーゲンス提督を謀殺。[80・5話]
12/20
未明 連邦軍ワッケン大佐率いる第3連合艦隊(正式には第3艦隊、第5、第9艦隊から構成された連合艦隊)、ソロモンに向けてルナーを出港。月軌道を反公転方向へ進軍し、サイド2・サイド5方面を経由する。
鉄道大隊隊長小泉摩耶大尉とユーコン級潜水艦の一部が接触。[コ]
サイクロプス隊の生き残りバーナード・ワイズマン伍長、リボ・コロニーの公国軍スパイと接触。キリング中佐による核攻撃計画を知る。[80・5話]
公国軍、ヘル・ホーク艦隊にカタールとパイロットのエファが配属される。[OG・7話]
地球連邦軍艦隊、第3艦隊を中心にルナ2沖50キロの位置に集結(第7艦隊所属ゼファーガンダムとWB所属ガンダムが出会う?)[OG・7話]
公国軍第603試験隊、サイド4の暗礁空域で索敵を兼ねて実施。敵艦隊との交戦の中で評価対価を失う。[IG603・11〜12話]
中旬
公国軍、特務隊RX−79BDの奪取に成功。クルスト博士を惨殺する(蒼き戦慄作戦)。[外伝U・4話]
公国軍、奪取したRX−79BDをHLVを軌道上へ打ち上げるも、シャトル基地は奪取される。[外伝V・1話]
連邦軍、奪取したシャトル基地を利用してMS部隊を軌道上へ打ち上げる。[外伝V・2話]
MS実戦部隊(第11独立機械化混成部隊)、公国軍研究施設コロニーへ潜入。護衛MS部隊を殲滅させた後、研究施設の情報を持ち帰ろうとするも、強奪されたRX−79BDが強襲。2体のRX−79BDは相討ちになり、EXAMシステム関係の情報はコロニーと共に消滅する。[外伝V・4〜5話][レ・2話]
サイド6宙域付近でジオン兵によるシャトルジャックが発生。[ジ・8話]
公国軍独立第300戦隊ザンジバル、サイド6のバルダ・ベイに入港。[FG]
WB、サイド6領空付近でコンスコン機動部隊を壊滅。[FG]
12/21
連邦軍、北米東部沿岸州を奪回。[外伝]
12/22
02:00 連邦軍、艦隊の主力であるティアンム提督率いる第2連合艦隊(正確にいうと第2・第11・第13艦隊から構成される連合艦隊)、ルナツーを出港。月軌道を公転方向へ進軍。
深夜 バーナード・ワイズマン伍長、RX−78NT1の単独撃破を決意。バーナード・ワイズマン伍長、RX−78NT1の単独撃破を決意。バーナード・ワイズマン伍長、RX−78NT1の単独撃破を決意。[80・5話]
スタンリー大佐よりホワイト・ディンゴにアデレード市街の暗礁地域の警備を命じられる。[コ・5話]
12/23
09:42 アデレード陥落の際のジオン残党とホワイト・ディンゴがアデレード市街の暗礁地域で遭遇。[コ・5話]
バーナード・ワイズマン伍長、駐車場より部隊同僚のミハイル・カミンスキーの秘匿したMS用携行兵装を入手。それによりMS−06FZザク改の修理開始。[80・6話]
ジオン公国、マハルコロニーの居住者150万人の強制疎開が始まる。
公国軍U−31隊、連邦軍原潜リオグランデを撃沈。続けてGマリナー隊と交戦するも撃破される。
12/24
WB、第3連合艦隊とサイド4の暗礁空域付近で合流。[FG・37話]
第2連合艦隊、ソロモンがあるL5の旧サイド1宙域へ到着。サイド1の残骸を利用してソーラシステム構築に入る。
18:00ごろ ソロモン攻略戦開始。
18:10 第3艦隊、サイド4の残骸を楯にソロモン至近距離まで到着。先鋒のパブリク突撃艇部隊発進。ビームかく乱幕を展開。[FG・35話]
18:35 第3艦隊司令ワッケン少佐の司令で第3艦隊、ホワイトベースからMS隊、戦闘機隊発進。[EV01]
18:50 第2連合艦隊、サイド1の残骸を楯にソーラーシステム展開終了。ソロモンの公国軍も第2連合艦隊を察知し、衛星ミサイルなど迎撃艦隊を向かわせる。[FG・35話]
19:00 ソロモン第6ゲート、ソーラ・システムの照射により融解。[FG・35話]
19:10 第2連合艦隊、MS隊を先発させつつソロモンに接近。公国軍は防衛にあたるも、グワランを撃沈される。
19:30 公国軍MS部隊・艦艇を呼び戻し、水際作戦を展開。ソロモン総司令官ドズル・ザビ中将、重MSビグ・ザムで出撃。[FG・35話]
20:20 WB隊のアムロ・レイ、RX−78−2でソロモン内部に侵入。他のMS部隊もこれに続く。[FG]
20:25 ジオン軍グラナダ基地からソロモン支援艦隊(突撃機動軍第7師団のマ・クベ隊)を発進させる。[FG・劇場版]
20:40 ドズル中将、ソロモン放棄を決意。自らMA「ビグザム」で出撃。またソロモンの公国軍に対し撤退命令が出る。[FG・36話]
20:55 連邦軍第2連合艦隊旗艦「タイタン」、ビグザムにより撃沈。連邦軍作戦司令官マクファティ・ティアンム提督戦死。[FG・36話]
21:00 第3連合艦隊のMS部隊、占領開始。
21:15 ドズル中将戦死。[FG・36話] 連邦軍、撤退する公国軍残存部隊の掃討開始。だが、ソロモン残存部隊、アナベルト・ガトー少尉(当時)の活躍でそのほとんどが撤退を完了。
小泉大尉とカルフォルニアから脱出したキシリア・ザビ直属の特殊部隊(正式名称:局地戦戦技研究特別小隊)マッチモニード隊が接触。[コ]
ソロモン攻略戦において連邦軍トリビューン隊所属無人MSゼファーガンダムとジオンの新型MSのカタールが戦闘するも相打ちになる。[OG・8〜10話]
フラナガン機関の子供たちが戦闘によりムサイから脱出し、地球に下りる。[リ]
第16独立戦隊、グラナダよりソロモンへ向うジオン艦隊へ奇襲を敢行。[宇宙・3話]
連邦軍キナスン小隊、ソロモン攻略戦に参加。ウモン、ボールでリック・ドム6機を撃墜する。
連邦軍第120GM中隊と第311ボール隊、ソロモン攻略戦に参加。[バ]
12/25
00:00 サイド6、リボ・コロニーへの核攻撃のため、公国軍フォン・ヘルシング大佐の1個戦隊がグラナダを出発。[80・6話]
10:55 核ミサイル搭載のサイド6攻撃艦隊、連邦軍第3艦隊第14戦隊に発見され交戦、降伏する。[08・6話]
14:00 サイクロプス隊残兵バーナード・ワイズマン伍長、廃棄されていたMS−06FZザク改でNT1を攻撃。ともに大破する。[08・6話]
マ・クベ艦隊、ゼナ達ソロモンからの脱出非戦闘員を回収し、分遣歓待をグラナダへ転進。主力艦隊はソロモンの監視及び情報収集を行う。[FG・37話]
WB、テキサス・コロニーで公国軍と戦闘。WB、デラミン艦隊旗艦を撃破。[FG]
公国軍独立第300戦隊ザンジバル、ワッケインのマゼランを撃沈。[FG]
連邦軍、残存掃討後ソロモンに駐留。コンペイトウとその名を改める。また、同日にレビル大将がコンペイトウに上陸。ソロモン周辺の艦艇に異常事故続発(公国軍独立第300戦隊による攻撃でのちに「ソロモンの亡霊」と呼ばれる)。[FG・40話]
15:25 ホワイト・ディンゴによるブロークン・ヒル採掘基地攻略。その戦闘中に生物兵器アスタロスのサンプルを発見し、以降は同部隊は極秘任務に就く。[コ・6話]
公国軍、テキサスコロニー付近で高機動ザクUR2型の撮影をする。
公国軍、ソーラ・レイシステムの使用準備完了。
12/26
12:00 サイド3ズム・シティ内にてジオン公国軍名誉参謀顧問ケイ・タキグチが爆破テロで死亡(7人目の犠牲者で今週に入って4人目)。[ギ・1話]
13:00 公安捜査官レオポルド・フィーゼラー、連続爆破テロ事件の専任捜査官に就任。[ギ・1話]
18:00 レオポルド、下賜公園で3年ぶりに幼馴染の総統府勤務のエリース・アン・フィネガンと再会。テロ事件解決の手がかりとなりメモリーディスクを入手。その時、元上官で現在は首都防衛大隊のランス・ガーフィールドと再会。[ギ・1話]
18:04 マッチニモード隊によるトリントン基地とチャールヒル基地の同時攻撃。ホワイト・ディンゴによるトリントン基地防衛に成功。[コ・7話]
深夜 元ジオニック所属の科学者であるマリオ・アンティネスク(ゲンドゥル)が射殺される。[ギ・1話]
公国軍、カーティス大佐による最終命令「月の階段」の発動。[コ]
連邦軍、ガンダムをマグネットコーキング化する。[FG・40話]
12/27
公安本部に匿名の当初が届けられる。
ギレン総帥の腹心トワニング准将、キシリア少将と面会。
レオポルド、公安本部捜査資料室にて資料映像を閲覧。
ジオン総帥府において31日に近衛隊観閲式典開催を示唆。同時にドズル中将追悼式典も兼ねる。[ギ]
11:00 総帥府セシリア・アイリーン、公安本部を訪れる。
首都防衛大隊のMS−06FZ、練兵場にて射撃訓練を行う。
公国議会で臨時予算案が可決。
レオポルド・フィゼラー、機密文書漏洩未遂および重要不法侵入の疑いで逮捕される。
ジオン公国首相ダルシア・バハロ、公王の内意を得て連邦との終戦工作に動き出す。
19:00 公安本部ビル爆破される。
公国歌劇場にデギン公王が臨席する。
12/29
連邦軍、ア・バオア・クー、公国本土への侵攻を目的とした星一号作戦発令。レビル将軍率いる第1連合艦隊、コンペイ島(旧ソロモン)出港。艦隊編制を行いつつ、集結。[FG劇場版・V]
第16独立戦隊、コンペイトウに出没するジオン軍残党を掃討。[宇・4話]
第16独立戦隊、地球から撤退したジオン艦隊をジオン公国首相ダルシア首相を乗せたチベを護衛。[宇・4話]
12/30
公国軍独立第300戦隊「ザンジバル」、突撃機動軍旗艦艦隊グワリブ隊の遊撃隊へ編入される。[FG・41話]
WB、第13独立艦隊と合流。[FG・41話]
月の裏側で第13独立艦隊、公国軍独立300戦隊と交戦。ガンダム、MAエルメスを撃破。[FG・41話]
20:20 レビル提督、グレート・デギンからの通信を受ける。[FG・41話]
21:00 グレート・デギン、レビル艦「フェーベ」に接舷。[FG・41話]
21:05 公国軍、ソーラレイ発射。基本照準「ゲルドルバ」。レビル、デギン公王ともに死亡。レビル艦隊喪失。連邦宇宙艦隊の60%が失われる。[FG・41話]
公国軍第603試験隊、カスペン大隊に編入。月上空で評価試験を兼ねて様々な問題が発覚する。[IG黙・2話]
12/31
00:00 連邦軍上層部、星1号作戦の強行を決定。それにともない出撃準備の整った艦隊から出撃するように指令が出る。[FG・42話]
05:00 連邦軍残存部隊の再編成終了。
08:10 ア・バオア・クー攻略戦の開始。連邦軍第2・第3大隊、パプリク突撃艇突撃艇、宇宙戦闘機隊、掃海艇からなる第1次攻撃隊を発進させる。[FG・42話]
08:40 第1次攻撃隊の攻撃が思わしくないため、連邦艦隊からMS隊発進(対空防衛システムを突破できず苦戦する)。
09:00 密集陣形を取った連邦軍第1大隊ルザル艦隊の艦艇25隻(WBも含む)がNフィールドに侵入。[FG・42話]
09:25 ア・バオア・クー司令室にてギレン・ザビ戦死。この一報を聞いたエギーユ・デラーズ大佐、配下の艦隊を率いて戦域を離脱決意。親ギレン派の艦隊が戦力温存に走り、攻撃を緩める。[83・1話]
09:40 連邦軍第3艦隊が大型空母ドロス沈没。指揮系統の乱れを突いて、連邦軍第2・第3大隊が左右にMS部隊を展開して前進開始。ア・バオア・クーに突入開始。戦局は連邦軍有利に傾く。
10:00 至近距離での乱戦が続く。
10:10 連邦軍ルザル艦隊、10隻の艦艇も失いつつも、WB隊の中央突破によりドロス型空母ドロワ沈没。WB、左舷エンジン大破、放棄によりア・バオア・クーに着底。[FG・43話]
11:00 連邦軍の艦隊がア・バオア・クーに取りつき、陸戦部隊が上陸する。
11:00ごろ エギーユ・デラーズ大佐、指揮下の艦隊とともに戦域を離脱。
12:00ごろ ホワイトベース轟沈。クルーは全員無事に。[FG・43話]
12:05 キシリア・ザビ、ア・バオア・クーから脱出直前、乗艦していたザンジバル型巡洋艦もろとも戦死(シャアによってザンジバルのブリッジを狙撃したため)。[FG・43話]
12:15 ア・バオア・クーの電力供給、一部区画を除き停止。公国軍残存兵の脱出があいつぐ。ドズル・ザビ中将の娘ミネバ・ザビ、シャア・アズナブルら、グワジン級大型戦艦アサルムにて地球圏を離脱。小惑星帯の宇宙基地アクシズへ向かう。[FG劇場版]
16:00 サイド3穏健派がクーデターを決行→ジオン共和国政府成立
18:00 ジオン共和国臨時政府、連邦政府に終戦協定締結を申し入れと、全軍に対する戦闘活動の停止を発行→連邦軍、即座にこれを確認。交渉のテーブルに着くことを確認。
カスペン大隊、ア・バオア・クーのEフィールドで防衛戦を展開。ビグ・ラングを投入して逃亡する公国軍残存艦隊を逃がす撤退戦を行い、本国に帰還する。[IG黙・3話]
第16独立戦隊、ジオン公国首相ダルシアをグラナダに届けるため乗せたチベ護衛の任務に就く。[宇・5話]
公国軍第13独立中隊、ア・バオア・クー防衛戦に参加。[宇・5話]
連邦軍ブランリヴァル隊、遅れてア・バオア・クーに到着。戦闘に巻き込まれていた民間人を救出。連邦軍ジャック・ザ・ハロウィン隊、民間人を護りつつア・バオア・クー攻略戦に参加。ミニ・ソーラ・レイを破壊する。[ライド]
連邦軍、ラサ基地残骸に立てこもるジオン軍に投降を呼びかける勧告をする。[戦記・8話]
公国軍バルスト隊、ア・バオア・クー攻防戦に参加。2機のガンダムと交戦。
ジョニー・ライデン、ア・バオア・クー攻防戦で高機動型ゲルググを失うが、代わりのフルバレットザクでフルアーマーガンダムを撃破。
公国軍闇夜のフェンリル隊、アレキサンドリア軍港を襲撃。[レ・3話]
ソロモン宙域で小規模戦闘。[ジ・9話]
下旬
公国軍キマイラ隊、連邦軍ティアンム艦隊と交戦。甚大な被害を与える。
公国軍、大西洋艦隊と北米の戦力を集結してキャリフォルニア・ベース再奪取作戦を行う。公国軍マレンコ小隊、施設に被害を与え撤退する。[08外伝]
シン・マツナガ、サイド3に召還。[蒼・2話]
公国軍、マーナム空軍基地を襲撃。史上初の可変MS同士の戦闘が行われる。[ジ・10話]
0080年
1月
公国軍の一部、マハラジャ・カーンの指揮の元、小惑星アクシズへ向かう。デラーズ、アクシズ行きを拒み、公国軍残党を糾合、艦隊を再編
成。シャア・アジナブル、大型戦艦グワジン級アサルムで、ミネバ・ザビらとともにアステロイド・ベルトの小惑星基地アクシズへ向う。
戦犯指定を受けたエルマリート教授が逃亡。消息不明に。[エ]
1/1
15:00 月のグラナダ基地にて停戦交渉を行う→地球連邦政府とジオン共和国の間で終戦協定が結ばれる。
20:00 ヒューエンデン近郊の要塞をホワイト・ディンゴが攻撃。[コ]
1/2
06:23 ホワイト・ディンゴによるヒューエンデンのHLV基地攻撃。戦闘中にマッチモニード隊が管制室を占拠するが、ユライア大佐とヴィッシュ中尉の機転により、ホワイト・ディンゴがHLVを破壊に成功。ヴィッシュ中尉戦死。ヒューエンデン近郊の連邦軍飛行場襲撃により、制空権を一時的に失った瞬間、HLV基地より最後の輸送部隊が脱出に成功。[コ]
1/9
ア・バオア・クーに立てこもるジオン公国軍残党掃討戦でボール小隊に被害。[EV11]
1/14
サイド6、地球連邦政府と安全保障条約締結。[08・6話]
クリスティーナ・マッケンジー、負傷した身体のまま新たな任務で地球へ。[08・6話]
1/15
ジョニー・ライデン、戦闘中行方不明として終身中佐へ昇進。軍籍からはずされる(軍籍番号:PM056330279A)。
2月
終戦処理本格化する。旧ジオン軍の設備・兵器・艦艇を連邦軍が接収。調査の中でグラナダ基地よりグワジン級「ズワメル」と十数体のゲルググが行方不明であったことが判明。
AE社、戦後経済復興特例法に従い、地球圏の各企業に更生計画を提案。
2/6
摩耶大尉とエドリアン中尉がオーストラリア西部のブルームからアフリカに向け脱出。[コ]
2/18
ジオン共和国と連邦政府間で終戦条約を締結。
3月
デラーズフリート、艦隊を暗礁空域に移動。繋留基地「茨の園」の設営開始。以後、対外的な活動を一時中止。
AE社、ジオニック社を始めとするジオン共和国の軍需産業を積極的に救済合併。
アフリカ戦線にAE社の試作機投入するも、機体が暴走して部隊は壊滅。
4月
グループ企業のAE機動機器を大幅改組。
クリスチーナ、軍を辞めることを決意(戦争が終わり、心血注いで育ててきたアレックスの廃棄処分が決定されたためらしい)。
6月
アフリカ戦線の旧公国軍、武装解除(あくまでも連邦軍の公式発表。実際には潜伏、ゲリラ化した部隊は相当数に上がる)。
9月
公国軍残党による関連企業との提携疑惑スキャンダル。
12/24
サイド6、慰霊のための降雪を行事とする。
0081年
1月
サイゴンのAE技術研究所、「アフリカの狂鬼」に襲撃される。
サイゴンのAE技術研究所、「蒼白い悪魔」が所内で大量殺人。36名が犠牲となる。
3/14
ブッホ・コンツェルン、利益の公共還元として職業訓練校を設立。
3/28
公国軍残党、小惑星基地アクシズに到着。
3/29
連邦軍、RGM−79を改修したRGM−79RジムUを配備。
4/22
公国軍の残党パブロ隊、サイド7で連邦艦隊と交戦。巡洋艦2隻とMS8機を撃破する。
5/5
ドズル・ザビ夫人ゼナ、アクシズで病死。
8/15
デラーズ・フリート(以下DF)、「ジオン公国国慶節」を機にゲリラ活動を開始。また、各地の反地球連邦組織と連携。
9月
DFのゲリラ活動、小規模ながら続行。このころからアナハイム・エレクトロニクス社との接触が活発になる。
9/17
アナベルト・ガトー、DFに復帰。少佐に昇進。
10月
AE社、社内プロジェクトとして各グループ企業に協力を仰ぎMS開発局を設立。
地球連邦、ジオン共和国の将兵の帰国完了。
10/13
地球連邦軍再建計画が連邦議会で可決される。
10/20
連邦軍再建計画の一環として、ジョン・コーエン中将管理下、アナハイム・エレクトロニクス社(以下AE社)で「ガンダム開発計画」がスタートする。
11月
DF、アクシズとの共闘を確認。
12/16
アクシズ、ミネバの公王位継承式を執り行う。[CDA]
連邦艦隊小惑星機動艦隊、アクシズへ攻撃開始。作戦は失敗に終わり、連邦艦隊はだ捕される[アクシズ攻防戦]。[CDA]
12/19
ジオン共和国のジオン独立同盟、秘密裏にアクシズへ接触。[CDA]
0082年
セイラ・マス、医療を学び直したくて連邦軍関係者専用医療所の医者になる。
1月
アクシズに囚われた連邦軍小惑星機動艦隊、脱走を試みるも失敗。全滅する[連邦艦隊脱走事件]。[CDA]
1/10
ハマーン・カーン、ミネバの世話役に就任。同時にシャア、アクシズにおいて皇室警護官に就任。[CDA]
2/11
DF支援のため、アクシズより先遣艦隊、地球圏に向けて発進。[CDA]
4月
連邦軍、極秘にニュータイプ研究機関(ムラサメ研究所、オーガスタ研究所など)設立。
5月
第1次コロニー再生計画実施。サイド4(旧称)からサイド3へ修復可能なコロニーの移送開始。イグニッションレーザープラント稼動開始。
6月
AE社、ハービック社を吸収合併。
9月
AE社、フォン・ブラウン工場のMS生産能力及び開発施設を拡充。
連邦政府、スペースノイドに対する総背番号制を導入。
11/12
連邦軍の独立愚連隊、ジャブロー周辺で旧公国軍MSを使って壮行会を行う。
12月
DF、「茨の園」内の工場プラントでMS開発開始。
12/4
ジオン軍残党、AE社リバモア工場を長距離狙撃テロ。
12/5
連邦軍、AE社リバモア工場を破壊したジオン軍残党を拘束。
0083年
1月
DF、「ガンダム開発計画」を察知。AE社に工作員を潜入させる。
3月
デラーズ中将、連邦勢力の安定化を懸念し、一大反抗作戦を立案。反連邦勢力との関係強化。
連邦軍、モントレアルに特殊MS訓練校(エコール)を設立。
3/9
艦艇6隻から成るグリーン・ワイアット中将麾下の連邦艦隊はゼブラゾーンに向け進航。[CDA]
3/10
ゼブラゾーンにあるジオン独立同盟の1つであるヴァールシカが攻撃を受けるという情報が入る。[CDA]
4月
AE社フォングラウン工場で連邦軍MS開発技官による検討会を開催(非公開
、のちのガンダムGP01、GP02A)。
5月
DF、MS−21Cドラッツェの生産開始。
7/30
DF、「星の屑作戦」計画立案。
8/9
アクシズの指導者、マハラジャ・カーン死亡。
8/11
ハマーン・カーン(当時16才)、シャア・アズナブルの推薦によりミネバ・ザビの摂政に就任。DFの方針を容認、支援の確認をする。
9月
アクシズ、ルナチタニウムをベースとして新合金「ガンダリウム・ガンマ」の開発に成功。シーマ艦隊、ガトー少佐との軋轢でDFに参画せず。
AE社フォン・ブラウン工場で連邦軍兵站課主宰の見学会を開催(非公開、のちのアルビオン)。
9/8
AE社、RX−78GP01が完成される。
9/14
GP01のテストパイロットであるAE社のニール・クーレッチマンが違うMSでのテスト中に事故死する。
9/18
AE社、フォン・ブラウン工場でRX−78GP02Aロールアウト。
9/29
AE社、同工場でRX−78GP01及びFb(フルバーニアン)用換装部品ロールアウト(正式に)。
10月
某タブロイド誌にフォン・ブラウン工場において秘密兵器開発との記事掲載。フォン・ブラウン工場で量産型MSの緊急配備訓練。AE社所有の各ドライドック艦、視察に備えて式典用資材搬入。
AE社、連邦軍の緊急軍事演習に支援・協賛企業として協力。
10/4
AE社、同工場にてRX−78GP03ロールアウト。
10/7
ペガサス級強襲揚陸艦アルビオン、AE社フォン・ブラウン工場でGP01、GP02Aを受領。重力下試験のため、オーストラリア連邦軍トリントン基地に向け出航。
10/9
ガトー少佐、アフリカに降下。地上の公国軍残党と合流。[83・1話]
10/13
15:00 アルビオン、トリントン基地に到着。「星の屑作戦」発動。ガトー少佐、行動開始。[83・1話]
19:00 トリントン基地の核貯蔵庫の扉が開く。[83・1話]
21:00すぎ Mk.82核弾頭ごとGP02Aが奪取される。[83・1話]
21:20 トリントン基地、総攻撃される[トリントン基地襲撃事件]。[83・2話]
21:46 トリントン基地残存MS小隊、GP02Aの追撃開始。[83・2話]
10/14
00:40 ガトー少佐、GP02A搭載のコムサイで脱出を計るが、GP01によって阻止される。[83・2話]
05:30 カレント小隊、海岸線で交戦するも全滅。[83・2話]
06:13 バニング小隊、海岸線で交戦。GP02A、ユーコンU−801に回収され、アフリカ方面へ脱出。[83・2話]
10:51 ジャブローのコーウェン中将からアルビオン艦長エイパー・シナプス大佐にGP02A奪還命令が下る。[83・3話]
12:40 トリントン基地にジャブローよりの補給物質と補充人員が到着。[83・3話]
18:00 アルビオン、アフリカに向け出航。[83・3話]
10/16
アルビオン、アフリカに到着。ジオン基地の捜索開始。[83・4話]
10/23
09:14 ガトー少佐及びGP02A、公国軍残党基地キンバライド基地に到着。[83・4話]
12:30 AE社技術員、ニック・オービルのスパイ行為発覚。コアファイターUでアルビオン脱出。[83・4話]
13:30 キンバライド基地司令ビッター少将の陽動作戦開始[キンバライト基地攻防戦]。[83・4話]
14:01 ガトー少佐及びGP02A、HLVで軌道上に脱出。[83・4話]
14:27 キンバライド基地降伏。[83・4話]
14:30 DFのムサイ艦隊旗艦ペール・ギュント、HLVを回収。[83・4話]
14:41 ペール・ギュント、連邦軍第1地球軌道艦隊のサラミス部隊と交戦。その後行方不明に。[83・4話]
10/25
シーマ艦隊、DFに参加。[83・5話]
8:50 アルビオン、大気圏離脱。[83・5話]
10/28
AE社大型ドック艦ラビアンローズにおいて、GP03のトライアルを開始。
10/30
09:23 ペール・ギュント、暗礁空域秘匿航路を航行中、シーマ艦隊旗艦リリーマルレーンとニアミス。[83・5話]
10:37 ペール・ギュント、暗礁空域「茨の園」に帰還。[83・5話]
10:51 アルビオン、2隻のサラミスと合流。暗礁空域の捜索を開始。[83・5話]
12:19 リリー・マルレーン、暗礁空域でアルビオン艦隊を迎撃。サラミス2隻を轟沈。重力下装備のまま出撃したGP01大破[リリー・マルレーン遭遇戦]。[83・5話]
12:30 デラーズ宣言。地球全域にデラーズ・フリートの宣戦布告を放送。[83・5話]
11月
映画「SHINNING BLUEFIRE」公開。
11/1
第2次コロニー再生計画実施。サイド1からサイド3へ修復可能なコロニーの移送開始。
シーマ艦隊、ラビアンローズを強襲。ガンダム試作3号機の奪取を図るも失敗に終わる[ラビアンローズ襲撃事件]。[EV04]
デラーズ・フリートのスパイにアルビオンの月入港が明日という情報を手に入れる。[EV04]
11/2
16:00 アルビオン、月面都市フォン・ブラウン市に到着。GP01の修理とFbタイプへの換装のためAE社の工場へ搬入。[83・6話]
11/3
08:09 フォン・ブラウン市の資源搬入港にDFの偽造連絡艦が入港。[83・7話]
11/4
10:06 AE社リバモア実験場でGP01−Fb、トライアル開始。[83・7話]
20:55 MA−06ヴァル・ヴォロの襲撃に対してアルビオン緊急発進。[83・7話]
21:18 GP01−Fb、ヴァル・ヴォロを撃破。[83・7話]
21:40 アルビオン、月引力圏を離脱。ソロモン海へ向かう。[83・7話]
11/5
07:00 ガトー艦隊、ソロモン海作戦域に向け「茨の園」を出航。
アルビオン、チベ級重巡洋艦を中心とする小規模艦隊と接触。砲撃戦となる[ルンガ沖砲撃戦]。[83・CD]
11/7
ガトー艦隊、ソロモン海作戦域に到着。待機。[83・8話]
11/8
14:52 連邦軍戦艦バーミンガム、シーマ艦隊と交戦。アルビオン、救援のためバニング小隊を出動させる[バーミンガム救出戦]。[83・8話]
15:16 シーマ艦隊、担当作戦区域へ移動。[83・8話]
15:27 バニング大尉戦死。アルファ・A・ベイトを大尉、コウ・ウラキを中尉とする戦時昇進を行う。[83・8話]
11/10
00:00 DF旗艦グワデン、艦隊を率いて「茨の園」を出航。
02:23 アクシズ先遣隊、地球圏に到達。
12:15 GP02A、ペールギュントから発進。[83・9話]
13:00 連邦軍観艦式が「一年戦争」による中止以来4年ぶり(公式には)に挙行される。[83・9話]
14:19 コンペイ島後方暗礁空域で無人戦闘衛星がGP02Aを発見。[83・9話]
14:31 ガトー少佐、観艦式を襲撃。GP02AのMk.82核弾頭を使用。グリーン・ワイアット大将戦死。参加艦艇の2/3が航行不能以上の損害という大損害を被る[観艦式襲撃事件]。[83・9話]
14:42 GP01−FbとGP02Aが交戦。[83・9話]
15:05 GP01−FbとGP02Aがともに爆砕。[83・10話]
16:27 シーマ艦隊、移送中の2基のコロニージャック(「アイランド・イーズ」「アイランド・ブレイド」)を敢行。[83・10話]
16:50 アルビオン、ラビアンローズに針路変更。[83・10話]
21:08 連邦軍哨戒機ストロベリー9、シーマ艦隊のコロニージャックを発見。[83・10話]
21:11 シーマ艦隊、コロニー2基のミラーを各1枚を爆破(21時11分42秒)。[83・10話]
21:26 2基のコロニーが激突。うち1基(アイランド・イーズ)が月に落下開始(21時26分10秒:月面落着まで949分)。[83・10話]
21:35 連邦軍の残存艦艇、コンペイ島を緊急出撃。シーマ艦隊とコロニーの追撃を開始。
11/11
04:14 DF本艦、シーマ艦隊と合流。コロニー護衛陣形をとる。
05:35 ガトー艦隊、アクシズ先遣隊と合流。アクシズ製MA、AMA−X2ノイエ・ジールを供与。[83・11話]
05:57 アルビオン、ラビアンローズに接舷。[83・11話]
08:51 連邦艦隊の先鋒部隊、ノイエ・ジールと交戦。[83・11話]
09:25 ガトー艦隊とアクシズ先遣隊、DF本隊と合流。[83・11話]
10:40 DF、月面の軌道間輸送レーザー(通称:イグニッション・レーザー)を用いて、コロニーの推進剤に点火。コロニーは地球落下軌道コースへ変更(10時40分22秒:地球落着まで2274分)。[83・11話]
12:12 アルビオンとナカト少佐率いる警備隊が交戦。GP03、アルビオン指揮下に入るも反乱行為になる(12時12分15秒)。その時、AE技術員ルセット・オデビー死亡。[83・11話]
15:18 アルビオン、GP03共に発進[ガンダム3号機強奪事件]。[83・11話]
11/12
10:06 先行したGP03がDFと交戦開始(落着まで868分、阻止限界点まで568分)[阻止限界点攻防戦]。[83・12話]
10:50 GP03とノイエ・ジールが戦闘開始。[83・12話]
13:51 月軌道上の連邦追撃艦隊、補給終了。DFの追撃を再開。[83・12話]
17:15 シーマ艦隊、グワデンのブリッジ占拠。[83・12話]
17:20 ジョン・コーウェン中将、更迭。[83・12話]
18:35 再び、GP03とノイエ・ジールが交戦。[83・12話]
19:34 コロニー落着阻止限界点を突破(地球落着まで300分)。DF、戦闘停止を宣言。[83・12話]
20:15 エギーユ・デラーズ中将戦死。[83・12話]
21:47 ソーラ・システムU照射。しかし、ノイエ・ジールに制御母艦が破壊され照射時間が足りず失敗(地球落着まで166分47秒)。[83・12話]
22:41 シーマ・ガラハウ中佐戦死。[83・13話]
23:11 ガトー少佐、コロニー最終軌道調整を完了(落着まで82分54秒)。[83・13話]
23:47 アルビオン、戦域より離脱開始。[83・13話]
11/13
00:00 ソーラ・システムU、2回目照射。[83・13話]
00:13 南米ジャブロー上空をコロニーが通過(現地時間11月12日20:13)。[83・13話]
00:34 コロニー、北米大陸(ワシントン州)に落着。公式発表では事故とされる。[83・13話]
01:05 アクシズ先遣隊、転進。[83・13話]
01:19 アナベルト・ガトー少佐戦死。[83・13話]
11/23
一連のデラーズ紛争に絡んだ軍事裁判開廷。アルビアオン艦長エイパー・シナプス大佐に極刑、コウ・ウラキ少尉(戦時昇進ははく奪)に懲役刑1年の即事判決が下りる。[83・13話]
12月
AE社、連邦軍が設立した旧公国軍残党追跡調査委員会に資料協力。
戦記映画「ソロモンの要塞」公開。
12/4
ジャミトフ・ハイマン提唱によりティターンズ結成。旧公国軍残党狩り活性化と同時にスパースノイドに圧力が強まる。[83・13話]
AE社フォン・ブラウン支社オサリバン常務自殺(暗殺説あり)。[83・13話]
0084年
3月
旧公国軍ゲリラによるAE社グラダナ支局襲撃事件により、データバンクが被災→この事件によりガンダム開発計画、公式記録がデータ状から抹消される。
3/10
コロニー落下の事故調査委員会による最終答申発表。それにより、コロニー落下の真相とガンダム開発計画共に公式記録より抹消。同時にコウ・ウラキ少尉への罪状も消滅。[83・13話]
バンガー工業の労使交渉が争議へ発展。騒乱に乗じてジオン残党ゲリラがエアーズで武装蜂起する事件が発生。[レ]
4/8
コウ・ウラキ少尉、北米オークリー基地に赴任。[83・13話]
4/30
ティターンズ、月面都市エアーズ近郊で起こった暴動を鎮圧。[レ]
6/17
連邦議会、各サイドを再編成後、地球圏の現状維持を発表→コロニーや月面都市のスペースノイドを無視しているとして、地球連邦政府への反感が強まる。
7月
第1回プチモビカップ、サイド6ニュー・マディラで開催。優勝者はベン・ラロッコ。
7/8
ブッホ・コンツェルンの球形コロニーの完成。
9月
木星開発事業団の規模縮小に伴う大量リストラの救済処置として、AEIプラントエンジニアリングに新部門を設立。
9/21
シャア・アズナブル、アクシズ内での粛正(政策方針の対立)を避けるため地球圏に帰還。非合法で連邦軍籍を得て、クワトロ・バジーナと名のる。
11月
「M.S.ERA」、SRFCコミュニケーションズより刊行。
ジム改高機動型、アレキサンドリア級巡洋艦アスワンに配備。T3隊長マキシム・コーデイ大尉退役。同時にウェス・マーフィー、小隊長に就任。[AOZ・EP0.91]
ジム・スナイパーVおよびガンダムTR−1、アスワンに配備。
12月
エリアルド・ハンター、中尉になったばかりなのにも関わらずティターンズに転属する命令書を受け取る。所属先はティターンズのMS実験小隊。同時にカール・マツバラも配属される。[AOZ・EP1.0]
マーフィー小隊、補給部隊を救出。[AOZ・コミックス4、5話]
0085年
3月
連邦軍、小惑星ペズンに教導団を設立。
4/7
アスナ・エルマリート、連邦軍MS訓練学校北米モントレアル校パイロット課程に1週間遅れで入学する。[エ]
5月
ティターンズ、ホバー空母グラーツェッペリンをトップパイロット養成の訓練基地に改装。
アスワン、サイド1に寄港。ジオン軍残党、コロニー内で調整中のヘイルズを強襲。[AOZ・コミックス6〜10話]
7月
AE社、新機軸コンセプトによる機動機器開発諮問委員会を社外協力機関として設立。
エコールで演習中に実弾事故発生。訓練機2機が大破。調査部によって3日間、封鎖される。[エ]
マーフィー小隊、輸送艦の護衛任務中に敵と遭遇。ヘイルズ、被弾する。[AOZ・EP2.0]
マーフィー小隊、バスク大佐の指揮によるサイド1・30バンチでの作戦の後方支援のため出撃。マーフィー隊長は被弾したヘイルズに代わりハイザックを使用。そこでジオン残党と交戦。窮地に陥るも、ヘイルズ最終形態に乗ったエイブルが救援に駆けつけ、危機を脱する。[AOZ・EP2.1]
7/31
30バンチ事件。ティターンズがサイド1・30バンチに毒ガスを注入し住民を虐殺。これにより反地球連邦政府組織運動が活発化。この事件以後、エゥーゴ(A.E.U.G)が組織化され、ティターンズに対抗するための軍事組織的な色合いを強めていく(マーフィー小隊は、サイド1での作戦の後方支援に出撃。カールは大破したジム・スナイパーVに代わりTR−2[ビグウィグ]に搭乗。ジオン残党と交戦し、友軍が民間シャトルを撃墜する)。[AOZ・EP2.2、コミックス・12〜14話]
8月
演習を警護する地球連邦軍艦隊、ジオン共和国宙域で宇宙海賊に襲撃される。モントレアル特殊MS訓練校の生徒を含むサラミス級巡洋艦4隻の乗組員数百名に及ぶ被害を出す大惨事となる[サラミス艦隊襲撃事件]。[エ]
エリアルドとカール、演習中にジオン残党と遭遇する。[AOZ・EP2.9]
T3小隊、ビグウィッグのロングレンジ・ビーム・キャノンのテストを行う。[AOZ・コミックス15〜18話]
マーフィー小隊、哨戒任務中にジオン軍残党の待ち伏せを受ける。改良型ゲルググ、ザク、ドムと戦闘。ハイザックが被弾し、ヘイルズも大破する。しかし、オードリーが乗るヘイルズ予備機により、小隊はまたも危機を救われる。[AOZ・EP3.0〜3.1、コミックス・19〜22話]
試作アッシマーが配備され、アスワン、コンペイトウを出港する。また、ヘイルズ予備機が制式にヘイルズ2号機となり、エリアルドの乗機として登録される。[AOZ・EP3.2]
8/7
ティターンズ、RX−178ガンダムMk.Uの開発に着手。
8/26
AE社、MSシミュレータを発表。同時に大規模なパイロット適性試験を実施。
9月
第1回パリMSショウが開催される。
サクヤ、食餌プログラム第5段階、アーストミレラン複合剤による精神操作(5回目)。副作用として頭髪が変色。イベントプログラム第1段階、バードコールによる鳥類との共感を暗示。[エ・11巻より]
9/8
グリーン・ノア2(通称グリプス2)、サイド7に建造される。
10月
マーフィー小隊、かねてより交戦中であったジオン軍残党のMS2機改良型のゲルググ、ドムを撃破する。修理を終えたヘイルズ改が正式配備。[AOZ・EP3.3、コミックス23〜26話]
エリアルド、TR−3[キハール]のテストのため地上に。[AOZ・EP4.1]
カールの乗るTR−4[ダンディライアン]の大気圏降下実験を行う。降下地点のハルツーム基地付近で大気圏突入装備のままでジオン軍残党と遭遇。TR−3とTR−4は共同でこれを撃破。しかし、援軍を出さない同基地施設に銃口を向ける。[AOZ・EP4.2、コミックス27〜30話]
サクヤ、食餌プログラム第6段階、筋力強化剤(3回目)。イベントプログラム第2段階、リリーサーフェロモンによる蝶の操作。特別な能力暗示を強化。副作用としてホルモンバランスに多少の異常発生。[エ・11巻より]
11月
サクヤ、限界値を越える投薬が行われているにもかかわらず、効果が薄く頭打ちのため、新たな方法が模索されている。エリシア、睡眠プログラム第1段階、条件付け(アスナへの敗北を記憶反復)。[エ・11巻より]
12月
エリシア、食餌プログラム第1段階、アーストミレラン複合材による精神操作。睡眠プログラム第2段階、過去の記憶反復。食餌プログラム第2段階、アーストミレラン複合剤による精神操作(2回目)+筋力強化剤。[エ・11巻より]
0086年
1月
エリシア、睡眠プログラム第3段階、記憶反復。アスナへの憎悪を強化。食餌プログラム第4段階、放射能への耐性強化。[エ・11巻より]
2月
マーフィー小隊、コンペイトウで待機中。
マキシム・グナー、アスワンよりテスト機ごと脱走する。[AOZ・コミックス31〜33話]
2/6
アクシズ、地球圏に向けて発進。
3月
ムラサメ研究所、サイコ・ガンダム計画の一環で強化人間を使用して試作機の実戦演習を行う。強化人間とパイロットが戦死。試作機は大破する。[フ]
3/1
エミル・フォクトレンダー、エコールを卒業。[エ]
5月
サイド6宙域付近のロストコロニーで、ティターンズ艦隊、宇宙海賊と交戦。アレキサンドリア級1隻とハイザック3機が撃墜される大惨事となる。
6/12
エゥーゴ、AE社に「G」の開発を依頼。
0087年
1/10
連邦軍バックランド基地が旧公国軍の残党に占拠されるも士官候補生に奪回される。
1/20
ティターンズ、グリプスにてRX−178ガンダムMk.Uロールアウト。
2/30
エゥーゴ、RMS−099リックディアスロールアウト。
3/2
エゥーゴ、民間人カミーユ・ビダンの協力でティターンズの試作MSガンダムMk.U3機をグリーン・ノア1から強奪。カミーユ・ビダン、そのままエゥーゴに参加する。エゥーゴ、民間人カミーユ・ビダンの協力でティターンズの試作MSガンダムMk.U3機をグリーン・ノア1から強奪。カミーユ・ビダン、そのままエゥーゴに参加する[グリーン・オアシス事変]。[Z・1、2話]
3/7
アーガマ、グリーン・ノアを離れる。[Z・3話]
3/16
アーガマ、軌道上の太陽電池衛星を攻撃。北米で大規模な停電が発生[太陽電池衛星破壊事件]。レコア・ロンド、地球に降下。[Z・6話]
3/18
エゥーゴ、サイド1・30バンチに入港。[Z・7話]
下旬
ムラサメ研究所、サイコ・ガンダム計画の一環でニュータイプ連動試験を行う。ニュータイプ候補生、2名戦死。
3/25
アーガマ、アンマン市に入港。[Z・8話]
4/20
アーガマのMS隊が月付近で各種MSの性能テストを兼ねた模擬訓練を行う。[EV02]
4/22
AE社、プロジェクトZをスタートする。[バ・Vol.011]
4/23
エゥーゴ、グラナダに停泊中の連邦軍艦艇を奪取。ティターンズのMS隊、アンマンへ攻撃する。
4/29
連邦政府、木星エネルギー輸送艦ジュピトリスの地球圏帰還をもって惑星開発計画の規模縮小を発表。
このころ、海賊マリー・アルベルディア一味が壊滅される。[エ]
5/1
エゥーゴ、MSN−0100百式ロールアウト。
5/3
AE社、Epsyガンダムの開発に失敗。
アーガマ、テンプテーションと接触。ブライト・ノア、エゥーゴに参画。[Z・10話]
5/11
エゥーゴ、地球連邦軍ジャブロー基地を攻撃。ティターンズ、基地を放棄、時限爆弾により基地は壊滅。[Z・11、12話][EV13]
5/17
ティターンズ、グリプスにてRX−272ガンダムMk.Vハービュレイ、ロールアウト。
中旬
各ニュータイプ研究所、ティターンズに付く事を表明。連邦軍のニュータイプ研究所連合、カラバに制圧されたケネディースペースボードを奪回。ジオン共和国、独自にティターンズへ接触。ア・バオア・クー、ティターンズの要塞化が進む。
5/22
エゥーゴの支援部隊カラバとジャブロー攻撃隊がケネディ空港で合流。エゥーゴ、ロベルト中尉戦死。[Z・10話]
6月
上旬
アムロ・レイ、カツ・コバヤシがカラバに合流。 [Z・14話]
6/8
ティターンズ、ルナ2宙域にグリプス2とゼダンの門(旧ア・バオア・クー)が移動。ムラサメ研究所でMRX−009サイコ・ガンダムロールアウト。
このころ、カラバのヒッコリー基地からクワトロ・バジーナ、カツ・コバヤシが宇宙へ上がる。 [Z・16話]
6/29
エゥーゴ、フォン・ブラウン奪回作戦開始。ティターンズを月より追い出す。連邦政府総会において、ティターンズの大幅な権限を引き上げる法案が可決される。ティターンズ、ホンコンシティ襲撃。ガンダムMk.Uとサイコ・ガンダムが交戦する。
[Z・17話]
7/8
アウドムラ、ホンコンを出航。
[Z・19話]
7/21
カラバ、地球連邦軍のニューギニア基地を襲撃。カミーユは再び宇宙に戻る[ニューギニア攻防戦]。
エゥーゴ、MSZ−006Zガンダムロールアウト。
7/27
木星船団のパプテマス・シロッコ、ティターンズに正式に参加。
8/10
ティターンズ、アポロ作戦を発動。フォン・ブラウン市を襲撃し成功。しかし占拠するもエゥーゴの反撃と内紛により数日で撤退に追い込まれる。 [Z・23話]
中旬
ブレックス准将、クワトロ大尉が連邦議会参加のためダカールへ向かう。
8/16
連邦政府総会において、ティターンズの権限を大幅に引き上げる法案が可決。 [Z・24話]
8/17
エゥーゴ指導者ブレックス・フォーラ准将暗殺。[Z]
8/18
エゥーゴ、フォン・ブラウン奪回作戦開始。ティターンズを月より追い出す。連邦政府総会において、ティターンズの大幅な権限を引き上げる法案が可決される。
8/24
ティターンズ、グラナダにコロニー落としをしかけるが失敗。 [Z・25話]
8/26
エゥーゴ、ルナツー宙域にア・バオア・クーとグリプスが揃ったのをキャッチ。
9月
上旬
アレクサンドリア艦隊、アーガマ討伐のため、ア・バオア・クーを出港し、地球の静止軌道上へ向かう。エゥーゴとティターンズの戦闘に巻き込まれ民間シャトルは撃墜。乗客は全員死亡。
オーガスタ研究所、サリッサ計画を凍結。
中旬
レコア・ロンド、ジュピトリスに潜入。パプティマス・シロッコと接触。[Z・26話]
9/14
ティターンズ、サイド2宙域に集結。
9/18
MSZ−006Zガンダム、実戦配備。[Z・21話]
9/21
ティターンズ、サイド2・25バンチに毒ガス攻撃をするがエゥーゴに阻止され失敗。[Z・29話]
9/28
エゥーゴ、Gディフェンサーを実戦配備。[Z・22話]?
下旬
エゥーゴ上層部、フォン・ブラウン市においてアクシズとの会見を決定。[Z・30話]
10/10
ティターンズ、フォン・ブラウン市の港湾を爆破。[Z・31話]
10/12
小惑星基地アクシズ、地球圏に帰還。[Z・32話]
10/14
エゥーゴ、アクシズにシャアを仲介として使節団を送るも交渉は決裂。[Z・33話]
10/15
ティターンズとアクシズが連合を結成。[Z・33話]
10/19
アーガマ、補給と修理のためAE社のラビアン・ローズと接触。[Z・34話]
下旬
レコア・ロンドの乗るメタスが撃墜され行方不明。[Z・34話]
11/2
ティターンズの基地であるキリマンジャロ基地にエゥーゴ・カラバの連合軍が攻撃。[キリマンジャロ攻防戦][Z・35話]
11/3
未明 カラバの総攻撃でキリマンジャロ連邦軍基地が山頂ごと崩壊。ジャミトフは宇宙へ脱出する。同時にRX−166ガンダムMk.Vイグレイ焼失。[Z・36話]
11/15
カラバのクレイマン小隊、ヌアクショットでドラグゥン13と交戦。全滅する。
11/16
エゥーゴ・カラバ連合軍、ダカールの連邦議会を占拠。クワトロ・バジーナの演説により全世界にティターンズの実体を告発。同時に自分がジオン・ズム・ダイクンの息子であることを公表。[ダカール宣言][Z・37話]
このころシャアの演説を放送するカラバのスタッフの少年がセイラ・マスの療養所に逃げ込むも、とっさの判断で連邦兵から少年を匿う→このころからカラバに協力するようになる。
エゥーゴ所属のツバイカウ隊、アンゴラ上空の軌道衛星上でティターンズのアルカスルと通信衛星を確保する防衛戦を行うも所属のイースター小隊は全滅。ハロウィン小隊も壊滅状態になる。[エ]
11/17
カミーユとクワトロ、宇宙に帰還。[Z・38話]
11/21
ティターンズ特務部隊リアル・エゥーゴを名乗り、月面都市イプシロンのAE社を強襲。
11/24
アーガマ、補給のためサイド2・13バンチ(モルガルテン)に入港。[Z・39話]
11/28
エゥーゴの輸送艦ナイミヤをティターンズが襲撃。アスナは新型MSル・シーニュを入手。それにより、エリシアのギャプランを撃退する。[エ]
11/29
ティターンズ、グラナダ狙撃作戦始動。ルナ2宙域よりグラナダ2を移動開始。
11/30
エゥーゴ、ゼダンの門を偵察。
12/6
ティターンズ、連邦政府高官の乗った民間船プロスペロー号を撃墜。民間人の姉弟、手動で大気圏突入シャトルを操縦。奇跡的に救出される。[プロスペロー号撃墜事件][グ]
12/7
ティターンズ、グリプス2のコロニーレーザーでサイド2・18バンチを破壊。住民は全員死亡。[ハッテ大虐殺][Z・40話]
12/14
ティターンズ、サイド2・21バンチを毒ガス攻撃。住民は全員(800万人近い人々)死亡。[Z・41話]
12/15
エゥーゴとティターンズ、不審船を巡り交戦。戦闘中、体に変調を起こしたアスナはエリシアのギャプラン・カスタムに追い詰められるも、昔の仲間に助けられ、エリシアは後退する。[エ]
下旬
アクシズ、極秘裏に地球降下部隊を派遣。ドラグゥン13部隊、アクシズに参加を表明。
12/26
エゥーゴ、アクシズとサイド3譲渡を条件に連合→アクシズ、グリプス2の核パルスエンジンの破壊に成功。[Z・43話]
0088年
1/18
アクシズ、小惑星基地アクシズをゼダンの門に衝突させて破壊[ゼダンの門攻防戦]。ティターンズよりグリプス2を占拠。エゥーゴのモグラ叩き作戦(モールストライク作戦)によりティターンズ艦隊は半壊。エゥーゴ、ティターンズ両陣営の宇宙における戦力が均衡する。アクシズはグラナダへ向かう落着軌道へ。[Z・45話]
1/25
アクシズのグワダン内において、ハマーン、シロッコ、ジャミトフの三者会談。アクシズとティターンズとの同盟が決裂。ジャミトフ・ハイマン死亡(シロッコが暗殺する)。以後、パプティマス・シロッコがティターンズを掌握。[Z・46話]
エゥーゴ、MSZ−007をロールアウト。
地球主義派の一部(ペズン教導団)、ペズンを制圧。
1/28
ペズン教導団、ニューディサイズの名で徹底抗戦を表明→ペズン事件勃発。[セ]
2/2
エゥーゴ、メールシュトローム作戦発動。艦隊戦によりグリプス2を占拠。[Z・47話]
2/6
ティターンズ、MRX−010サイコ・ガンダムMk.Uを80%の状態で出撃。[Z・48話]
2/17
アクシズ、小惑星アクシズを月面都市グラナダに向けて降下。エゥーゴのグリプス2のコロニーレーザーにより進路を変える。ティターンズのジュピトリス艦隊、バスク艦隊を粛清。[Z]
2/20
エゥーゴ、アクシズ、ティターンズによるグリプス2を巡る三つ巴の艦隊戦。[グリプス2攻防戦][Z・49話]
2/21
アーガマ、戦闘宙域に到着。ラーディッシュ轟沈。[Z・49話]
2/22
アーガマ艦長ブライト・ノアによるコロニーレーザー斉射によってティターンズ艦隊は壊滅により敗北。コロニーレーザーも破壊され、エゥーゴ戦力も過半数を喪失。クワトロ・バジーナ(シャア・アズナブル)行方不明。[グリプス戦争終結][Z・50話]
エリアルドの母艦であるサラミス改級巡洋艦イズミールが鎮められ、エリアルドは被弾したギャプランでアスワンに着艦。そこで小隊長のマーフィーが負傷して収容されていたことを知る。T3部隊は壊滅。[AOZ5.9]
2/25
ペガサスVを旗艦としニューディサイズ討伐隊としてMSA−0011S(スペリオル)ガンダムを中心とする前衛艦隊α任務部隊が連邦軍バイコヌール打ち上げ基地より発進。[セ]
2/27
オーガスタ研究所のORX−013がアクシズに渡る。
2/29
アクシズ、ジオン再興を宣言。ネオ・ジオンと名乗り、各サイドに制圧部隊を派遣。
α任務部隊、ペズン可視宙域に到着。最初の交戦が行われる。[セ]
3/1
α任務部隊、SOL(発電衛星)7804を撃破。[セ]
アーガマ、補給と艦の修理のためサイド1・1バンチ(シャングリラ)に寄港。[ZZ・1話]
3/3
AE社、MSZ−010ZZガンダムの試験機がロールアウト。
ネオ・ジオン先遣艦隊エンドラがシャングリラに入港。アーガマはコロニー内に潜伏。[ZZ・2話]
3/4
連邦軍、ペズン攻略のためにブライアン・エイノー麾下の地球本星艦隊、X分遣艦隊がペズンに派遣。低軌道中継ステーション・ペンタを出港。[セ]
エンドラと結託したジャンク業者がハンドメイドにMWを使い、学校でMSZ−006Zガンダムと交戦。
[ZZ・5話]
3/6
「提督の謀反」事件。X分遣艦隊のうちエイノー指揮する本艦含めて8隻がニューディサイズ側に就くことを表明。[セ]
3/7
ペズン攻略戦。ニューディサイズ、ペズンが占領部隊の核爆発により爆破。エイノー艦隊、ニューディサイズと合流。[セ]
3/9
エンドラ所属のガザの嵐隊がアーガマを襲撃。新型コア・ファイターと共にエゥーゴ正規兵ルー・ルカがアーガマと接触。
[ZZ・7話]
3/10
α任務部隊、ニューディサイズ艦隊の追撃を命じられる。[セ]
3/11
シャングリラ脱出を図るアーガマにジャンク業者のMWが襲撃。これに乗じてエンドラと交戦後、シャングリラを脱出。
[ZZ・8話]
3/12
ニューディサイズ艦隊、月面都市エアーズ市の軌道連絡ステーションに到着。[セ]
エンドラのMS部隊がアーガマを奇襲。アーガマ、ラビアンローズに向け航行開始。
[ZZ・9話]
3/13
ニューディサイズとの連絡を取ったエイノー艦隊がL1の暗礁宙域より月軌道に到着。[セ]
α任務部隊によるエアーズ市制圧作戦が失敗しFAZZ部隊全滅。地球連邦軍本星艦隊が月軌道に到着し合流する。[セ]
3/14
α任務部隊艦載のMS戦隊再編成。新たに本星艦隊から分遣しされた4隻がβ任務部隊として新たに再編され、援護にあたる。[セ]
3/15
エンドラにキャラ・スーンが合流。アーガマ、コアベースを受領。
[ZZ・10、11話]
3/16
MSZ−006Zガンダム頭部損壊。ラビアンローズよりコアトップが到着。MSZ−010ZZガンダム実戦配備。[ZZ・11話]
3/17
再び、エアーズ市制圧作戦(作戦名:イーグル・フォール作戦)発動。[セ]
3/19
エンドラ、ラビアンローズを襲撃。クルーのリィナ・アーシタが捕縛される。アーガマ、ラビアンローズと接触。[ZZ・12話]
3/23
アーガマの一部クルーがエンドラに投降。
3/24
劣勢のニューディサイズがエアーズ市脱出作戦を実行。Ex−Sガンダム、ガンダムMk−Xを撃破。ニューディサイズ、ブレイブ・コッド大尉戦死。ニューディサイズ、マス・ドライバー基地を占拠。[セ]
3/25
アーガマ、ムーンムーンに入港。[ZZ・14話]
3/26
エンドラ轟沈。司令官を捕虜にしたままアーガマ、ムーンムーンを出航。[ZZ・15話]
3/28
ネオ・ジオン軍がこの事件に介入。月面のニューディサイズ将兵を救出し、トワニング隊と合流。エアーズ市は武装解除。[セ]
アーガマ、ラビアンローズに帰還。エンドラのクルー、ミンドラに移乗。[ZZ・16話]
3/31
ペガサスV、単独でニューディサイズ追撃を開始。[セ]
4/1
ミンドラに拿捕されたエゥーゴのランチが偽装してAMX−107バウを運搬。アーガマにおいて白兵戦。[ZZ・16話]
4/2
ネオ・ジオン軍がペガサスVを威嚇攻撃により足止め。ニューディサイズ、低軌道連絡ステーションのペンタの可視宙域に侵入。これを制圧。[セ]
4/3
ペガサスV、単独でニューディサイズ追撃を開始。ネオ・ジオン軍の威嚇攻撃を振り切りL1の暗礁空域に到着。[セ]
4/4
ニューディサイズ、連邦軍本部爆撃及びダカール制圧作戦のためペンタを出港。α任務部隊と交戦の末、全滅。[セ]
4/5
α任務部隊、任務終了。[ペズン事件終結][セ]※この時点をもってグリプス戦役を集結という説もあり。
4/12
アーガマ、ラビアンローズを出航。新装備のハイメガ粒子砲で廃コロニーを試射。[ZZ・17話]
4/29
ジュドー、アクシズに潜入。ビーチャ・オレーグとモンド・アガケを伴って帰還。[ZZ・18話]
5月
連邦軍のティターンズ狩りが活発化。
元ティターンズ構成員の軍事裁判が始まる。エリアルドはグリプス戦役後の軍法会議かけられるため弁護を引き受けることになる連邦軍法務局所属コンラッド・モリス少佐と出会う。[AOZ・7.0]
5/1
連邦軍、RGM−86Rを実戦配備。
5/8
ジュドー、再びアクシズへ。ZZガンダムごとアクシズに偽装投降。ZZガンダム、市街地でAMX−004−2キュベレイMk.Uと交戦。[ZZ・19話]
5/19
アーガマ、アクシズをハイメガ粒子砲で砲撃をするが、アクシズは無傷。
6/6
ネオ・ジオンの先遣部隊、地球に降下。
6/9
カラバ、AE社カルフォルニア工場においてMSK−006Zplusロールアウト。
7/8
アーガマ、補給と修理のため月面都市グラナダに上陸。[ZZ・20話]
7/9
ネオ・ジオン、グラナダ港を爆撃。指揮していた艦艇も爆撃に巻き込まれ轟沈。[ZZ・21話]
7/13
ネオ・ジオンのMS部隊、地球に降下。旗艦サダラーン、地球へ向けて出航。[ZZ・22話]
7/20
サンドラ、サダラーンと接触。
8/1
ネオ・ジオン本隊、地球侵攻。Zガンダム、エルピー・プル救出。[ZZ・23話]
8/2
アーガマ、アフリカ西海岸に着水。ダカール挟撃のため、ガンダムチームはアーガマと別行動に。[ZZ・24話]
8/9
ガンダムチーム、ジオン残党のロンメル部隊と交戦、撃破。[ZZ・25話]
8/29
ネオ・ジオン、ダカールを占拠。旧公国軍勢力とティターンズ残党を配下とする。[ZZ・27話]
8/31
ダカールにハマーン・カーンとミネバ・ザビが入城。エゥーゴ・カラバ共同軍が迎賓館を襲撃。[ZZ・27話]
9月
このころ、カラバの医者になったセイラ・マスはネオ・ジオン軍の脱走兵から重傷を負った少女、リィナ・アーシタを預かる。
9/21
アーガマ、カラバのエレゴレア基地へ。グレミーの部隊が接触の妨害を謀るが失敗。[ZZ・29話]
9/23
ガンダムチーム、ガルダーヤへ。グレミー、青の部隊と合流。[ZZ・30話]
10/9
青の部隊とガンダムチームが交戦。隊長ディドー・ガルトハ戦死。[ZZ・30話]
10/14
ミンドラ、アフリカ解放戦線と共謀しガルダーヤを侵攻。[ZZ・31話]
10/21
アーガマ、メルリル湖のカラバの基地で補給。ガンダムチームと合流後、イギリスへ。[ZZ・32話]
10/26
連邦首脳によるサイド3譲渡の方針に異を唱えるブライトとジュドーが一時、拘束される。[ZZ・33話]
10/28
エンドラUを旗艦とする艦隊がサイド4のコロニー1基を占拠。地球の落着軌道に乗せる。
10/30
ネオ・ジオンのコロニー落としが発覚。アーガマ、カラバ旗艦のアウドムラと合流。カラバの中心メンバーであるハヤト・コバヤシ戦死。[ZZ・35、36話]
10/31
ネオ・ジオン、連邦政府の裏本拠地と言われるダブリンにコロニー落としを実行。政府高官は避難をしていたが、公表していなかったので、多数の住民が逃げ切れず大きな被害を受ける。[ZZ・35、36話]
11/2
アーガマ、カラバの基地で。クルーは宇宙へ帰還。[ZZ・37話]
11/3
ネェール・アーガマ就航。ビーチャ・オレーグが艦長代理に就任。[ZZ・37話]
11/6
ラビアン・ローズ、ネェール・アーガマを追って暗礁空域へ。[ZZ・38話]
11/7
ネェール・アーガマ、正式にネオ・ジオン討伐の任務を受けてサイド3へ。[ZZ・39話]
11/11
ネェール・アーガマ、サイド3・24バンチ タイガーバウムへ寄港。[ZZ・40話]
11/14
地球連邦政府、裏取引によりサイド3をネオ・ジオンに譲渡。地球に展開しているネオ・ジオンの戦力が撤退。
11/22
ジュドーらコア3に潜入のため小惑星キケロに潜入。反ネオ・ジオンのレジスタンスの蜂起に協力し、キケロのコア3ドッキングを阻止。[ZZ・42、43話]
12/25
ネオ・ジオン内部でグレミー・トトが造反。アクシズを乗っ取る。双方の艦隊が対峙。[ZZ・43話]
0089年
1/4
ネェール・アーガマ、連邦とエゥーゴの支援を待たずに行動開始。
1/8
ジュドー、ミネバを人質にすべく再びコア3に潜入するが失敗。[ZZ・44話]
1/10
ハマーン軍とグレミー軍が艦隊戦。[ZZ・44話]
1/11
グレミー艦隊からネェール・アーガマを護るため、ラビアンローズ轟沈。エマリー・アンス艦長代理死亡。[ZZ・44話]
1/13
ハマーン出撃。マシュマー・セロ、プルツーのNZ−000クイン・マンサを退けるが、ラカン・ダカラン率いるスペースウルフ隊に攻撃され轟沈。[ZZ・45話]
1/14
ネェール・アーガマ、グレミー軍を当分の敵として参戦。グレミー軍は撤退、NT部隊を投入。[ZZ・46話]
1/15
ZZ、Z、Mk.Uの3機、アクシズ内に潜入。[ZZ・46話]
1/16
グレミーが占拠したアクシズがハマーンの拠点のコア3に激突。グレミー・トト戦死。[ZZ・46話]
1/17
エゥーゴ、ネオ・ジオンを制圧。プルツーもジュドーを導いた後、死亡。ハマーン・カーン戦死。ミネバ・ザビが影武者とわかり本物は行方不明(のちにシャアにより拉致したとエゥーゴ側に発覚?)。[第1次ネオ・ジオン戦争終結][ZZ・47話]
3/15
木星エネルギー輸送再開。ジュピトリスU再開(ジュドー・アーシタ、ルー・ルカが参加)。[ZZ・47話]
5月
連邦軍・エゥーゴ同盟軍、ジオン勢力の掃討を完了。
5/1
連邦軍、大質量アステロイドの管理体系を再編成。
5/7
連邦軍・エゥーゴ同盟軍、シベリア解放。
8/17
連邦軍・エゥーゴ同盟軍、キエフ攻略戦開始。
8/25
連邦軍、スペースノイド寄りのコロニーに対し経済制裁等の引き締め強化。
9/12
元ティターンズ傘下の第23機甲軍が連邦軍に対して武力蜂起。スウォンジーを制圧。
連邦軍・エゥーゴ同盟軍、首謀者のハムリン・アーカット中将を逮捕。情報部へのクーデターは失敗に終わる。
12月
ネオ・ジオン残党、シャア派とゼラーナ派に分かれる。連邦軍第8艦隊、ヨーロッパ地区のネオ・ジオン残党を掃討する。
ネオ・ジオンのゼラーナ派、連邦政府との和平交渉に失敗。戦闘に巻き込まれて行方不明となる。
0090年
1月
このころからエグム、私設軍隊養成組織(通称NSP)等反地球連邦組織の活動が活性化。
2/3
難民収容施設としてサイド5のスィート・ウォーターを改造。
3/21
連邦軍、外郭新興部隊ロンド・ベル隊設立。(第2、第3のネオ・ジオンを生み出さないため反抗勢力鎮圧と各コロニーへのしめつけを厳しくするため)
5月
シャア、ルオ商会を通じてハマーン・ネオ・ジオン残党と接触。指揮下に収めネオ・ジオンの再編を進める。
7/12
反地球連邦組織NSPの過激派カラード隊がサイド6テキサス・コロニーの再建作業中の民間会社モノトーンマウス社スタッフを襲撃。[ダ]
10/15
サイド2でアラハス隊、カラード隊と交戦。[ダ]
11/23
民間会社モノトーン・マウス社スタッフ、ダリー・エニル・ガンス、連邦軍のテストパイロットに抜擢。[ダ]
12/15
カラード隊穏健派、アラハス隊と合流。ネオ・ジオンの過激派、偽装陽動部隊と交戦。[ダ]
0091年
ジュドー、木星圏でアムロ・レイと出会う(表向きにはこのことは非公式にされている)。
このころ1年戦争の英雄、アムロ・レイがロンド・ベル隊に参加する。
2/6
NSP、解散宣言。[ダ]
2/27
過激派偽装陽動部隊、木星へ。[ダ]
0092年
連邦軍グローリアス艦隊、スカンジナビアを拠点とするネオ・ジオン残党に対して降下掃討作戦を開始。[再]
8月
連邦軍本部が半年ほど期間をかけてチベットのラサへ移動する。
12/13
ネオ・ジオン、地球連邦軍に対し攻撃を示唆。
中旬
ネオ・ジオン、旧マ・クベ鉱山基地跡へ核兵器の奪取を図るが失敗。核爆発により同地区は大惨事となる。
12/19
ラー・ザイム、スウィート・ウォーターに入港。ラー・ザイムのMS隊、エグムのMSと交戦。
12/22
グリプス戦争以来行方不明だったシャア・アズナブルがネオ・ジオンの総帥として表わしスウィートウォーターの占拠を宣言(事実上のネオ・ジオン宣言)。[逆]
12/25
連邦軍、ロンド・ベル隊を増強。戦艦ラーカイラムやRGM−89ジェガンなどが配備され、艦長にブライト・ノア大佐が就任。
0093年
2/27
シャア・アズナブル、TVのインタビュー番組内で事実上の宣戦布告。[逆]
3/3
ネオ・ジオン艦隊、スィートウォーター発進。[逆]
3/4
5thルナ、連邦軍本部チベットのラサに激突。[逆]
3/6
ネオ・ジオンと連邦軍、サイド6・ロンデニオンにおいて極秘裏に和平交渉。アクシズを買収。[逆]
3/7
シャア、スウィート・ウォーターにて地球寒冷化作戦の意図について演説。
3/11
ネオ・ジオン艦隊、最終作戦に向けて行動を開始。[逆]
3/12
ネオ・ジオン艦隊、投降を偽装しアクシズを奪回。地球へ降下させるが失敗。この戦いにおいてアムロ、シャアは共に行方不明。[第2次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)終結][逆]
9月
連邦軍内の諮門機関であった戦略戦術研究所が海軍戦略研究所(S.N.R.I=サナリィ)として再編。
0094年
このころになると仮想敵がなくなった連邦軍は、しだいに弱体化していく。
RX−0の2号機、輸送中にネオ・ジオン残党のフル・フロンタルに強奪される。[UC]
2月
ネオ・ジオンの残党がサイド1・シャングリラで暴動を起こすが、連邦軍の介入により事件は解決。
0095年
地球連邦軍、木星で活動するテロ組織「ジュピター・ファントム」に対し、討伐艦隊を送る。
0096年
4/8
「ラプラスの箱」を巡り、ロンド・ベルとネオ・ジオンがアナハイムの工業コロニーインダストリアル7にて衝突。「ラプラスの箱」の鍵と言われるRX−0ユニコーンガンダムにバジーナ・リンクスに乗り込みネオ・ジオンを撃退する[インダストリアル遭遇戦]。[UC]
0099年
6月
タクナ・シンドウ・アンダースン准尉、超大型戦闘空母「ベクトラ」に配属。Zガンダムを再設計された「プルトニウス」ロールアウト。[MC・1話]
7/12
大気圏突入中の大統領機に長距離ミサイル攻撃に対しアンダースン機が迎撃。北極圏より謎のMS出現。アイルランド、ダブリン付近でアンダースン機と交戦、撃破。[MC・1、2話]
9/3
09:00 ヌーベルエゥーゴ、ネオ・ジオン共同軍、月面最大の発電所・ツッガルト発電基地を含め月面の発電所を完全把握。アクシズ及びネオ・ジオン艦艇の返還を要求。[MC・3話]
地球連邦大統領レイニー・ゴールドマン、各国の圧力により要求を飲む。[MC・4話]
アクシズに合流した共同軍、ヌーベルエゥーゴ首謀者タウ・リンが旧ジオントップの娘、メイファ・ギルボートを殺害するも失敗。アンダースンに救出される。[MC・4話]
ヌーベルエゥーゴの基地がある北極ゼブラ基地よりMA「アウーラ」出現。同時にネオ・ジオンの首謀者ベルム=ハウエルが声明を発表。月面の連邦艦隊と交戦後、艦隊は壊滅。連邦の環月方面艦隊がアウーラにより全滅。[MC・5話]
メイファ、ベクトラより内部手引きにより脱出。アンダースンがこれを追う。[MC・5話]
アウーラ、単独で月面方面に移動開始。ベクトラ、タウ=リンの本来の目的である「ハイ=ライン計画」を阻止するため単独で地球周回軌道を離脱。行動開始。[MC・5話]
ルナ2艦隊とブライト・ノア率いる月軌道上奪還作戦チームが総攻撃開始。[MC・6話]
満足に身動きできない中、ベクトラとアウーラが交戦開始。ゴールドマン大統領の計らいでベクトラの戦闘行為を承認。本格的戦闘に入る。[MC・6話]
アンダースンによって月面付近でメイファ救出に成功。[MC・6話]
ベクトラとアウーラの交戦空域にハウエル率いるネオ・ジオン艦隊到着。[MC・7話]
連邦軍、シッガルト発電基地を奪回するも制御装置を破壊され暴走を始める。[MC・7話]
メイファ、ミネバ・ラオ・ザビと公表(クローン説もあるが)し共同軍に投降を呼びかけ、同調するものも続出。[MC・7話]
タウ=リンが乗るグラン=ジオング出現。アンダースン乗るプルトニクスにより撃破される。[MC・7話]
アウーラおよびレウルーラ撃沈される。[MC・7話]
15:00 シッガルト発電所、暴走より6時間後に作動停止する。[MC・7話]
9/10
中国地区福建省で多数の不法居留者たちが一斉摘発される。
12/6
連邦政府は地球での不法居留者の摘発を強化する意向を関係省庁に通達したと発表。
12/11
宇宙引越し公社はUC0200年まで事業延長を発表した。
0100年
連邦軍、ジオン共和国の自治権放棄をもって、戦乱の消滅を宣言。
0102年
サナリィ、連邦政府にMSの小型化を提言。
0103年
反地球連邦組織「マフティー」、軌道上の監視用人工衛星を破壊。地球へ構成員を降下させる。
0104年
ハサウェイ・ノアと恋人のケリア・デースはクワック・サルヴァーを名乗る老人と出会い、2人揃って反地球連邦組織「マフティー」に入る。
2/23
地球上の連邦軍増強。地球上のマン・ハンター組織が不法居住者摘発を強化。
10月
反地球連邦組織「マフティー」、活動活発化。
0105年
この年にはハサウェイ、マフティー内で頭角を現し、中枢戦闘員に昇格して「マフティー・ナビーユ・エリン」として連邦政府高官を暗殺し続ける。
4/9
ミノフスキー・クラフト搭載のMSペーネロペー、月面のアナハイム・エレクトロニクス社よりからオーストラリアへ移送される。[閃]
4/18
地球連邦軍オーストラリア方面軍キンバレー部隊、アエンベリの住民を大虐殺。住民2000人以上を殺害[オエンベリの大虐殺][閃]
4/19
パン・スペース社のホンコン行き往還シャトル第365便「ハウンゼン」がマフティーを標榜する活動家にシャトルジャックされるもある1人の青年(ハサウェイ・ノア)に鎮圧される[ハウンゼン号シャトルジャック未遂事件][閃]
4/20
マフティーのMS隊、ダバオのタサダイホテルを襲撃。地球連邦政府高官4人が殺害される[タサダイ・ホテル襲撃事件]。これにより、地球連邦政府閣僚の被害が18名となり、民間人の被害が300名を突破。月面のアナハイム・エレクトロニクス社より、Ξ(クスィー)ガンダム、地球へ向う。[閃]
4/21
Ξガンアムとペーネロペー、インドネシアのハルマフラ島沖で交戦。[閃]
4/22
ダバオのメインストリートでマン・ハンターとキルケー・ユニットが不穏分子の掃討を行い、100名を超える死者と500名を超える逮捕者を出す[ダバオの大量摘発事件][閃]
4/25
マフティー、アデレートで電波ジャックを行い「連邦政府調査権の修正法案」破棄を要求し、攻撃を予告[マフティー宣言][閃]
4/26
マフティー、オーストラリアのアデレートで行われる連邦中央閣僚会議粉砕を告知。「連邦政府調査権の修正法案破棄」を要求し、会議場を襲撃。会場周辺に設置されたバリアーによってΞガンダム擱座。一連の反地球連邦運動の首謀者、マフティー・ナビーユ・エリン(ハサウェイ・ノア)逮捕。法案は可決[アデレートの悲劇][閃]
4/27
第13独立部隊、アデレート到着。[閃]
5/1
反地球連邦組織リーダー、マフティー・ナビーユ・エリン処刑。[閃]
6/1
連邦軍、反地球連邦組織に対する弾圧強化。思想統制も行われ、マフティー運動などアングラ化反地球連邦運動、表面的には沈静化。
11月
AE社、連邦軍の依頼を受けて小型MSの開発に着手。
0106年
4月
新規コロニー建設再開決定。ブッホ・コンツェルン内の職業訓練校及び周辺企業の選抜メンバーによる組織が再編され、極秘裏にクロスボーン・バンガード(以下CV)設立。
0107年
4月
地球連邦軍防疫研究所においてウィルス「D.J.E(未完成な天使)」が行方不明になる。
7月
民間貨物船「ルビナス」艦長ルビー=ヒューゲットにフォード博士から軍の貨物をルナ2基地のクルムキン提督に輸送する緊急な依頼がありそれを引き受ける(当時、カゼがはやっており人手不足のため)。依頼したフォード博士は原因不明の死を遂げる。[Reon・1話]
ルビナスに不明のMSが積荷を狙って攻撃をするも、積荷であるMSが機動して撃退する(積荷のMSはUAIとアナハイムとの技術提携で三次防で中断したM.P.A(マルチ・バーバス・アームド)を復活させたもので、現時点では主力機を抜く性能を持つもので、MSに搭載されている自律型汎用制御プログラムREONが起動したものである)。[Reon・1話]
謎のMSの黒幕はキール=ウェラー大佐率いるFA−MASであり、再び奪還するために行動開始。
ルビーはガーンズ艦長により宇宙パトロールの地球圏ステーションに入りルビナスの修理に取り掛かる。[Reon・2話]
宇宙パトロールの要請によりReonの引き取りに来た宇宙艦隊がFA−MASにより壊滅される。[Reon・2話]
宇宙パトロールの地球圏ステーションにFA−MASの戦艦、電子戦艦「ガンドレイ」が侵入。FA−MASの要求をはねつけた宇宙パトロール外陽系局、局長リチャード=チェンバレンがガンドレイのビーム砲の直撃を受けて死亡する。[Reon・2話]
FA−MASはMSを出して積荷の奪還を図るために攻撃開始。局長を失った地球圏ステーションはガーンズ艦長が中心に指揮を取る。[Reon・2話]
長期戦を嫌ったウェラーは地球圏ステーションの炉心を攻撃開始。この事態にルビーはReonを独断で出撃。[Reon・2話]
MS戦で劣勢になったウェラーはレディス=レオノフスキーが乗るνガンダムを投入。ガーンズたちは連邦軍と戦っているのではないのかという気持ちになる。[Reon・2話]
遠距離攻撃のνガンダムに対し、Reonは接近戦を挑む。ガーンズはエファの協力で、ガントレイによってメインシステムに侵入されたため、されていない民間用を使って攻撃をしたことによりウェラーは一時撤退をする。[Reon・3話]
地球連邦軍ルナ2基地ではシステムの不調により機能停止状態に等しい状態だった。しかし、最高司令官フョードル=クルムキン提督の判断で、情報部アルファセクト2課特務部隊隊長ダン=クルーガーを呼び、プロテクトを破れるのはウェラー自身であるため、至急調査をするように命令をする。[Reon・3話]
Reonにはフォード博士が残したビデオがあった。そのビデオにはルナ2司令のクルムキン提督あてで、D.J.Eのサンプルと妻が研究した解毒サンプルであり、妻はFA−MASによってBC兵器の研究に従事させられていたが、失踪後戻ってきた時には虫の息で死にましたが、現在蔓延しているインフルエンザはD.J.Eのプロトタイプで毒性はないが3日間で地球圏に到達した、FA−MASはD.J.Eの毒性の高い物を使用するつもりで、致死に到らなくてもそのウィルスの抗体が行き届くまでの時間は全ての機構はダウンします。電子情報は彼らに掌握されているため、この手段しかありません。FA−MASの幹部は連邦軍戦略情報部のウェラー大佐で一刻も逮捕して下さいという告発する内容だった。[Reon・3話]
ガーンズはスペースパトロールの海賊船用重装戦闘艦でルナ2に向かい救援を呼ぶ行動を開始。 [Reon・3話]
クルーガーはウェラー大佐がいる部屋に突入するも、もともと部屋にいないことがわかり最悪の敵を廻したのではないかいう危機感に陥る。[Reon・3話]
ルナ2において、ウェラー大佐の失踪とMSが数機行方不明とモハバで建造中のガンドレイ、そしてスペースパトロールからの情報で、クルムキン提督の命でSPを迎えに行って抗体の確保、ウェラーを反乱者として扱う命令をクルーガーに命じる。[Reon・4話]
エファの力でウェラー大佐のガンドレイに先制攻撃をするも、ガンドレイはソーラーシステムで宇宙ステーションを攻撃。ガーンズはこれを防ぐため黒色ガスを展開。ガンドレイはMSを展開するも、黒色ガスに隠されて機雷に苦戦。いぶりだすため艦体砲で攻撃開始。[Reon・4話]
ガーンズはチャージ時間を読んで黒色ガスから出て攻撃するも、チャージ時間ではソーラシステムを使っているガントレイのほうが早いため、攻撃を受け、劣勢を強いられる。[Reon・4話]
ガントレイからの投降要請も拒否した宇宙パトロールはReonを出撃し、単独で脱出を図る。しかし、レディスのνガンダム率いるMS部隊の攻撃を受ける。ファンネルなど武装強化したReonは突破を図るも、相打ち状態になり行動不能になる。ガーンズは艦をガンドレイにぶつけてSWATを投入して時間稼ぎをする。[Reon・4話]
行動不能になったReonにクイン・マンサーにのったクルーガー率いる特務部隊が救助。ウェラー大佐を拘束しようとするも、本人はそこにはおらず、自爆を起こし、乗員の脱出を手助けする。[Reon・4話]
ルビーがクルムキン提督にReonを連れてルナ2にて依頼の品物を手渡す。[Reon・4話]
スコットはレディスとともに火星に向けて脱出しており、ウェラー自身も生きており、再起の機会を伺っていた。[Reon・4話]
0108年
7月
ブッホ・エアロダイナミクス社製小型高性能MSデッサ・タイプ試作1号機ロールアウト。
0109年
連邦軍小型MS第1号RGM−109ヘビーガン、ロールアウト。
0110年
このころベラ・ロナ(セシリー・フェアチャイルド)、母のナディアに連れられサイド1のロンデニオンに遊びに行った時、母親の新しい恋人であるシオ・フェアチャイルドと出会い、その後サイド3に逃れ名前も変える。
4月
エンゲイスト・ロナ(シャルンホストの長男)、コロニー公社副総裁に就任。
0111年
9月
サナリィによるF90・1号機ロールアウト。各種オプション、A(長距離侵攻)、D(接近戦)、S(長距離支援)、M(水中戦)、H(高速陸戦)が本体に先行して完成。
10月
連邦軍、次期主力MS開発を決定。サナリィのF(フォーミュラ)90シリーズが、AE社製のMSA−120を下し正式採用される。
12月
旧サイド4をフロンティアサイドとして再建開始。
0112年
2月
F90運用試験用オプション、L(超長距離)、V(ヴェスパー)、P(大気圏突入)完成。
6月
AE社内で極秘裏にシルエット・フォーミュラ・プロジェクト(以下SFP)始動。
0113年
4月
ハウゼリー・ロナ(マイッツァーの長男)提出による「地球保全案」「過当医療廃止法案」が連邦議会において廃案になる。
0115年
4月
サナリィF71とAE社でこれを量産化したG・キャノンがロールアウト。
0116年
ベラ親子、フロンティアサイドのフロンティアWに移住する。
5月
カロッゾ・ロナによるラフレシア・プロジェクト構想始動。ハウゼリー・ロナ、「地球保全法案」を連邦議会へ再提出。
7月
F91ロールアウト。しかし、バイオコンピュータの調整に手間取る。
0117年
ブッホコロニー、一般民間人にも解放。
0118年
ハウゼリー・ロナ、暗殺される。
0119年
鉄仮面が独自にラフレシア・プロジェクト始動。
ベラの母親、ナディアが失踪する(ロナ家の圧力から2人を守るため)
0120年
10/25
ジュピトリス級輸送艦「コバヤシ丸」、謎のMS部隊(オールズモビル)に襲撃される。[F90・プロローグ]
10/28
サイド4空域で、テスト飛行中のF90試作2号機がジオン残党オールズモビルに強奪される。[F90・1、2話]
10/30
第13実験戦団、第13独立機動艦隊に編入され、オールズモビルの掃討作戦及びF90奪回作戦の特命が下る。[F90・2話]
11/28
第13独立機動艦隊旗艦アドミラル・ティアンムが軌道爆雷の攻撃を受ける。[F90・4話]
0121年
3/25
第13独立機動艦隊、火星に到着。オールズモビルと交戦中に旗艦内で造反が発生。[F90・5〜8話]
3/26
第13独立機動艦隊、オリンポス・キャノンにより壊滅。オールズモビル火星基地もオリンポス・キャノン発射にともなうオーバーロードにより自爆。[F90・5〜8話]
3/31
第13独立機動艦隊、無人補給艦と合流。奪われたF90・2号機を回収し、一路、地球圏へ。[F90・5〜8話]
7月
第13独立機動艦隊、地球圏に帰還する[第1次オールズモビル戦役]。[F90・5〜8話]
10/28
F90・2号機改修完了。平行してI(迎撃)、Jオプションタイプ完成。
0122年
ハイスクールに進み学園のアイドルになったベラ・ロナが暴行されそうになった時、シーブック・アノーに救われる。
2/7
地球連邦軍、テロ組織オールズモビル掃討作戦とF90及びF91、運用テストのため連邦軍巡洋艦エイブラムに搬入。[フ]
8月
AE社、シルエット・フォーミュラ・プロジェクトにより、RXF−91シルエット・ガンダム、ロールアウト。[フ]
9/30
月軌道上で連邦艦隊とCVの艦隊が初の艦隊戦を展開。[フ]
10/22
CV、月面のマスドライバー基地を占拠する。[フ]
11月
ゼブラ・ゾーンにおいてブレイウッド隊、シルエット・ガンダムの極秘運用テスト開始。
オールズモビル残党、地球に向けて質量弾攻撃を敢行するも、連邦軍は基地奪還に成功。撤退するオールズモビルはCVと共闘するも、連邦軍に壊滅する[第2次オールズモビル戦役]。[フ]
12月
F91頭部コンピューター換装のため、フロンティアTに搬入。[フ]
0123年
2/18
シルエット・ガンダムとハーディガン、ゼブラ・ゾーンで試験稼動中のCVのダークタイガー隊と接触。→秘密保持のために再びダークタイガー隊が攻撃するも(15:00)するも撃退する。[SFP・1〜3話]
2/19
02:30 AE社試験艦ブレイウッド、エンジン不調のため廃棄コロニーに入港。[SFP・4話]
2/20
廃棄コロニー内でRGM−111ハーディガンとギラドーガが交戦。ネオ・ジオン残党のパイロットを保護。[SFP・4話]
21:30 アナハイム幹部とエイジャックス派遣を指示をしたウェンツェル大佐が会う。[SFP・8話]
2/21
13:40 ブレイウッド、救援に来た連邦軍艦隊とようやく連絡が取れる。[SFP・5話]
2/22
02:22 ブレイウッド、救援に来た連邦軍戦艦エイジャックスと合流。[SFP・6話]
23:40 RX−99ネオ・ガンダム1号機、ダークタイガー隊と接触。[SFP・6話]
ブレイウッドのMS隊、コロニー内のネオ・ジオン残党と接触。[SFP・7話]
2/23
01:20 ネオ・ガンダム1号機、エイジャックスに帰還する。[SFP・7話]
10:20 ブレイウッドに隠れて住んでいるネオ・ジオンの代表と接触を報告する。[SFP・7話]
エイジャックス、ネオ・ジオン残党掃討作戦開始。廃棄コロニーに対し発砲。これらを阻止すべくネオ・ガンダム2号機、エイジャックスとネオ・ガンダム1号機を撃破。[SFP・9、10話]
3/16
CVを名乗る謎のMS部隊がフロンティアサイドを襲撃。フロンティアWの住民500人以上が死亡。14万人が避難。[F91]
3/19
CV、フロンティアU・Vを襲撃。[F91]
3/22
CV、フロンティアU・Vを制圧。[F91]
3/24
サウザンズ・ジュピター、地球圏に到着。CVに拉致されるが、艦長は協力を確約。[F91]
3/26
CV、フロンティアWにおいてコスモ・バビロニアの建国宣言。[F91]
3/30
CVの鉄仮面、独断でフロンティアTにおいてバク及びラフレシアを稼動させコロニー内の住民を虐殺するが、連邦軍のF91によって撃破。この戦闘でF91大破。[F91]
3/31
CVドレル隊、ザビーネ隊などコスモ・バビロニア凱旋。CV、フロンティアサイド完全制圧。
フロンティアTからF90VYクラスターガンダムがCVの警備隊と交戦後、脱出。
0127年
4月
ベラ・ロナ、コスモ・バビロニアで貴族主義を否定する演説を行い、CVはこれを機に表面化した貴族主義者と反貴族主義者の内部抗争で分裂を起こし、崩壊する。
0128年
コスモ・バビロニア崩壊後、ミノフスキー・ドライブ装備の地球侵攻用宇宙艦でCV旗艦バビロニア・バンガード完成。デラを中心とする反貴族主義者による処女航海中に謎の爆発事故を起こす。公式には全員死亡とされる。
実際は行方不明になっているベラらCV残党はマザー・バンガードと名を変えた戦艦とサナリィより秘密裏に供与されたF97(クロスボーンガンダム)を用いて木星からの輸送船に対して海賊行為を行う。
0130年
木星の採集基地で大規模な事故発生。
0133年
7/25
木星圏に地球・木星間航行路スマシオンが到着。[CV・1巻1、2話]
7/26
木星圏付近の中継ステーションにベラ・ロナ(セシリー・フェアチャイルド)率いる宇宙海賊CVが襲撃。そのさなか地球からの交換留学生、トビア・アロナクスがCVに救出されるがそのまま参加する。[CV・1巻1、2話]
ベルナデット・ブリエット、マザー・バンガード(バビロニア・バンガードのこと)に密航するも、そのまま受けいられる。[CV・1巻2話]
7/27
CV、木星帝国の軍事基地を襲撃。壊滅させる。
8/4
トビアとCVのエースパイロットの1人キンケドゥ・ナウ(シーブック・アノー)による木星水素採取基地・第3中継ステーションに侵入し、木星帝国総統クラックス・ドゥガチの所在をつきとめる。[CV・1巻4話、2巻1〜2話]
8/5
CV2番艦・リトルグレイがマザーバンガードに補給をしに接舷。[CV・2巻2話]
8/6
CV、木星帝国の中枢と思われる衛星イオの第8採掘基地に総攻撃するも一足先にドゥガチ、ジュピトリアン9を引き連れて地球圏に向けて出発していた。[CV・2巻3〜4話、3巻1話]
8/21
マザーバンガードによる追撃戦開始。しかし、艦内でザビーネ・シャルによる貴族主義者らの反乱。混乱に乗じて特殊工作員カラス率いる木星帝国特殊チーム「死の旋風(デス・ゲイル)」隊による攻撃でベルナデットとトビアが捕らえられる。[CV・3巻2〜4話]
トビア、公開処刑の混乱に乗じてX2のコアファイターで脱出。3日後にマザ・バンガードに回収される。[CV・4巻1、2話]
10/28
木星帝国、木星よりの親善大使として地球圏に到着。
このころ、トビアはとある小惑星でトゥインク・ステラ・ラベラドゥと出会う。[ス・2話]
11/5
2ヵ月半後、マザ・バンガードは地球圏に到着。ドゥガチは木星圏からの親善大使としてマスコミなどに登場していた。[CV・4巻3話]
ベラ・ロナのいとこのシェリンドン・ロナが乗船するエオス・ニユクス号(マザー・バンガードと同型艦で現在は武装解除されブッホ・コンツェルンの使節団に使用)がマザー・バンガードに接舷。シェリンドンの判断で連邦軍によるマザー・バンガードを包囲。この包囲にザビーネが乗るX2が連邦軍に攻撃。CVと連邦軍が戦闘開始。この戦闘に木星軍が参入。テテニス(ベルナデットの本名でドゥガチの娘)が乗るMAとトビアが乗るX3も参戦。テテニスを救出するも、キンケドゥはザビーネとの戦闘で地球に落下し行方不明。マザーバンガードの自爆をおとりに乗員を脱出。トビアはベラを救出しテテニスとともに地球に落下。[CV・4巻3〜5話、5巻1〜2巻]
11/16
マザーバンガードの自爆から10日後、木星軍による一方的な連邦軍に攻撃。核を使った発電衛星攻撃も発生[CV・5巻3話]。
死の旋風隊による連邦軍07宇宙港の攻撃で壊滅。その後、トビアたちを拘束するもX3により2機撃破。4日半前まで意識不明だったキンケドゥにより死の旋風隊撃破。[CV・5巻4〜5話、6巻1話]
11/18
CVによる連邦軍第117基地を攻撃。旧世代の固形燃料ロケットを利用しMSで直接大気圏脱出(MSとしては初)。連邦軍第17機動中隊ハリソン大尉の援護によりジュピトリアン9を大破。トビアとカラス率いるNT部隊が交戦するも撃破。ドゥガチとクローンが乗るMA出現。静観していたコロニー駐留軍がこれに参戦。CVの援軍としてドゥガチのMAの攻撃。この攻撃の最中にドゥガチ本人は大気圏突入。トビアが追う。キンケドゥとザビーネが交戦するも撃破。トビア達の後を追う。トビアとキンケドゥによりドゥガチ本人のMAを撃破。木星帝国との戦闘が終結。[CV・6巻2〜5話]
0135年
地球連邦軍、木星帝国の残党と交戦。CVの存続を確認。[ス・3話]
0136年
グラッククロー運送(CVの偽装)、元ヘリウム船団リーダー,グレイ・ストークの依頼で木星帝国残党の開発したアムロ・レイの戦闘データーのコピーの破壊を請け負う。[ス・4、5話]
サイド2付近暗礁空域付近で捕獲したMS内にサルがいたことに関して「連邦の青い閃光」といわれるハリソン・マディン大尉と民間企業のブラッククロー運送(CVの偽装)が調査に向かう。[ス・6話]
ドゥガチの後継者カリスト兄弟、神の雷計画を発動。木星軍、地球へ降下。大西洋上で連邦軍と交戦し、撃破される。(実際にはCV残党により、グランド・キャニオンで撃破)。[鋼]
カリスト兄弟、木星から地球へのコロニー・レーザー砲による超長距離射撃を敢行するも、CV残党により阻止され、木星の独裁体制が崩壊する。[鋼]
この時期、連邦中央議会がフォン・ブラウン市へ移設する。[鋼]
0139年
民間ネットワーク内で神聖同盟構想が発足。
0140年
このころからコロニー主義の台頭。自治権の確立運動再燃。各コロニーの経済格差や貿易不均衡をめぐって対立表面化(宇宙戦国時代の到来)。
サイド7でMSZ−006の残骸を発見。復元後、クラシカルウォーミュージアムに寄贈される。
0141年
マリア・ピァ・アーモニア、サイド1のアルバニアにおいて相談所を開設。
0143年
マリア、自らの考えを伝えはじめる。
0144年
マリアを信奉する集団が発足。スタッフがマリアの言葉をまとめた書籍を作成。マリア主義の集団がアルバニアン政庁に団体結成を申請。
0145年
ファンセ・カガチがマリアに接触。
0146年
マリア主義の集団(マリアの光の教団)、急進的に成長。政治的武闘集団として政治結社「ガチ党」結党。ガチ党、アメリア政庁議会の第3勢力に。
0147年
アメリア政庁疑獄事件。贈収賄で起訴された首脳グループを糾弾してギロチンで処刑。ガチ党、アメリアの政権与党に。
0148年
神聖軍事同盟リガ・ミリティア、実戦的な組織として再結成。
0149年
サイド2においてザンスカール帝国建国宣言。リガ・ミリティア、V(ヴィクトリー)計画発動。
0152年
シャア存続計画発動。
10月
イエロー・ジャケット、ラゲーン侵攻。民間航空施設を接収。基地を造営。
11月
ミノフスキー・ドライブ開発開始。
0153年
2月
ZMT−S12Gシャッコー、宇宙テスト終了。
3月
シャッコー、重力下トライアル開始。
4/5
ウッソ・エビン、クロノクル・アシャーからシャッコー強奪。イエロー・ジャケット、ウーイッグ襲撃。[V・1〜3話]
4/6
シャッコー、ウーイッグでZM−S08Gゾロと交戦。イエロー・ジャケット、LM312V04 Vガンダムと交戦。[V・3話]
4/7
リガ・ミリティアのカミオン部隊、カリーンの地下工場に到着。
4/8
欧州東部のリガ・ミリティア集結。Vガンダム、試作MS ZMT−S14Gゴッゾーラと交戦。[V・5話]
4/9
リガ・ミリティア、ウーイッグ周辺から分散開始。
4/10
カミオン部隊リーダー、オイ・ニュング捕縛。リガ・ミリティア追撃隊、ガッダール隊派遣要請。
[V・6話]
4/11
カミオン部隊、ガッダール隊と交戦。ピピニーデン隊降下。イエロージャケトに合流。オイ・ニュング、ギロチンで処刑。[V・7話]
4/12
ラゲーン基地司令官ファラ・グリフォンに召還命令。イエロージャケット、アーティジブラルタル制圧作戦開始。カミオン隊、シュラク隊の先遣隊と合流。[V・8話]
4/13
イエロージャケット、不法居住地区カサレリアでVガンダムを奪取するが、奪回される。[V・9話]
4/14
カミオン隊、ベチエンへ向うためシュラク隊と合流。デフレ隊、旧ドレステンへ向かう途中でVガンダム及びガンイージ部隊と遭遇、撃破される。[V・10話]
4/15
カミオン隊、ベチエン到着。連邦軍アイルランド駐留と部隊と合流。ガッダール隊及びルペ・シノ隊と交戦。シュラク隊、ヘレン・ジャクソン戦死。一行はジブラルタルへ。
4/16
カミオン隊の一部、旧バルセロナ到着。Vガンダムが広場のギロチンを粉砕。[V・12話]
4/17
バグレ隊と名乗る宇宙艦隊がザンスカールの艦隊と交戦。イエロー・ジャケット、ジブラルタルの宇宙引越し公社に服従を要求し示威行動。リガ・ミリティアと戦闘。シュラク隊、マヘリア・メリル戦死。[V・13、14話]
4/18
イエロー・ジャケット、引越し公社に投降を要求。試作MS ZMT−S16Gメッメドーサ投入。シュラク隊、ケイト・ブッシュ戦死。[V・14話]
4/19
引越し公社のシャトルがリガ・ミリティアによってハイジャックされる。カミオン部隊に連邦軍アイルランド駐留部隊所属の宇宙艦艇リーンホースが合流。[V・15話]
4/20
ジブラルタル沖に停泊中の艦艇とイエロージャクットのZMT−15Mガルグイユが交戦。リーンホース浮上、軌道上で。ウッソら、ベスパのシノーペ級哨戒艇を拉致。[V・16話]
ザンスカール帝国がズガン艦隊出撃の模様を中継。[V・17話]
4/23
ウッソらが乗ったシノーペ、ハイランドに接舷。[V・17話]
4/24
リーンホース、カイラスギリーから派遣された艦隊と交戦。ガウンランドと合流。[V・18話]
4/27
リガ・ミリティア、ハイランドのマイクロウェーブガンでカイラスギリー艦隊をかく乱後、艦隊戦。カイラスギリーはリガ・ミリティアに捕獲され、その宙域からスクイード2が離脱。[V・20、21話]
4/28
Vガンダム、ベスパの可変試作MS ZM−D11Sアビゴルと交戦。[V・22話]
4/29
ウッソらと宇宙家族がアイネイアースでサイド2に向け出航。[V・23話]
5/4
ウッソらザンスカール帝国に潜入。リーンホースJr出航。リガ・ミリティア艦隊とズガン艦隊が交戦。一部の艦隊が離脱に失敗し再びザンスカール本国へ潜入。帰還した艦艇への女王の迎謁中に港湾内で戦闘。交戦したリガ・ミリティアのメンバーのうち、ペギー・リー戦死。ウッソ、シャクティー・カリンが捕縛される。[V・23〜25話]
5/6
ザンスカールの恩寵の儀式のさなか、展示されていた捕獲MSが動き出し、呼応するようにリガ・ミリティアのMS部隊が奇襲を敢行。並行して捕獲したビック・キャノンでズガン艦隊を砲撃。リガ・ミリティア艦隊は戦域を離脱。[V・26、27話]
5/7
リガ・ミリティア艦隊、マケドニアコロニーに漂着。乗組員はすべて拘束される。[V・28話]
5/13
マケドニアコロニーにザンスカールのMS部隊が奇襲を敢行。混乱に乗じて、リガ・ミリティアのメンバーが艦艇を奪取。[V・28、29話]
5/14
リーンホースJr、マケドニアコロニーを脱出。ホワイトアークとLM314V21 V2ガンダムを受理。[V・29話]
5/17
リーンホースJr、月の裏側の秘密基地ホラズムで補給。[V・30話]
5/19
モトラッド艦隊、月面より発進。[V・31話]
5/21
モトラッド艦隊、リーンホース部隊共に大気圏突入。[V・33話]
5/22
海底都市アンダーフック壊滅。[V・33話]
5/24
モトラッド艦隊、メキシコ湾のタンピコ付近より上陸。北米大陸を北上。[V・34話]
5/28
ザンスカール帝国と地球連邦政府の間で休戦協定は締結、発効される。[V・36話]
6/1
ホワイトアーク部隊、北海洋上でリシチア艦を旗艦とする部隊と交戦。[V・37話]
6/3
ホワイトアーク部隊、北海洋上でリシチア艦とする部隊を撃破。[V・38話]
6/5
ホワイトアーク部隊、停戦協定を無視してラゲーン基地を離脱した部隊と交戦。[V・39話]
6/8
ラゲーン基地空襲。ホワイトアークとリーンホースJrは再び宇宙へ。[V・40話]
6/10
ホワイトアークとリーンホースJr、ハイランドに集結した連邦軍艦隊と合流。[V・41話]
6/12
リガ・ミリティア艦隊、ザンスカール軍を包囲。リーンホースJrとホワイトアークが前線のピピニーデン麾下のモトラッド艦隊を撃破。[V・42話]
6/15
ホワイトアーク、タシロ艦隊と交戦後、資材運搬船に偽装してエンジェル・ハイロゥ空域に侵入。MS部隊が直掩の近衛師団のMSと交戦。[V・44話]
6/18
エンジェル・ハイロゥ、組み立て完了。[V・45話]
6/20
ベスパのタシロ艦隊とクロノクル艦隊が合流。
6/21
地球上にエンジェル・ハイロゥの影響が出始める。ホワイトアーク部隊がタシロ艦隊旗艦シュバッテンのMS部隊と交戦。エンジェル・ハイロゥ降下。[V・48話]
6/22
シュバッテン撃沈。女王マリア死亡。[V・48話]
6/23
エンジェル・ハイロゥ守備隊とリガ・ミリティア艦隊が交戦開始。エンジェル・ハイロゥは大気圏上層で分解し、大気圏外へ上昇。[V・50、51話]
0155年
反地球連邦組織・メタトロン機関活動開始。
0184年
シャア存続計画のシャア・アズナブルのメモリークローンを秘密裏に地球へ移送。アフラシン・シャアと命名。
0186年
連邦政府、連邦軍内にマン・ハンティング部局を設立(正式名称:地球連邦政府警察機構特捜13課、俗称:人狩り局)。通称マハ(MHA)。
0197年
6/8
連邦政府、連邦軍内のマハの組織と権限の拡大を承認。地球上の不法居住者摘発強化。[ガ]
0203年
3/21
マハ、反地球連邦運動の拠点のサイド2・ヘラスに進駐。以後、宇宙での活動拠点となる。[ガ]
3/24
ガイア・ギアα、ロールアウト。[ガ]
3/31
メタトロン機関、宇宙戦艦マザー・メタトロン進宙。[ガ]
4/11
マハ、南太平洋環境保全区にてアフラシン・シャア拘束。メタトロン機関、ガイアギアαを投入し奪回。[ガ]
4/14
スパシアス号とアフラシン・シャア、ホンコンに入港。[ガ]
4/15
スパスアス号クルーとアフラシン・シャア、ホンコンから宇宙へ。マザー・メタトロンと合流。アフラシン・シャア、メタトロン機関のリーダーとして迎えられる。[ガ]
4/20
マハ旗艦マハゲイジスを中心とする戦力の地球降下開始。マザー・メタトロン、これを追撃。アフラシン率いるエア・フォース部隊、地球へ降下。[ガ]
4/28
マハ、地球逆移民計画発表。エア・フォース部隊、ハーマルに寄航。ユーロメタトロンと合流。マハ、不法居住者と反地球連邦政府運動家掃討のキャンペーンを開始。地球連邦宇宙軍をヌーボ・パリ近郊に集結させる。[ガ]
5月
メタトロン機関、エア・フォース1を排除し、地球連邦軍と共闘する。[ガ]
マザー・メタトロン、衛星軌道上からヌーボ・パリをミサイル攻撃。[ガ]
メタトロン、マハとバイエルンで大規模な戦闘。[マハの反乱] 旗艦マハ・ゲイジス撃沈を以って戦争終結。マハの崩壊と共にアフラシン夫妻も行方不明となる。[ガ]
地球連邦政府、正式にマハの消滅を宣言。メタトロン機関、地球連邦軍に参画。[ガ]
0218年
このころ地球連邦分裂。縮小・改組されセツルメント国会議会となる。スペースコロニーをスペースセツルメントに改称。
0223年
議会軍、サンフランシスコ基地の付近で、テロ発生。
議会軍が追っていたサイド・ガイアの生物工学博士のシンシア・グレーブスを深海農業研究所で拘束。[G]
元議会軍で現在は深海農業研究所のマーク・カランが議会軍地球自治区総督・ガーノー総督の陰謀で拘束されたシンシアを連れてサイド4・ニューヨークマンハッタン・アイランドに逃げる。[G]
マーク達、イルミナーティの協力でサイド・ガイアに入港。[G]
2/20
議会軍中佐ジャック・ヘイル率いる部隊がサイド・ガイアに武力侵入するも、マーク率いるGセイバーとイルミナーティによってこれを退ける。ガーノー提督、戦闘に巻き込まれ戦死(ガイアの光事件)。[G]
3/1
「ガイアの光事件」から10日後、サイド・ガイア、自治権の確保を議会政府が認められ、サイド8となる。[G]
0224年
イルミナーティーのライトニング部隊、ガーノー総督の腹心であったバイス准将による非人道的な戦力増強プロジェクト「プロジェクトイレブン」を阻止するため地球に降下。[GG]
ライトニング部隊、議会軍に占拠されたリオの宇宙港を解放。[GG]
ライトニング部隊、シドニーに眠るセツルメント(コロニー)の残骸を調査中に議会軍と交戦。[GG]
ライトニング部隊、ドライヴァレー基地を制圧。[GG]
トーキョーでグレムリーシープ部隊が暗躍し、クーデター発生。サイド1の使節団を人質に立てこもるが、ライトニング部隊によって制圧される。[GG]
ライトニング部隊、キリマンジャロ山岳要塞を制圧。[GG]
ライトニング部隊、欧州のモビルウエポン工場を制圧。[GG]
グレムリーシープ部隊、トーキョーを制圧。サイド1の使節団を人質にするが、ライトニング部隊によって制圧される。[GG]
ライトニング部隊、シドニーのセツルメントに立てこもるグレムリーシープ部隊を制圧。[GG]
セツルメント国家議会軍、「プロジェクト・イレブン」を中止する。[GG]