◆ 品質管理編 ◆
問題・課題...とは(あなたの認識レベルは?)
2008年度関東支部改善事例チャンピオン大会にて当社ゴールドメットサークルが支部長賞を受賞しました。金賞こそ逃しましたが、質問も多く、十分手応えのあった内容であることが会場からの反応で伝わりました。
 これで、当社は2003年QCサークル活動を再開して以来6年連続で千葉地区代表となりその内2回は金賞受賞、さらにそのうちの1サークルが全日本選抜に挑戦し、初挑戦で金賞という輝かしい成果を遂げたのです。また、この間2サークルが石川薫賞に推薦をされました。
 この原動力はなんでしょう。おそらくは若さとハングリー精神ですね。今般また過去味わったことのない極めて厳しい環境にあって、この現場力はこれを乗り越える起爆剤となるでしょう。
08年11月6日第5054千葉地区改善事例チャンピオン大会にて当社ゴールドメットサークルが昨年に続いて県知事賞獲得!これで6年連続となります。
今回は私は会場に駆けつけできませんでしたが、いの一番に速報が入ってきました。今回の出来は良かったので入るかなとは思っていましたが、打倒住友建機の中でよく頑張りました。一度頂点に立つと、サークル間で連鎖し合い、相互研さんがはじまりどんどんレベルアップする。いわゆる共鳴場が成立していて進化し続けているのです。もうこうなるとよほどのことがない限り負けることはないでしょう。
07年11月8日第4961回QCサークル千葉地区チャンピオン大会にて当社セントラルサークルが見事県知事賞を受賞!
関東大会の出場権を獲得しました。しかし正直複雑な気持ちです。他社との明確な差は感じませんでした。他社もすばらしい発表内容でとても感銘を受けました。また
JHS部門で出場した当社の「ふんばりーずサークル」はむしろ間違いなく代表権獲得とみました....が 結果は違っていました。(/_T) この課題のすばらしい点は結果として地球規模の視点に立っているところです。これからの時代を予見する一歩を刻んだものと高く評価します。おそらく審査の過程でいろんな判断が働いたものと思いますが....どちらも真正面から取り組んだ活動であり、私は心から”金賞”をさし上げたい。
さぁ、選ばれたセントラルサークル、次は関東支部大会だ!気分を新たに住友の精神と心意気を力の限りぶつけてみよう!

《大会速報》
県知事賞:住友建機製造潟Zントラル(関東支部出場)
県商工労働部賞:ネグロス電工鰍r.P.S
大会賞:鈴木金属工業潟TンQ
     ネグロス電工鰍r.P.S
     出光興産鰍ゥっぱのAちゃん
     住友建機製造潟Zントラル
感動賞:出光興産鰍ゥっぱのAちゃん

07年2月9日練馬文化センターにて開催された第4894回関東支部改善チャンピオン大会にて住友建機製造鰍ゥら2サークル出場。総合部門で支部長賞金賞を受賞。JSH部門も出場し銀賞でした。これは昨年に続き2年連続の快挙です。
 総合部門:ロワーサークル「油圧ショベルロワーフレーム溶接ラインの生産性向上」
 JHS部門:新党応用機「多様な市場要求への設計対応力の向上」

住友重機械グループ初の快挙!!
第36回全日本選抜QCサークル大会に初挑戦で見事最高峰の金賞受賞
 発表テーマ:『自・走・力!〜現場が仕掛けた生産革新〜』
 住友建機製造叶逞t工場 フリーウェイサークル

前回挑戦では関東支部大会で無念の敗退でしたが、今回リベンジを誓いフリーウェイで再挑戦。千葉地区→関東支部と順調に勝ち進み、最高峰の本大会に挑みました。
結果は、トヨタ・デンソー・マツダなど金賞常勝組の中に、初めて「住友建機」の名を連ねました。
テーマのとおりサークルの自走力で勝ち取った栄冠であり、心から祝福すると共にここまでの力があったことを改めて認識し敬服するばかりです。

金賞表彰報告に他社が静かに聞き入っていたのに対し、当社(私)は『ヨッシャー!』と拳を振ってしまった。

審査委員の方々からも『りっぱな発表でした』とお声がけいただきました。
これまで住友重機械時代から念願ではあったがとても手が届くものではではなかった。住友建機にあるそのエネルギー・源泉は何か、ゆっくり考えてみたい


11月9日千葉地区改善事例チャンピオン大会にて、当社が完全制覇!
JHS部門:住友建機製造叶V党応用機サークル/県知事賞
PN部門:住友建機製造潟鴻潤[サークル/大会賞

7月20日開催第4830回関東支部運営事例選抜大会において当社「フリ−ウェ−サ−クル」が悲願の支部長賞金賞を受賞、来る11月15日日比谷公会堂で開催される「第36回全日本選抜QCサ−クル大会」への出場が決定!
QCサ−クル最高峰の大会であり、住重グル−プ初の快挙だ。
サークルの頑張りのみならず全社上げての支援の賜物です。みんなのアドバイスを素直に聞き入れ、自らの力で発表に漕ぎ着けたサークル員に惜しみない拍手を送りたい!
機種切替という事業の大きな転換期を迎えながら、その環境変化に柔軟に対応し且つ果敢に挑戦をし事業を成功に導いた。このタイミングで運営事例に挑戦し、その千載一遇のチャンスをモノにしたのだ。その努力に敬服すると共に感謝の念でいっぱいです。次は全国制覇に挑戦だ!

    
発表テーマ「自・走・力!!〜現場がしかけた生産革新〜」
苦難の道程(みちのり)を「道なき道」「一筋の道」「拓かれた道」「世界に架ける道」に分けその成長過程を紹介する。

06/02/14関東支部改善事例チャンピオン大会開催。千葉地区代表として出場した住友建機2サークル(総合部門「フリーウェイ」、JHS部門「三位一体プラスワン」)がそれぞれ支部長金賞・銀賞の栄誉に輝きました。関東支部大会で同一企業が金銀というのは結構まれではないかと考えます。次は全日本への再挑戦だ。

05/07/13関東支部運営事例選抜大会開催。住友建機は千葉地区代表として初めて発表挑戦。金賞受賞はならなかったものの、どん底から這い上がり、点/個から線・線から面/全社へと伝播してきた組織運営の成長過程を”内なる魂の成長”で表現した、聞くものの心に快く響くすばらしい内容であった。飾らないプレゼンと真摯な発表態度もとても好感のもてるもので、相変わらずの”作り過ぎ”に対し『一石を投じる』形となった。多くの発表がリーダまたはメンバーの個人または小集団の成長に焦点を当てているのに対し、住友建機は個人・小集団の成長が全社へと波及・成長した点を運営事例のポイントとしたのだが...。

「クウオリティマネージメント」11月号に『トップとボトムの融合による小集団活動』を掲載。現場力の向上に向けた近未来の小集団のあり方を提案。

04/09/17 四国支部「異業種交流大会」に参加。久しぶりに地区の皆さんと共に幹事としてお手伝いができた。発表+討論+講評+ミニ講義と充実した内容であった。弊職「次世代型小集団活動」と題し地区相談役としてミニ講義。
04/09/03 関東支部 経営者・管理者フォーラム 「現場力の強化」参加
・小松/坂根社長:自らのミドル時代の体験からくる実感ある話。
現場がうまくいけば、会社全体がうまくいく、それは現場がうまくいくためにはオープンでなければならないからだ。大事なのはミドルアップ・ミドルダウンによる経営と現場の一体化である。
・住友建機(谷口社長)の「現場力の定義」は一般にも十分受け入れられるものであることが確認できた。
・カルソニック緒方執行役員の「現場化」のキーワードも新しい響きが心地良かった。

04/07/02 第299回品質管理学会事業所見学会が弊社住友建機製造鰍ナ開催され、各社各方面から34名の方々が出席されました。テーマ「シックスシグマと小集団リーダ」で弊職講演させていただきましたが数多くの質問があり皆さんの関心の高さがうかがえました。またいくつかの企業で弊社同様シックスシグマと小集団を同時推進していることがわかりました。これからの一つの潮流になるかも...

<03.10.12>【ICQCC'03 in Tokyo】10/8参加 場所:京王プラザホテル(新宿)
◇参加者約1,400人
◇発表14ケ国121件
  〜日本:36,インド:29,マレーシア:13,タイ:9,シンガポール:8,中国:6,韓国:5...など
 韓国・インド・,マレーシアの発表でシックスシグマの事例発表があった(弊職確認)。
特に韓国LGC_Ltd.は完璧なシックスシグマでありながら、小集団の発表の如く全員で順番に発表し"エイエイ オー!"よろしく気勢を上げて発表する様は、脅威としか言いようがない。6シグマ導入は'99年,MBB10名,GB100名とのことであった。
 〜日本の発表がパターン化され特徴がないのに対し、海外の発表には自由度と新鮮さを感じた。質問も日本人は手法や活動の苦労を問うのに対し、海外の方々の質問は「改善活動の結果、人員削減されましたか?」とズバリ!。回答も明快で「労働組合が強く、今のところは人員削減に迄は至っていない」と...(韓国LGC)。
◇コニカ米山顧問の講演で、日本における小集団活動が景気低迷と共に活力を失ったことを認めた上で、もう一度"もの作り"の原点に戻って、経営に貢献できる活動に進化しよう...との提言は、飾らず・共感を感じるものでした。

<03.10.04>
来週7〜10日の間ICQCC2003inTokyo国際大会が京王プラザホテル(新宿)で開催される。参加します。10日は同大会海外参加者(40名程度)が弊社千葉工場を来訪、受入れる。

<03.02.21>
転勤に伴いQCC支部・地区活動は中断。
ただしQCC四国地区相談役で名簿には残りました。

<02.11.04>
6月に関東の方に転勤となりました。
新たな業務はシックスシグマによる業務変革推進活動です。
既に4つのプロジェクトに挑戦、内2件完了しました。
劇的に変化する環境下、従来にも増してスピードと大幅な変革が望まれています。新たな挑戦を開始しました。

<02.02.08>
第4405回QCサークル地区選抜支部大会終了。
250名の参加を得ました。

<01.11.10>
第4405回QCサークル地区選抜支部大会の概要がまとまりました。

<01.10.26>
本部主催QCサークル全国大会in松山が無事終了しました。
関係者の皆様お疲れ様でした。
2日目26日のフォーラム1の司会を担当しましたが、フロアとの意見交換の中で、一つの発見がありました。
スピードが問われる時代ではあるが、職場が抱える問題も高度・複雑化し解決にはサークル単独では困難な場合が増え、関係部署との協業も必要となり、活動期間が増える傾向の一因となっている。また近年の環境問題に対応し近い将来の到達レベルを目指した中長期的活動もある。これも時代の流れです。

<01.07.27>
支部主催:「運営事例ベンチマーク大会」(岡山)開催

<01.07.13>
地区主催:「CS大会」開催(高知)

<01.06.21-22>
地区主催:「サイバー活動実践セミナー」開催

<01.05.18>
地区主催:「異業種交流会」開催(香川県多度津町民会館)

<01.03.17>
平成13年度支部主催活動の予約案内DMはがき発送開始。
予約受付締切は3月末としていますが、その後も引き続きお受けします。

<01.02.07>
平成13年度支部
総会 終了し、正式に支部長会社を引継ぎしました。

<01.01.09>
中国四国支部総会2月1日実施
第4278回地区選抜支部大会2月2日開催...詳細はこちら

<00.11.14>
弊社人事異動に伴い、QCサークル中国四国支部体制変更。
副幹事長:青野洋己(私)
副事務局か:南條弘幸

<00.05.23>
第1回リーダー推進者研修 59名(定員60名)参加いただき終了しました。
問題解決の考え方に力点を置いた、実践的研修としました。

第2回は、課題達成型QCのストーリー編を予定しています。<00.04.21>
平成12年度最初の行事第4170回QCサークル大会が住友重機械工業鰍ナ実施されました。定員60名に対し76名の参加をいただき、有意義な大会とすることができました。

<99.12.15>
平成11年度地区長会社の任務も残すところ「引継ぎ総会」のみとなりました。
これまでのみなさんのご協力に心から感謝致します。
来年は中国四国支部の副支部長会社を勤めることになっています。
引き続きよろしくご支援下さい。

<99.12.2-3>
QCサークル第2回リーダ推進者研修開催。
高知県伊野町の淀川沿いにあるかんぽの宿「伊野」にて開催。
すばらしい景色をながめながら、有意義な研修とすることが出来ました。

<99.11.18>
QCサークル全国選抜大会(東京日比谷公会堂)地区長会社として招待参加。
やはり全国レベルはすごい。参加基準の緩和が図られ、個性がでてきた。

<99.11.12>
QCサークル宇多津大会開催。
小田島先生の「CSとQCサークル」がとても印象的な講演でした。
小田島先生から6シグマ活動に関し次ぎの宿題を頂戴した。
@「ブラックベルト」の意味(黒帯ではなく)はなにか?
Aではなぜ「ブラックベルト」なのか?
小生は次ぎの良いに考えるがいかがなものでしょうか
@「ブラックベルト」の意味:プロの専任改善屋
Aなぜブラックベルトか:今や「改善の内容を競う」のではなく、「改善のスピードを競う」のだ。だから「ブラックベルト」が必要なのだ。

<99.10.28-29>
QCサークル本部大会(山口)幹事参加。
司会・講評を担当。

<99.10.15>
QCサークル現場交流大会開催。
日本食研鰍ウんのご協力を頂き系列のケーオーホテルで豪華な雰囲気で開催。工場見学もあって、有意義な大会であった。

<99.09.10>
QCサークル阿波池田大会開催。
定員100名のところ111名の参加を得、
会場も適切で、初めての開催地としては
極めて良好な結果を得た。

<99.09.06>
関東支部「経営者・管理者フォーラム」にパネラープレゼン補助として参加。
「QCサークルは、トップの高い目標と計画の精緻さに共感し、
自らのポジションから大きく関与していく」
はQCサークルの新しい定義とコニカ米山会長。

<99.07.08-09>
第1回リーダ推進者研修開催。課題達成型QCストーリ編。
77名の参加を得て充実した研修とすることができた。

<99.05.28>
第4041回松山大会は、事例発表とワンポイントレッスン,QCケーム及び基調講演と盛りだくさんで開催しました。”新たな発見”があったはずです。

<99.04.23>
現場大会は定員60名を越え71名でした。来年は弊社住友重機械工業(株) での水彩となります。

<99.03.19>
行事予約状況は予想以上に出足が好調。すでに半分は埋まりました。
ご予約はお早めに...詳細はこちら

<99.01.24>
引継ぎ総会にて平成11年度の活動計画骨子がさだまりました。
詳細はQCサークル四国地区ホームページで確認ください。

<99.01.15>
1月22日「平成11年度QCサークル四国地区引継ぎ総会」を開催します。
場所:新居浜「ホテルレディバード」
平成10年度の総括と平成11年度に向けての活動計画が決定されます。
本年度の取組み基本方針(案)は
「量的拡大基調から、一人一人を大切にする、質的拡充基調へ」
メッセージは
「心のふれあいを大切に、新たな気付きを持ち帰ろう!!」

<98.10.17>
10月30日(金)第3965回「QCサークル現場交流会」を
弊社住友重機械工業(株)で開催します。
中国・四国各地の15社60名の参加を得、
@体験談発表(4件)
Aサークル交流会(90分)
B工場見学(90分)
のセットで開催するユニークな大会です。

この中のサークル交流会では「創造力開発体験学習」と称し、
創造力発揮のメカニズムの学習と実際にいろんな角度から
アイデアを生み出す方法についてのグループ演習を行います。

セッションリーダは、青野洋己です。(どこかで聞いたような...)

<98.08.26>
関東支部主催「経営者・管理者フォーラム」に出席して

印象的だったキーワードをいくつか...

・創造性を発揮する土壌が必要だ。個人の自己実現が企業の源泉。
(コニカ米山会長)
・量的QCから感性・質的QCへの転換すなわち創造型TQMへ
(NTTデータ藤田会長)
・文化レベルの後戻りをさせない”ラチェット”を効かすのだ。
(富士写真光機本多社長)
・プレイングマネージャーとして部課長スタッフも含めた活動へ
(日本電気無線電子小山社長)

関東支部のみなさんお疲れ様でした。すばらしい場を提供していただきました。

<98.06.01>
今、なぜ「課題達成型」なのか?

昨日の延長線上に明日はあるのでしょうか?
今更の核拡散,アジアの政情・経済の急変...
こんなこと、いったい誰が予測できたでしょうか

不安はますます現実味を帯びつつあります。

でも、次の一歩を思案し躊躇する余裕は無い。--------------
昨日の品質を維持するよりも、明日の新たな品質を創造する
ことの方が今は重要になってきたのかな...

そんなニーズに応えるために、
四国地区では「課題達成型QCストーリ」に関する研修を豊富に用意しています
四国地区行事詳細はこちら→QCサークル四国地区へQCサークル四国地区ホームページ

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