『桜を描く訳』
花が咲いた後には何の変哲もない木々です。普段は誰からも見向きもされません。
それが真冬の寒さに耐えて春を迎えると、木々から直接花が咲き、人々に感動を与えます。
それは、あたかも人間の成長のようなものです。
 
人間も端から見たら目・鼻などみんな同じような形をしていますが,内面的には何らかの才能を持って生まれて来ています。
それが青春という苦労を乗り越えて開花していくのです。
 
だから人間の成長と桜の満開がダブって見えるから感動し楽しみなのです。
by 金澤弘光  
 作   品  名  感       想

あじさい


 

勝浦灯台



いすみ鉄道が走る大多喜城


F4号
 2007年検証期間つきで存続が決定した「いすみ鉄道」
 2008年4月からは、全国より公募によって選ばれた新社長の手腕に よって、再生への道を走り続けて欲しい。

  いすみ鉄道よ永遠に!!





『いすみ鉄道ファン』blog
平成19年・衆議院議長賞
『夢の跡』


F100号
 桜でお馴染みの金澤先生が『夢の跡』で衆議院議長賞を受賞されました!

 先生の絵は幻想的なものが多いのですが、このピンクの色使いが、私達を異次元の世界に誘うようです。

 100号の絵ですから、とても大きくて、PCでは表現しきれませんが、雰囲気だけでも・・・


興津港 


F50
千葉県勝浦の興津港です。
おとぎ話の舞台のような絵だと思いませんか?
後ろの山から、気のいい大男がドスンドスンと現れ「あそぼ〜」と言うのです。

時代の流れ


F50号
今はもうありませんが、これは大多喜〜中野間の西畑小の裏あたりだそうです。

最近このような家を見かけることがなくなりました。
子供の頃はこういう所でよく遊びましたよ♪
自分でも気が付かないうちに、時は流れて、人も変わっていくのでしょうね☆

藁の香りがする、いい色です!! 
私はこういう絵が大好き(*^_^*)


月の砂漠御宿



今日11月1日はイリさんのお誕生日です。
イリさんは先生の作品が大好きです。
この作品は新しい生命力を感じますね。

大原の旭日



F30号
 
 金澤先生のコメント
「千葉県の特に房総半島の風景は格別ですよ。言葉はいらない。」

・・・でも、言葉欲しい(^^ゞ 敬子
 

昼夜でも



F50号
 桜シリーズですが、今回は重い感じですね。
 先生の解説をいただきたいと思います♪

 私の友人が、人生の転機を迎えようとしています。精神的にこの絵のようではないかと思います。太陽と月が替わる時、羽ばたいて欲しいと思います。ふれぇ〜ふれぇ〜(独り言)
 

「今はなき家


F50号

    ジャンヌのお気に入り♪いいなぁ、いいなぁ
 先生の若かりし頃の作品です。
私の故郷の風景のひとつです。
確かに、こんな家があったと思います。
先生!私はこういうのが大好きです♪
オレンジ色に錆びたトタンのひさし。バケツ。古びた看板。コケ。
タイムトラベラーになったようです。
ほら、あそこに私の影が・・・・

・・・でも、どこだろう.。o○

「桜・さくら」
 


F100号

2005年 金澤先生の第1号作品です。
100号の大作です。いつもと、ちょっと違ったタッチですね☆
感想は伝言板にどうぞ♪
芸術の舞


第25回記念清興展 
 F100号 
 先生本当に芸術が舞っていますね!
 先生の好きなものがいろいろ詰まっているみたいヽ(^o^)丿 

 

周桜



先日の個展での金澤先生の作品です。
先生から写真を送っていただいたのと同時に、NYのくにちゃんから『息子さんと連絡をとりたいのでアドレスを教えてください』と伝言板にメッセージが入りました。
このHPの伝言板が本当の意味で架け橋になってくれるのを願っています。
くにちゃんも『わが町大多喜』(↓の作品)で育ったのですね☆


イリさんのお気に入りの絵です♪


蛍の里(大原)



金澤弘光油彩展

2003年7月28日(月)〜8月3日(日)
AM11:00〜PM7:00(最終日はPM4:00)
ギャラリー銀座
東京都中央区銀座2-13-12 
http://www.rr.iij4u.or.jp/~gallery

桜花



桜の季節も終わってしまいましたが、ここに来ればいつでも楽しめます☆

わが町(大多喜)



わが町大多喜ですね♪ 私は遠くに見える大多喜城の下の高校で勉強したのですよ。 敬子  

桜花爛漫



     
月明かりに照らされて、いっそう輝く感じが出ていますね。新婚の頃板橋に住んでいて、石神井川(?だったかな?)沿いに夜桜が楽しめるようになっていて、私はそこの風景がとっても好きで、父と母をわざわざ呼んで、見せたことを思い出しました。せんせ、素敵な絵を、ありがとう。  ともちゃん

ほらっ、聞こえて来ませんか? 小さな声がいっぱい。桜花爛漫、月夜に集まる『12の月の精』の声でしょうか? 木の実をごちそうに、笛の音、鈴の音も聴こえます♪ 「私の月は・・・」年に一度の集会かも♪ 今、私は木の陰で、精達の様子をじっと息を殺して見ているのです。でも、楽しそうなのでタンバリンを持って仲間に入りたい衝動に駆られています。どうしよう.。o○ 人間の姿を見たら、精達の姿は消えてしまうのかな? 敬子





今回は「おおぉーーーー」と低く唸りましたね。『夢』の幻想的な感じがとても、心に残りました。くすんだオレンジ色がなんともいえず、いい。最近せんせをお見掛けしないと思っていたら、こんなすばらしい創作活動に打ち込んでいらしたんですね。やっぱり芸術家って素敵だな。自分の作品で、こんなにも『ほかの誰か』の心を揺さぶることができるのだから。  ともちゃん

光の祭典



淡路花博展入賞 (20号)
『金澤弘光〜油彩の世界』にある油彩画(特に、「希望」)のなんだか“もわぁっ”とした雰囲気を醸し出しているところが好きです。“もわぁっ”がうまく表現できませんが・・・。     1.22 トモトモ
金先生のコーナーがUPしましたね。遅まきながらおめでとうございます。敬子さんの高校時代の先生との事!素晴らしいですね。金先生の素敵な絵と同じくらい素敵な関係!そのお裾分けに与り…♪♪♪です。  イリ
☆イリさん、金センセは先生らしくないところが人気です。ジャンヌ


雅やか




金先生、先日はお会いできて、本当にうれしかったです。一度作品をこの目でみてみたかったので、念願が叶いました。やはり、先生の絵は、色ですからね。実物はすばらしかったです。企業秘密(!)がとーっても気になりますが・・私は、先生がどんなお気持ちで、こんな夢のある作品を次次にお書きになるのか、しりたかったのですが、意外にも、締め切りに追われてあせって描いているとは・・知りたくなかった・・(笑)また是非、新作を拝見させてくださいね! P


念願かなって、金さんせんせの絵を「生」で見ることができ、感動☆やっぱり、実物はいいですねぇ〜♪パソコンのちっちゃな画面では感じられない迫力があります。あぁ、他の絵も実物が見たいなぁ。また、機会があったらぜひ観に行きたいです。T

先生の絵は愛とファンタジーの世界ですね。あの鳥(右上の方)は先生ですね?幸せを探している人々に道を案内しているのですね!K
(訂正:やっぱり、こうして見ると白い鳥の方が先生のイメージだった!) 

10月5日 平成展にて



第7回 平成展

会場:東京都中央区銀座8−8−7 『兜屋画廊』
п@03-3571-6331
会期:平成14年10月1日(火)〜10月6日(日)



10月5日銀座で行われた『平成展』にて先生と私は23年ぶりに再会。
Pちゃん、Tちゃんは伝言板つながりからのご対面でした。
先生、あの頃とあまり変わっていなくて驚きました。

友誼の舞



★今までとはぐっと感じが変わりましたね。すごく夢のある作品だな。私は「愛情」を感じましたが、「友情」なんですね。ってことはあれは「敬子さんとわ・た・し?」うひょひょ★(ありゃりゃ、イメージダウン?!)金さんせんせの作品は、どれも「色」に魅力を感じるので、ホントに実物を見てみたくなるな〜。今回の、夜空というか銀河も実物が見たい!!←これって誰が書いたかすぐわかるよね♪

★季節がら花火の彩りを感じました。でも、透き通る空は秋の夜。
夏から秋への爽やかさですね。

★素敵な絵ですねぇ〜どう見てもやさしい女性の描いた絵のようですよ(^O^)
これで金先生がごっつい・おっかない男性だったら(*_*;
この和かさ甘さ何ともいえません。好きですねぇ本当いいです、個展がある時は、必ず知らせて下さい。
         
希  望




(3号)



待望の新作!柔らかな色合いがたまりません。私が一番目を引かれたのは、なぜか、「地面」です。特に桜の木の根元の部分。なんともいえない色味ですよね。素敵♪でも、やはりこのサイズでは、敬子さんの言う通り、桜の花びらまでは見ることができず、残念です。元の大きで、現物を見てみたいな〜

★俳句の世界では、「客観写生に熟練してくると、客観描写を透して主観が浸透して出てくる」という。 『金澤弘光油彩の世界』の一連の絵がその言葉を思い出させます。 『希望』の絵の前というより、その木の前に自分が立っているような錯覚を起こさせ、無意識の領域である生命のリズムを我々に感じさせる作品です。
★いやぁ〜すっご〜い(^o^) 絵は心の写し絵っていうじゃないですか、こんな素敵な色をつくる金先生ってどんな方だろう?やわらかなタッチ、この絵をみてふわ〜といい気持ちになるの分かりますよね。 早速プリントアウトしちゃいました。
★金先生の「希望」とっても素敵ですね!
私はこの絵の風が好きです!鴨に葱があうように、(またまた品位をおとしますが、、)桜には春の風が似合いますね、、、金先生の作品をじかに拝見したいと思うのは私だけでは無いはず!
是非とも個展をひらいてください
  

新世紀・完勝

 

(20号)
この絵は拡大しません。


★桜の大好きな金さんさん(?)は写真集にある絵の方ですか?

★この作品は、ただ美しいだけでなく、私が感じたものは、木=人間 太陽=意志 
 普通太陽が当たらない陰の部分は暗いが、それが明るく描かれている。
 それは、
全身を貫く強い意志の現れか?きらめきながら広がろうとしている木の葉は、希望を現している? そして、全体が同系色・・・大地、地球、宇宙と同化する?

★金さんせんせ、絵、見ました。とっても素敵です。はっきり言って、見直したっ!!(ありゃ?…今までどう思っていたのかって?)もう、昨日までの「なぞなぞ」なんて、吹っ飛んじゃいましたょ。今年も個展とやらやるのですか?ぜひ、見に行きたいです。

★金先生の絵は、とても伸びやかで明るい絵が多いですね。とても好きです。この絵を描かれた先生の人柄や心の中がすばらしくよく表れています。きっと悲しい事があっても、このキャンバスに向かっていられた間はすべて忘れて、開放されていたのでは?


勇  気



          

★金さんせんせはこのHP始まって以来の、男性の出席率(?)No1だもんね。せんせの
反応のよさはとても魅力的ですぅ★これからも楽しみにしてますよ〜♪

★せんせの2枚の絵を見て
すっかりファンになった!

★とっても
幻想的で、心が温かく、力が湧く作品ですね。

★伝言板で感想を書きたかったけど、作者の意図と全然違っていて「とんだお門違い」と思われるのが怖いのですが、すごくいい絵ですね。素敵です!!

★センセイって伝言板ではおかしなこと書いてるけど、絵はすごいんですね。
びっくりしちゃった!

★金センセ私は絵のタイトル『勇気』は『天使が舞い降りる予感』って感じがします。クリスチャンじゃないけど『新世紀・完勝』は「神がここに」はいかが? 私の頭の中にはストーリーが出来ちゃいました♪うふっ☆彡


しあわせ



(ハガキサイズ)
★やっぱり、私、好きです!『絵』が。金さんせんせの描く『絵』がー。せんせはやっぱり芸術家なんだなぁ。いやぁ、この伝言板で、気安く声をかけたりしていいんでしょうか。もう、この際、先生の頭が薄かろうが、そんなこたぁどーでもいいんですっ。私は声を大にして言います。せんせの個展に絶対行きたいっ!!

★今までの作品より、明るく軽やかな作品です。この絵を選んだ金センセご自身が、
只今絶好調♪って感じですね。

せんせの『絵』を見た瞬間、『うわっ!!』と思うことが、私にとっては重要なのです。こんなファンじゃ、あんまりうれしくないかなぁ?

【金澤弘光 略歴】

 1950福島県白河市生まれ
 玉川大学大学美術科卒業

 日本清興美術展入賞
 ユニグラバス大賞展入賞
 淡路花博展入賞
 ベルギー国際現代芸術アカデミー展入賞
 21世紀を担う国際作家賞・県展・個展・グループ展多数

 【現在】
日本美術家連盟会員
 日本清興美術協会理事
 国際美術審議会会員
 茂原市美術協会副会長
南仏ピカソ美術館協会会員
 


金澤先生はジャンヌ高校時代の美術の先生です。
 先生の作品からは、明日への希望が湧きませんか?
 いい夢が見れそうです♪

  
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