工芸家の父(奈良東明子)に鼓舞され、全米の各都市で修行、自然と人間と建築を愛し、帰国後、2x4住宅、ソーラーハウス、バリアフリー住宅、集合住宅、美術館、地下住宅、建築経営管理、空中権の査定売買、商業投資、採算コンサルタント、等で活躍。米国で学んだシステムメソドロジー理論をコンセプトに評価基準として、健康、環境、最適投資判断、未来対応型フレキシビリテイを重要な解決手法としてクライアントのお手伝いしている。米国に友人が多く、多岐にわたるコンサルテイング(デユウ・デリジェンス、コンストラクッションマネージメント、リスクマネージメント)の傍ら、米国建築留学について、アドヴアイスをしている。1999年より、日本ビットシステムとネットワークを組み、ウェブを利用したITビジネスの最新実証実験を行っている。マーケテイング、双方向性インターラクッション、顧客のパーソナライズ、ミーテイングとトラッキングを使った顧客データマイニングの手法を使って、新しいビジネスモデルの仕組み造りとして、2000年10月より電子メモの情報共有化を使った建築、不動産コンソーシアムの構築、集合住宅の情報共有化に伴う循環型システムの構築、介護老健施設の介護管理システムなどの仕組み造りを行っている。