(2008.3.5日更新:第27回演奏会情報を掲載)

   アルス室内合奏団 since 1995

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       第7回演奏会より


団員募集<ヴァイオリン2〜3名>


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第27回演奏会

2008年9月27日(土) 18:00開場、18:30開演

会場:ポルトホール(南1西22、東西線西18丁目駅から徒歩5分、南大通に北向き)【地図】

曲目<弦楽によるアダージョと四季>  →

・アルビノーニ(ジャゾット編曲) アダージョ

・モーツァルト アダージョとフーガ

・バーバー 弦楽のためのアダージョ

・ヴィヴァルディ 協奏曲「四季」全曲

入場料:800円(前売り・当日とも) チケットは大丸、4プラ、道新プレイガイド、井関楽器札幌店、シャコンヌ札幌店で発売予定

 今回は、弦楽のために作曲された超名曲をずらりと並べました。前半はアダージョ集。アダージョ集と言えば今年生誕100周年を迎えたカラヤンのCDがヒットしたことも記憶に新しいですが、アダージョとは遅い速度もしくは遅い速度で書かれた楽曲のことです。イタリア語ではもともと「心地よい」という意味から出たものだそうで、実際、アダージョの曲を聴くと、非常に心が落ち着き、リラックスした気分になれることが多いかと思います。それに加え、今回取り上げるアダージョ3曲はもの悲しく沈んだ曲調であるのも特徴です。特に、アルビノーニとバーバーのアダージョは、映画の悲しい場面のBGMで使用されたことでも有名です。これらの曲を聴いて悲しい気分に浸ることによって、日頃鬱積しているストレスや悲しい感情を解放してみてはどうでしょうか。「癒し」?の世界が待っています!
 一方、「四季」は打って変わって、華やかなヴァイオリンの技巧が繰り広げられます。日本人好みの自然の情景と人間模様の移り変わり(春の鳥のさえずり、夏のうだるような暑さや嵐、秋の収穫祭の楽しさや酔っぱらいの滑稽さ、冬の氷の上を歩く様や暖炉の前の暖かさなど)がバロック時代当時にしては非常に斬新な技法で表現されています。どうぞご期待下さい!

第26回演奏会は終了しました!

アンコールは、J.S.バッハ作曲「フーガの技法」〜第1曲コントラプンクトゥスIでした。ご来場下さった方、本当にありがとうございました。 またのご来場お待ちいたしております。


アルス室内合奏団とは

活動のモットー

 できるだけ安い入場料で、できるだけ良い音楽をみなさんに聞いて頂きたいと思って練習をしています(自己満足だけに終わるのではなく)。ぜひ演奏会の方にお越し下さい。

過去の演奏会

   ・第1〜3回演奏会    ・第4〜6回演奏会    ・第7〜9回演奏会

   ・第10回演奏会   ・第11〜13回演奏会   ・第14〜16回演奏会

   ・第17〜19回演奏会   ・第20〜22回演奏会   ・第23〜25回演奏会 

   ・第26〜28回演奏会   ・

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 問い合わせ:吉野(PXE05614@nifty.ne.jp, yosino@sap.hokkyodai.ac.jp)
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