上賀茂の家 ・ N邸
2005
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外観 : ガルバリウム鋼板と木竪格子。

外観 : 外壁詳細。

外観 : 土壁とガルバリウムの組合せ。

外観 : 南西コーナーより見る。二種類の壁の間の竪格子部分がエントランス。

外観夕景 : 円形窓の奥は玄関ポーチ。

玄関 : 右手は飾り棚的な手摺。

玄関よりくつろぎの間を見る。左手は畳スペースへの入口。

くつろぎの間 : 竪格子からのの光が床に落ちる。

くつろぎの間

くつろぎの間 : 正面は畳スペース。上部の障子部はワークスペース。

くつろぎの間 : 畳スペース・ワークスペースとも障子を閉めたところ。右手奥はキッチン。

和室
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三つの壁による角地の家
京都市北区に建つ木造住居です。
ガルバリウム鋼板に覆われたボックスと、白壁や土壁で仕上げられた壁面の組合せで構成されています。
ご夫婦のワークスペースや仏間でもある畳スペースが、二層吹き抜けのくつろぎの間によって緩やかに結ばれています。
竪格子を通して入ってくる陽の光が、ナラ無垢材の床に模様を描きつつ、時間の推移を感じさせる空間です。
シンプルな箱の中にリビングや水回りを結ぶ回遊動線が仕込まれています。
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■計画地 : 京都市北区
■構造・規模 : 木造在来工法 F2
■建築面積 : 86.26u
■延床面積 : 131.68u
■設計期間 : H.15.06 〜 H.16.07
■工事期間 : H.16.09 〜 H.17.01
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