オートルックツクバガレージ


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平出 英敏 (ひらいで ひでとし)
プロインストラクター&チーフメカニック

90年代に、ATG&ALCジョイントで実施のフォーミュラ走行スクールで
この世界のへ扉を開ける。

03年の鈴鹿サーキット・F1グランプリ併設のフォーミュラドリームレースでの
果敢な走りとバトルは、15万人の観客を沸かせた。堀雄登吉の門下生。
99年 FJ筑波チャンピオン(FJとはフォーミュラ1600のことです)
01年 ミジェットカーチャンピオン(ダート周回コースにおけるアメリカンタイプのレース)
その後、フォーミュラードリーム(FD)でシリーズ参戦。和製マリオ・アンドレッティの異名をとる。
05年、フォーミュラトヨタ(FT)出場。
マシンセッティング、ドライビィング指導は、そのレベルルの高さに定評がある。


佐藤 力 (さとう つとむ)
主任 プロインストラクター&ジェネラルマネージャー

レーシングドライバー育成のプロ・インストラクターとして、指導研究と活動をつづけている。
やさしい言葉の中に、ドライバーの心理を読んだ上達へのエッセンスがあり、
上達ステップへの指導には定評がある。
スバルワークスとして、ミドルフォーミュラの開発や、
スバルファクトリーチームのアフリカ・サファリーラリーなどの
国際ラリーチーフメカニックとして活躍。

90年からATGに移り、18年間でFJ、F4、ダートのミジェットカー等、
19名のシリーズチャンピオンや優勝者を輩出している。
複葉機でのアクロバット飛行もこなす。



堀 雄登吉 (ほり おときち)
代表取締役  

マシンにかける情熱はすごく、13歳のときバイクを手作りし学校の先生に販売し、
先生の半分がユーザーとなる。
2輪ではモトクロスで活躍後、ロードレースに転向し、50cc、90cc、125ccの3階級制覇。
チャンピオンとなる。その後4輪の世界に転向。
70年JAFグランプリ(開催地=富士スピードウェイ)に手作りマシン・オトキチSPLで出場。
必死の「須走り落とし」を敢行し、ホンダなどのファトリーマシンを制し優勝。以来連戦連勝し、
FLキング(フォーミュラ・リブレ)の異名をとった。

78年に、筑波サーキット前にレーシングカーのメンテナンスと
貸しガレージを主とするオートルックツクバガレージ(ATG)を開き、今日にいたる。
筑波とツインリングモテギに拠点をもち、両方をベースにレーシングドライバー育成に当たる。
この間32人のチャンピオンを輩出。元F1ドライバー片山右京選手もそのうちの一人である。
日本に数人のエキスパートライセンス所持者。
飛行機(ウルトラライトプレーン)のインストラクター。
著書に単行本「走れオトキチ」がある。(このホームページにて掲載中)


茶木 寿夫 (ちゃき としお)
スペシャルアドバイザー  

多岐にわたる種講習会の講師を努めるところから、
モータースポーツ界の先生と呼ばれている。
40年にわたり、B級ライセンスやA級ライセンス講習会の主任講師も多数努める。
日産自動車のドライビングパークのインストラクターや
横浜ゴムのスタッドレスタイヤのインストラクターも多数努めてきている。
陸海空をあわせ6の特技を持つ男他称ロマンスグレーの紳士。
ちなみにそれは・・・1・自動車(インストラクター)、2・スキー(インストラクター)、
3・乗馬、4・飛行機の操縦(日米のライセンス所持)5・ヨット(1級)、6・作家。
新聞社在籍中に、日本アルペンラリーのコース設定等を行い、
モータースポーツを職業としてきた人物の一人。
1977年からオートライフクラブ(ALC)代表者として、モータースポーツの
普及発展に努める。
著書に単行本 ラリーテクニック、得する車の基礎知識、
ゼロファイター大空を翔る男 PMC・Sにみる日本のモータースポーツ、等がある。
FMヨコハマにも出演。

A・T・G(株式会社オートルック ツクバ ガレージ)
〒304-0824 茨城県下妻市村岡166-69 tel 0296-43-6324 fax 0296-43-6325

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