犬猫里親探し 動物との優しい共生の方法 などを考えるボランティア団体どうぶつ福祉の会AWS(アウス)


  動物虐待への対策強化を求める署名
地球生物会議ALIVEで集めている「動物虐待への対策強化を求める請願」です。
第4次締め切りが12月に引き伸ばされました。
人間の幼児虐待と同じで身も心も痛めつけられて苦しんでいる生きものは飼い主からすぐに引き離さなければ手遅れになってしまいます。
法的根拠のもとにそれが実行できる社会つくりのために、どうぞご協力おねがいいたします。





  6/9 クマ と もり と ひと
日本熊森協会
ツキノワグマ絶滅寸前! 熊だけではなく、今地球の野生生物で絶滅危惧種は2006年の時点で1万6,118種だそうです・・・
動物達が暮らせる森林を人間が伐採し、人間が地球を温暖化にしているから・・・
日本熊森協会は、「豊かな森を失い滅びようとしているのは、クマだけでなく人間を含めた全生物である」と訴えています。


こんとんと水が湧き出る森が消えるとき、
すべての産業、都市が消える・・・
わたしたちの命は森にささえられています。
日本を自然保護大国に!
でなければ21世紀は生き残れません。
クマの棲む豊かな森を次世代へ・・・
(日本くま森協会小冊子表紙より)




  6/9 EARTHDAY from 大洗
4月22日は(アースディ地球の日)。最近は地球温暖化など、環境問題が騒がれています。そして世界各地でアースデイイベントが開催されています。一人ひとりが真剣に考えて行動しなければならないことですよね。
2008年4月20日に茨城県の大洗文化センターで、「EARTHDAY from 大洗」というイベントが開催されました。
そして、このイベントを企画された女性が、その収益金の一部を「どうぶつ福祉の会AWS」に寄付してくださいました!
なんとありがたいことでしょう!!AWSも恥ずかしくないように動物の事、地球の事を大切に頑張っていかないと!
その女性も捨てられてしまった経験を持つ黒ラブのローラちゃんと現在生活を共にしておられます。この方とこのワンチャんには、さすがにとても素晴らしいオーラを感じました〜
EARTHDAY from 大洗 ブログ
是非ご覧下さい!




  2/3 アート???
2008.1.27当会の会長宛にSALANETWORKさんよりメールが来ました。悲惨で衝撃的な内容に言葉が詰まりました。
ある1匹の犬がアートと称され、餓死するまでを展示されたのです。
会場につながれ、エサを与えられず、衰弱していき、死に至るまでを・・・それを作品と称する人にも、見ている人にも
憤りを感じるのは私だけではないはずです
その国や人の背景はよくわからないが、アート(芸術)のために命あるものを犠牲にしていいわけが無いと私は思います
画像を載せた方が訴える力があるのはわかっていますが、つらくて勇気が出ません。(ゴメンナサイ)
詳細はSALANETWORKさんのサイト他、REAL TOKYOさんの OUT OF TOKYO に掲載されています。
また、Sindyままさんのブログも是非ご覧になってください。
この芸術家を抗議する為、「ホンジュラス2008での犬の展示をボイコットする」という訴えの署名をお願いします
署名の仕方
署名サイト http://www.petitiononline.com/13031953/petition.html
1.画面一番下のボタンクリック
2.次の画面にて下記を入力

注意事項:
  1.必ず、半角英字(全角だと文字化けします)で入力してください。
  2.チェックボタンは必ず「Private」を選ぶこと。
   (「Available to Petition Author」を選ぶと嘆願書の作者に、「Public」を選ぶと
   誰にでもメールアドレスが公表されてしまいます。
   特に「Public」は絶対に選ばないこと。)

3.全て入力後、下にあるボタンをクリック
4.次の画面にて入力した内容を確認。
 (注:下記でSaitamaとなっている部分は、入力した内容によって変わります。)

内容が正しければ、赤丸の部分「
Approve Signature」のをクリック。修正したい場合は、
ブラウザの「戻る」ボタンから前画面に戻って修正。
5. 最後に下記の画面が出て終了。(下記***の部分は、入力した内容が表示されます。)

View Current Signaturesをクリックすると自分の署名が確認できます。(変更は出来ません。)署名すると登録したメールアドレスに
"PetitionOnline" petitions@petitiononline.comから 英文の確認のメール(件名:Signature Confirmation)が届きます。
以下はこの署名サイトの日本語訳です。

To: 2008 Biennial Central Hondura

2007914? la Nacion de Costa Rica誌の掲載記事について:
Http://www.nacion.com/ln_ee/2007/septiembre/14/aldea1239344.html

様々な論争を呼んだ「コスタリカ・ビエンナーレ・ビジュアルアート2007は、昨日、厳選な審査のもと、「ホンジュラス中央アメリカ・ビエンナーレ2008」美術へ自国代表アーティストとして出品する6人のアーティストを選出しました。

コンテンポラリーアートにおけるこの栄誉ある資格を手にした受賞者は、以下の通りです。

(以下、人名省略)

(人名省略)から成る審査員によると、質が高く、テーマが最も的確に表現されている作品を選んだとのこと。このバイナーレは、Operators of Artにより主催されています。

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今回受賞した、アーティストの一人、ギジェルモ・アバクク・バルガス(本人ブログ(スペイン語: http://www.marcaacme.com/blogs/analog/index.php/2007/08/22/5_piezas_de_habacuc) は、アート展の期間中犬を餓えにより衰弱死させました。

このバルガスの行為はアニマルライト(動物の権利)を蹂躙する行為であり、また、不必要に、もしくは救ってやるチャンスさえあった野良犬を、路上で捕らえギャラリーの壁に繋いで死ぬに任せたという点においても許しがたいものです。

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Rodrigo Penalba
のブログによると:

Http://www.marcaacme.com/blogs/analog/index.php/2007/08/22/5_piezas_de_habacuc

「犬はえさを与えられることなく、翌日に死亡した。その野良犬はアート展の開催日の午後に、マナグア近郊の貧しい地域内で、バルガス(Habacucという通り名のほうが有名だが)の指示でアルミニウムとダンボ?ルで出来た家々の間を追いかけまわられ、捕獲された。捕獲に協力した5人の子供たちは、協力の褒美として10コルドバ(ニカラグアの貨幣)を受け取った。

アート展の開催中、一部の人々が犬の解放を求めたが、バルガスはそれを拒否した。

Nativity ((キリストの)誕生の意)と名づけられたこの犬は、皆の目前で飢え死にするに任せられた。まるで、この哀れな犬の死自体が、拍手するか当惑した表情を浮かべる以外は誰も何もしようとしない、恥知らずのメディアショーであるかのように。」

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残念ながら、私たちはこの犬に何もしてやれませんでしたが、少なくとも「ホンジュラス中央アメリカ・ビエンナーレ2008」の主催者が、このような動物虐待を行った自称“アーティスト”を認めないよう働きかけるべきです。

皆さん、この嘆願書に同意してください。

また、より多くの署名を集め、バルガスのビエンナーレへの参加を中止させるため、この恥知らずな行為をより多くの人に知らせて欲しいのです。

ご協力宜しくお願い致します。

英文サイト
http://petloverstips.com/ForTheLoveoftheDog/news-updates/a-dead-dog-as-art-petition

このサイトにはオンラインの署名画面へのリンクのほかに、この"アーティスト"の作品を展示しているギャラリーに彼の作品をボイコットするよう求める為に、直接郵送するための手紙の文例もあります。
トップからページをスクロールしていくとすぐに
EXHIBITION IS TAKING PLACE AT:
とありますが、その下に住所があり、そこに
Sample Letter to Send the Gallery
の下の
”I am writing 〜”から”Sincerely,”までのテキストをコピー
して、
自分の名前を入れ、郵送します。

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