以下はこの署名サイトの日本語訳です。
To: 2008 Biennial Central Hondura
2007年9月14日? la Nacion de Costa Rica誌の掲載記事について:
Http://www.nacion.com/ln_ee/2007/septiembre/14/aldea1239344.html
様々な論争を呼んだ「コスタリカ・ビエンナーレ・ビジュアルアート2007」は、昨日、厳選な審査のもと、「ホンジュラス中央アメリカ・ビエンナーレ2008」美術へ自国代表アーティストとして出品する6人のアーティストを選出しました。
コンテンポラリーアートにおけるこの栄誉ある資格を手にした受賞者は、以下の通りです。
(以下、人名省略)
(人名省略)から成る審査員によると、質が高く、テーマが最も的確に表現されている作品を選んだとのこと。このバイナーレは、Operators of Artにより主催されています。
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今回受賞した、” アーティスト”の一人、ギジェルモ・アバクク・バルガス(本人ブログ(スペイン語: http://www.marcaacme.com/blogs/analog/index.php/2007/08/22/5_piezas_de_habacuc) は、アート展の期間中犬を餓えにより衰弱死させました。
このバルガスの行為はアニマルライト(動物の権利)を蹂躙する行為であり、また、不必要に、もしくは救ってやるチャンスさえあった野良犬を、路上で捕らえギャラリーの壁に繋いで死ぬに任せたという点においても許しがたいものです。
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Rodrigo Penalba のブログによると:
Http://www.marcaacme.com/blogs/analog/index.php/2007/08/22/5_piezas_de_habacuc
「犬はえさを与えられることなく、翌日に死亡した。その野良犬はアート展の開催日の午後に、マナグア近郊の貧しい地域内で、バルガス(Habacucという通り名のほうが有名だが)の指示でアルミニウムとダンボ?ルで出来た家々の間を追いかけまわられ、捕獲された。捕獲に協力した5人の子供たちは、協力の褒美として10コルドバ(ニカラグアの貨幣)を受け取った。
アート展の開催中、一部の人々が犬の解放を求めたが、バルガスはそれを拒否した。
Nativity ((キリストの)誕生の意)と名づけられたこの犬は、皆の目前で飢え死にするに任せられた。まるで、この哀れな犬の死自体が、拍手するか当惑した表情を浮かべる以外は誰も何もしようとしない、恥知らずのメディアショーであるかのように。」
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残念ながら、私たちはこの犬に何もしてやれませんでしたが、少なくとも「ホンジュラス中央アメリカ・ビエンナーレ2008」の主催者が、このような動物虐待を行った自称“アーティスト”を認めないよう働きかけるべきです。
皆さん、この嘆願書に同意してください。
また、より多くの署名を集め、バルガスのビエンナーレへの参加を中止させるため、この恥知らずな行為をより多くの人に知らせて欲しいのです。
ご協力宜しくお願い致します。
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