野谷恵 札幌,東京でのピアノレッスン&ピアノ教室住所(札幌)
ピアノ教室住所(札幌市) ピアノレッスンについて 文章でのピアノレッスン 演奏機会 レッスン対象
レッスン形態と時間帯 (札幌のピアノ教室と東京のピアノスタジオでのレッスン時間帯は別です)
受講料 (札幌のピアノ教室と東京のピアノスタジオでのレッスンは別です)
レッスンに際してご理解頂きたいこと
東京でのピアノレッスンについて 出張ピアノレッスンについて
札幌・江別・深川・旭川・出張ピアノレッスンの先生ご紹介
◎音楽エッセイ 「ピアノのある人生」◎
●野谷恵音楽プロフィール● ●ピアノアルバム●
●● 愛の夢第3番トップへ ●●
●●野谷恵ピアノ教室住所(札幌市)●●
東京では都内数ヶ所で、楽器店ピアノ教室や、レンタルピアノスタジオの、
グランドピアノのお部屋でレッスンしています。
札幌のピアノ教室もグランドピアノ(ヤマハC−7)です。
●札幌のピアノ教室住所:〒060-0051 北海道札幌市中央区南1条東5丁目(詳細はメールでお問い合わせ下さい。)
●TEL:011−252−3393 ★お電話の場合は夜8時以降にして頂けると助かります。
●●野谷恵ピアノレッスンについて●●
▼全身に関する具体的なレッスン
技術的にも音楽的にも、確実に良くなる方法を、分かりやすく、具体的に解説し、指導します。
技術的なことは、指や手のことに限らず、腕、肩、背中(姿勢の使い分け)、足腰に至るまでの
全身の使い方を理解することで、脱力がしやすくなり、難しい曲も楽に弾けるようになっていきます。
ピアノを練習すると腕が痛くなる、ピアノを弾いた後肩が凝る、腰が痛くなる等の症状も
弾き方の改善と共に少しずつ良くなっていきます。
楽譜の読み取り方にも、素敵な演奏につながる「重大なコツ」があります。
それは、バイエルやチェルニーのような練習曲であっても応用できるもので、
こんなにも素敵な音楽だったのか・・・と、目を瞠られることと思います。
楽譜さえあれば、ポピュラーにも応用できます。
こういったコツやルールを沢山知って、表現法を理解していくと、
習っていない曲や知らない曲でも、楽譜を見れば、
どうすれば素敵に弾けるかが、だんだん自分でも見えてくるようになっていきます。
▼曲を理解するためのレッスン
楽譜から、本当の意味で、作曲者の意図や曲の魅力を読み取る・・・
つまり、自分で曲を理解し、表現を考える力をつけ、「センス」を磨いていくレッスンです。
それは、決して「先生の音楽的解釈を押し付ける」ことではなく、
語学の文法や、ちょっとした語法、表現法を学ぶのと同じ・・と考えて頂くと分かりやすいと思います。
算数の1+1が2にしかならないのと違って、表現法は複数ある場合も多く、
表現法や感覚を磨く勉強は、どんなに沢山しても、「ヒトマネ」にはならないのです。
漠然と耳から覚えるのではなく、細かく具体的な指導や、工夫した練習方法で、
曲を理解し、自分の意思で音楽できるようになることを目指します。
もちろん、「聴くこと」を否定する訳では全くありません。
私も弾いて例を見せることはありますし、聴くことも大事な勉強ですが、
聴いてマネるのではなく、楽譜を理解する方がステキになります。
▼練習曲について
バイエル、チェルニー、ブルグミュラー等の練習曲を取り入れること「も」ありますが、
弾かなくてもかまいません。
・・・というより、練習曲を弾くことによってピアノが上手になるわけではないのです。
レッスンで「ピアノの弾き方を習うことによって上手になる」ことを信じて下さい。
練習曲なしでも技術的な勉強は十分できるのです。
ですから、もちろん練習曲を題材として技術の勉強「も」、できるわけですが、
逆に、チェルニーのエチュード(特に8小節のエチュード)などを使って
「基本的な音楽的表現のコツ」をレッスンすることもあります。
かなり分かり易く色々なパターンが短く使われているので、
それをどう弾けば素敵にできるか・・という説明の材料にしたりします。
★★ピアノの先生方を対象に、上記のようなやさしい練習曲を使って
レッスンをすることもよくあります。
もちろん、演奏会で弾くような難しい曲だけのレッスンでもOKですが、
やさしい曲を色々取り上げるレッスンも
技術と音楽表現、両方を解説する沢山の例となりますし、
生徒さんを教える際の参考にもなります。
ご自身のピアノ教室で使用されている教材をお持ち頂いてもOKです。
実際、子供達に教えている曲を中心に持って来られるピアノ教室の先生方もいますので
「 こんな簡単な曲でレッスンを受けるのは申し訳ない。」とは思わないで下さいね。
演奏活動を目指すだけがピアノの勉強ではありません。
「生徒達のために勉強したい。」というお考えで来られるピアノの先生方は大歓迎です。
▼初心者から専門家まで、必ず、上達します。(※1回で、とは言いませんが。)
「わかりやすい」事を第一に目指し、具体的な言葉と動作で、技術的指導をしますし、
楽譜上の事も、「専門用語」ではなく、私が工夫した説明をしますので、
初心者の方でも理解しやすいと思います。
(但し、あまり小さなお子さんには、筋肉や関節の説明は少々難しいかもしれません。)
また、ピアノ教室や音楽教室で指導されている先生で演奏にはブランクのある皆さんや
高校までは音大を目指し、中断した皆さんを数多く教えてきましたが、
学生時代には弾けなかったレベルで弾けるようになる方がほとんどです。
なぜなら、「楽な弾き方」に改善することによって技術的可能性が広がるからです。
ブランクを超えて勉強を再開した皆さんの多くが、
以前のレベルを超えて上達し、
中にはコンクールで受賞した方もいます。→→●●新聞記事●●
ちょっとだけ勇気を出して再開してみて下さい。必ず、レベルアップします。
▼仕上がっていなくてもできるレッスン
曲を仕上げて持ってくることを要求するレッスンではありません。
弾けていない状態でも、ピアノの弾き方、練習の仕方、
音楽表現のルールやコツなど、色々な角度から指導します。
甘い先生だから、できていなくても怒らない・・・・などという次元の話ではありません。
楽に弾ける方法、素敵に弾ける方法を学びながら練習し、
レッスンを重ねながら仕上げていった方が、早く上達します。
もちろん、仕上がった状態の場合でもさらに良くするためのアドヴァイスをしますが、
弾き方が良くなかった場合はクセがついて、改善に時間がかかる場合もあるのです。
ですから、本当に譜読み段階でもOKです。(←なかなか信じてもらえませんが本当です。)
▼可能性
手が小さいから弾けないとか、体が小さいから音が出ないなど、
変えようのない理由で、過去に可能性を否定された皆さんも、
弾き方の改善によって、それまでより手が開くようになったり、
それまでより大きな音が、しかも楽に出るようになったり、可能性が広がります。
▼無理目の夢も叶えてきました
「音大は無理。」とあちこちの先生方から言われた高校生達を、
時にはチェルニー30番も弾いたことがない状態から
1年弱の準備で音大に入れたりといった、
「普通は無理な夢」を、何度も叶えてきました。
そして、何としても生徒の夢を叶えようと、学んだ知識を総動員して
必死に考え、工夫したことは、私自身にとっても大きな勉強となり、
そこからオリジナルな方法も沢山生まれました。
その結果、私自身が、地元の短大の落ちこぼれだった学生時代には
夢にも考えられなかったことですが、50代の現在、東京で多くのピアノコンクールに入賞し、
入賞演奏会で演奏活動するまでに変わりました。
▼先入観は持たないで下さいね
くれぐれもお願いしたいのは、先入観を持たないで頂きたいということです。
(「先入観」と「常識」って、とても似ていて、区別がつきにくい時がありますよね・・・・)
例えば、「ピアノのレッスンには、練習を仕上げてからでなくては行かれない。」とか、
「練習曲を弾かないとピアノは上手くなれない。」とか、
「若い頃よりトシを取ったらピアノは下手になる。」・・・といった先入観は、どうか持たないで下さい。
▼コンクールや賞より大切なもの
私自身や生徒に、ピアノコンクールの入賞歴があるからといって、
別にコンクールを目指しているわけでも、
「 コンクール向きの演奏 」をしているわけでも、ありません。
( むしろ、私の演奏はコンクール向きではないと思います。)
ただ、このページに書いたように、私のレベルが変わったことを、
信じて頂くための「証拠」にしたかった、というのは理由のひとつですが、
私の東京での受賞歴(※)は、決して「目標」ではありません。
何より大事な目標は、演奏を聴いて下さる方々と共に、音楽に感動することです。
私が教えているのも、目指すのも、そのための表現方法や技術です。
でも、その目標を実現するためには、聴いて頂かなくては始まりません。
実際にコンサートに足を運んで、演奏を聴いて下さる方を増やすためには、
こういった経歴が必要なのが、日本の現状なのです。
※東京での受賞歴
1992年、全日演「秋の音楽祭」にて音楽祭賞受賞。
1994年、第4回全日本ソリストコンテスト入賞。
2005年、第1回ロマン派音楽コンクール入選。
第2回ピアノ・声楽コンクール入賞。
第1回大作曲家コンクール「ショパン」入賞。
第11回ベストプレイヤーズコンクール入賞。
第15回日本クラシック音楽コンクール関東地区東京本選にて好演賞受賞。
東京国際芸術協会(TIAA)主催演奏会にて奨励賞受賞。
2006年、第2回 ロマン派音楽コンクール入賞。
第11回 JILA(国際芸術連盟)音楽コンクール入賞。
第7回 大阪国際音楽コンクール入選。
2008年、第1回 エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール入賞。
▼進歩するための「方法」 〜私自身が変わった歴史〜
昔は本当に下手だった私が、東京のピアノコンクールで次々入賞するようになるまでには、
「練習」だけでは越えられない壁があり、その壁を、「勉強」と「研究」で越えました。
私は今まで、それぞれ高名な、でも傾向の違う、
多くの先生方に学びました。
(師事歴に書いた他にも、多くの方のアドヴァイスを受けました。)
学生レベルでこれをすると、混乱して返ってマイナスになる場合も多いのですが、
私が一番多くを学んだ30代から40代前半にかけての時期には
すでに演奏でも指導でも多くの経験を積んでいましたし、
複数の特にいい先生に出会えたこともあって、
多くの先生方の色々なアドヴァイスを、どう取り入れるかを判断するための、
まとまった「考え」を持てるようになりました。
(外国人の先生方が皆さん同じではもちろんなく、偉い先生ならいいという訳でもありませんでした。)
また、音楽エッセイにも書いたように、「普通は無理な夢」を持った生徒達に出会い、
その夢に向かって必死に考え、工夫し、努力したことも、
さらに深く「方法」を理解したり、
オリジナルな「方法」を発見したりする重要な機会となりました。
さらに、ピアノとは関係のない怪我で、10年ほど前、左腕の神経を傷めたことも、
今にして思えば、大きな幸運で、
楽な(脱力した)弾き方でなければピアノを弾き続けられなくなったことは
脱力の研究には大きなプラスになりました。
そうして運命的な流れにも助けられながら、ピアノと真剣に向き合ってきた人生で、
自分自身が大きく変わったので、生徒を変えることができるのだと思います。
その後も機会があればレッスンを受け、2006年には、
50代にして初の留学(ロシア国立モスクワ音楽院)もしましたが、
それらは新しい知識を得るというよりは、頭の中でまとまった「考え」を確認したり、
さびないよう磨く機会でした。
知っていることを注意される場合も多いのですが、それも大事なことと考えます。
現在、30〜40代を中心に、個人ピアノ教室の先生方や楽器店などの音楽教室講師の皆さんが
沢山習いに来られています。
学んでみようかな・・と、勇気を出してみて下さい。あなたも変わります♪
▼コミュニケーションを大事に
習いに来ている皆さんは、ピアノの先生から初心者まで、レベルも年齢も色々です。
一人一人が違います。きちんとお話して、レッスンを進めていきましょう。
音大を受験したいとか、受験をやめたくなったとか・・・
どうしてもこの曲が弾きたいとか、弾きたくなくなったとか・・・
人前では弾きたくないとか、弾いてみたくなったとか・・・
ご希望も、そのご希望が変わった時も、きちんと話して下さいね。(^_^)
▼効果(上達の早さ)について
レッスンの効果、つまり上達の早さは、人それぞれの持つ運動神経や理解力、
感覚、物事の受け止め方、学ぶ姿勢、等々・・・色々な要素で少しずつ違ってきます。
特に、ピアノ演奏の技術面は、指先だけの問題ではなく、全身に関わります。
頭ではすぐ理解できることもありますが、実際にできるようになるのは、時間がかかります。
ほんの数回で見違えるように変わる人もいますが、長い期間かかる場合もあります。
でも、必ず楽になっていきますので、焦らずに、レッスンを重ねていきましょう。
●●文章でのピアノレッスンについて●●
私は、文章だけで十分なピアノレッスンはできないと考えています。
なので、メールでの特に技術的なご質問にはお答えしておりません。
想像してみて下さい。フィギュアスケートの選手がメールで
「私は3回転ジャンプが苦手です。どうしたらいいでしょう?」と質問してきた場合、
その選手がどう跳んでいるかを見ずに、原因を究明し、ジャンプを改良できると思いますか?
無理ですよね。
ただ、言葉だけで何が伝わるか、実験をしたことがあります。
アドヴァイスをいくつかお送りした橋元庵敦さんから、一部を公開したいとのご希望があり、
ただし、これは「演奏している所を見ても聴いてもいない」という、
実際のピアノレッスンとは全く違う条件下なので、私の実際のレッスンとは違うものですし、
庵敦さんご自身、この数年後、東京で、実際に私のレッスンを受けて大変驚かれ、
「実際のレッスンは「目から鱗」だった」
とのことですから、やはり、「 ピアノレッスンは直接受けるもの 」とご理解頂ければ幸いです。
「実際のレッスン」のご感想の一部を、橋元庵敦さんのHPから抜粋させて頂きました。(許可済)
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「目から鱗」伝説は本当だった。アドヴァイスどおりに姿勢と指の使い方を変えると
嘘のように弾き易くなって、気のせいか音色が豊かに出せるようになった。
目の前で何度もゆっくりと当人にわかる方法で説明される、要となる改善点の数々。
ピアノの奥深さの一端を自分の指でも辿れそうな予感。これは凄い。
これまでの先生からは得られなかった事柄。実は言われていたかもしれないけれど
理解できるだけの受け皿が自分に備わっていなかったのかも。
事を伝授する、伝授されると言うことの難しさに関しては、
音楽のように形に残らないものの場合はそれが著しい。
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●●演奏機会について●●
●「 野谷恵と門下生によるピアノコンサート 」 を例年キタラで開催し、私も演奏しています。
ピアノ教室の先生方も、会社員や公務員のアマチュアの方も、一緒に出演しています。
出演を強制は全くしませんのでご心配なく。
(自由参加ですが、ご希望人数が多い場合は全員が出演できないこともあり得ます。)
2008年もキタラで、いつものようなピアノコンサートをすることになりました。。
↑Kitaraでリハーサル中の門下生。
↑2006年門下生コンサート集合写真。半数以上がピアノの先生でした。
●「みんなのチャリティーコンサート」も毎年開催しています。
こちらは「出演者一般公募」の催しなので、門下生ではなくても出演できます。
2008年はお休みし、2009年からは夏前くらいの時期で再開予定です。
●●ピアノレッスン対象とジャンル●●
●対象 =初心者から、ピアノの先生方まで。年齢、経験、ブランクの長さは不問です。
現在、東京でも札幌でも、個人ピアノ教室の先生方や音楽教室講師の皆さんが
不定期的に勉強に来られています。( 遠くから、たまに・・という方も結構います。 )
生徒さんのためにも、ピアノの先生方が勉強されるのは、素晴らしいことと思います。
音大時代のように、曲を仕上げてから受けるレッスンではありません。
ほんとうに、仕上がっていなくていいのです。
超ゆっくりでも、片手ずつでも、音楽的&技術的によくなるアドヴァイスはできます。
手の怪我などで全然弾けないような場合でも「練習」ができなくても、「勉強」はできます。
私がピアノの前に座って講義する形で、体の使い方や音楽表現法の解説はできます。
進歩を急がなければ、数ヶ月に1回のレッスンでもOKです。
それくらい、たまにであっても、音楽的な勉強はできます。
体の使い方など、技術的なことは、あまり間が空くと分かり難いとは思いますが、
少しずつの改善は可能です。
●ジャンル=クラシックからポピュラーまで。(POPSの曲だけでレッスンを受けている方もいます。)
ただし、純粋なジャズは即興を基本とし、POPSのように楽譜のあるものとは
かなり違いますので、ジャズを目指す方はジャズピアニストに習われた方がいいと思います。
●●ピアノレッスン時間帯、形態、授講料について●●
●レッスン時間帯=札幌のピアノ教室では諸事情あり、大体お昼頃から夜は絶対に8時までですが
東京のピアノレッスンはレンタルスタジオが大体10時からなので、
午前10時から、スタジオによっては夜11時頃まで可能です。
●レッスン形態=1対1の個人レッスンです。
曜日や毎月の回数なども決めず、不定期的に、お互いの都合のよい日に・・・
というワンレッスン形式です。時間の長さも、毎回違ってもOKです。
●レッスン曜日=基本的には日曜祝日・年末年始なども関係なくレッスンしています。
ただし、演奏会などの都合でレッスンできないことがあります。
私が演奏家でもあることを、誇りに思って習いに来られている皆さんも多く、
私自身、生きている限り演奏活動を続けたいと思っていますので、
そのための練習や勉強等のために、時々お休みすることはご了承下さい。
また、東京でも教えていますので毎月数日間は留守です。
●野谷恵ピアノレッスン受講料●
◎ワンレッスン形式で、1回あたりのレッスン料です。
1ヶ月あたりの回数も、1回の時間の長さも、毎回違ってもOKです。
■札幌■のピアノ教室でのレッスン
◎A= 25分(以内)レッスン 1回=3000円。
◎B= 45分(以内)レッスン 1回=5000円。
◎C= 70分(以内)レッスン 1回=8000円。
◎D= 90分(以内)レッスン 1回=10000円。
■東京■(日比谷、荻窪、新宿、等)のレンタルピアノスタジオでのレッスン
◎E= 60分(以内)レッスン 1回=10000円。(会場費込みです。)
◎F= 120分(以内)レッスン 1回=20000円。(会場費込みです。)
東京でのレッスンは月1回くらいしか行けないことと、大変お忙しい方や
最近は遠くから東京へ来られる方もいて、月1回のレッスンも難しい場合もあるため
120分(以内)のレッスンもするようになりました。
90分や30分などのレッスンも会場によっては可能ですのでご相談下さい。
直前のキャンセルができない会場が多く、1週間を切ってキャンセルの場合は、
会場費はご負担頂きます。
■連弾・2台など、2人へのレッスン
◎G= 上記のレッスン料に1000円プラスさせて頂きます。
■入会金は無料です。暖房費、設備費などもありません。
長期のお休みの場合の維持費などもありません。
お仕事や家庭のご事情で、数ヶ月〜1年以上、来られなくても退会する必要はありません。
大人の勉強は、事情が許す時、できる時にする形でなくては続けられないと思います。
2年、3年休んで復帰された方も実際にいらっしゃいますし、数ヶ月単位のお休みならよくあります。
ですから、どうか、長くお休みする事はご遠慮なく。。(^_^)
■無料のお試しレッスンはしておりません。
無料レッスンの意味は、そのレッスンで気に入ったら入会金を払ってそのピアノ教室に入会する
ということですが、私は入会金を徴収しておりませんし、
考えやレッスンの方向はここにとことん書きましたので。。
■見学は、レッスンを見られたくない方が多いので難しいですが、
平日で何時でもよい場合は、見られてもOKな方もいますので、ご相談下さい。
★受験生には、声楽の先生や理論の専門の先生をご紹介することもできます。
聴音はピアノのレッスンと同時にすることも可能で、オリジナルな自習法も色々あり、
短い時間で効果を上げていますが、先生をご紹介することもできます。
★演奏会、発表会、勉強会等の参加費や楽譜代は別です。
演奏会関係は、申し込み後にキャンセルの場合、参加費はお返し致しません。
●●ご理解頂きたいこと●●
■外部からの連絡を受け取ることについて
私の所では忙しい大人の方が、やっと都合をつけて、来られる事が多く、
遠くから(道北・道南・道東などから)来られる方も何人もいて、
交通機関の事情などで、急ぎの連絡が入ることもあります。
当日にしか確実な約束ができないほど、忙しい方も中にはいます。
(あのエッセイの主人公はもう遠くへ就職しましたが、殆ど常に、そういう方はいます。)
受付スタッフも家族もいませんので、私自身が連絡の応対をします。
もちろんなるべく手短に済ませますが、レッスン中に連絡を受けることは、ご了解下さい。
ご連絡される側の方は、必ずすぐにお返事できるとは限らない事もご理解下さい。
また、特にお子さんのいらっしゃる方などの場合は、いつ、何があって、学校等から
連絡があるか分かりませんから、レッスンを受ける方が、携帯の電源を切らなくてもOKです。
■できれば早過ぎないように・・
遅れては悪いというお気持ちで10分、15分、時にはそれ以上早く来られる方が
時々いらっしゃいますが、そうすると前の方のレッスンをずっと見学する形になります。
中には見られたくない方もいますので、
来られるのはあまり早過ぎない方がありがたいです。よろしくお願いします。
■キャンセル連絡はなるべく早くお願いします。
普通のピアノ教室のお月謝形式では、風邪などでレッスンをお休みされても
お月謝は納入したままです。その曜日のその時間は、他の人を入れない、
その方だけの時間です。でも、ワンレッスンの場合は違います。
ご連絡が早ければ、他にその時間にレッスンを受けたい方がいた場合
別のレッスンを入れられるわけです。その点をご理解頂き、なるべく早くご連絡下さい。
電話より、メールの方が助かります。PCアドレスのままで携帯へ転送されます。
●●●野谷恵 東京でのピアノレッスンについて●●●
東京での演奏会等がきっかけでご要望があり、2005年から東京でもレッスンをしています。
東京都内(千代田区、杉並区、新宿区など)で、
グランドピアノのレンタルスタジオや楽器店ピアノ教室のグランドピアノの教室を使用しています。
いずれも、メトロかJR駅からすぐ近くです。
(直前のキャンセルができない会場が多く、1週間をきってキャンセルの場合は、
会場費はご負担頂きます。)
★次の東京でのピアノレッスンは・・・
次回は8月2〜4日(土〜月)です。
その次は、東京での演奏会(9月21日日曜)の前後になると思います。
その後、10月後半〜11月前半頃に1回と、
後は12月のリサイタルが終わってからになると思います。
●●野谷恵 出張ピアノレッスンについて●●
◎東京以外は、定期的な出張レッスンはしていませんが、
ホールでレッスンを受けたい場合や、2台ピアノのレッスンは会場まで出向きます。
会場費はレッスンを受ける方の負担です。(2台のピアノ教室や練習室はヤマハや井関楽器で借りられます。)
出張のワンレッスンは1時間(以内)で8000円です。
◎定期的な出張レッスンをご希望の方には、現在も私の元で勉強を続けているピアノの先生方のうち、
他にも各地からピアノの先生方がレッスンに来られていますので、ご相談下さい。