野谷恵 札幌,東京でのピアノレッスン&ピアノ教室住所(札幌)

ピアノ教室住所(札幌市)

野谷恵ピアノレッスンについて

コンクールや賞より大切なもの

野谷恵・東京でのピアノレッスンについて

レッスン形態と時間帯 
(札幌のピアノ教室と東京のピアノスタジオでのレッスン時間帯は違います)

受講料
 (札幌のピアノ教室と東京のスタジオでの受講料は別です)

音楽エッセイ 「ピアノのある人生」

出張ピアノレッスン
札幌・江別・深川・旭川など 出張ピアノレッスンの先生ご紹介

■Blog ピアノメモ (近況など)■

■野谷恵音楽歴■

■HPトップ■


●野谷恵ピアノ教室住所(札幌市)●

●札幌のピアノ教室住所:〒060-0051 北海道札幌市中央区南1条東5丁目(詳細はメールでお問い合わせ下さい。)
                        ( 札幌市営地下鉄東西線:バスセンター前駅徒歩1分)

●メール: pianoon@nifty.com   ★お問い合せはなるべくメールでお願いします。
  携帯メールの場合は、上記アドレスからのお返事を受け取れるよう、設定の確認をお願いします。

●TEL:011−252−3393     ★お電話の場合は夜8時以降がありがたいです。

★レッスン環境:札幌のピアノ教室はグランドピアノ(ヤマハC−7)です。
東京では都内数ヶ所で、楽器店のピアノ教室や、レンタルピアノスタジオの、グランドピアノのお部屋でレッスンしています。
(レッスン環境へのお問合せが時々あるので書きましたが、レッスンを受ける方は、アップライトでも電子ピアノでも、全くかまいません。)



●野谷恵 東京でのピアノレッスンについて●

入賞演奏会等がきっかけでご要望があり、2005年から東京でもレッスンをしています。
東京都内(杉並区、千代田区、新宿区など)で、グランドピアノのレンタルスタジオや
楽器店ピアノ教室のグランドピアノの教室で、いずれもJRやメトロの駅のすぐ近くです。
お気軽にメールでお問い合わせ下さい。

★東京でのレッスンは月1回程度です。
★土日のご希望が多いので、必ず週末を含む日程で行っています。


★次の東京でのピアノレッスンは、11月13日(金)夜〜17日(火)の予定です。

日曜昼間に1時間程度は入れられます。火曜午後にも1時間程度入れられます。
他は一杯になりました。


★東京でのレッスン時間とレッスン料 (※札幌とは違います)
60分(以内)レッスン 1回=10000円。(会場費込みです。)
90分(以内)レッスン 1回=15000円。(会場費込みです。)
120分(以内)レッスン 1回=20000円。(会場費込みです。)

※30分レッスンご希望の場合は、ご相談下さい。
※1週間前からのキャンセルの場合は、
大体会場費分程度(会場によって2000〜3000円)のキャンセル料を頂いています。

お月謝形式のピアノ教室の場合、お月謝は前納で、
生徒さん側の都合でお休みしても、その分の返還はしませんので、100%のキャンセル料と同じです。
遠くから行きますので、2,3割のキャンセル料はご理解下さい。



●野谷恵ピアノレッスンについて●

全身に関する具体的なレッスン    バイエルもポピュラーも素敵になる音楽表現法

曲を理解するためのレッスン   練習曲について   初心者から専門家まで、必ず上達します

仕上がっていなくてもできるレッスン   可能性    無理目の夢も叶えてきました

コンクールや賞より大切なもの    進歩するための「方法」 〜私自身が変わった歴史〜

コミュニケーションを大切に   効果(上達の早さ)について



▼全身に関する具体的なレッスン

技術的にも音楽的にも、確実に良くなる方法を、分かりやすく、具体的に解説し、指導します。

技術的なことは、指や手のことに限らず、腕、肩、背中(姿勢の使い分け)、足腰に至るまでの
全身の使い方を理解することで、脱力がしやすくなり、難しい曲も楽に弾けるようになっていきます。
ピアノを練習すると腕が痛くなる、ピアノを弾いた後肩が凝る、腰が痛くなる等の症状も
弾き方の改善と共に少しずつ良くなっていきます。


▼バイエルもポピュラーも、素敵になる音楽表現法

楽譜の読み取り方にも、素敵な演奏につながる「重大なコツ」があります。
それは、バイエルやチェルニーのような練習曲であっても応用できるもので、
こんなにも素敵な音楽だったのか・・・と、目を瞠られることと思います。
楽譜さえあれば、ポピュラーにも応用できます。

こういったコツルールを沢山知って、表現法を理解していくと、
習っていない曲や知らない曲でも、楽譜を見れば、
どうすれば素敵に弾けるかが、だんだん自分でも見えてくるようになっていきます。


▼曲を理解するためのレッスン

楽譜から、本当の意味で、作曲者の意図や曲の魅力を読み取る・・・
つまり、自分で曲を理解し、表現を考える力をつけ、「センス」を磨いていくレッスンです。

それは、決して「先生の音楽的解釈を押し付ける」ことではなく、
語学の文法や、ちょっとした語法、表現法を学ぶのと同じ・・と考えて頂くと分かりやすいと思います。

漠然と耳から覚えるのではなく、
細かく具体的な指導や、工夫した練習方法で、
曲を理解し、自分の意思で音楽できるようになることを目指します。

もちろん、「聴くこと」を否定する訳ではありません。
聴くことも大事な勉強ですが、
聴いてマネるより、楽譜を理解する方がステキになります。



▼練習曲について

バイエル、チェルニー等の練習曲を取り入れること「も」ありますが、
弾かなくてもかまいません。

練習曲を弾くことによってピアノが上手になるわけではないのです。
レッスンで「ピアノの弾き方を理解することによって上手になる」ことを信じて下さい。
練習曲なしでも技術的な勉強は十分できるのです。

ですから、もちろん練習曲を題材として技術の勉強「も」、できるわけですが、
逆に、チェルニーの(特に8小節の)エチュードなどを使って
「基本的な音楽的表現のコツ」をレッスンすることもあります。

かなり分かり易く色々なパターンが短く使われているので、
どう弾けば素敵にできるか・・という説明の材料にしたりします。

★★ピアノの先生方を対象に、上記のようなやさしい練習曲を使って
レッスンをすることもよくあります。

もちろん、演奏会で弾くような難しい曲だけのレッスンでもOKですが、
やさしい楽譜を使って、色々な角度から技術と音楽表現、両方を解説すると
難しい曲にも応用でき、生徒さんを教える際の参考にもなります。
ご自身のピアノ教室で使用されている教材でもOKです。

演奏活動を目指すだけがピアノの勉強ではありませんから
「生徒達のために勉強したい。」という理由で来られるピアノの先生も増えていて
すばらしいことと思っています。



▼初心者から専門家まで、必ず、上達します。(※1回で、とは言いません。)

「わかりやすい」事を大切にし、具体的な言葉と動作で、技術的指導をします。
楽譜上の事も、「専門用語」ではなく、私が工夫した説明をしますので。
初心者の方でも理解しやすいと思います。
(但し、あまり小さなお子さんには、筋肉や関節の説明は少々難しいかもしれません。)

また、ピアノ教室や音楽教室で指導されている先生で
演奏にはブランクのある皆さんや
高校までは音大を目指し、中断した皆さんを多数教えてきましたが、
学生時代には弾けなかったレベルで弾けるようになる方がほとんどです。

なぜなら、「楽な弾き方」に改善することによって技術的可能性が広がるからです。

ブランクを超えて勉強を再開した皆さんの多くが、
以前のレベルを超えて上達し、中にはコンクールで受賞した方もいます。

ちょっとだけ勇気を出して再開してみて下さい。
どれくらい変わるかには、もちろん個人差がありますが、必ず、レベルアップします。



▼仕上がっていなくてもできるレッスン

曲を仕上げて持ってくることを要求するレッスンではありません。
片手ずつとか、ゆっくりしか弾けない状態でも、レッスンができます。

甘い先生だから、できていなくても怒らない・・・・などという次元の話ではありません。
楽に弾ける方法、素敵に弾ける方法を、学びながら練習し、
レッスンを重ねながら仕上げていった方が、早く上達します。

仕上がった状態の場合も、さらに良くするためのアドヴァイスをしますが、
弾き方が良くない場合は、クセがついて、改善に時間がかかる場合もあるので、
本当に譜読み段階でもOKです。(←なかなか信じてもらえませんが本当です。



▼可能性

手が小さいから弾けないとか、体が小さいから音が出ないなど、
変えようのない理由で、過去に可能性を否定された皆さんも、
弾き方の改善によって、それまでより手が開くようになったり、
それまでより大きな音が出るようになったり、可能性が広がります。



▼無理目の夢も叶えてきました

「音大は無理。」とあちこちの先生方から言われた高校生達を、
時にはチェルニー30番も弾いたことがない状態から
1年弱の準備で音大に入れたりといった、
「普通は無理な夢」を、何度も叶えてきました。

何としても生徒の夢を叶えようと、学んだ知識を総動員して
必死に考え、工夫したことは、私自身にとっても大きな勉強となり、
そこからオリジナルな方法も沢山生まれました。

その結果、私自身が
劣等生だった学生時代には夢にも考えられなかったことですが、
50代の現在、東京で多くのピアノコンクールに入賞するまでに変わりました。




▼コンクールや賞より大切なもの

50代になってからの、東京での多くのコンクール入賞歴は、
私のレベルが変わったことを信じて頂くための「証拠」にしたかったからで、
コンクールは、決して「目標」ではありません。

何より大事な目標は、演奏を聴いて下さる方々と共に、音楽に感動することです。
私が教えているのも、目指すのも、そのための表現方法や技術です。

でも、その目標を実現するためには、聴いて頂かなくては始まりません。
実際にコンサートに足を運んで下さる方を増やすためというのが、大きな動機のひとつでした。

そして、地元短大の劣等生だった私が50代で東京で受賞するには、
ただ単に「練習」するだけでは無理だろうと、
どなたでも想像できるのではないかと思いますが、
私のレッスン内容の有効性の「証拠」にもしたかったのです。




▼進歩するための「方法」 〜私自身が変わった歴史〜

昔は本当に下手だった私が、東京で入賞するようになるまでには、
「練習」だけでは越えられない壁があり、その壁を、「勉強」と「研究」で越えました。

私は今まで、それぞれ高名な、でも傾向の違う、多くの先生方に学びました。
(師事歴に書いた他にも、多くの方のアドヴァイスを受けました。)

学生レベルでこれをすると、混乱して返ってマイナスになる場合も多いのですが、
私が一番多くを学んだ30代から40代にかけての時期には
すでに演奏でも指導でも多くの経験を積んでいましたから、
多くの先生方の色々なアドヴァイスを、どう取り入れるか判断するための、
「まとまった考え」を持てるようになりました。

多くの外国人の先生方が皆さん同じではもちろんなく、
素晴らしいことを教えて下さった先生方がいらした一方、
外国人の先生でも、そうではない先生もいらして、様々でした。


また、「普通は無理な夢」を持った生徒達に出会い、一緒にその夢に向かって
必死に考え、工夫し、努力したことも、さらに深く「方法」を理解したり、
オリジナルな「方法」を発見する重要な機会となりました。


さらに、ピアノとは関係のない怪我で、10年程前、左腕の神経を傷めたことも、
今思えば大きな幸運で、
楽な弾き方でなければピアノを弾き続けられなくなったことは
脱力の研究には大きなプラスでした。


そうして運命的な流れにも助けられながら、
ピアノと真剣に向き合ってきた人生で、
自分自身が大きく変わったので、生徒を変えることができるのだと思います。


その後も機会があればレッスンを受け、2006年には
50代にして初の短期留学(ロシア国立モスクワ音楽院)もしましたが、
それは新しい知識を得るというより、頭の中でまとまった「考え」を確認したり、
さびないよう磨く機会でした。
知っていることを注意される場合もありますが、それも価値あることと考えます。


現在は、札幌でも、東京でも、30〜40代を中心に(50代以上の方も複数)、
個人ピアノ教室の先生方や楽器店などの音楽教室講師の皆さんが
習いに来られています。
演奏の実力向上のためという方も、生徒さんを教えるための勉強という方もいます。
年齢に関係なく、着実に進歩を重ねられています。

学んでみようかな・・と、勇気を出してみて下さい。あなたも変わります♪



▼コミュニケーションを大事に

習いに来ている皆さんは、レベルも、年齢も、考え方も、違います。
その一人一人が成長できるように、色々な角度から考えて指導しています。
だから、ナイショにしないで下さい。

きちんとお話して、レッスンを進めていきましょう。

音大を受験したいとか、受験をやめたくなったとか・・・
どうしてもこの曲が弾きたいとか、弾きたくなくなったとか・・・
人前では弾きたくないとか、弾いてみたくなったとか・・・

ご希望も、そのご希望が変わった時も、きちんと話して下さいね。(^_^)





▼効果(上達の早さ)について

レッスンの効果、つまり上達の早さは、人それぞれの持つ運動神経や理解力、
感覚、物事の受け止め方、学ぶ姿勢、等々で違ってきます。

特に、ピアノ演奏の技術面は、指先だけの問題ではなく、全身に関わります。
頭ではすぐ理解できることも、実際に体でできるようになるのは、時間がかかります。
長い期間かかる場合もあります。
でも、必ず楽になっていきますので、焦らず、レッスンを重ねていきましょう。



●文章でのピアノレッスンについて●

私は、文章だけで十分なピアノレッスンはできないと考えています。

ただ、言葉だけで何が伝わるか、実験をしたことがあります。
アドヴァイスをいくつかお送りした橋元庵敦さんから、一部を公開したいとのご希望があり、
橋元庵敦さんの 「庵敦九番館」内の■こちら■公開されています。 

ただし、これは「演奏している所を見ても聴いてもいない」という、
実際のピアノレッスンとは全く違う条件下なので、私の実際のレッスンとは違うものですし、
庵敦さんご自身が、この数年後、東京で、実際に私のレッスンを受けて、大変驚かれ、
「実際のレッスンは「目から鱗」だった」とのことですから、
やはり、「 ピアノレッスンは直接受けるもの 」とご理解頂ければ幸いです。

「実際のレッスン」のご感想を、橋元庵敦さんのHPから抜粋させて頂きました。(許可済)
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「目から鱗」伝説は本当だった。アドヴァイスどおりに姿勢と指の使い方を変えると
嘘のように弾き易くなって、気のせいか音色が豊かに出せるようになった。
目の前で何度もゆっくりと当人にわかる方法で説明される、要となる改善点の数々。
ピアノの奥深さの一端を自分の指でも辿れそうな予感。これは凄い。

これまでの先生からは得られなかった事柄。実は言われていたかもしれないけれど
理解できるだけの受け皿が自分に備わっていなかったのかも。
事を伝授する、伝授されると言うことの難しさに関しては、
音楽のように形に残らないものの場合はそれが著しい。 
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●演奏機会について●

●「 野谷恵と門下生によるピアノコンサート 」 を例年キタラで開催し、私も演奏しています。
ピアノ教室の先生方も、会社員や学生のアマチュアの方も、一緒に出演しています。
出演を強制はしません。
( 但し、ご希望人数が多い場合、全員が出演できないこともあります。)

 
↑2008年の門下生コンサート集合写真。出演者の7割ほどがピアノの先生でした。


●「みんなのチャリティーコンサート」も主催しています。
こちらは「出演者一般公募」の催しなので、門下生ではなくても出演できます。
2009年5月30日(土)札幌サンプラザ・コンサートホールで6回目を開催しました。




●ピアノレッスン対象とジャンル

●対象 =初心者から、ピアノの先生方まで。年齢、経験、ブランクの長さは不問です。

      現在、東京でも札幌でも、個人ピアノ教室の先生方や音楽教室講師の皆さんが
      不定期的に勉強に来られています。( 遠くから、たまに・・という方も結構います。 )      
      生徒さんのためにも、ピアノの先生方が勉強されるのは、素晴らしいことと思います。

      音大時代のように、曲を仕上げてから受けるレッスンではありません。
      超ゆっくりでも、片手ずつでも、音楽的&技術的によくなるアドヴァイスはできます。

      また、講義するような形で、体の使い方や音楽表現法の解説はできます。
      必ず毎月何回とか来られなくても、来られる時だけでも、勉強はできます。
      体の使い方など、技術的なことは、あまり間が空くと分かり難いとは思いますが、
      少しずつの改善は可能です。


●ジャンルクラシックからポピュラーまで。(POPSの曲だけでレッスンを受けている方もいます。)

      ただし、純粋なジャズは即興を基本とし、
      POPSのように楽譜のあるものとはかなり違いますので、
      ジャズを目指す方はジャズピアニストに習われた方がいいと思います。



●ピアノレッスン時間帯、形態、授講料について●


●レッスン時間帯=札幌のピアノ教室では、大体お昼頃から夜は絶対に8時までですが
             東京のピアノレッスンはレンタルスタジオが大体10時からなので、
             午前10時から、スタジオによっては夜11時頃まで可能です。

●レッスン形態=1対1の個人レッスンです。不定期的に、お互いの都合のよい日に・・・
           というワンレッスン形式です。時間の長さも、毎回違ってもOKです。

●レッスン曜日=基本的には日曜祝日・年末年始なども関係なくレッスンしています。
           ただし、演奏会などの都合でレッスンできないことがあります。
           私が演奏家でもあることを、誇りに思って習いに来られている皆さんも多く、
           私自身、生きている限り演奏活動を続けたいと思っていますので、
           そのための練習や勉強のために、時々お休みすることはご了承下さい。
           また、東京でも教えていますので毎月数日間は留守です。


●野谷恵ピアノレッスン受講料●

◎ワンレッスン形式で、1回あたりのレッスン料です。
1ヶ月の回数も、1回の時間の長さも、毎回違ってもOKです。

札幌■のピアノ教室でのレッスン

    ◎A= 25分(以内)レッスン 1回=3000円。
    ◎B= 45分(以内)レッスン 1回=5000円。
    ◎C= 70分(以内)レッスン 1回=8000円。
    ◎D= 90分(以内)レッスン 1回=10000円。

東京■(日比谷、荻窪、新宿、等)のレンタルピアノスタジオでのレッスン

    ◎E= 60分(以内)レッスン 1回=10000円。(会場費込みです。)
    ◎F= 120分(以内)レッスン 1回=20000円。(会場費込みです。)

東京でのレッスンは月1回くらいしか行けないことと、大変お忙しい方や
最近は遠くから東京へ来られる方もいて、月1回のレッスンも難しい場合もあるため
120分(以内)のレッスンもするようになりました。

※1週間前になってからのキャンセルの場合は、
大体会場費分程度(会場によって2000〜3000円)のキャンセル料を頂いています。

お月謝形式のピアノ教室の場合、お月謝は前納で、
生徒さん側の都合でお休みしても、その分の返還はしませんので
100%のキャンセル料と同じと言えます。
遠くから行きますので、2,3割のキャンセル料はご理解下さい。


■連弾・2台など、2人へのレッスン

    ◎G= 上記のレッスン料に1000円プラスさせて頂きます。

■入会金は無料です。暖房費、設備費などもありません。
長期のお休みの場合の維持費なども、一切ありません。

お仕事などの事情で、数ヶ月〜1年以上、お休みされる場合も、
維持費などは一切不要ですので退会の必要なく、いつでも復帰できます。

2年、3年以上休んで復帰された方も実際にいらっしゃいますし、
数ヶ月のお休みはよくあります。長いお休みはご遠慮なく。。。(^_^)

■無料のお試しレッスンはしておりません。
無料レッスンの意味は、それで気に入ったら、入会金を払って、
そのピアノ教室に入会するためのものですが、
私は入会金を頂いておりませんし、
考え方やレッスンの方向はここに徹底的に書きましたので。。

■見学は、レッスンを見られたくない方が多いので難しいですが、
平日で何時でもよい場合は、見られてもOKな方もいますので、ご相談下さい。

声楽の先生や理論の専門の先生をご紹介することもできます。
ソルフェージュはピアノのレッスンと同時にすることも可能で、
オリジナルな自習法も色々あり、短い時間で効果を上げています。

演奏会、発表会、勉強会等の参加費や楽譜代は別です。
演奏会関係は、申し込み後にキャンセルの場合、参加費はお返し致しません。




●ご理解頂きたいこと●

■外部からの連絡を受け取ることについて

私の所では忙しい大人の方が、やっと都合をつけて、来られる事が多く、
遠くから来られる方も多く、急ぎの連絡が入ることもあります。

音楽エッセイ「ピアノのある人生」の中の「当日予約」のように、
当日にしか確実な約束ができないほど、忙しい方も中にはいます。
(あのエッセイの主人公はもう遠くへ就職しましたが、殆ど常に、そういう方はいます。)

なるべく手短に済ませますが、レッスン中に連絡を受けることは、ご了解下さい。
ご連絡される側の方は、すぐにお返事できるとは限らない事も、ご理解下さい。

逆に、レッスンを受ける方が、携帯の電源を切らなくてもOKです。
特にお子さんのいらっしゃる方は、いつ、何があって、学校等から連絡があるか分かりませんから。

■レッスン時間には、できれば早過ぎないように・・

10分、15分、時にはそれ以上早く来られる方が時々いらっしゃいますが、
そうすると前の方のレッスンを見学する形になります。
レッスンを見られたくない方もいますので、あまり早過ぎない方がありがたいです。


■キャンセル連絡は、なるべく早くお願いします。

ご連絡が早ければ、他にその時間にレッスン希望の方がいた場合
レッスンを入れられるわけです。なるべく早くご連絡下さい。
電話より、メールの方が助かります。PCアドレスのままで携帯へ転送されます。




●野谷恵 出張ピアノレッスンについて●

◎東京以外は、定期的な出張レッスンはしていませんが、 
 ホールでレッスンを受けたい場合や、2台ピアノのレッスンは会場まで出向きます。
 会場費はレッスンを受ける方の負担です。
 出張のワンレッスンは1時間(以内)8000円です。

◎定期的な出張レッスンをご希望の方には、現在も私の元で勉強を続けているピアノの先生方のうち、
 出張可能な先生方をご紹介致します。■こちらのページへ■

  他にも各地からピアノの先生方がレッスンに来られていますので、ご相談下さい。

◎最近は出張に限らず、私の受講料が経済的に大変と思われる方には
 ご自宅近くに私の門下生のピアノの先生がいる場合、ご紹介しています。ご遠慮なく。



●野谷恵コンサート等のお知らせ●

●野谷恵音楽プロフィール●

●野谷恵コンクール2005〜6●

●野谷恵音楽写真集●

●野谷恵音楽エッセイ集●

●野谷恵ピアノリサイタル記録●

●野谷恵自作曲解説(リサイタル2004)●

●野谷恵曲目解説「フランツ・リストに寄せて」(1988)●

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