野谷恵札幌と東京でのピアノレッスンについて
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野谷 恵 音楽プロフィール

〜Megumi Notani〜
〜ピアニスト・ピアノ個人教授〜

音楽現代 2月号に
30周年記念リサイタルの批評が掲載されています。
 
野谷恵:受賞・入賞・入選歴

1981年、札幌市民芸術祭新人音楽会オーディション合格。同演奏会出演。
1987年、北海道教育大学100周年記念ラントシュ・ピアノコンクール入選。
1989年、札幌市新人音楽会30周年記念演奏会に過去10年間の出演者より選出され出演。
       (以上札幌。以下東京。)
1992年、全日演「秋の音楽祭」にて音楽祭賞受賞。
1994年、第4回全日本ソリストコンテスト入賞。
2005年、第1回ロマン派音楽コンクール入選。
       第2回ピアノ・声楽コンクール入賞。
       第1回大作曲家コンクール「ショパン」入賞。
       第11回ベストプレイヤーズコンクール入賞。
       第15回日本クラシック音楽コンクール関東地区東京本選にて好演賞受賞。
       東京国際芸術協会(TIAA)主催演奏会にて奨励賞受賞。
2006年、第2回 ロマン派音楽コンクール入賞。
       第11回 JILA(国際芸術連盟)音楽コンクール入賞。
       第7回 大阪国際音楽コンクール入選。
2008年、第1回 エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール入賞。



●野谷恵:演奏活動歴

札幌市民劇場公演「オール・リスト・プログラム」リサイタルはじめ、
数回の自主リサイタルの他、ヤマハ・フィーリング・クラブ・コンサートとして、
北海道日米協会ニューイヤーコンサートとして、常呂町主催行事の一部としてなど、
様々な形でのリサイタルを行う。’04年のリサイタルでは自作自演も行う。
2008年、演奏活動30周年記念リサイタル開催。

1978年谷の音会演奏会出演以降、札幌市民芸術祭新人音楽会、
札幌芸術劇場<新人音楽会30周年記念演奏会>、
札幌市役所「市民ロビーコンサート」、札幌音楽家協議会主催演奏会、
北海道文化団体協議会主催「道民芸術祭・音楽祭」、ヤマハ・コンサート「新進音楽家の夕べ」、
札幌ピアニスト協会(S.P.A.)主催による「ベートーベン室内楽の夕べ」(ピアノトリオ演奏)、
「ショパンの夕べ」、「リストの夕べ」、「ロシア、フランス音楽の夕べ」、「音楽の四季」、
「子供のためのコンサート」(2台ピアノ演奏)、「名曲の夕べ」他多数、
ムジーク・クライス主催による「東の雅・西の浪漫」、「ムジーク・クライス10周年記念演奏会」他数回、
コンセール・セリユ主催による「秋の幻想」他数回、コンセール・エスポワール演奏会等出演。
上記の他にも多くの演奏会にソリストとして出演。
また、「グリンカピアノ曲集出版記念コンサート」ではグリンカ作品を楽譜校訂者の依頼により初演、
音楽空間演奏会「創」では新作を作曲者の依頼により初演。
’97年には北海学園大学の依頼により、同学でのフジモリ元大統領(ペルー)講演後の歓迎式典にて演奏。


 稚内、富良野、名寄、滝川、他でヤマハ北海道支店企画、各地のヤマハ特約楽器店主催により、
ソロと協奏曲(管弦楽のパートはエレクトーン共演)のプログラムによるコンサート出演の他、
常呂町記念式典行事の一環としてのマチネーリサイタル、道民芸術際・音楽祭・静内公演、
小樽ではコンセール・セリユ演奏会等、道内各地にてソリストとして演奏。

 東京では、’92年2月に全日本演奏家協会推薦演奏会出演以来、全日演・秋の音楽祭、
全日本ソリストコンテスト入賞者披露演奏会、他、各種コンクールの入賞者演奏会等に出演。

’89年には富士通パソコン「FM TOWNS」のデモンストレーションCD-ROMに6曲録音し、
全国各地での展示会「富士通電脳遊園地」にて公開される。

●野谷恵:主なメディア出演歴

2003年、FM アップル、ゲスト出演。演奏が放送される。
2006年、ケーブルテレビ J:COM(ジェイコム)、ゲスト出演。
2008年、FM ノースウェーブに半年間レギュラー出演。演奏も放送される。

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→→ネット上で読める新聞記事。
 この記事中のヤマハミュージックコンサートは現在は中断されておりますが、
その後も、機会ある度に色々な方面に、年齢制限のない演奏活動の場を増やすことで
北海道の音楽レベルの向上を図るという考えをお話し続けております。
実現は難しいようですが・・・。
ご賛同頂ける方で、企業や自治体などに関わりをお持ちの方、ご協力頂ければ幸いです。



●野谷恵:師事歴、学習歴

1968年より遠藤道子氏に師事。
1982年、フランス・クリダ氏の公開レッスンに受講者として出演。
1986年、ヤマハ主催、リスト音楽院セミナーにてジュラ・キシュ氏に学び、以後88年3月まで
       武蔵野音大客員教授として東京に在住した同氏に師事。
1987年1月より89年10月まで、北海道教育大学の招きにより客員教授として
       札幌に在住したイシュトヴァーン・ラントシュ氏(元・リスト音楽院学長)に師事。
       同氏の公開レッスンにも受講者として出演。
1987年11月、ヤマハ主催、リスト音楽院セミナーにてペーター・ショイモシュ氏に学ぶ。
1989年10月より92年6月まで、北海道教育大学客員教授として札幌に在住した
       エンドレ・へゲデュシュ氏(リスト音楽院講師。国際コンクール入賞多数)に師事。
1990年以降、作曲家・岩河智子氏(国立音楽大学講師、札幌室内歌劇場音楽監督)に、
       楽曲分析に基づく演奏表現法を師事し、度々の来札の折にレッスンを受ける。
1991年、アンドレイ・ディエフ氏(モスクワ音楽院講師)の公開レッスンに受講者として出演。
1992年、岩河智子氏の楽曲分析に基づく演奏表現法の公開レッスンを主催し、
       受講者(兼司会者)として出演。
1993年、ダニエル・アドニ氏のレッスンを受ける。
1994年、アダム・ヴィブロウスキ氏のレッスンを受ける。
1999年、札幌コンサートホール主催、リスト音楽院セミナーにて、イシュトヴァーン・ラントシュ氏の
       レッスンを受ける。
2002年、エーリッヒ・アンドレアス氏(ドイツ国立ベルリン芸術大学名誉教授)のレッスンを受ける。
2003年、エンドレ・ヘゲデュシュ氏との2台ピアノ共演に際し、氏のレッスンを数回受ける。
2004年、エーリッヒ・アンドレアス氏のレッスンを受ける。
2006年、モスクワ音楽院マスタークラスにて同音楽院教授 エレーナ・リヒテル氏に学ぶ。
       (’05年の受賞でTIAAより学費全額免除推薦を受ける。)
2008年、東京国際マスタークラスにてエレーナ・リヒテル氏のレッスンを受ける。

札幌大谷短期大学音楽科卒業後、ヤマハ札幌店や札幌コンサートホール等の主催で
札幌にて開催された、ブダペスト・リスト音楽院セミナーを、3回受講(1986、1987、1999年)。
ロシアにて国立モスクワ音楽院マスタークラスを学費全額免除で修了(2006年)。
東京国際マスタークラス修了(2008年)。


●●●●●●●野谷恵 (最近のコンクール歴を中心にした) 略歴ヴァージョン●●●●●●●

札幌大谷短期大学卒業。 2006年ロシアにて国立モスクワ音楽院マスタークラスを学費全額免除で修了。
リサイタルや各コンクール入賞記念演奏会他、多くの演奏会に出演。
現在、東京と札幌で演奏と指導を行っている。

1992年、全日演「秋の音楽祭」にて音楽祭賞受賞。
1994年、第4回全日本ソリストコンテスト入賞。
2005年、第1回ロマン派音楽コンクール入選。
       第2回ピアノ・声楽コンクール入賞。
       第1回大作曲家コンクール「ショパン」入賞。
       第11回ベストプレイヤーズコンクール入賞。
       第15回日本クラシック音楽コンクール関東地区東京本選にて好演賞受賞。
       東京国際芸術協会(TIAA)主催演奏会にて奨励賞を受賞し、
       海外音楽大学マスタークラス学費全額免除推薦を受ける。
2006年、第2回 ロマン派音楽コンクール入賞。
       第11回 JILA(国際芸術連盟)音楽コンクール入賞。
       第7回 大阪国際音楽コンクール入選。
2008年、第1回 エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール入賞。

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●所属団体

国際芸術連盟(JILA)、
全日本演奏家協会、
北海道国際音楽交流協会(HIMES)、
札幌音楽家協議会、
日本シベリウス協会北海道支部、
日本ハンガリー協会北海道支部、各会員。

ムジーク・クライス、
PIANOON(ピアヌーン)、各主宰。

●審査歴

’98年、’99年、’02年、’03年、日本クラシック音楽コンクール札幌地区予選、
’99年、’01年、’04年、日本クラシック音楽コンクール北海道地区本選にて審査員を務める。

●主催者として

音楽研究会「ムジーク・クライス」の演奏会を、’84年から’94年にかけて数回主催。
2003年より毎年、みんなのチャリティーコンサートを主催。
野谷恵と門下生によるピアノコンサートを毎年Kitaraで開催。

●野谷恵リサイタルプログラム記録●



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