野谷恵音楽プロフィール  トップへ
野谷恵 自己紹介

●野谷 恵(のたに めぐみ)です。札幌在住です。

●札幌と東京でピアノの演奏とレッスンをしています。 
     コンサート等のお知らせ    野谷恵 札幌,東京でのピアノレッスン

●08年は北海道のFMラジオに半年間レギュラー出演もしました。

●ここ数年、東京で、年齢制限のないピアノコンクールを色々受けています。 
      ※野谷恵 東京での受賞歴
      1992年、全日演「秋の音楽祭」にて音楽祭賞受賞。
      1994年、第4回全日本ソリストコンテスト入賞。
      2005年、第1回ロマン派音楽コンクール入選。
             第2回ピアノ・声楽コンクール入賞。
             第1回大作曲家コンクール「ショパン」入賞。
             第11回ベストプレイヤーズコンクール入賞。
             第15回日本クラシック音楽コンクール関東地区東京本選好演賞受賞。
             東京国際芸術協会(TIAA)主催演奏会にて奨励賞受賞。
      2006年、第2回 ロマン派音楽コンクール入賞。
             第11回 JILA(国際芸術連盟)音楽コンクール入賞。
             第7回 大阪国際音楽コンクール入選。
      2008年、第1回 エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール入賞。

●入賞のご褒美で’06年、モスクワ音楽院へ学費全額免除で短期留学もさせて頂きました。 
  野谷恵blog「ピアノメモ」の、カテゴリー:モスクワ音楽院 に写真等があります。

なぜ、今頃、コンクールなのか・・・

若い頃はできなかったのです。ヘタだったから。(笑) 
なぜ上達したか? ・・いい先生方に出会え、いい事が沢山学べたのと、 
それを身に付ける努力をしたからです。そして、その後、
一生懸命に教えながら、 学んだ事を分析研究するうち、奏法はさらに進化しました。 

若い頃ヘタだった私が、50代の現在、沢山のコンクールに入賞し、 
沢山のピアノの先生方を教えています。 
そして、中高年の皆さんにも、「必ず上達できますよ。」、と
確信を持って言い続けています。  私自身が証拠なので。。。

でも、コンクールで戦うためにピアノを学んだわけではありません。
コンクール入賞は目標ではありません。

何より大切な目標は、演奏を聴いて下さる方々と共に、音楽に感動することです。
私が目指しているのも、教えているのも、そのための表現方法や技術です。

でも、その目標を実現するためには、聴いて頂かなくては始まりません。
コンサートに足を運んで、聴いて下さる方を増やすためには、
こういった経歴が必要なのが日本の現状なのです。


●エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール入賞者演奏会 に出演します。
  9月21日(日) 東京サニーホールコンサートサロン
  詳細は「野谷恵 コンサート等のお知らせ」に追加していきます。


●野谷恵 札幌のピアノ教室と東京でのピアノレッスンについて● 

  勉強と研究の集大成であるレッスンについて

●年齢制限考 「世界的演奏家ではなくても・・」●

  そんなわけで、年齢制限反対運動展開(笑)

●音楽エッセイ● 

  なので、大人の生徒さんが多く、色々な人生模様があります。




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●野谷恵自作曲解説(リサイタル2004)●

●野谷恵曲目解説「フランツ・リストに寄せて」(1988)●

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●guest room バリトン 堀内康雄さんのページ●


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