「ぼくのなつやすみ」

左から

ガッツくん

メガネくん

ファットくん

沙織さん

しらべ

もえねえちゃん

 キャラデザがあんな感じなので、まあ、いつものことだけど、私版ぼくなつの登場人物を描いてみました。描いてると、はじめは嫌いの範疇だったしらべが一番かわいいと感じてるから不思議です。実際、しらべはラストの方のイベントではめられちゃいました。エンディングが「しらべと結婚しちゃった」でもいいや、ってくらい、そのときかわいいと思いました。

 ああ、私ってやっぱ、田舎くさい絵の方が似合ってるねぇ。自分自身、都会より田舎に住みたいし、実際住んでるヤツだから。

このゲーム、日本の自然を美しく描き出したグラフィックもさることながら、「音」がえー感じでした。

「音」、つまりは声優さん達。私としてはキャラクターとお声があってて、よくある「げ、このキャラ好きだけど声聞くとホントしらける!」と、むかつく必要もなく、良かったです。(昔々、デア・ラングリッサーってゲームがあって、わしがかわいがってたレアードくんって騎士さんの声が掘●亮だったのさ。あの人がどうってより、とにかく合わなくて、いかに声を聞かずにイベントを堪能するかが、当時のわしの重要課題だったのよ)

 何しろ、ガッツ君の声が高山みなみ〜〜っ!! 主人公のボク君が仲良くなる少年3人組(というより3人しかいないのかな?)のリーダー格のガッツ君(わし画の一番左の悪ガキ君)。きっと大きくなったらかっちょいい男の人になってくれるんじゃないかと、多少ヨコシマな気持ちで見てましたが、彼がしゃべるたびにへらへらしてました、だって、かっこいいんだもん。でもね、ふと思うんですけど、田舎の小中学生が、こんなきれいな発音、しかも標準語なんてへんよね。全国版だから、一地方の方言でやると何言ってるか分からないかも、という心配はあるんだけどさ。

 夏コミで、ある人に教えてもらった、「実は、人気らしいですよ。」のもえねえちゃん。やっぱりあのシーンでしょ。小学3年生といえば、本当は色気づきはじめた年だと思うんだが。(自分らの小三の頃、大昔だけど、やっぱり興味もってたよーだぜ?)何しろ、わたくしボクくんは、別名おおかみむすめの沙織さんがお風呂を借りに来たとき、あわよくば扉の隙間からのぞけないものかとお風呂場の扉や着替えが入ってるであろう籠を”調べる”し、しらべに「えっち」とか言われてえへへだし。おねーちゃんとお風呂に入って湯あたりしちゃったのは、絶対、そーよ、ねぇ?

 だって、こんなん・・・・・。目のやり場に困るよねぇ。小三のボクくんにとってもえ姉ちゃん(15才)は、大人の女性、に見えるだろーな。どきどきどきって。どーなんでしょ?

 でもね、ゲームやってて時々、「どーして若くてかっちょいい兄ちゃんが出てこないのかしら。」沙織さんもえーんやけど、かっちょいい大学生の兄ちゃんとかでも、私的には万歳だったのにさ。ちと残念。 

もう一つの「音」それは、”自然の音”

 ちゃんとねぇ、虫の声が、朝昼晩、8月上旬下旬で違うんじゃよ。

 ジージーミーミ鳴いてる蝉の声が気が付くとカナカナという澄んだ涼しげな声に変わってる、それで「ああ、夕方近いんだ、おじさんに捕まるぞ(5時になるとおじさんは、ボク君がどこにいても迎えに来てくれるのだが、どーして居場所がわかるのか? 謎。)」と分かるの。昆虫によって現れる時期や時間帯も違ってるし。やるな、ってかんじ。でも、掴まえた昆虫は、全部一つのかごに入れて餌もやれず、死ななかったのはやっぱダメだよ。昆虫捕まえたり飼ったりしたことのないお子ちゃま達が・・・・・。

 おじさんが寄り合いでいない晩、いっちゃいけないといわれていた沢にこっそにいって見たホタルの乱舞はそりゃあ美しかったです。この時期のホタルはゲンジじゃなくてヘイケボタルなんだよね、とか思っていたら、ちゃんとヘイケボタルでした。えらいもんじゃ。

TOPに戻る         「わしの旬はこれじゃ」TOPに戻る