和、洋2Wayで楽しめる西洋アンティークのご提案
東洋と西洋、お互いを憧れた歴史を持ち、同じ美 の感性と伝統を持ち合わせた、フランスをはじめ とする、ヨーロッパのアンティーク。日本の伝統 と文化を生かしてなお、今感じられる。しかも日 本人でしか味わえない取り合わせを、提案します。 お互いが惹かれあい、主張しながらも、自然に溶 け合う。粋で洒脱でエスプリのある、今の、そし てこれからの「和」のスタイル。「和」と「洋」 どちらも楽しめるそれが、和・洋・両・楽です。




水指
背丈のある花器に塗蓋をつければ、水指に。これぞ、茶人ならではの見立ての楽しみです。特に大きいものはワインクーラーにもいいですね。

左から、ダベンヌオパルセントガラス
ヴェリースオパルセントガラス
セーブルクラウディッドブルー(1901年製)
ドーム作紫陽花文花器
Rラリック作6人の女神
セーブル白磁金彩花器(1912年製)
バカラ金彩ボウル(1800年代)


花入
デザインが西洋に徹すればするほど、 なぜか東洋、日本に溶け込むのはなぜでしょうか?茶室の床の間にも、何の違和感もなくマッチする。磁器、陶器、 ガラス、シルバーなど素材もデザイン も多彩、空間を選びません。

左から、アール・デコ陶器
イースト・フランス陶器
ガレ作エナメル蘭文花器
セーブルヌーヴォー花器
シルバーヌーヴォー花器
セーブル金彩霰文花器(1924年製)
クリスタル・ド・セーブルオパルセント花器


茶入、茶碗
香水瓶やマスタード入、サラダボウルを、茶入や茶碗に見立てる。日本ならではの四季にあわせて、道具組みを考 える。お客様の驚く顔が浮かびます。

左から、ガレ作エナメル花文小壷
セーブル三彩磁器(1905年製)
マイセン湖水風景文蓋物(1860年代)
バカラ瑠璃色ボウル(1800年代)
ウエッジウッドD.M.J作ラスター彩ボウル(1910〜24年)
ウエッジウッドジャスパー・ブラックボウル(1900年初頭)


菓子器
コンポートやボウルに、主菓子やお干菓子をのせてお出しする。抹茶にチョ コレートがあうように、自由な発想で遊んでみてはいかがでしょうか。

左から、グラヴィールガラスコンポート
エトウリンオパルセントガラス鉢
セーブル金彩白磁コンポート(1865年製)
バカラゴールド足付コンポート(1800年代)
ウェッジウッドD.M.J作ラスター彩妖精シリーズ
ボウル(1920年代)
左から、オパルセントガラス皿
WMFシルバートレイ
バカラカットガラス皿
ガレ作エナメル花文ガラス器
セーブル金彩花文コンポート(1866年製)


袱紗、古袱紗、懐紙入
今もパリ・オートクチュールの御用達でエルメスのスカーフも作られているフランスのリヨン。日本との結びつき も深く戦後、京都西陣の絹織物の復興に、機械を送るなど協力を惜しまなかったとか。そのせいかはわかりませんが、お茶席とよく似合うのは不思議なほどです。たとえば、洋服でお茶会に 招かれても、これならシックですね。

すべてフランス・リヨン製1920年代〜シルク・ジャガード織、柄、種類、サイズによって価格は違います。
お仕立も承ります。


袋物と草履
リヨンのシルクで、数奇屋袋とお揃いの草履の鼻緒でコーディネイト。エナメルのブローチを とめれば、セカンドバックに変身です。

数奇屋袋
畳草履
エナメルブローチ
お仕立も承ります。


帯留、ブローチ
鼈甲に金を象嵌したピクェやシルバー、 ヒスイやパールなど西洋の人々が東洋 をイメージして作られたと思えるほど、繊細でしなやかなブローチを帯留に。和も洋も個性的な表情に変わります。

上から、ピクェ三日月ブローチ(1860年代)
左下、スカンジナビアシルバーブローチ
右、シルバーペーストブローチ
ヒスイ&バロックパール昆虫ブローチ
下段左から、パール&ラピスラズリブローチ
アメジスト&シトリンヌーヴォーペンダントトップ&ブローチ
ピクェブローチ


指輪、腕時計、バッグ
和装でアクセントになるのが手元。 大ぶりでゴージャスなタイプもいいですが、歴史と伝統で裏打ちされたイギリス、フランスの気品あるアンティークならではのジュエリーや、 洗練されたデザインのリストウォッ チ、精密な手仕事のビーズのバッグ などでおしゃれ上級者を目指しまし ょう。


リング左から、ガーネット&ターコイズヌーヴォーリング
ジョージアンエメラルド&パールリング
パール&ターコイズリング
エドワーディアンダイヤ&パールリング
ムーンストーンリング

リストウォッチ上から、ティファニーブローバ(1930年代)
オメガ18K(1960年代)
ロレックスバブルバックピンクゴールド(1930年代)
ビーズ刺繍(ペキニーズ)バッグ(1930年代)