Custum


Rear Break Cylinder Guard
<材料>
・アルミ板・・・3mm×200×200
・フォレックス(樹脂板)・・・一切れ
・M4皿ビス・・・3ケ
・気合・・・少々
・愛情・・・大さじ一杯
<費用>
材料費\1,300…3mmのアルミ板買った分だけ
(フォレックスはサイドカバーの時の余り利用)

リアブレーキシリンダーガードの自作

リアフェンダーに始まり、サイドカバー、ヒールガード とやってきた自作改造。次に気になり始めたのは自作した ヒールガードの反対側、リアブレーキのシリンダーを ガード(ヒールガードも兼ねている)している部品。 これが、またいかにも鉄板、っていうプレス打ち抜き&黒塗装 のなんとも安っぽい部品で、おまけに使っていくと塗装が剥が れて錆びてくるのです。まぁ、それをアルミ 削りだしとはいかないまでも前作のヒールガードと同様の手法で アルミ切り出し品へと改造することにします。


改造構想
今回は面積的にはヒールガードの半分程度の ものなので、アルミ板は4mmではなく3mmをチョイス。 外してきたノーマルパーツを雛型にデザインを考えますが、 前作同様全部手作業(金ノコ)で切り出すことになるので やはり極力シンプルに。でも、前作と 違って実は先日、電動ドリルという強い味方を手に入れ たのでちょっとだけ色気を出して一部に曲線の凹みを入れ ちゃいます。ここはドリル穴をつなげていって加工し、 最後は金工ヤスリで仕上げるのです。 同様の手段でくり抜きもできないことは無いのですが、 左側のヒールガードとのデザインの統一性も考慮して、 フォレックス(樹脂板)のパッドを取り付けることにして 構想完了。早速製作開始です。

製作
寸法取り、カッティング、穴あけ、フォレックスの取り付け、と 製作方法はヒールガードとまったく同じです。違うのは電動ドリル のおかげで作業時間が劇的に短縮されたことくらいなのです(^^)ノ。 アルミ板の切り出しも今回は3mmなので4mmよりははかどりました。 まぁ、あくまで4mmに比べれば、ではありますが・・・(^-^; 。

取り付け
そして取り付け。自作に限らず、なにか新しいパーツを 取り付ける時ってワクワクしますね。これで右も左も ステップ部にaiならではの樹脂パッド付きの部品が ついたことになります。こうして少しずつ自分色に染まっていく グースにますます愛着が湧くのです。

BEFORE

AFTER



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