チョット知っておいて!その1

最近よくアカルス(ニキビダニ)についてのメール以外に関節の病気についてのメールを頂きます。
我が家的には、あまり詳しい知識が無いのでボステリ仲間から情報をいただきここにUPしました。
また、ボステリは体型から(がり股)関節の病気が結構多いみたいです。
ワンコを飼っている人は勿論、これから飼おうと思っている人も、
非常にわかり易くまとめてあるので、チョット知識に入れといてください。

また、鼻ペチャ犬は愛らしいあのクルクルした目が致命傷で、注意しないと非常に傷つきやすく目の病気も多数あります。
その中の異所性睫毛(いしょせいしょうもう)二重睫毛(にじゅうしょうもう)ついて解説してあるコンテンツが有ります。
こちらも是非のぞいてみて下さい。 (残念ながらコンテンツが現在は閉鎖しています)

変形性骨関節症股関節形成不全について

変形性骨関節症 股関節形成不全
原因 関節面の軟骨が退行していくために発生するもので、特に肥満傾向の犬に発生頻度が高い。長年に渡って大きな圧迫や荷重が加えられた関節が加齢に伴い軟骨自体の変形によって起こるモノと、骨折等によって関節面にズレが生じ、軟骨どうしが磨り減って起こる、障害による発症の二つがある 遺伝性疾患によるものがほとんどで、きちんとした検査無しに繁殖する事も増加の原因である。他に発育期における栄養素の不均衝や、タンパク質・灰分・カルシウムの過剰摂取がその助長をすると考えられる。また、大型犬に発生が多く見られることから、発育期の骨と筋肉の発達に不均衝が生じる為と推測されている。
症状 初期症状としては、まず歩行などの動きを嫌うようになり、兎のように両後肢を同時に動かす走行をしたりする。病気が進行すると、運動に伴って捻髪音が聞こえたり、関節の運動が制限されるようになる 生後半年〜1歳齢頃までに発症する例が多く、歩行のふらつき・横座り・四肢を突っ張るような姿勢や、足をかばうような歩様が見られる。進行すると、少し高い所から飛び降りただけで脱臼するような事も・・・
対処方法
1.定期的な通院で医師の診断を受ける
2.サプリメントを飲用させる事
病院から出されるモノ、もしくは専門家に相談すること
3.滑りやすい環境の改善(フローリングの露出部分を減らす
4.適切な体重を維持し、過度に負担をかける事を避ける事
5.無理な運動をさせない一方で、適度な運動を心掛け、筋肉を付けて負担を軽減させる事

チョット知っておいて!その2
アレルギー編

犬を飼っていると想像を絶するような事態に遭遇する事があります。
こちらは、アレルギーの事例です。
貴重な画像もUPされているので是非ご覧頂き知識に入れて頂きたいと思います。

ボストンテリア・くるみのアレルギー

資料提供:Dog@Room
(クリックするとHPに飛べます)


トップページにもどる