画像データが貯まり第三者に公開したい場合、頒布用のデータを作ることになります。
それには頒布相手のレベルとコストによっていくつかの手段があります。
| 相手に | お勧めの手段 | ||
| パソコンがある | 使える | 生データをそのまま渡す | |
| あまり使えない | ホームページ形式で作成 | ||
| スライドソフトを同封して自動起動 | |||
| パソコンがない | プリント・ビデオテープ | ||
相手がパソコンを使えて素材として渡す場合はそのままメディアに書き込めばOKですね。
一応相手がどの様なパソコンか判らない場合は650MBのCD-RでISO方式で書き込むことをお勧めします。
HTML形式(いわゆるホームページ)で作成してIndex.htmlを自動起動するようにしておけばOKです。
説明文をつけたりある程度レイアウトや音楽を入れることが可能です。
欠点としてはモニターサイズ解像度によってはレイアウトに制限が有ることです。解像度を指定する(例・800×600で見てくださいと指示する)ことで画面一杯に見せることが可能になります。
画像管理ソフト等では頒布用CDの作成が可能な物があります。
ソフトによってはモニター解像度に合わせて画像表示を変更できるので画面一杯に表示したりすることが可能です。
また指定した順番で見せることができますからストーリー性のある物にも向いています。
欠点は作成ソフトが必要な事ですか。
スライド表示させるフリーネットソフトもありますが、画像のリサイズ表示に自動対応している物は少ないです。この場合は事前にリサイズした画像を用意する必要があります。もっともリサイズ専門のネットソフトも色々出ています。
頒布相手にパソコンがない場合はプリントアウトするか、ビデオテープに撮ることになります。
ビデオテープにするにはビデオキャプチャーボードが必要になり、オーサリングソフトが必要になります。
もしくはデジカメにテレビ再生機能が有ればコードをビデオに差し込んでもOKです。
画像の書き戻しの仕方もご参考に