中古・オークションでデジカメを購入するときの注意

カシオQV-10がヒットしだしたのが10年前の95年、この間年々改良され、その性能はアップしていっています。
また、2000年あたりから特にデジカメに興味ない方がカメラとして購入をすることが多くなりました。
必然的に買い換えや買い間違えがおこり、デジタルカメラを手放す人が増えました。
初心者だからオークションなら安いからと安易に購入すると失敗する場合がありますので注意が必要です。

まず、新品を買うのと同様に自分は何で使うかを検討する。

 現行モデルを手放すのは、目的とした機能がなかったなど買い間違えが原因ですから機能的な問題は少ないです。
 旧型の場合買い換えですが、あなたに必要な機能があるかどうか確認しましょう。また、接続方式などの確認も必要です。
 特にUSB接続が可能で無い場合もあるので、別途カードリーダー(約4000円〜)が必要になります。
 USB接続でも専用ソフト・ドライバーが必要なモノもあります。
 機能などの確認にはデジカメジンデジカメ歴史館が参考になります。

現行機種との比較をしておく

 デジカメジンのデジカメ歴史館をチェックして機能のチェックをしておきましょう。
 旧型機種は意外なところで現行機種では当たり前の機能がないなどということもあります。逆に現行機種ではあまり無い機能もあったりしますが。
 また、オークションでムキになってしまい現行機種と大差ない下手をすると諸費用で高く付く価格で落としてしまうなどと言ったことも無きにしもあらずです。
 旧型機の場合、現行機種で検討すべきは2万円台の機種です。
 処分価格で意外と掘り出し物が有ったりしますので店頭でのチェックも忘れずに。
 特徴のある機種(一点豪華型)以外の標準的な機種では現行の機種と比較することは損になりません。 

オプション類の入手が可能か検討する

 専用バッテリー・接続キットなどが付属しているのかチェックしましょう。旧型機では一部を除き入手が困難になります。
 入手できない場合、カードリーダーの購入が必要になります<パラレル出力の場合はこの方が転送が早いです。
 特に専用バッテリーの場合、新規購入が可能かチェックしましょう。バッテリーは消耗品です。使い込んでいると寿命が近いかもしれません。デジカメの寿命を参考のこと
 AC電源もついている方が良いですね<別途入手可能か必要とするかどうかですが。
 また本体のみでメディア類がない場合、新規購入をしないといけません。これらの価格も考慮しましょう。

2002年以降発売の物を

どうしても中古で購入したい初心者の方は最低でも2002年以降発売の物にしましょう。できれば2年ほど前の物にしておいた方がよいです。
それ以前の発売の物は接続方式や電池寿命・ファイルの命名方式などが現行の物と大きく違ってます。
デジカメでは勉強のためとりあえず中古という考え方は間違えです。

一部機種では使用するCCDは300万画素数の物(総画素数)を使用していても実際に撮影する有効画素数は200万画素数の物がありますので、注意が必要です。

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