IPPF2003 in サンシャイン

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2003年3月6日から8日まで東京池袋サンシャインシティー文化会館で行われたIPPF(国際プロフォトフェア)にいてきました。
入場料は1000円ですが一度行くと無料で招待状が送られてきますし、ネットで無料券もあるそうです。

またしても休憩時間1時間ほどの間の駆け足で撮りましたのでピンぼけ等はご容赦をm(_ _)m
昨年同様カメラコーエーさんに画像提供しましたので、ギャラリーの方に詳しい&大きい画像がアップされています。
2003/03/06・緊急アップ・3/12加筆・3/16加筆

 会場は池袋サンシャインシティの一番奥
 文化会館の2階3階となります。

 サンシャインへの簡単な行き方
 入場料は1000円ですが、
 前回入場者には招待券が送られてきます。
 アンケートに答えるとワッペン式の入場券がもらえます。
 これをつけていれば期間中何度でも入場可能です
 右手入り口を入るとキヤノンブース
 ここではモデル撮影の体験&
 撮影したものをすぐにプリントしてくれます
 となりはプロによる撮影テクニック講座
 裏に回ると
 EOS-10D

 底の三脚穴の下側に回るい蓋が
 メモリー記憶用のCR電池蓋です。

 データの持ち帰りはOK
 会場のあちら此方にパソコンが
 大伸ばしプリンター
 ニコン SQ
 一番下側にした場合
 個人的な感想はイマイチ

 せっかくのマクロ機能の呼び出しに手間がかかる
 中央部に液晶があるため右手の余裕が少ない
 
 コダックの14n

 噂の35mmフルサイズCCD
 かなり厚みがあり重たい
 立て位置のシャッターボタンはあるが下の出っ張りが大きく実用にならず
 手が大きければよいが、そうでないと操作性が悪い
 画像データの持ち帰りは不可
 裏蓋を外したところ

 銀塩のボディにデジタル部を継ぎ足しているのが判ります。
 裏蓋の裏

 底部のバッテリーが三脚穴を前に出ししまうのが判ります
 そのためあの出っ張りが発生するわけです。
 IPPFはプロ向けの催しなので額縁なども色々
 今回目立ったのはカラーマッチングの機材
 モニター用が5万円とお手ごろ価格
 あちら此方のブースでデモをしていました
 デジカメ・スキャナー・プリントのマッチングをとる物は
 まだまだ高いですが、デジカメの色を語るには不可欠ですね。

 簡易モニターの合わせ方
 デジカメのプロファイル作成用チャート
 光源によって色も変わります

 適正な光源下でなければ、色調は語れないという事らしいです。
 白熱電球は論外として蛍光灯も色々種類があります 
 TAXANのドライブ類
 まったくのパソコン機器も目立つようになりました
 もちろん銀塩機材も健在
 でもデジタル化(^^;
 ネガやポジを詳しく見る機材
 ボラパックではなくデジパック
 スタジオ撮影用デジカメ

 PDAで画像を確認
 148万とアマには関係のない世界ですが
 デジカメパック
 コニカ店頭受付機
 オートフォーカス自動巻き上げの645カメラ

 今後銀塩の特性を生かすためにこんな製品が多くなりそうです。
 それにバックパックを交換すればデジタル化もできますしね。
 コダックの新フイルム

 このほかにフジから新しいネガフイルムも公開されていました

 銀塩がもうじき無くなるなんて言う方も居ますが、
 まだまだ生き残っていきますね。
 4×5カメラ
 巨大傘(^^;
 ストロボ機材

 プロとアマの差というのはライティングに現れるようです。
 シール作成機
 自動でCDを焼いてなおかつ表面のプリントもする機械
 卓上用スタジオ
 アマでもこの辺りなら手が出る価格ですね
 こちらは大型のプロ用
 フォトキューブミニ

 屋外でこれを使えば光り物でも簡単に撮れそうです。

 屋内で使うには全体から白色蛍光灯を当てないと光量不足。
 フォトキューブ

 折りたたみ式で底面積の1/4ほどの大きさになります。
 顕微鏡型デジカメ
 貸衣装
 エプソンの業務用プリンター
 ソニー製証明撮影用デジカメ
 書籍販売

 高いけど撮影のあんちょこになります。

 プロフェッショナルフォトコンテスト
 さすがプロ、隙がない画像です。
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