次にフォームで渡す場合です。
<FORM>タグで渡す場合には、その中でJavaScriptを記述し、hiddenで渡すようになります。
その例を、下に紹介します。
<form action="/cgi-bin/java.cgi" method="post" NAME="FROM1" >
<input TYPE="hidden" NAME="ID" VALUE="">
<script>
<!--
document.forms["FROM1"].ID.value = location.search.substr(4,9);
//-->
</SCRIPT>
</FORM>
|
|
これは、このページのURLにすでにhttp://〜/*.html?id=0000001と付与されてきた場合に、「location.search.substr」で「id=0000001」というのを取得します。
「(4,7)」では、「id=0000001」の「4バイト目から7バイト取得する」ということなので、「0000001」をIDという変数に入れています。
それをhiddenタグで次のCGIに渡しています。