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画 像 |
特 徴 ・ セ
ー ル ス ポ イ ン ト
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感 想 ・ 意
見 ・ 長 所 ・ 短 所 な ど
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マ
ニ ュ ア ル フ ォ | カ ス |
EM F3の子供分として登場。当初海外で先行販売され国内市場に逆輸入品が出回り、一時は高値で取引された。絞り優先AE専用機。殆ど何の機能もなく、その分軽量コンパクトでニコンらしからぬ潔さがあり、今でも人気がある。全体のフォルムにも無駄がない。お世辞程度のモータードライブMD-Eが用意された。 | ファインダーで見ている被写体が写るという、一眼レフのメリット以外、何の価値もないカメラ。なぜなら、それ以外ではコンパクトカメラと大差ないから。触れる箇所もないし、絞り優先AEを搭載しながらプレビュー機能を有していないので、なおのことこういう印象がある。なぜ人気機種になったのか疑問。むしろFGのほうが資質としていいものをもっている。ボディーもドライブも中古で購入。 | |
| FG EMの後継機。ニコン一眼レフとしては初のプログラムAE搭載機。絞り優先AEももちろん搭載。本格的な露出補正ダイアルを備える。ファインダー内情報も充実。MD-Eも使用できたが、新たに本格的なモータードライブMD-14が用意された。EMにも使用可能。EMより実質的に使い物になる機種であったが、人気は低かった。 | プレビュー機能がないのは残念だが、EMよりは随分使えるカメラ。露出計もLED表示で薄暗くても確認が容易。この当時のプログラムAEは基本的にコンパクトカメラと同様でシフト機能がないため、実用上のメリットは、『とりあえず写ってる』という以外にない。『シャリン』というような音を発する独特のシャッター音でこのシャッター開発に随分費用がかかったという噂。中古で購入したのだが、ボディーよりも、きれいで完動のMD-14を見つけるのは非常に困難だった。 | ||
| FE2 FEの後継機。絞り優先AE機。1/4000&1/250シンクロ高性能シャッター搭載。プレビューレバー装備。追針式の露出計がわかりやすい。近年まで中古市場で異常な高値で取引されていた。MD-12使用可能。 | 絞り優先AE機ではあるが、露出計の使いやすさからすると、AEで露出補正ダイアルを駆使するより、マニュアルで露出計を見ながら露出決定をする使い方のほうがシンプル。東京銀座の『ニコンハウス』にて、発売当時の定価にあたる7万5千円でシルバーボディーを購入した。新品同様の外観と内部だった。これほどの状態を保っている品は少ない。 | ||
| FA 世界初マルチパターン測光採用。ニコン初のフルモードAE搭載。1/4000&1/250シンクロ高性能シャッター搭載。発売当時は最高機種を凌ぐ性能・機能で話題を集めた。第1回カメラグランプリ受賞。専用設計のMD-15だけでなく、MD-12の使用も可能。 | 発売当時憧れた。高くて買えなかった。中古で個人売買にて入手。ネガを使用するのであれば、マルチパターン測光のおかげで露出補正は不要。このカメラが以後のカメラに与えた影響は大きい。今もなお、根強いファンがいるカメラ。 | ||
| NewFM2/T FM→FM2→NewFM2→NewFM2/Tと展開してきたモデル。露出計作動のための電池が必要だが、露出計の動作が不要であれば全く電池を必要としない、フルマニュアル機。1/4000&1/250シンクロ高性能シャッター搭載。NewFM2には3種あり、シルバー・ブラック・そしてこのチタン外装モデルである。MD-12装着可能。 | 電気仕掛けのカメラばかりの中で、『変わらぬ価値』を持つ希少なカメラ。チタン外装を与えたことで、一層そういった性格に磨きがかかった。ただ、やはり不便さは否めず、速写性を求めるべきではない。ある意味、保険的なカメラ。 | ||
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オ
| ト フ ォ | カ ス |
F5 3DRGBマルチパターン測光、8コマ予測駆動、クロス配置5点測距、など、最高・最強のスペックを誇る世界一のカメラ。パソコンリンク可能。色を露出決定の要素として取り入れたのは世界初。通常は標準反射板(グレーカード)を基準に露出決定されるが、これによって、色の違いによる露出のずれは理論的には解決された。 | ビデオカメラにRGBを分離し、それぞれ別のCCDで受ける方式のものが発売されたとき、『これだ!』と思った。それから随分時間がかかったが、カメラにもRGBを分離・認識する目的は異なるが、同様の発想のものが発売され飛びついた。正直言って、強烈な予測駆動AFは眼中にない。ただ、ファインダーのブラックアウト時間が非常に短いのはありがたい。本格的にニコンのカメラに手を出すきっかけとなった。レリーズした際の一連の動作に、『確実に写っている』とか『カメラを使う喜びがある』という感覚がある。すばらしいカメラだが、ちとでかく重い。 | |
| F100 F5のスペックダウン&スモール化モデル。3DRGBマルチパターン測光から10分割に、ドライブも秒間8コマから5コマにスペックダウン。それ以外の基本的な部分は同じ。ボディー外装等にマグネシウム採用。F5での評価を受け、改善された部分も多く、実質的なメインカメラとしている方も多い。 | F5の大きさ・重さを削るのをテーマに開発されたカメラと言っていい。残念なのは3DRGBマルチパターン測光が省略されたこと。非常にいいカメラだが、自分の持っているカメラの中にあっては中庸で、特に『この目的に使おう』という場面がない。しかし逆に言えば、どれか1台のみを残すのであれば、F100が最適とも言える。振動が少なく、動作も静かで軽快。 | ||
| F80S F100よりも更に日常カメラとして能力を絞り込んできたカメラ。軽量・コンパクト・静かな動作・5点測距・10分割マルチパターン測光・内蔵ストロボによる3DBL調光・コマ間データバック・カスタムファンクション、視度補正内蔵、スクリーン上に格子線表示可能など。 | F5、F100で得たノウハウやユーザーの意見をよく反映していると思えるカメラで、“おいしいとこ取り”といった感がある。あらゆる点で優れた機能や操作性を提供しており、特定の目的や極限条件でなければ多くのユーザーが満足できる、非常に完成度の高い仕上がり。 | ||
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そ
の 他 |
クールピクス990 334万画素デジタルカメラ。5点測距・256分割測光・専用設計3倍光学ズームなどの基本的部分と、練りこまれた操作性や補間技術により高い再現性を誇る。機能の呼び出しや種類など、非常によくできたカメラ。他にはあまり見られないシステム性も魅力。 | 自身、初のデジカメ。最低400万画素になってから購入するつもりだったが、HP作成やインターネットオークションへの出品、メールに気軽に添付したい、などの目的から、ややフライイング気味での購入。画質にはそこそこ満足しているが、ピクセルが見えるうちはまだまだ。他社の300万画素OVERの機種もそのようだが、電池のばか食いには驚く。単三アルカリ4本が、あっという間になくなる。 | |
S 私はあまりこのカメラについて知りません。 |
父所有だったカメラ。私は預かっているだけだったが、2000年10月26日に父が他界し形見となった。なんでも父が昔働いていた会社で、父の発明でえらく会社が儲かって、気を良くした社長が分厚い封筒を・・・中身を見ると札束。『これは何か形あるものとして残しておきたい』と考えた父は雲の上ほどの憧れだったニコンのカメラを購入。それがこのSです。父を感ずるカメラです。 | ||
| 35Ti チタン外装。マルチパターン測光採用。絞り優先・プログラム・マニュアルの露出モード。露出補正可能。35mmF2.8ニッコールレンズ。ファインダー内情報あり。 | 生産終了間近に購入。ストロボスイッチを28Tiタイプに改造。アンティークカメラケースという隠れアイテムも同時発注で購入した。レンズは、一眼レフよりも設計の自由度が高いこともあり、すばらしい描写だった。既に手放してしまった。ちょっと後悔している。 |