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アーティスト 「6」
| ■ Thomas Curtis = トーマス・カーティス [ Navajo = ナバホ ] | |
| ナバホ族の有名アーティストで、若い頃、ロデオチャンピオンになった経験もあります。彼のジュエリーの特徴として、暑さが6mm以上もある地金に深いスタンプワークを施す作風。トラディショナルなオールドスタイルを基本とし、高い技術で作品を作り上げていきます。ジュエリーを制作する際に使用する道具も全部、自分で作るといったストイックさは現在では魅力の一つとなっています。 | |
| ■ Tsosie & Mary Taylor = ソッシー&マリーテイラー [ Navajo = ナバホ ] | |
| 夫婦でジュエリー制作をしているナバホ族のアーティストです。妻であるマリーがデザインを起こし、夫のソッシーが彫銀作業をします。完成した作品は美しく、どこか女性的なのは、デザインをマリーがしているからだと思います。現代作家としてこれからも期待がかかっています。 | |
| ■ Vern Mansfield = ベルノン・マンスフィールド [ Hopi = ホピ ] | |
| 日本ではヴァーン・マンスフィールドと呼ばれる事もあるホピ族の有名アーティストの一人。父であるヴァーノンや兄弟のヴァーデンも銀職人です。彼の作品の特徴は、銀細工というより、圧倒的に芸術性が高く日本でも人気が有ります。多層からなるオーバーレイ技術を用い、3D表現を得意としています。確かな技術と芸術性を備えた作品は、一見価値があるように感じます。 | |
| ■ Vernon C.Haskie = ベルノン・C・ハスキー [ Navajo = ナバホ ] | |
| インディアンジュエリー界のトップアーティストの一人。”Lukachukai”と”レナード・ハスキー”に師事し、鍛造銀・彫金技術を学びました。現在まで数え切れない量の受賞経験を持ちますが、最初に作品を作ったのは9歳の時だそうです。彼の作風の特徴の一つとして、多層のインレイを施し、三次元のデザイン表現が有名です。ただ彼の作品は作るのに非常に時間を要し、数が少ないので手にするのが困難なアーティストの一人です。 | |
| ■ Wes Willie = ウェス・ウィリー [ Navajo = ナバホ ] | |
若かりし頃、Chars Loloma の作品に影響を受け、現在ではナバホ族のトップアーティストの一人となったアーティストです。コンテンポラリーな作品もオールドスタイルな作品も問わず、高い技術力と称されます。普段はとても人懐っこい性格ですが、オーダー打ち合わせの際は納得の行くまでとことん話し合い、完成した作品を見る度、”職人としてやはり彼は本当に素晴らしい”と実感します。彼の作品の中でも、ハイクォリティーな作品は是非一度手に触れてほしいです。 |
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| ■ Wilbert Manning = ヴィルバート・マーニング [ Navajo = ナバホ ] | |
| コンテンポラリーな作風で、ウィルバーともまた作品が手に入りにくいトップアーティストの一人です。サンフェイスや精霊をモチーフとした作品が多く、シルバーワークだけに留まらず、ゴールドやサイドインレイ、リバーシブル(両面細工)やオーバーレイ技術を取り入れるなど、高い評価と美しいデザイン性が魅力です。 | |
| ■ Will Vandever = ウィル・バンデバー [ Navajo = ナバホ ] | |
| 彫銀技術の高いナバホ族のアーティスト。トラディショナルなオールドスタイルを基本とし、ワイヤーワーク、スタンプワーク、ろう付け加工...... その一つ一つが丁寧でバランスよく仕上げられます。ターコイズやコーラルなどこちらから渡して作品を制作してもらうことが多いです。 | |
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