●ベアボウ・アーチェリーの用具に関する規定

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 ベアボウ用タブ
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ベアボウ・アーチェリーの用具に関する主な規則の抜粋です。
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全日本アーチェリー連盟競技規則(平成12年6月18日改定施行)
第4部 フィールド アーチェリー ラウンド

第407条(ベアボウ部門の用具の通則)
 弓は、裸弓でなければならず、後述するアローレストを除き、照準の助けとなるいかなる突起物、目印、傷、薄片も付けてはならない。多色に塗り分けられたライザーは使用できる。
 内蔵されたトルクフライトコンペンセイター(TFC)は、スタビライザーが取り付けてない限り、許される。
 ライザーの下部におもりを付けることができる。その形状にかかわらずすべてのおもりはロッド、エクステンション、ショックアブソーバー装置を装着せずに直接ライザーに取り付けなければならない。しかし、付属品を全部取り付けた状態で弦を張らない弓は、内径
12.2cm±0.5mmの穴またはリングを通り抜けなければならない。

 弦のサービングの端は、フルドローのとき、競技者の視野内に入ってはならない。また、弦にはピープホール、目印またはその他一切の照準の助けになるものがあってはならない。

 調節可能なアローレスト、および移動可能なプレッシャーボタン、プレッシャーポイントまたはアロープレートは、それぞれ1個のみ、弓に取り付けて使用することができる。

 シャフトの最大直径は11mm(2001年4月1日以降は
9.3mm)を越えてはならない。
 (
筆者注:この矢の太さの規定は、リカーブやコンパウンドでも同じです。)

 フィンガーストールまたはフィンガーチップ、グラブ、またはシューティングタブまたはテープ(プラスター)のような指の保護具を、弦を引き保持(ホールドバック)し、リリースするために使用することができる。
 ただし、これらは、弦を保持し、引き、リリースの助けとなる装置があってはならない。

 
ボウストリングに接する引手の指の位置を明らかにするため、フィンガープロテクションに目印、表示、目盛り、または同様の装置を付けてはならない。
 数層のタブ皮を固定する目的で、製造業者が取り付けた規則的な縫い目またはネジは使用することができる。
 エイミングまたは距離測定の目的が明白な縫い目は覆われる。

 (筆者注:2002年に上記の青色文字部分が追加改定)

 矢を挟み付けないために、指の間に設けたセパレーターは使用することができる。
 アンカーリングために、指の保護具(タブ)に設けたアンカープレートまたは同様の装置は使用することができる。
 押し手に、通常の手袋、ミトンまたはこれと同様なものは着用することができる。ただしグリップに固定または直結してはならない。

第408条(フィールドアーチェリーの用具の特則)
 ベアボウ部門の競技者は、以下の用具を使用することができない。
 ・照準器
 ・ドローチェックインジケーター
 ・スタビライザー


***** BareBow Archery *****