2002 年 7 月 13 日 (土)北海道交響楽団プチ・コンセール

15:00〜15:35(ばろけんの演奏時間) 於 札幌サンプラザホール

〜『ばろけん』(広重バロック研究会)メンバーによる〜

G.P.テレマン/

「6つの四重奏曲」から第1番ニ長調
 Dolce - Allegro - Grave - Allegro
 吉岡充弘、新林俊哉(フラウト・トラヴェルソ) 吉野巌(チェロ)
 布施久美子(ヴィオラ・ダ・ガンバ) 広重真人(チェンバロ)

「音楽の練習帳」からトリオヘ長調
 Vivace - Mesto - Allegro
 新林俊哉(リコーダー) 吉野巌(チェロ)
 布施久美子(ヴィオラ・ダ・ガンバ) 大塚直彦(チェンバロ)

「ターフェルムジーク第1集」より四重奏曲ト長調
 Largo,Allegro,Largo - Vivace,Moderato,Vivace - Grave - Vivace
 吉岡充弘(フラウト・トラヴェルソ) 新林俊哉(リコーダー)
 広重真人(バロック・ヴァイオリン)
 布施久美子(ヴィオラ・ダ・ガンバ) 大塚直彦(チェンバロ)

(画像はビデオよりキャプチャ)

■曲目紹介

当時バッハより人気があったといわれるエンターテイナー、テレマンの作品を3曲演奏します。1曲目と2曲目はチェロを独奏楽器の一つとして用いた曲です。3曲目はオーボエパートをリコーダーで演奏します。『ばろけん』は道響内外のバロック・古楽愛好家があつまりバロック室内楽を合奏する集団です。今回はチェロ以外すべて当時のスタイルの楽器 (古楽器)を使用し、ピッチも通常より約半音低い、基準音 a=415Hz で演奏します。
演奏時間約 35 分


主宰幹事: 広重 真人