2003 年 11 月 1 日 (土)北海道交響楽団プチ・コンセール

14:30開場(ばろけんの演奏時間14:30〜15:04) 於 札幌市手稲区民センター


リハ風景 オットテール 本番は靴を履きました


リハ風景 ヴィヴァルディ 広重は譜面を忘れてさあたいへん…

〜『ばろけん』(広重バロック研究会)メンバーによる〜

J.M.オットテール/二本のフラウト・トラヴェルソと通奏低音のためのトリオソナタホ短調 Op.3-4
 Gravement - Fugue - Grave - Gigue
 吉岡充弘、福士江里(フラウト・トラヴェルソ)
 布施久美子(ヴィオラ・ダ・ガンバ) 広重真人(チェンバロ)

A.ヴィヴァルディ/チェロと通奏低音のためのソナタ変ロ長調 RV47
 Largo - Allegro - Largo - Allegro
 吉野巌(チェロ) 布施久美子(ヴィオラ・ダ・ガンバ) 広重真人(チェンバロ)

■曲目紹介

ご存じヴィヴァルディのチェロのためのソロソナタと、あまりご存じでないかもしれない(?)フランスのトラヴェルソ奏者兼作曲家オットテールのトリオソナタを演奏します。『ばろけん』は道響内外のバロック・古楽愛好家があつまりバロック室内楽を合奏する集団です。今回はチェロ以外すべて当時のスタイルの楽器 (古楽器)を使用し、ピッチも通常より約半音低い、基準音 a=415Hz で演奏します。

演奏時間約 34 分 …もかかりませんでした。すみません。


主宰幹事: 広重 真人