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お知らせ: 2003 年 12 月、主宰幹事の広重が、転勤のため楽器ともども釧路市に移住しました。これにともない札幌での例会活動・演奏活動は当面休止いたします。
2004.1.20 version
「ばろけん」(広重バロック研究会、札幌市)は、主にバロック時代(通奏低音の時代)の楽曲を合奏することを通じて、音楽への理解を深め、仲間との親睦をはかり、音楽とともにある心豊かな生活を創ることをめざした、アマチュアの研鑚団体です。
1998 年 4 月に初会合を持ち、1998 年 12 月から「例会」として活動を定期化しました。以後 2003 年 11 月末まで、月に 1〜2 回の例会と、年に数回の演奏活動を行いました。2003 年 12 月に主宰幹事が釧路市に転出し、今後の活動については未定です。
参考:2001.4.7 version の「ご紹介」より
原則として月1回、主に北区民センターの一室を 3 時間程度借りて合奏を行います(例会)。例会の日程は事前にホームページ等でお知らせします。昨年は (2000 年)は主に第 3 水曜日の夜 18:00-21::00 に開催されました。
(→例会日程について 主宰幹事の個人的見解へ)
会場には毎回、チェンバロを 1 台 (フレミッシュ 1 段) 運びこみます。その他の楽器は原則として持ちよりです。
曲目は、現在のところトリオソナタ程度の器楽合奏曲が中心です。うまく段取りすれば小規模の室内コンチェルトなども可能と思われます。声楽を含んだアンサンブルも可能と思われます。
(→「可能と思われる」とは? 主宰幹事の個人的見解へ)
曲目、参加者の出欠などは、現在のところかなり柔軟に(ルーズに?)運営しています。目標としては、季節ごと程度の周期で曲を決め、音楽の内容にもすこし踏み込んだ合奏をすることを狙っていますが、実際には仕事や家庭(や健康状態??)などの都合で参加者が変動するため、楽譜をたくさん会場に持ち込んで、集まったメンバーで演奏できる編成(と難易度?)の曲を選んで合奏をしています。候補曲はなるべく事前に譜面を配付するようにしています(が実際は配付した曲に限ってなかなか人が揃わないこともしばしば ....)。曲目の選定やスケジューリングはメンバーの意見に応じて柔軟に対応することを心掛けています。
演奏会などの発表の機会がある場合は、必要に応じて臨時練習を設けます。臨時練習の日程はその都度参加メンバーの都合を調整して決定します。
「ばろけん」は当初 (1,2 名を除いて) いわゆるモダン楽器を日常的に演奏する奏者が集まって結成されました。しかし近年の古楽ブームも手伝ってか、はたまた当時のスタイルに想いをよせるあまり(?)、メンバーの中にいわゆる古楽器にトライする奏者が出始め、現在にいたっています。したがって現在のところピッチについては a= 440 Hz と a= 415 Hz の二種類が楽器によって混在しており、同じピッチ同士で合奏を組むようスケジューリングしています。最近は 415 Hz で合奏されることが多くなりました。
(→ピッチの混在について →いわゆるモダン楽器といわゆる古楽器の混在アンサンプルについて 主宰幹事の個人的見解へ)
原則としては制限はありません。ご興味のある方は主宰幹事の広重までご相談ください。ただ実際には、原則月 1 回 3 時間程度の時間枠でトリオソナタなど少人数の合奏を行い、かつ参加されたメンバー全員が充分に演奏して満足していただくために、あまり人数を増やすことができないのが現状です。
(→メンバーについて 主宰監事の個人的見解へ)
活動経費は原則として、その都度当日に頭割り清算する方式をとっています。例会であれば通常、貸室料金(¥1,500-程度)とチェンバロ運送費用(¥4,600-程度)の合計を、参加者で(重み付き)頭割りをして負担していただきます。したがって参加人数によってその日の金額は変動します。6 名参加で¥1,000- 強ぐらいです。頭割り時点で「かまど」の状況を考慮し重みを付けています(現在のところ、「かまど」ひとつで 2 名参加の夫婦メンバーと、「かまど」構築中(^^;)の学生メンバーは、7 割掛け程度で計算しています)。端数による余剰金が出た場合は幹事預かりとして、連絡経費などの諸経費に充てさせていただきます。
現在のところまだ積極的な自主演奏会活動ができるまでには至っていませんが、現在までにも小規模な演奏の機会が何回かあり、今後も機会を探して発表の場を設けたいと考えています。
(→演奏会活動について 主宰監事の個人的見解へ)
主宰監事: 広重 真人