MPC
2002.09.04
A-Wingを作成しました。
同盟軍RZ-1 Aウィング宇宙戦闘機。エピソードWのヤヴィンの戦い以降設計された最新鋭機。
2つの大型エンジンと軽量な機体は帝国軍の新型TIEインターセプターを含むあらゆる戦闘機の中で
最高の亜光速度をもたらしている。また両翼に2基の標準レーザー・キャノンを装備している。
毎度おなじみ米国MPC社製です。スナップキット(接着剤いらず)でパーツ割りも
大まかなのでディテールは期待してはいけません。いつものように電飾と気になる所をいくつか改修してみました。
改造ポイント
・電飾してみました。エンジン噴射口6箇所とコクピットの計器板。
・両翼先端のレーザーキャノンを真鍮パイプと、流用パーツ(バイクのプラモなど)で作り直し。
・機体全面の凸モールドを凹に。
・垂直尾翼の厚みが気になったのでヤスリで削って薄く。
・大型エンジン最後尾のリングの形状がパーツの合いも悪く、ひどい形状になってしまっていたので
流用パーツ(これもHONDA ゴリラのホイールパーツ)で置き換え。
・スケールがよくわかりませんが、付属のパイロットからすると1/72ぐらいでしょうか。でも箱絵では
コクピット中のパイロットはかなり窮屈そうで大きくみえます。たまたま残っていた1/48のフィギュアを乗せてみたら
ちょい大きいけどこっちの方が箱絵の雰囲気に近かったので正式にのせてみました。
・流用パーツで所々ディテールアップしてます。