B‐Wing Fighter

B-Wing Fighter - Chapter 1 -


STAR WARSエピソードY(ジェダイの復讐)で初お目見えした反乱軍の超脇役戦闘機。
悲しい事にほとんど戦闘シーンはなかったが、主翼に日の丸をつけているのです。
キットは米国MPC社製の輸入物。
かれこれ15年ぐらい前のもので最近、模型屋ではあまりお目にかかれないみたいです。
スナップキットなので組み立てるだけなら10分もかからない程。


仮り組みしてプロポーションをチェックしました。
パッケージ箱絵しか資料がないので、詳細は判からないのですが、改造ポイントを列挙しました。
あまりテクニックはないので無茶な事をするとそのままジャンクパーツになりかねないので注意しましょう。

1. 垂直翼と水平翼が交差する所、機体本体部分の前面のパーツが肉厚でスマートじゃないのでプラ版で作りなおす。
2. 各部(コクピット、エンジン噴射口など)の発光。
3. 垂直翼と水平翼も厚みがあり過ぎなので幅を詰めて薄くする。
4. 全体的に凹モールドでなければならない所が凸モールドになっている。

ちょっと無茶だったかもしれないですが作成してみましょう。




改造1

1.5mmと1.0mmプラ版を使ってパーツを再現(左)。だいぶすっきりしたように感じます。


改造2

<コクピット>

パイロットを搭乗させますが、更にあたかも操縦しているかのような雰囲気を出すために
計器版等を適当に光らせてみようと思います。

1. コクピットパーツにピンバイスを使って何箇所か穴開け。
2. その穴に光ファイバーを通し、瞬間接着剤で固定。
3. 光ファイバーを束ねて、束ねた先には麦球をセットしておく。
(下写真の黒い円となっている所が光ファイバーを黒ゴムで束ねた所)

その他の作業

1.上下2分割ですがパーツの合いが非常に悪く、接着後イビツな形になってしまったので一部プラ版で作り直してやりました。
2.キットのキャノピーはクリアパーツですが、厚くて色がついている(ブロンズ色?)のでペットボトルを切出してキャノピーを作りました。


改造3

<噴射口>

青白いエンジン光を放ってデススターへの攻撃に向かってゆく反乱軍戦闘機のイメージが強いのでここも発光させてみました。
各噴射口にそれぞれ麦球を入れました。麦球はマッキー(青)で塗ってあります。

電池ボックスとスイッチのスペースは本体の方には取れないので飾り台に持つことに。
その為、飾り台と本体との接点はピンジャック?のような部品を使って実現してます。




改造4

<識別燈?>

垂直、水平翼の交差する部分、何なのかよくわからない(識別燈?)ですが、箱絵を見ると光ってます。
なんでLEDを埋めこんで発光させることにしました。(これをやったが為に泣きを見ました。何度も失敗した。)
元々のパーツにLEDを埋め込んでみましたが大失敗。抵抗を収めるスペースが無くなってしまった。
 


で、こうなったら作り直しだという事で、プラ版使って作り直し。LEDをうまく埋め込むようにしました。


実はこれも後で配線の不具合があってもう一度作り直しています。


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