TIE Interceptor

TIE Interceptor - Chapter 2 -


素組みする予定したが、あっけなく完成してしまいそうだったので、ちょっといじってみる事にしました。
タイ・ファイターには機体背面にイオンエンジン噴射口?赤く光る部分がありますが、これをLEDを使って再現してやる事にしました。
但しこれはタイ・ファイターの話であってタイ・インターセプターも同様になってるかは定かではないです。


黒一色で塗装された真っ暗なコクピット。
その暗闇の中で計器盤などの明かりが凶悪なトルーパー像(パイロット)をぼんやり浮き出させている。
そんな不気味な感じを出したかったのでパイロット足元にムギ球を忍ばせて間接照明っぽくしてやろうという作戦。



窓枠とガラス部。透明パーツの一体形成です。ガラス部分はかなり厚くなってます。
そのまま使おうと思ってましたが、コクピット内部を発光させるようにしたらガラス部に
変な光の反射がおきてその厚ぼったさがモロばれになってしまったのでくり貫いてしまいました。
有名な話ですが、映画の撮影用模型も窓枠のみだったそうです。




両翼先端にあるレーザ砲(2基*2)。銃口はまで再現されてないので削り取って真鍮パイプを接着してやる。




両翼真ん中にある部分。ここにも銃口らしきものがあるのですが、ここも銃口開いてないし、
さっぱりしすぎな感じがしたので流用パーツにアルミ管を差し込んでなんとなく再現してみた。




ぶははは....(大笑い)お恥ずかしいですが、一応パイロットです。
結局キット付属のパイロット(一般兵タイプ)を使う事にしました。
全長2センチぐらい。1/50スケールぐらいでしょうか。
トルーパーにする為に頭部にタミヤのエポキシパテを盛り、アートナイフとサンドペーパーで
ヘルメットを削り出しで再現してやりました。
自分のテクではこれが精一杯。難しいですねー。



ヘルメット口元から出ているパイプは1mm銅線にリード線の中身を捲きつけて瞬間接着剤で
固定し、その上から塗装してやりました。



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