X-Wing Fighter



Finemolds



2002.09.04
正式名称はインコム社製T-65B Xウィング宇宙戦闘機。
反乱軍の主力戦闘機で主翼の先に4基のレーザーキャノン砲と2門のプロトン魚雷発射管を持つ。
Xウィングの翼はその名称の由来にもあるように戦闘時にはX字型に広げられレーザーの有効範囲を拡大させることができる。 また、その機動性は非常に高くTIEファイターではXウィングに対抗できないため帝国軍は新型のTIEインターセプターの開発を余儀なくされたといういきさつがある。

今回はFinemolds社製のX-Wingを作成しました。 スケールは1/72。日本のメーカーだけあってパーツの合いもモールドも良く、非常に良いキットです。
キャノピーの開閉選択とか着陸時のランディングギアとか、レッドリーダーからレッド5までの塗装例、デカールなど、 最低5機は作りたいと思わせる内容です。レッド5(ルーク機)はまたじっくり作る事としてまず手始めに 今回はレッド2(ウェッジ・アンティリーズ機)を作ってみることにしました。
改造点は主翼先のレーザーキャノンの砲身を真鍮パイプに変更したぐらいです。