MPC
2002.11.03
Y-Wingを作成しました。
同盟軍の戦闘機。コーンセイヤー社製。
正式名称はBLT-A4 Yウィング宇宙戦闘機ロングプローブということらしい。
Yウィング戦闘機は同盟軍の中で最も多く使用された戦闘機であり、同時に最も多く失われた戦闘機でもあった。
旧式ではあるが総合的に優れた戦闘機である為、多目的に使用されたとのこと。
武装はコクピット下部2基のレーザーキャノンとコクピット後方上部軽イオン砲2基、
プロトン魚雷発射管を2門搭載している。
米国MPC社製です。相変わらずそのまま組み上げておしまいとはとても言えない代物(今まで作成したキットの中でも最悪か?!)
ですのでこちょこちょ手を入れてみました。今回ははるか大昔、ホビージャパン誌でSW特集が組まれていた時の
Y-WING作品例のようにライトなジオラマ風にしてみました。
土台はダイソーで買ってきたプラスチックの整理箱(100円)の蓋
にプラ角材で枠を作って、その中に1mmプラ版を敷いてみた。
あとは、ハセガワの1/72エアクラフトアクセサリーシリーズから
人形などを配置してみた。
Y-WING改造ポイント
・コクピットの作り直し。フジミの1/76戦車ものキットの中から流用して作り直した。
・機首の幅が足りないと感じたのでプラ版を挟んで左右2mmづつ幅を広げた。
・レーザーキャノンは径が違う真鍮パイプを組み合わせて造りなおし、イオン砲もフジミのキットから流用した。
・コクピット後方のドロイドはキットでは本体と一体成形となっているがモールドも甘いのでばっさり切り落としてFinemold X-Wingキットからドロイドパーツを流用。
・Y字型にのびた左右後方翼の後部にはイオンジェットエンジンが搭載されているが、キットのものは肉厚ですっきりしないので適当に作り直した。Finemold X-Wingキットからの流用。
・また、両エンジンから伸びる4本の支柱とその先の円形のパーツをプラ棒と流用パーツで作り直し。
・あと機体のいたるところに1/76フジミ戦車ものキットの流用パーツを使ってディテールアップを施した。
・塗装は灰色9号でスプレーし、ドライブラシで汚しをかけた。機首の黄色のマーキング等はデカールを使わず、筆塗りで再現。
最期に、参考資料は箱絵のみではっきり見えない部分も多く、見えたとしても忠実に再現する技量もないので細部は結構アバウトに作っていますが自分的には雰囲気が出てればOKとしてます。
 |