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幻想水滸伝4(PS2) テッドの話も切なくて身もだえ。EDのアルドとテッドは本当に、画面の前でのたうちました。…そうか、結局主人公もアルドも、テッドの友達にはなれなかったんだなあと切なく思いつつも、ああでもきっとアルドは最期の瞬間は友達だったに違いないとか、150年後にようやくテッドが出会えた坊っさんのことを思い出したりとか、あそこで主人公と手をつなぎ、アルドと出会えたからこその150年後だったんだなぁとか、……たまらん。ED〜108星のその後〜も、シリーズ中で一番好き。海賊親子の話とか、ユージンの話とか、ああもうこのゲームやってよかったなぁ…!とほんわかしました。ネコボルトのEDなんかは、最後に「あきらめなかった」ときたところでマジ泣きです。ナルクル兄ちゃん大好きだーーーーー!! 音楽もよい。一騎打ちのBGMは痺れました。後半のフィールド曲も好き。あとなんといってもスタッフロール…!海戦システムも燃え!です。どうしようも無いときは敵艦乗り込んで制圧したけど、なるべく砲撃でずばッと沈めたい美学(笑)。欲を言えば、もう少し戦艦多くして戦略を楽しみたかったところです。まあ世界観を思うと、あのくらいの規模の海戦でちょうどなんですがね。 あと笑えた。スノウ最高。あんなに人間臭くて痛々しいキャラを私は他に知りません。美青年攻撃も、シリーズ最高の馬鹿馬鹿しさだった…!専用BGMって。あなたそんな。 |