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アンジェリーク エトワール(PS2) 本作で、前作まで「協力者」として只人であったレギュラーキャラたちが、不老の守護星に仲間入りを果たしました。ビクトール35才。そろろそギリギリだ、という判断からでしょうか。40代以上の乙女ゲームキャラって、そういえばあまり聞きませんね。しかし彼らを「守護星になってv」と説得するのがまたたいへんでたいへんで…駄々こね、拒絶は当たり前。守護星なるのが嫌だからって失踪されたりム所入りされたりした日には、もうどうしようかと(ム所は勝手に入ってただけでは←いやそれも乙女ゲーム的にどうなんだ)。 戦いのシーンも何度かありますが、選択肢を選ぶのみの勝利確定・完全なるイベント扱いです。守護星と協力して戦うこともできますよ。協力技発動です。「ロマンティック・ウェーブ!!」そんな技くらって倒されるような存在にだけはなりたくないと、心底願いました。しかも初発動は愛しのジュリアス様と!…笑いすぎてリンパ痛くした(これも実話)。 |