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遙かなる時空の中で4メモ6回目 ―…ふつひこED…― 風早を攻略しようとボタン連打してたらうっかり自分的にはありえない選択肢を選んでおり、なんだかそれがふつひこルートの入り口でしたとさ。 …………まあ怪我の功名ということで…これへたしたら、ふつひこ攻略できないよ、キー!とかなってました絶対…。すっかり柊と将軍贔屓のプレイヤー。言動には甚だ問題のある二人ですが、おかしなこととか嘘は言ってないもん今のところ。あれは兵を一時置き去りにしてでも逃げて体制たてなおすでしょう合理的に考えて。柊も将軍も正しいよ。 しかし合理的ではいけないのがどうやらふつひこルート。いつの間にやら逃避行です。いろいろ納得はいかないけれど、青臭い発展途上のふつひこは可愛いことこの上無いわけで。キャラ萌えは全てを超越します。 まあそんなプレイヤーも、姫がなんだか勝手に髪切ったり黄昏たりし出した時にはさすがにポカーンとしたわけですが(笑)!!どこのEVE LOST ONEだ!(注:プレイヤーキャラが犯人な上に途中でプレイヤーにさよなら告げてどっかいっちゃうアドベンチャー。フリーダム!)特に黄昏については、アレですよ。プレイヤーも女なので、ふつひこ騙されちゃ駄目だ、それも計算かもしれない、普段は平気な顔してるけどだって涙が出ちゃう女の子だもん♪は女の常套手段だぞ!?と思わずふつひこに同情するはめに。―――――いやいいんです。いいんですよホイホイ女(姫やばあさん)に騙されたり女(姫とばあさん)に頭が上がらないふつひこ少年は可愛いから…首かしげたのはどちらかというと周囲の人間たちについて。姫が軟禁された時点で朱雀二人が空気読まずに大暴れして、遠夜がそれにぬるっと便乗して、ついでにアシュビンさんあたりが姫を誘拐にきてくれてもいいんじゃなかろうか。朱雀ってそういうものでしょう(朱雀をなんだと)。地青龍も玄武ももっとフリーダムでいい。同門トリオはともかく、那岐やサザキがあんなに大人しいはずがない(笑)。空気読まないでいこうよ(笑)!!ふつひこルートじゃなくなるけれどさ(笑)! ともあれ、回復要員遠夜を削ってふつひこを入れ、やっぱり将軍と那岐で黒龍をぼこにして(ふつひこはうっかりザコ相手に全力攻撃きめてしまい、対ボスはマグロってました)、エンディング。一の姫逃亡理由については憶測でいいんですかい御二人さん。二人がいいならそれでいいですが。しかし本当感情移入はかけらもできないルートだったのでもう第3者視点ですよ。幸せになるがいいさ二人とも!まあ四捨五入したら三十路の女が感情移入バリバリで乙女ゲーやるよりは、この冷静さは自然な姿かもしれないですが(うん!)!でもふつひこは可愛かった!以上!! つ、次こそは風早か那岐にー。将軍強化したいから将軍もいいなぁ。実はまだ☆4個とかです。 遙かなる時空の中で4メモ5回目 ―…遠夜ED…― 結局姫がどーしてこんなにも戦ったのかがわからないままエンディング。遠夜ルートは将軍がかなり協力的なので(玄武だからですか将軍)別に運命に逆らって云々な気もしなかったしなぁ…初代神子が死んだ経緯はわかるし遠夜のご先祖さんはかわいそうだったなーと思いましたが、それはともかくとして、今回は状況違うというか姫が無茶しなければそもそも問題なかったんじゃないかとかいろいろ疑念を抱きつつ見守った最終章。しかしラストバトル直前に兎達が遠夜助けてくれるというシチュエーションとスチルに萌え燃えで、疑念後回しにクリアできました遠夜×姫というか遠夜と兎が仲良しならもうなんでもいいか!みたいな!! ラストバトルは黒龍が水属性ってことで、遠夜はひたすら援護&回復、将軍と那岐がぼこぼこに殴って風早がザコ散らす感じでした。遠夜がいる時点でまあまず負けない。でも将軍の魔剣は途中で封印させていただいたよ……あれ外すと「肉を切らせて骨を断つ」ならぬ「肉を切ったら骨が出た!」な感じで目も当てられない。将軍が勝手にへばる度に甲斐甲斐しく自分の攻撃そっちのけで回復に走る風早も途中で封印。お前たち仲良すぎだ。 次は那岐に行こうと速攻2周目突入なれど、祭りの風早をスルーできずに風早ルートへ。前回最初の天鬢からけ躓いて、風早イベントはいっこしか見てないのでいろいろ新鮮です。遠夜ルートでは完全にただの保護者でしたが、風早ルート入るともうあからさまにネオロマンスというか姫大好きオーラがダダ漏れで、よく現代で同居とかできていたなあと忍耐力に感服します。なんという光源氏。 遙かなる時空の中で4メモ4回目 ―…もう全部柊と将軍に任せとこうよ…― なんというか、常世も中つ国も戦争する気ないよね(真顔で)。 いろいろ中途半端な内情に、アシュビンさんでなくても「大丈夫かコレ」思うわけです。だいたいにして、あんな目立つ船がやってきて気付かない常世もおかしければ気付かれないと思う中つ国もおかしい。卵が先か鶏が先か。いや違う、どっちもどっちなんだなこの人たち…。いいよそのまま突っ込みなしでボケ続けていれば平和じゃんよ…。プレイヤーはそう思いますが、なんだか姫は救国にご執心なのでとりあえず頑張ることにしてみたり。柊と将軍は比較的(←強調)いろいろ正しいと思う。思うだけに、彼らの言動にいちいち姫が動揺するのがなんだかなぁ…一番違和感感じたのは、柊の岩攻めに姫がショック受けてたあたりですか。いやだって。普段から殺しを躊躇う姫ならショック受けていいんですが、アンタ普段自分で敵兵射殺してるじゃんよ、という。一人ずつ射殺すのはアリで、罠にはめて一気にたくさん圧死させるのは駄目。いやいやいやいや。もうこういう女子高生に指揮とかとらせないで、全部柊と、なんだかんだで奴の戦略だけは信頼しているらしい(プレイヤーも同感です)将軍に任せとこうよ!姫は美貌と気さくさでアシュビンとか仲間増やすのに尽力すればそれでいいよ。大体にして、あんな陣の張り方しかできない敵には別に柊の戦略もあんまし要らない気がするし! …えー…と……なんだ。その。つまり。 結論:乙女ゲームを楽しもう。これは戦略ゲームでも歴史絵巻でもなんでもない、乙女ゲーム乙女ゲーム乙女ゲーム乙m(以下略) いやしかし凄いのは、普段ならここまで設定がいい加減な辺りでプレイ投げ出すプレイヤーがキャラに夢中で投げ出していないあたりです(笑)。正しい乙女ゲームの楽しみ方(笑)!! シャニ可愛いよー遠夜可愛いよーアシアトサン萌えーーーーー!!いつの間にか進めるルートがサザキと遠夜に絞られていたので、あとはノリで決めます。やっと政治家(おばーさん)が出てきましたが、この人もこの時点までこんなとこにひっこんでて後手後手に回ってるあたり大した政治家じゃない気がすr乙女ゲーム乙女ゲーム乙女ゲーム…… 遙かなる時空の中で4メモ3回目 ―動力よりも― 操縦方法が気になってしかたがない空飛ぶ御船が出て参りました。サザキ達が出てきたあと彼らがふつーに舵取りしてましたが、その前は誰がやってたんだ……?あと、いつの間にかすっかり戦争やる気になっている姫さんをぼんやり見やる。きっと風早の教育がよかったに違いない。…よかった…?ん?よかったのかこれは?まあいいことにしておきましょう。 サテ3回目。 ますます遠夜が可愛いよどうしよう。外見的には土蜘蛛でモーマンタイだったのですが、脱いだら脱いだで儚げな感じがたまらない。回復系なんですね彼。朱雀戦での全体回復使える使える。攻撃は、恵がたまるおかげでひたすら那岐が強いです。苦手属性なんのその、対雑魚(同属性以外)は一撃必殺。忍人さんもよい。船内でツンデレ性が垣間見え、こっちの信じる心がチャリンと上がりました。…つか、いちいち言ってることがもっともなんですよね…ホント頭上がらない…あと、とりまきのモフモフしている人たちが、そのモフモフ性と相反する丁寧口調で悶えました。むしろあのモフモフは落とせないのか!モフモフとの恋愛イベント<毛に埋もれる>を是非!!ふあっふあの尻尾がたまらーん。モフモーフ。 さて、モフモフに悶えたり、何気に宴会に紛れ込んでる遠夜に噴いたりしているうちに霧の中で迷いました。ダンディズム溢れるおっさんが登場し、彼まで人物リストに加わったのでどうしたものかと思いきや、一応「理解を深める」なんですね。恋愛じゃなくて国のトップと国のトップの問題か。ナーサティアの愛称が「サティ」というのもいろいろ凄い。あの低い声といかつい顔でサティ。それだけであの国に勝てる気はせず、どうみても文官に見える武官(☆さんの上司)にも正直に告げてみましたが、…ところでこの人は勝てる見込みがないとあれほど沈んだ顔で言う割に、何故レジスタンスなのか。なんだかね。もうこの国はいろんな意味でまずいと思う。頼りは忍人さんだけです。 しかしあれですよ、サザキはめんこいですねー。抱っこして空飛んでくれるイベントが好きー。プリティ三十路。戦闘で苦手属性にぶつかったときの沈みっぷりとか、海の向こう行きたいとかね。ところで海の向こうの大陸って、遠野のずっと北って、――――北海道か(肉声で「マテ」言いました)?青森から見えるじゃん!ロシアだって稚内から見えるんだ!異世界だから関係ない?そうか?そうなのか!?もう私の中ではサザキが目指した大陸=北海道ですつかり可愛い三十路です。めんこいのはcv☆さんふつひこもめんこい。戦闘画面で妙に一人だけ動きが落ち着きない(笑)。 まあとりあえず、余程何かがない限り那岐でいこうかね…と進める3章。うっかり柊登場です。なんてもの拾ってくるんだふつひこ!何癒してんだ遠夜!おおお…どうしてくれようかこの男…モギモギしていると代わりに忍人さんが突っ込んでくれました。 「斬れ」 プレイヤー、手 を 叩 い て 大 爆 笑 …!! い、いやいやいや!確かにこの男を信用するのはどうかと思うが、そこまでずっぱり切り捨てなくても(笑:文字通り!!)! その後も最後の最後まで一切柊を信用しない忍人さんにいちいち噴きつつ、選択を迫られる我らが姫君。…え…いや…信用…は皆無なんですが……信用…しないと話先進まないとゆーか…だからといってふつひこに押しつけるのもどうかと思い………………しんよう…しんようってなんだ……葉っぱとがってる常緑樹のことか…それは針葉樹……… 断腸の思いで柊・信用。乙女ゲームで正解わかってる選択肢を前に、ここまで悩んだのは初めてだ(笑)!! 直後にありえない指切りげんまんをくらい、信用はマイナスにレベルアップしました。え?4の戦闘は背中合わせがポイント?―――――――あそこまで背中任せたくない男もそうはいまい…。今怖いのは、つり橋効果―――ではない、テロリストに惚れちゃう効果で柊にうっかりときめくことです。その時は忍人さんにずんばらりんしてもらおうと思います。そしてここまで書いて気づいたんですが、なんというか、…たぶん私、柊好きだなぁ…(遠い目で)。 遙かなる時空の中で4メモ2回目 ―大丈夫ですかこの国…― 明らかにその場の感情で動いている小娘に国の行く末任せていいのかばあちゃん!! そりゃノリで敵の象徴射落としたりしたのはプレイヤーが選んだ選択肢なわけですが、自分でやりながら「これはない」と思ったわけで。考えなしだな姫さん!いや、先日まで女子高生だった子に戦略性があっても怖いわけだが!!しかし敵国もいろいろおかしいですな。見せしめに村人拉致る、というところまではギリギリわからなくもないですが、わざわざそのへんフラついていた少年拉致る意味がわからない(笑)!姫への見せしめ?とかちょっと思いもしましたが、それなら村人と同じ牢に入れとくわけがわからんしな……何のために……え…あの暫定ボス、単なる少年好き…? そんな疑いを持ちつつセカンドプレイ。戦闘楽しいですね。戦闘そのものはさすがネオロマンス、楽勝極まりないのですが、こっちも戦闘の手ごたえにカタルシス期待してやってるわけじゃないから楽勝なくらいでちょうど良い。何がいいって、お任せ行動の仲間の言動うかがうのが楽しくてしかたがない!今のところ、風早は姫さん以外も誰かが傷つくと即座に回復を放つヒーリングマシーンと化し、那岐はひたすら目の前の敵倒したら姫に合流が多く可愛らしい。あと、cv直純さん遠夜も仲間になりました。遠夜はもっと極端に姫さんの援護のことしか考えてません。那岐は一応、風早のところにもいくしな… 一番萌えたのは、木属性の風早にとっとと土属性の敵やってもらおうと、応援したとき。直後に那岐からも風早に「強攻」援護がとび、すさまじいダメージ叩き出して圧勝しました保護者・風早。3人が仲良しだとなごむ〜。 なごむといえば、只今遠夜にキュンキュンしてます。主人公に盲目的な無口っ子!ラブ(笑)!どっちかというと今の異形の姿が好みなので、これから美少年に変化することを思うと残念極まりない(笑)。ほらあれですよ。美女と野獣で、野獣は野獣のままがよかったわ、みたいな(笑)! あまりに遠夜が可愛いので、まあなんというかとてもとても正しいことを言っている忍人にも思わず反論。遠夜に酷いこと言っちゃだめー。 …まあなんというか、フリーダムです姫。子ども好きの笑顔にうっかりときめいたアシュビンさんの後つけたときも、あれでしょ。一人で行ったでしょ明らかに。姫の自覚があるんだかないんだかわからない上に、やることは突発的感情的。いいんです。可愛い女の子としては全然いいんですが、国の行く末任せるのはホントどうかと思うんだ。あと、やっぱり姫さんに冷たいこと言われて☆五つも好感度上げるアシュビンさんがわからない…わからないといえば、サザキもね。あんなフリーダムな三十路とかね。 いろいろ思うことがありましたセカンドプレイ。一番笑ったのは柊再登場です。プレイヤーなんもしてないのに姫、勝手にドン引き。ちなみにプレイヤーは痒くて痒くて身もだえていました。 遙かなる時空の中で4メモ1回目 ―Mばっかりか!― 言いたい放題ですが、根本的に管理人、ネオ・ロマンスについては軽く信者なので愛はあります。でも言いたい放題です。ご容赦ください。 発売日に購入し、すでにはまっている孤姫嬢から届いたメール「メガネがメガネがキャー」にびびりつつ、遅れて購入・プレイ開始。普段メガネにはまらない孤姫嬢に何がと思いきや、cv井上さん。そらはまる。管理人もはまりつつ進めていると、cvみっくんのキャラがいい声と共に登場しました。 どっからどう見ても変質者でした。 ファーストプレイ時の管理人はあまり攻略とかを考えないので、台詞選択が脊椎反射です。力の限りに警戒しました。 好意を持たれました。 肉声で「えー」しつつ、孤姫ちゃんにメール。衝撃の「今回みっくんMだからね」返信。なんぞそれ。突っ込む前にゲーム画面でさらに変質者全開だったので更に警戒を重ねたらさらに上がる好感度。今度の肉声は「ひー」でした。冷たくされて恍惚としている貴方がよくわからない。 かけつけてくれたcv井上さん改め風早にキュンしているうちに時空を越えて、cv石田彰登場。またアシュヴィンとか片仮名名前だったのでリズ先生想像してましたが、それよりも若い声でなんだか久々にこの人の少年声を聞いた気がする。しかしこいつも変質者…ではないが態度が大きくてカンに障ったので脊椎反射で警戒する管理人。 ☆五つ分も好感度を上げるアシュビンさん。 ドン引きして明らかに近所迷惑な悲鳴あげましたごめんなさいでも今回こんなんばっかりか!!!!びっくりしたわ!!そのアシュビンさん、あの戦闘は1周目はどっかでパラ上げられない限り負け確定ですか。1ターン目で麒麟が全体攻撃使ってこなくても、アシュビンさんとタイマンの時点でHP削られてる風早が次のターンでほぼ確実に落ちる。アシュビンさんに負けるのが癪で5回くらいリセットしましたが、諦めて負けておく。2周目で覚えてろ。 とりあえずかっこいい風早さんは頼久さん系の「守られてください」系なので、脊椎反射プレイでは落とせそうにありません。☆上がる音、変質者とアシュビン以外聞かずに終えたよファーストプレイ!…と、とりあえず那岐くんはいい奴で気も合いそう(脊椎反射と)なのでそのへんと仲良くしながら…あとcv関さんのアグレッシブな彼もよかったです。あれは歌なの!?ねえ歌なの!!??
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