また屋久島に行こう! 2001年版

センチな旅番外編II 九州で一番高い所に行こう! 3日目

日程 前準備 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 情報・リンク
Page [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]


< Pre Page

NEXT Page >

○ 米も大事だが水はもっと

 黒味岳分岐〜投石平も昨日通ってますが,その時はザックを背負わずの行程でしたので, 同じようにほいほいとは行きませんが,順調に登っていきます.
 黒味岳分岐を少し過ぎた辺りで,地図にもある水場を見つけたので補給しておくことにします. 1日登山して,用意してきた4Lの水も1本からになり,このまま進めば重量も軽くて助かるのですが, 地図ではこの先宮之浦岳まで水場がありませんし,なにより水が足りない〜というのが1番怖いので, 保険の意味もありしっかり一杯にしておきます.


投石平からの宮之浦方面
投石平から宮之浦方面を望む.
クリックで640x480の画像が見られます.






黒味山頂の人影
黒味岳山頂に人が! わかるかな〜?
クリックで640x480の画像が見られます.

○ 投石平

 「とうせきだいら」と読んでしまいそうですが,正解は「なげいし」です. 投石岳と黒味岳の間にある少しひらけた場所で,視界を遮る山もなく,夜に星を見るには最高の場所でしょう. 山を覆う緑の間にごろごろと石が転がっているので,投石平というのかな?
 ここからは黒味岳の山頂も見えます. あそこに昨日登ったんだよなぁ,と休憩しながら山頂を眺めていると, あの岩のてっぺんを小さな物が動いてのが見えました. 昨日自分がやったのと同じように山頂まできた人が岩場の上を歩いているのです!
 お〜い!と手を振ってみますが,黒味の山頂から投石の人間を見るのはちょっと無理ですよね(^^ゞ









○ こんなところでも携帯OK

 ここに来るまでの道中で面白い物,木にプレートが下げられているのをみつけました. なんだろうと思ったら「ここで携帯電話使用できます」と書かれていてびっくり! こんな山の中なんだけど,電波が届くの?
 一応私も持ってきてはいたので電源を入れてみると, アンテナ三本とはいきませんが通話可能です.(NTT DoCoMo)  それで気づいたのですが,昨日淀川小屋で会ったパーティは何枚もプレートを下げていたのを思い出しました. 彼らはこれを設置するために山に入ってきてたんですね.地元の高校生かだったのかな?
 もし遭難するような事があっても,登山道にはこのような電波が届く場所が何カ所かあるようなので, 携帯を持っておくのがいいですね. ただし使うとき以外は電源を切っておかないと,携帯が常に電波を求めて消耗が速くなってしまい, 肝心なときに使えなくなってしまったりするので,フル充電・電源OFFの状態で携帯を持っていきましょう.


翁岳目指して
翁岳目指して稜線を進む.

< Pre Page

NEXT Page >


日程 前準備 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 情報・リンク
Page [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

屋久島へ行こう! TOPに戻る

TOPに戻る


Go to TOP Page CARROT HomePage “Sentimental Graffiti Tour”
“Gunparade March” “Let's Go To YAKUSHIMA !”
Mail to“CARROT”CARROT@mbi.nifty.com