また屋久島に行こう! 2001年版

センチな旅番外編II 九州で一番高い所に行こう! 3日目

日程 前準備 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 情報・リンク
Page [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]


< Pre Page

NEXT Page >

○ おぉ〜っと,迷ったぞ〜

 投石平到着が9:30.ここからは昨日も通ってない新しいコースになるので, また気を付けて登っていく事にします.
 この辺は黒味岳・投石岳の二つの山に囲まれ凹んだ場所なので, 霧が発生しやすくルートを見失いやすい場所だということなのですが, 今日は霧どころか,雲もない快晴. 大丈夫っ,と投石平の岩屋を通り過ぎて先に進もうとすると… 迷ってしまいましたΣ(゚∇゚|||)
 岩屋を越えて先に進もうとすると,確かに草がかき分けられた後があり, 過去岩屋に泊まった人達の残した道具などがあるのですが,どうもおかしい… 自分の中で緊急警報がグルグル鳴り響いています,これはちがうと…
 警報を信じて,更に先に進んで見る前に岩屋からもと着た道を戻ると,やはり正しいルートがありました. 岩屋に気を取られてしまって気づかなかったのと, 背の高いヤクザサが覆い茂ってるので見逃してしまったようです. ちゃーんと岩屋手前に稜線を登っていくルートがあります.うっかりですね,危ない危ない.


翁岳稜線
天気良し!遠くの山まで良く見える.






湧き水の流れ
ルート横を流れる湧き水の流れが綺麗.
クリックで640x480の画像が見られます.

○ 緑の海を進んでいく

 右手にヤクザサに覆われた投石岳を見ながら稜線を登っていきます. 黒味岳とは違い,ヤクザサが辺り一帯をおおってるので, 大体見通しのいい道が続きます.
 投石平から宮之浦岳に続く稜線に入ってしまえば, ヤクザサの海の間をずーっとルートが続いてるが見れるので迷う心配もありません. 場所によっては板を渡して登山ルートが造られてるので, 順調に進む事が出来ます.
 途中で見られる,湿地のように湧き水が流れていく小さな流れがとても綺麗です.









○ 植物体系が違うみたい

 投石岳,安房岳,翁岳と続く稜線を右手にしながらヤクザサの海を進んでいきます. 途中次の山を目の前にして下っていくと,山の上に向かって, ヤクザサの緑の海のあいだをほそーい登山道がくねくねと曲がりながら 登っていくのが良く見えます.
 この辺りでは大株歩道や白谷雲水峡とは植物の生え方が全然違いますね. 投石岩屋を後にしてからは背の高い木はまったくなく, ヤクザサと背の低い灌木があるだけです. 写真で山が緑の絨毯に覆われてるように見えるのはすべてヤクザサです. 遠目で見ると「ふわふわ」してるように見えて,抹茶の粉末をかけたアイスみたいです(笑)
 かなりの場所を登山用の板が渡してある場所を進んでいくので, 傾斜はあっても,昨日の黒味岳のように必死で四つん這いになる事もなく,登りやすいです.


背景は翁岳かな?
ちょっと休憩.これからアレ登ります.

< Pre Page

NEXT Page >


日程 前準備 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 情報・リンク
Page [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

屋久島へ行こう! TOPに戻る

TOPに戻る


Go to TOP Page CARROT HomePage “Sentimental Graffiti Tour”
“Gunparade March” “Let's Go To YAKUSHIMA !”
Mail to“CARROT”CARROT@mbi.nifty.com