日光
それは二荒山神社 宝物殿横 にあります

あらたふと 青葉若葉の 日の光

昔は緑という言葉が無かった。
だから青葉若葉という表現になった。
日の光は 家康を称えたとされている。

HOME日光・黒羽・芦野・白河余禄平泉・尾花沢・山寺最上川、出羽三山、酒田わいがや掲示板バイク仲間スズキ中心バイク仲間カワサキ中心バイクショップ


 黒羽雲巌寺

黒羽町
芭蕉が長逗留をした黒羽は町を上げて足跡を案内してくれます。
芭蕉ファンにはたまらないですね。
中でも臨済宗の修行所雲巌寺は秀逸です。
境内に入ると凛とした空気に心洗われます


 雲巌寺

啄木鳥も 庵は破らず 夏木立

芭蕉の敬愛する仏頂禅師をたたえた句とされています。
二度訪ねましたが 啄木鳥はいませんでした。
訪ないの為の啄木がありましたので、禅に集中してる禅師はかんかんという音にも乱されないという意味を逆説的に
啄木鳥も恐れて静かにしてるよと詠んだものか。


 お泊りは喜連川温泉

きづれがわと読みます
近くの喜連川温泉で日帰り入浴も良し、お泊りも良し。
日帰り入浴は道の駅喜連川温泉、ハートピアホテル。
お泊りはグループならハートピアホテル、単騎なら大正館。
ハートピアHの源泉、料理が1万円で味わえる。お値打ちです。
大正館は温泉つきではありませんが大正時代に出来た旅館でレトロな食堂兼バーはたまりません。

もう一つ温泉パン。もちもちの風味がたまりません。
詳しくはリンクをご覧ください。


 黒羽のお楽しみ

鮎の塩焼きですね、シーズン中はあちこちで焼いて
いる匂いが漂っています。簗も那珂川のあちこちに
あります。

それと芭蕉の句碑めぐりです。奥の細道に関連する
ものだけで3箇所もあります。

曾良の詠んだ 
 かさねとは八重なでしこの名なるべし
という子供の幸せを詠んだ句碑もあります


 リンク集

 芭蕉ドットコム
芭蕉のことをもっと知りたい方向け
 芭蕉庵ドットコム
もうひとつプロのサイト
 芭蕉と黒羽
黒羽町でくれるパンフは参考になります
 喜連川温泉とハートピアH
源泉が濃い、料理もうまい、飾り気はないがシック
 温泉パン 
名前の由来は?当社に熱烈なOLファンが居ます。
 喜連川のお宿 大正館
レトロなバーがたまりません。オリエント急行のポスターを見ながら、大き目の鮎の塩焼きを食べる。BGMはジャズボーカル。
大女将が昔話をしてくれるかも知れません。


HOME日光・黒羽・芦野・白河余禄平泉・尾花沢・山寺最上川、出羽三山、酒田わいがや掲示板バイク仲間スズキ中心バイク仲間カワサキ中心バイクショップ