購読予約分発送 2007年7月27日

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CCV-67の発売は7月30日です。 (一部地方では翌日)

2,000円
(モデルグラフィックス9月号別冊 雑誌18748-6 大日本絵画)

常備書店さん一覧表

新作ビデオ

テストドライブ ビデオ CCV55-58


オフロード走行映像集

本誌が試乗やイベント等の取材の際に収録したビデオ映像のハイライトシーンを75から80分間にまとめた極めて中身の濃いビデオですがCCVの走りを文章や写真で伝えるのは難しいものですがビデオであればクラッチの焦げた匂いは伝えられませんがクロスカントリーでのサスの挙動を動画と音で伝えることが出来ます。映像は全てオフロードで撮影されていて滅多に観られない珍しいCCVの走りも観ることが出来ます。登場するCCVの台数だけでも約30車種以上にもなりますので一台当りの収録時間は数分間ですが、それだけに見ごたえがありクライマックスな見飽きない映像が詰め込まれます。その他イベントやCCVビデオ制作の上でのNGシーンや誌面には出せなかったスタック場面と言った「裏」も盛り込まれます。このビデオも書店での販売はされませんので本誌巻末の通信販売の要領にてお申し込みください。

価格は3,150円です。

★クライスラー・ジープ・ルビコン:TJの末期にもあった4倍減速トランスファーと前後任意デフロックモデル。太いフロントのスタビライザーを電気仕掛けで解除か可能になったことの効果も大きい。しかしJKとなってシャーシー全体がレベルアップされているのが最大の改良点。★オースティン・アント: 60年代後期にプロトタイプのみが作られたという小型のCCV。生存は2台といわれる内の1台が国内にあった。1.3リッターの横置き4気筒に2速トランスファー。セントラルチューブ式に近いフロア構造によるジープより高いくらいの腹下の高さを持っている。★オースティン・ジプシー: チャンプがあまりに複雑で重かったことを反省して作られたCCVで約2万台が作られた。非常に程度のよいものを取材したがコストはかかっているが野性味に欠ける。★ジムニーJB23Wの軽量仕様、細かいところにまで工夫をして軽くしている。★ジムニーJA22Wのトランスファーの低速を低くした上にサスペンションも吟味した改造車。このモデルの不人気な点を克服している。★ランドクルーザーBJ41に3リッターのV6: これも車種規制に対応しての換装例。ディーゼルよりは軽量でかつV6なので重心位置が後方になっている。フロント・サスペンションをコイルスプリング化しているがノーズが軽くなったことと共にランクルらしく無くなっている。★ハフリンガー700AP: 珍しい軍用モデルでシールド電装だけでなく細部が異なる。同一オーナーの右ハンドル民間型も取材。外観は質素そのものだが軽量化のためには驚くほどの贅沢をしている。★ブロンコU150: 初期のステーションワゴンをソフトトップにしてギアボックスもATついでにトランスファーが無い。エンジンはこの年から搭載の289CIDのV8を搭載している。
★修理記: 月例となっているLR109の整備は定期的なチューンナップの他に予備のデフを分解してのベアリング交換の予定。ピンツガウアの排気管修理では独特なスライドジョイントに穴が開いたのを直したりメインマフラーを溶接したり。新しく始めたのは空挺用LRの復活作業で当面な部品の手配と入荷まで。原稿締め切り後に着手してなんとかエンジンは始動した。LRのプロペラシャフトに施されていた樹脂コーティングの末路。路傍修理と出張修理。★余談: ジムニーSJ30がデビューした時に行われた専門誌とテレビ局の合同取材の裏話。★三菱ジープの初期生産数: なかなか正確な生産台数がつかめなかった三菱ジープの初期であるが各種の資料を丹念に調べて和田氏が発表した。J3/J4あたりの歴史に興味のある方は必見。古いジープの燃料について。★クロスカントリー・ギャラリー:ウラル4320というロシアの6輪駆動トラック。★野宿ライダー氏は三菱J3を入手してからの林道走行やトラブルそして貨物車登録。★知っているつもりでJeepをいじる: 廃車からのスペアパーツの入手いろいろ。社会科見学は防衛用艦船の見学。★ランクルが最高: 18年間もの長きにわたって続いたブラッドレー杯が最終回となる。36と行く: 水田でのドジョウ漁。J3とスットコドッコイ:福祉施設で行われるジープでのハイキングに参加して。★ねじに関する四方山話はチタン製ねじについて。★読者プレゼント: 今回もまた豪華な内容なので奮ってご応募を。

ベントの案内

購読予約のお願い
本誌の頒布は購読予約と書店販売となりますが書店ルートは版元を経由しているもののリスクは編集室が負っている体制です。本誌も雑誌不況と書店不況のあおりを受けて苦戦しています。と言っても本誌の場合は今更始まったことではなく広告に頼らないので創刊以来苦戦ですが最近は更に厳しい状況です。読者の方の中にも何人か書店主の方もいますし、地域の書店さんと懇意な中で取り置きを予約されている読者さんも多いとは思います。しかし、いずれ国内の雑誌の流通が衰退し続けるのであればいっそのこと直接読者さんにお届けする購読予約のみにするのも考えています。版元による値上げに抗して購読予約料金は据え置いたので現在では書店さんで4冊買われても購読予約で年間4冊予約されても同じ8,000円です。ご高配お願いいたします。CCV-66予約分は5月2日に発送いたします。

バックナンバーCCVのバックナンバーはCCV-16からは(CCV50と61は売り切れました。)全て在庫があります。本誌にあるバックナンバーのリストで内容をご確認の上で書店さん、あるいは編集室にお申し込みください。本誌のホームペイジからリンクして車種別に掲載号を検索出来るインデックスもご利用してください。

ホームペイジ
本誌のHPでは各種のご案内やLR RR部品の在庫がわかるようになっています。また掲示板「風変わり日誌」と言うのも開設されていて何人もの方が書きこみを行っていますので面白い内容となっています。


株式会社アィティーエフ CCV編集室
358-8691 埼玉県入間市豊岡3丁目4番16号 

(Phone)04-2965-1020 (Fax)04-2963-1363
メイルアドレス QFG00145@nifty.ne.jp

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新刊    2006年6月中旬出版

ランドローヴァーブック     The Land Rover Book

CCV編集部編  発行所 大日本絵画
B5判 272頁 モノクロ   写真約500点
予価2700円+消費税  = 2,835円

内容の紹介

ランドローヴァーは1948年にイギリスで開発されて以来、世界中で活躍しているタフさと長寿命を誇る四駆です。この本はランドローヴァー全車種の試乗記を中心とした本でエッセイも加えたランドローヴァーについての決定版です。メインは本誌CCVに16年間に渡ってほぼ毎号掲載された新旧のランドローヴァーの試乗記で試乗の内容は全てオフロードでのハードなもの。ただの雰囲気記事ではありません。古くはシリーズTから最新のディフェンダーTd5までとディスカバリーのほぼ全車種。オーナーによる改造例や海外での記事もあります。

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