ジープの機能美展についてのご案内

2007年の機能美展は終了いたしました。(8月16〜19日)

下記の雑誌に様子が掲載されます。どちらも9月26日ごろ発売
NAVI 11月号   フォーバイフォーマガジン

今回の展示車両画像集はこちらにあります。

 今年で13回目となるジープとジープに類する車両をアートとして展示する催しです。ヒストリックなジープを中心として機能美あるCCVを7〜8台と関連資料等をギャラリー内に展示します。この催しは非営利なものです。主催するのはCCVの編集を行っている株式アィティーエフITFで、弊社が基本的なコストを全て負担し、貴重な車体を展示してくださるオーナーが輸送にかかるコストをもご負担され、搬入・搬出についてはジープが好きな近隣のボランティアによって行われます。よって来展される方には入場料等のご負担はありません。ただし、この様なマニアの方々のご好意によって成り立っている展示であることをご理解の上でご来展ください。例年、躾の悪い児童(あるいは児童程度のIQの成人)が散見されますがマナーの悪い方や掲示してあるご注意を守られない方には退場していただくこともあります。戦闘服等の着用 実銃・模造銃に限らず武器類の持ち込みはご遠慮ください。また館内は飲食禁止、喫煙禁止です。駐車場は十分にありますが、なるべく奥の方に駐車してください。展示車両は原則として触ることは出来ませんが、エンジンを見たいという場合には受付にお申し出ください。車両の撮影については他の来展者の邪魔にならない限り自由です。雑誌・放送等の取材の場合は受付にて記帳の上で来展者の邪魔にならない範囲で行ってください。個々の車両には最低限の説明しかありませんが関連資料の閲覧は自由ですので参照してください。屋内展示だけではなく来訪者のジープや希少な四駆で駐車場が第二展示会場のようになります。あまり過装飾車はなく渋いジープが中心です。
ジープの展示はシンプルにして背景にも物を置かないようにしてあります。この手の展示によくあるデータプレートもありません。鑑賞したり撮影されるのに邪魔にならないようにと考えています。当方のCJ-3Aだけは運転席に乗り込んでいただいても結構ですが他の車両は絶対に触れないようにしてください。

一般公開日 
2007年8月16日(木曜日)から8月19日(日曜日)まで  09:00〜18:00(最終日は09:00〜17:00)

会場 358-0015 埼玉県入間市二本木100 入間市博物館 特別展示室 (圏央道入間IC至近)               入間市博物館(ALIT)
                       ( 正門付近 東経35度47分56秒50 北緯139度22分07分98)

展示が予定されている車両。   

  ★ジープ
 M38A1                  東京都 オートジャンクション 様
  ★ジープ
 M38                     東京都 オートジャンクション 様
  ジープ ウイリス CJ3A  1951年      入間市 石川
  ★三菱ジープ J54 1972年              (ガソリンE/Gに換装) 川崎市 遠藤 様
  ★ランドローヴァー
 シリーズV ライトウェイト 1984年  (CCV26で取材の車体) 埼玉県上里町 桑原 様
  ★ホープスター ON360
           長岡市  西川 金佐衛門 様
  ★ケッテンクラート (Kettenkrad) NSU       御殿場市 株式会社 カマド 様
  ★ジープ ラングラーJK Unlimited SAHARA  2007年     東京都 クライスラージャパン 様 屋外
  ★ピンツガウァー 710M 1974年  入間市 石川   ピンツガウアー710M

 レインジローヴァー1972年式

 その他の展示物
   ● ジープ関連書籍・資料・映像  閲覧はご自由ですが、持ち出しは出来ません。
   ● ジープのスケールモデル・ジオラマ  所沢市 中野 様
   ● 可動真鍮手造り模型  上尾市 内田 様
   ● イラスト展示  CCV掲載   坂戸市 宇佐美 様

予定されている関連イベント

●「レインジローヴァー・ミィーティング」 18日の予定 初代のクラブCRRCのミィーティングですが会員でなくても参加できます。お気軽に。
                             初代RR約30台 ローズスロイス5-6台。       詳しくはこちら
  
近隣案内   入間基地の見学(平日のみ)   ご協力いただくオートジャンクションさん   岩本モータースさん

博物館内には常設展示として「お茶」の文化や歴史についての展示があります。大人1人につき200円の入場料が必要ですが是非ご覧になってください。入場しますと児童向けの楽しいスペースもあり大人も子供も楽しめます。博物館内は飲食禁止・飲食物の持ち込み禁止ですがf売店の近くに座ると狭山茶の提供が行われることがあります。また外には付属のレストランがあります。また近くにも食事の出来るところは多くあります。

    以上のご案内を読まれても「わからない」とご質問のある方は、もう一度お読みの上で下記の主催者にお問い合わせください。

    主催者 株式会社アィティーエフ  CCV編集室
    358-8691 埼玉県入間市豊岡三丁目四番十六号      電話 04-2965-1020 Fax 2963-1363



車両の展示を希望される方は下記の主催者までお申し出ください。 --> 04-2965-1020
  上記の趣旨にもあるように展示のための輸送コストは全てオーナーのご負担となります。
  展示についてはご負担はありませんし借用料といった支払いもありません。記念品や感謝状もありません。
  搬入・搬出には出来るだけ立ち会っていただくこととなります。
  車両は機能美が高いものであれば構いません。ジープに限定されません。部品レベルでの純正度とか塗装の程度での優先はありません。
  展示された車両の画像を専門誌等が掲載しますが、その点もご了承ください。
  車両の名前 年式 オーナー名は掲示します。  搬入は8月14日1000〜1400の予定です。
  開催期間中の搬入・搬出は出来ません。展示位置の変更も出来ません。  
ご注意: 搬入日は車両オーナーとあらかじめお願いされたボランティア以外は入館できません。
     搬出に関しても関係者以外は1700以降は館外に出てください。

      2003年、2004年の展示内容
      ジープの機能美展2005年
      ジープの機能美展2006年

2003年の展示車両は下記の通りでした。
フォードGPW(1944年)、ウイリスMB、ホチキスジープ(1974年)、ウイリスM38、M38A1、CJ-3A、
AMジェネラルM151、ランドローヴァーシリーズU、

展示通信機
PRC-119(米軍/車載状態で展示VRC????)   SEM-52Aは省く R-422(イスラエル軍)   VRC-353(英軍)  RT-246(米軍)   SEM-25(独軍)B29搭載ラジオセット  日本軍または自衛隊機  カメラ  KE-6?   ソ連製同型機

過去6年間の展示の様子

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2003年、2004年の展示内容
ジープの機能美展2005年
ジープの機能美展2005年
ジープの機能美展2006年

1995年8月16〜20日に行われた第1回目  
最初の展示は 進駐軍が街にいた当時の写真やモノと共にジープを展示しました。