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作成 2002.3.30 Agfa OPTIMA 1035 sensor SOLITAR S
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![]() ![]() ↑カメラ底部のカニ目ねじ ↑フィルム室内のマイナスねじ ![]() ↑ホットシューの接点(カニ目ねじ) |
ボディ前面ケースを止めているねじを外します。 ・カメラ底部のカニ目ねじ ・カメラ内部フィルム室のねじ ・ホットシュー中央接点 |
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裏蓋開放ボタン周辺からボディ前面カバーをはがします。 開放ボタンが外れてきますのでなくさないように。 開放ボタンを取り付ける際はこの程度の隙間が残っている状態で規定の方向に向けてボタンを置き、そのまま前面カバーを閉めればOKです。 |
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カメラ底面隅(○内部)が爪で噛み合っていますので、ボディカバーの隙間に爪を入れて持ち上げる感じで勘合を外すとパカッと開いてきます。 |
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上からだとこんな感じ。 |
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外した前面カバーです。 このカメラは初期型のようで、プラスチック製のカバーに金属メッキをかけた上から黒色塗装をしているという、大変手間をかけたつくりです。そのため質感は一番良いです。 |
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これも同じ1035Sensorですが、より後のモデルでプラスチック製のカバーに直接黒色塗装をしています。 質感は初期型に比べてちょっと落ちますが、それでも現代カメラのようなプラ材の表面処理だけでお茶を濁したものとは格段の差があります。。 こちらはシンクロターミナルへ接続する金属回路がついています。だいぶ変更が入っているようですね。 |
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表のセルフタイマーレバーと、内部のリンク機構との関係です。 セルフタイマーが解除されている状態です。 |
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セルフタイマーがセットされている状態です。 前面カバーを付けるときは、セルフタイマーを掛けた状態にしてから前面カバーをかけて、はめ込んでからセルフタイマーを動作させると、ちゃんと入りやすいようです。 |
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前面カバーを外したボディです。 シャッター機構の動作についての解説(つづき)は こちら |
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