| 平成13年管理人日記保管庫 |
| (1)12月9日 分団員専用掲示板 (2)12月20日 遅刻する団員 (3)12月22日 遅刻は容認? (4)12月25日 荒しくん参上 (5)12月27日 議事録 (6)12月30日 火の用心 |
(6) 平成13年12月30日(土) 晴れ [火の用心] 火の用心の時期になった。目白2丁目町会は20日から早々と始めている。目白東町会は27日から。 自分は町会の火の用心にも参加するが、消防団の火の用心が29,30日行われる。消防団の場合は「火の用心」と言わず「歳末特別警戒」という呼称になつている。 カチカチという音がうるさいと110番や119番通報する人がいるご時世だ。年輩の方は窓を開けて「ご苦労様です」と言ってくれる人もいる。目白の米倉ボクシングジムの向かいのお年寄り(名前は存じ上げない)は、お年玉袋にお金を包んでくれる。気持程度の金額だが、とても嬉しい。 カチカチの音を地域の人が聞いて「火の用心」と自覚してくれれば幸いである。 29日は年末特別警戒の活動写真を撮ろうとはりきっていた。団員の活動状況を沢山撮ったのだが、夜であり暗闇状態のものばかり。何を撮ったのか分らない。 フラッシュ光が届かないのだ。しかも、反射板の腕章を付けているので、そればかりが光っている。残念な結果である。 それ以外にも、「活動」で知らせたい団活動があるが、消防団の活動は夜が多いためアップする事が難しい事に気付く。 なんとなく先が思いやられるような、歳末特別警戒の記録だった。 <先頭へ> |
(5) 平成13年12月27日(木) くもり [議事録] 20日の幹部会で提案した会議形式を、26日に行われた月例会議で採り入れてみた。 1.会議前に幹部が話合いを行い、内容を掌握した。 この事で、多少会議の流れがスムーズになったように感じた。分団長の報告事項に対して、幹部からの質問はなくなり(事前に打ち合せ済なので)、団員からの質問も予測内に納った。 2.進行役(議長役)を設けた。 分団長が号令から始めるのではなく、幹部が交代で進行役を持回る。意見を直接分団長に求めるのではなく、進行役が状況判断して分団長意見を求めたり、担当係員に意見を求めたりした。 3.議事録を作成した。 過去の内容を調べようとしたとき、話合いの内容がまったく残されていなかった。今後、班長職者が持回りで議事録を作成し、分団本部に保管することにした。 班長は初めて聞く話なので、事前になってもらう人に状況を話し、初回からスムーズに運ぶことができた。 結果、会議らしくなったが、これからどうなるか?様子を見ながら検討を重ねていきたい。 第7分団議事録ひながた(ご参考までに) <先頭へ> |
(4) 平成13年12月25日(水) くもり [荒しくん参上] 連休中のこと。掲示板をチェックすると深夜に悲しい投稿が入っていた。 消防団を誹謗する内容である。この手の”荒らし”君は、どこにも存在するのだし、削除しようか考えていた。こんな掲示を投稿した本人が見直して、人間として恥ずかしい事と感じれば、自ら削除してくれるのではないかと思った。 誰が書き込みしたかは分からないが、自宅の玄関前に落書きをされたような心情だった。 親切な他消防団のアドバイスを受け、本日削除。今後この様な誹謗に対しては、無視し続け削除する事とした。 曲名は分からないが、ラジオから流れていた志村けんと研なおこの歌が耳から離れない。『しーむちゃん、なーおちゃん、赤坂あたりでらーめん喰って、渋谷あたりでウッフッフー』ここのフレーズしか頭に残ってないのだが、何度も頭の中で回転し続けている。 <先頭へ> |
(3) 平成13年12月22日(土) 晴れ [遅刻は容認?] 遅刻制度には問題が多いかも知れない。 自営業者は、途中で仕事を切上げて出掛け、消防団活動が終了した後仕事を続けることもできる。 一方でサラリーマンの団員も多い。サラリーマンはタイムカードをガチャンと押して会社を出れば、仕事は終り。あとは電車に揺られて帰宅してくる。両者は大きな違いがある。 20時という参集時間は、自営業者にとって仕事終了後夕飯をとり一服して家を出ると丁度良い時間かもしれない。サラリーマンの通勤時間が平均50分だとすると、家に戻り着替えて分団本部まで20分見ても、18時40分に会社を出ないと間に合わないことになる。19時前に退社するのは、今のご時世なかなか難しい。しかも、この時間計算には夕飯の時間は含まれていないのである。 仕事内容が違うにせよ、参集時間が定っているわけで、毎回定時の者と遅れる者が色分けされているような集りは、やはり問題だ。 横山班長が来た。オソロのトレーナーを作る件。 韓国製品だが、服を扱っている小西班長に見せると、生地も縫製も悪くないと言う。しかも、背中にオリジナルプリントロゴを入れて1枚2,000円也は安い! 色も5種類あるとか。 自分は今回熱血ジャンバーを制作するにあたり、散々だったので、「取りまとめは横山班長が進めてください」とお願いした。 <先頭へ> |
(2) 平成13年12月20日(木) 晴れ [遅刻する団員] 幹部会の席で、月例会議の方法について話合いをした。 団員は皆本業をもって消防活動をしている。だから、月例会議に遅れてきても「仕事が終らなくて・・・」と言われてしまえば誰もそれ以上、問いつめようがない。 月例会議は、 1.ポンプ点検・整備。 2.署、本団連絡事項の伝達。 3.分団行事の協議、その他。 が、メインである。 遅れてくると、1.のポンプ点検・整備を他人が処置している。のこのこ2階の会議室に上がっていけばいい事になる。 訓練後は、ホースを目白出張所のランドリーで洗って貰うが、そのホースをいつでも使える状態に巻直さなければならない。 何本ものホースを巻き終えた頃、参集する団員もいる。遅れた理由は「仕事が終らなくて・・・・」。 定時に参集する団員の負担が大きい。これでは不公平だろう。月例会議は20時から22時の2時間だが、30分遅らせるとか、遅刻扱を導入するとかの処置は必要ではないだろうか? 平成14年度から、月例会議の時間設定と、遅刻制度施行について考えていこう。 (月例会議) 分団会議。毎月第4水曜日に第7分団本部(分団庫)にて開催される。 (幹部会) 分団長、副分団長、部長職位の7人で構成された会議。 (ポンプ点検・整備) エンジンを始動し、異常の有無確認。ガソリン、オイル点検から潤滑油補給など20項目以上の点検。 真鍮製などの光部分をピカール液で磨き上げピカピカにする。 搭載器具、部品などの整備点検。 (ホース巻直し) 地面が土のところでホースを使用すると当然汚れる。20M長のホースを洗うとき、近くの消防署のランドリーを利用する。第7分団は目白出張所にお願いしている。 また、ホースが水漏していないか、定期的に耐圧試験をするがその時もまき直しが必要になる。 分団本部の狭い前面道路(法42条2項道路)に何本も伸して巻いていくのである。 <先頭へ> |
(1) 平成13年12月9日(日) 晴れ [分団員専用掲示板] 第7分団には、ホームページの他に携帯電話で利用できる掲示板がある。 ホームページでは、パソコンがないと利用できないので、500文字以内程度のものである。アドレスは団員しか分らない(iモードなど出来ない団員は除く)。このアクセスが、これまた多い。 が、見るだけってぇーのが多い。 用はないが、みんなが何しているのか伺っているのかも知れない。 制作者側とすれば「見るだけじゃなくって、何か投稿しておけよ」と思うのだが、この気持を理解してもらうには、ホームページなりの管理をしたことのある人間じゃないと無理なんだろう。 投稿する団員は大体限られている。誰も名前は明記しないが、文面で誰だか分るのが楽しい。 今夏、団員数名が北海道すすきのでドンチャン騒ぎしていたときのこと。 レンタカーでドライブ中からはじまり、夕食の状況報告、スナックでのハレンチ行動振りがこの掲示板に入り始め、東京に居ながらにして情景が目に浮ぶようであった。 そもそもこの掲示板は、ポンプ操法訓練用に開設した。「熱血隊」の寄稿で「班長吉田が吠える」という文を読んだ方は分ると思うが、その時期我々は深夜に及ぶ言合いが絶えない。 話合いがつかないと翌日夜まで(翌晩も同じ訓練が続くから)悶々とした気分になっている。そこで、日中の発言は掲示板に投稿することにした。これが、意外とガス抜きになっているのかも知れない。 ポンプ操法訓練の内容もさることながら、今年一番もめたのは、優勝旅行の行先であった。 国内では満足できない団員の目は海外へ向いていた。海外と言っても、それぞれ仕事があるので、近場になる。サラリーマン団員は、金、土、日の2泊3日が良いというが、土日が休みでない仕事の団員もいる。 月末は外して欲しい、いや月初こそ忙しいんだと、冷静に考えれば全員参加自体が無理難題であるのに・・。 訓練終了後、パンフレットを持参する団員や、他国のガイドブックまで買ってきた団員も出てきて、エキサイトな話合いが深夜まで延々と続いた。 そこらの旅行会社営業より、それぞれが行きたい先の素晴しさを熱弁した。 結局、戦果は準優勝だったから旅行話は水の泡。 「今回残念ながら優勝を逃したが、来年につながる準優勝であった! お疲れサン、かんぱーい!」とは、選手慰労会での弁だったが、つながるものは旅行先としか思えないのが残念である。 <先頭へ> |
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