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 始 式
 豊島区内には、豊島消防団と池袋消防団がある。毎年1月上旬に各団ごとの始式が挙行される。
 豊島消防団は会場が定まっていない。従来学校校庭からサンシャイン60内文化会館に遷ったが,近年は豊島公会堂を利用している。
 池袋消防団は、第五消防方面本部が設置されている、池袋消防署内で挙行されている。

 団員表彰の後、区長、方面本部長、消防署長、議員連、防火協会会長などのご挨拶を頂戴している。
 表彰は「団長賞」「署長賞」「区長賞」「消防総監賞」などの「優良賞」のほか、分団に授与されるもの、内助の功を讃える個人への褒章がある。また、過去1年以内に入団した新入団員の紹介もこの場で行われている。
 地元ケーブルテレビのとしまテレビも入り、始式の模様は区民に広く紹介されている。
開始直前の式典場(サンシャイン60会場にて) 平成14年度優良表彰者(一人写ってない)

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 出初式 (東京消防庁)
東京消防庁出初式の様子。東京消防庁の消防車両、救急車両、特殊車両ほか消防船、ヘリコプターが揃う。

      出初式で活躍する消防団員                           (画像提供:石神井消防団第5分団 榎本氏)
  団旗行進 消防団員・徒列部隊行進
  三多摩地区消防団ポンプ車・機械部隊分列行進 特別区消防団ポンプ搬送車・機械部隊分列行進
  消防団災害現場へ出場 消防団放水
  最新型ポンプ搬送車 前部 (大森7分団) 最新型ポンプ搬送車 後部 (大森7分団)

最新型の搬送車は、1BOXタイプを改造(品川や石神井消防団にある初期型はトラックベース)。
後部座席とポンプ積載位置に仕切を付けたことにより、ポンプの排気ガスが車内に充満する欠点を無くした。
また、サイレンと赤色燈が装備されている(従来型はマグネット式の赤色燈を装着)。

 東京ビックサイトの会場を、分団熱血ジャンパーを着て歩いていると、志村消防団第4分団所属の榎本氏に声を掛けられました。初対面で突然声をかけられ驚きましたが、感激です。
 多くの未参加消防団員が私服で見に来ているんだと感じました。
 榎本氏は消防団アポロキャップを被り、熱血振りを感じました。
 記念にパチリ。
 その後、榎本氏から「志村4分団もジャンバーを作りました」と画像を送ってきてくれました。彼も熱い人なんでしょう。
 正月の寒い時、ここに集まる人は皆消防好きで、熱い人たちなんだと思いましたよ。
(編集後記:吉田正)

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  新 年 会
 消防団員の店「風味亭」にて
 先ずは分団長新年の挨拶・・・・。関心は、話が長いか、短いかしかない。
 (分団員の飲み方)
 分団行事として正式に飲む機会は年2回と多くない。 アルコールの弱い団員も多い。 一気飲みをさせるとか、歌を強要する事もない。 着座席は階級順になっていて、新しい団員が雑用をこなす。 もっと飲みたい団員は自分たちで二次会となる(一次会はおとなしい)。 食は盛んで、よく食べる。
 二次会に参加すると盛上がりは上昇する。 三次会は更にテンションが上がるが、時間と共に人が減り、最後まで残る団員は数えるほどしかいなくなる。 夏だと太陽が眩しい頃解散になる!?
 最近は麻雀組が幅をきかすようになり、飲むのはほどほどに、二次会は麻雀に流れる団員もいる。べろんべろんに酔う光景は見受けなくなってきたのも時代の流れだろうか。
常に消防を熱く語る団員。 あけましておめでとう。 まぁ一杯いけや。

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 文化財防火デー演習

文化財防火デー
 文化財防火デーは、昭和24年1月26日、奈良県の法隆寺金堂から出火、国宝の十二面壁画の大半が焼損したことを契機に、昭和30年1月26日に定められました。以後、貴重な文化財を火災から守る運動として、消防演習や防火施設の点検・整備などを毎年実施しています。
 東京消防庁では、この1月26日を中心に消防演習や自衛消防訓練などを管内各消防署で実施し、国民共通の貴重な財産である文化財の火災予防を呼びかけるとともに、保護を推進していきます。
(東京消防庁広報による)

第7分団の文化財演習
 毎年1月下旬に、雑司が谷法妙寺鬼子母神堂(文化財)の演習に第5分団と合同で参加。
敷地内にある3基の放水銃の他、豊島消防署、目白出張所の両ポンプ車、第5、第7分団可搬ポンプが演習に参加している。
(参加団員は、毎年6〜7名を選出している)
  第7分団の演習活動現場
指揮車より本部設置準備 表参道にポンプ車両部署
消防団放水 署隊放水

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