トップ>活動>年間の活動9月

 目白・高田地区 町会合同震災訓練

   東京に大きな地震(首都圏直下型地震)が発生したという想定。
   豊島消防署目白出張所管内の町会が、それぞれ最寄の避難場所に集合。
   集合地点には担当の消防団員が参集し、最終避難場所である「千登世橋中学校」に誘導するというもの。
   第7分団の受持ち町会は5町会。各集合場所から、安全に千登世橋中学校に住民誘導をした。
   分団員は誘導途上の安全確保と災害状況を監視しながら避難場所へ誘導後、分団長へ途上に於ける状況報告をする。
   最終集合場所である「千登世橋中学校」に到着後は消防署によるレセプションが行われた。

「煙体験ハウス」 無害な煙をテント内に発生させ、実際に近い体験をしてもらう。
「地震体験車」
 震度6の地震を体験してもらう。
 一度、大地震の揺れを体験しておくことで、実際の地震への対処に冷静になれる。
 震度6では、立ってられない揺れの強さである。
 (住民に体験して貰うコツ)
説明中に体験してくれそうな住民を捜して、説明後その人に乗車して貰うことで、後から続いてくれるのでスムーズな進行が図れる。
「破壊工作道具」の展示、実演。 チェンソーをはじめ、消防団が備えている工作機器を展示・実演した。
「赤バイ」は塀の倒壊などで道路が寸断されたり、渋滞が生じたときに威力を発揮できる。 
 土曜日の昼間で大勢の参加者があったが、高齢者が非常に目立った。
 実際に震災が起きれば逃遅れる確率が高い人々であろうが、足腰の弱っている高齢者は地震体験車に乗車するもの一苦労という一幕もあった。この現状を見て、いざというときの消防団員としての役割を痛感した。
(↑ページの先頭へ)
 合 同 点 検 (豊島消防団、池袋消防団合同点検)
操練の目的
 ・個人の規律心のかん養
 ・指揮者の指揮及び教育能力の養成
 ・団結力、対の規律の向上、士気及び共同動作の かん養


 豊島区内の豊島消防団(7個分団)、池袋消防団(6個分団)は、毎年合同で検閲を受けます。
その後、操練、救護・消火活動の演習を挙行。操練は、隊員を諸動作に熟練させ、その部隊行動を確実軽快にし、厳正な規律を身につけ、
体力・気力を鍛錬し、消防精神の錬成を図るもの。
待機
火災発生通報
出場
ホース展伸
消火活動
一斉放水
(↑ページの先頭へ)
無断転載を禁ずる。