このページを閉じる  トップ>活動訓練>04.震災消防訓練(合同訓練)
 消防団員は生業を持ちながら、地域防災リーダーとして自己管理のもと日頃より訓練を行っています。
豊島消防団第7分団
ファイルNo. 04 項目  震災消防訓練(署団合同) 内容  想定を変えながら毎年訓練を開催している。

豊島消防団全体訓練
 東京で大規模な地震が発生したという想定で、豊島消防団全分団に出場命令が出た。
 1.区立日之出町公園(本署担当区域) 第4、第5分団
 2.菊かおる園(巣鴨担当区域) 第2、第3分団
 3.学習院大学構内(目白担当区域) 第6、第7分団
 4.第1分団本部(第1分団担当区域) 第1分団
第7分団の訓練(延焼阻止線設定訓練)
実施場所 豊島区目白1丁目5番 学習院大学構内
想定概要 豊島管内(目白1丁目20番)で地震により建物火災が発生した。
実施要領 1 初期の火災対応は、豊島非常P、消防団2隊が実働対応。
2 2台の可搬ポンプを活用して中継態勢をとり延焼阻止訓練にあたる。
3 指定水利に部署、中継5本、第1線ホース5本延長。
4 元ポンプ第6分団、先行ポンプ第7分団。
5 延焼阻止線を設定、統制班の指示により放水。

AM5:50 分団本部前参集(3名分団本部待機) AM6:20 訓練開始前の指示確認
AM6:39 延焼阻止行動(火災地点へ向う先行ポンプ) AM6:42 放水
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大災害が発生したとき、
 住民のため、家族のために救護活動をし続け、
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      ひとりでも多くの命を救うことが、
       消防団員として課せられた使命だと思う。
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