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 消防団員は生業を持ちながら、地域防災リーダーとして自己管理のもと日頃より訓練を行っています。
豊島消防団第7分団
ファイルNo. 09 項目 消防演習 内容  JR目白駅横の「ホテルメッツ」での消防演習

訓練目的  1 防火防災思想の啓蒙
 2 消防隊、自衛消防隊との連携活動要領
想  定  505号室客室から火災発生。
 自衛消防隊の初期消火にもかかわらず延焼拡大し、逃げ遅れ者が発生した。
長島部長の持ち場は、消火隊の注水補助だった。出火想定が5階であったため消防隊員と非常階段から駆け上がる。
 ドアを開けるとホテル従業員がベットメイキングをしていた!?
 このホテルは坂の途中に建造されており、入口は2階であるとのことだった。
 撤収時、非常階段踊り場付近などを点検したが、非常階段で上り下りをすると現在階の表示が無い事が判った。
 ホテル側の説明では、オープンしたばかりで、フロアプレートは制作中とのことだった。

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大災害が発生したとき、
 住民のため、家族のために救護活動をし続け、
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      ひとりでも多くの命を救うことが、
       消防団員として課せられた使命だと思う。
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