このページを閉じる  トップ>活動訓練>11.分団旅行(熱海・伊豆山)
 消防団員は生業を持ちながら、地域防災リーダーとして自己管理のもと日頃より訓練を行っています。
豊島消防団第7分団
ファイルNo. 11 項目  分団旅行(熱海・伊豆山) 内容  2004年6月19-20日 分団員相互の親睦を図る

旅行が「訓練」のカテゴリーに入るのか考えましたが、仲間同士が宿泊して過ごすことの重要性を考慮して入れてみました。
団員にとっても、想いでのアルバムにのなることと思います。
>>> 旅行アルバム <<<
 旅行初日 小田急ロマンスカーで熱海へ向かう。
小田急「ロマンスカー」、座席は最前列。 小田原まで1時間。一人2缶までのアルコールは即完終了。
ロマンスカーの先頭に座り、超ご機嫌。 電車でGO! 

 分団旅行は実に10年ぶり(いやそれ以上かな?)である。何故、これだけの間、行われなかったのか?幹部が企画しないので下が言い出しづらいという「幹部怠慢論」もあるが、問題はそんなものではない。企画というか、話が持ち上がったときに、必ず話に出てくるのが「コンパニオン問題」である。「コンパニオンの来ない旅行には行かない」という幼稚っぽい意見がまかり通る。一方で「コンパニオンを呼ばない分、料理を良くしよう」という偽善的な意見も出てくる。「呼ぶ」と言うことで旅行を計画しようとした時もあったが、今度は呼ぶ人数の問題が生じた。旅行には参加費用の支出がある。個人旅行と違い、相場的な旅費を予定しなくては、多くの団員を参加させることはできない。まったく馬鹿げているように思われるだろうが、この問題がずっと重石になって分団旅行をここまで順延させてきたのだ。

 そう、旅行には3つの楽しみがあると言われている。(1)行く前、(2)行っている時、(3)行った後。たった1泊2日の近県旅行は半年以上前から盛り上がっていた。これも旅行の一部というなら、「これだけ楽しめて安いぢゃないか」と言われるが、行く前の話し合いを飲食店で何度もしていた事を考えると、かなり高額な旅行ぢゃないだろうか(-"-;)
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 湯めまちをどり 「華の舞」
 熱海芸妓見番歌舞練場で毎週土・日曜日に行われる「湯めまちをどり 華の舞」では芸妓集が日々研鑚を重ねている、伝統の芸事が堪能できます。 演目は2ヶ月に1度変更され、四季折々の踊りが披露されるそうです。
熱海芸者がそれって居るところを初めて見た。
パンフレットの撮影をしていたらしいのだが、知らずに紛れ込んでしまいカメラマンの横でパチリ。
ちなみに今晩の宴会は予算の都合で「華の舞」はありません。
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昼食

 熱海駅から、歩いて20分。食事をする店の入り口に「足湯」がある。わき出る温泉に足を着け、旅の疲れを癒す。

 小さなタオルが用意されていて、お客への心遣いが嬉しかった。
でも話題は水虫の話!?・・・・。

 料理の品数は少なかったが、アルコールは潤沢だった。とても綺麗で落ち着ける店でした。

(こういう場所を探す幹事の苦労が感じられました)
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 よく分からないが、こういうのがあると一応顔をだしたくなる。
          

 1919(大正8)年に別荘として築かれ、非公開の岩崎別荘、今はなき住友別荘とならび、「熱海の三大別荘」と賞賛された名邸が基となる<起雲閣>。
 1847(昭和22)年に旅館として生まれ変わり、熱海を代表する宿として数多くの宿泊客を迎え、山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治、船橋聖一、武田泰淳など、日本を代表する文豪たちにも愛された。優雅な気品を醸しだすこれらの施設は、歴史的・文化的遺産として未来に継承されます。(パンフレットより抜粋)

 こんな素晴らしい建造物を見るチャンスだったのに、数名の団員は昼食後パチンコ屋へ消えてしまった。人格の差がこういうところの積み重ねで異なってくるのだろうと切実に感じた。 
       

      洋館は、格調高い迎賓の雰囲気があふれ、
      かつての栄華を今に伝えています。
      
    洋館。日本の神社や寺に見られる建築的特徴や、
   中国的装飾、アールデコが彩る部屋と、中世英国の
   チューダー様式を用いて独特の雰囲気を放っています。
 甘美な趣をたたえる「ローマ風浴室」では、かつて船橋聖一が「孔雀」で執筆し、溝口健二が監督した「雪婦人絵図」の撮影も行われた。古い中に気品を感じる。
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 ロープウエイで「秘宝館」へ。館内撮影は禁止でした。18才未満の入場は禁止だけど、禁止するほどの期待はない。「秘宝館」の楽しみ方は、少しアルコールまじりで皆がワーワー言いながら洒落を楽しむのが最良だと思う(若い人には今ひとつうけない)。
 団員に旅行代理店がいるので、添乗員カードを提示すると更なる割引で入場できることを知りました。アベックが沢山いた。

 余談
 熱海は観光名所というには寂しい場所になった。大手ホテル、老舗旅館が営業を取りやめ廃墟となった建物が目に付く。お土産やさんもシャッターを閉じたままのところが目に付く。東京からも近く、温泉はとってもいいのに残念である。
 石原都知事ぢゃないが、この熱海を「カジノ」にしたら凄いんだろうな。ホテルでルーレットやカードゲームが繰り広げられ、深夜にどっぷり温泉に浸る。風紀は乱れそうですが、関東近県からは人が押し寄せ、きっと賑わうことでしょう。
(公営ギャンブルを推奨するわけぢゃありませんが、関東にカジノ構想があがったら熱海がオススメです)

疲れてしまい、宴会まで休み。 宴会場で着席(席決めがいまひとつだった)。
乾杯準備に入る(外はまだ明るい)。分団長の挨拶後、乾杯で宴会は始まった。

 「えーっ、我が第7分団も団員の協力の下、えーっ目出度く旅行することができました。幹事の奮闘の末、やっと宴会までこぎ着けることができました。えーっ、操法大会は準優勝という残念な結果ではありましたけど、今晩はその鬱憤をはらすべく、えーっぢゃんぢゃん飲んぢゃって下さい。本当にお疲れ様でした」

            ( ^_^)/□☆□\(^。^ )カンパ-イ!
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 上の空で聞いてたので、挨拶の内容はまったく覚えていません、ただ、こんな話をしていたのではないかと思います m(__)m
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 旅行2日目 横浜中華街へ向かう
みなとみらい線「横浜中華街」駅 壁画タイルは芸術です。 華王飯店入り口にて。
お世話になった「華王飯店」。孫社長ありがとうございました。 ホテルの庭にて(これが唯一の集合写真でした)。

旅先で出会った消防団   ○本所消防団第3分団  ○府中市消防団  ○日ノ出町消防団  (皆さんとてもお元気でした)

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大災害が発生したとき、
 住民のため、家族のために救護活動をし続け、
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      ひとりでも多くの命を救うことが、
       消防団員として課せられた使命だと思う。
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