| トップ>活動>災害出場>05.マンション火災 |
| 災害の恐ろしさを伝えるのではなく、災害時に消防団員はいかに行動をしたら良いかを顧みる内容づくりにしています。 |

| ファイル | 05 ('05.08.24) |
| 種 類 | マンション火災 |
| 日 時 | 平成17年8月24日 08時50分頃 |
| 所 在 | 豊島区目白2丁目3番 |
| 状 況 | マンション2階から出火 |
| 出 場 | 長島部長 |
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出勤途上、サイレンの音が聞こえた。 サイレンが複数であることが判り、その方向へ足を向ける。 遠くで駐車している消防車が見えたが、位置的に目白出張所の辺りだった。遠回りになるが足を向けるうちに複数の消防車輌が確認できたので現場に向かうことにした。 近づくに連れ、その建物は自分のお客さんの所だと覚知。お客さん夫婦の安全を確認する。建物図面があれば用意して欲しい旨伝え、消防隊に図面提示。隣室入居者(この人もお客さん)の興奮を抑えるよう話しかけていた。 |
出火元は海外旅行で不在とのこと。 不審火!放火!?ではなかった。電気機器をたくさん配線していたため、加熱による出火だった。たこ足配線の恐ろしさに直面。 玄関先に灯油のタンクがあったが、マンションで密封状態だったため、酸素不足で火が大きくならなかったのが幸いだった。 |
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A-one Fire Unit:特別消火中隊 東京消防庁が平成16年12月1日から運用を開始。 近年の複雑多様化する消防活動の困難性、危険性の増大に対し、消火・火災救助活動体制を強化するために発足させたもので、庁内専門技術の認定者や公的な資格保持者など専門的知識や技能を有する隊員と、先進的な資機材を集中的に配備した20中隊を運用開始するもの。 火災現場では他の隊と連携し消火活動の中核として、また、地下空間等の災害などの大規模・特異で活動困難な局面に集中的に出場させるなど、効果的な運用を行い、人命救助や消火体制の更なる強化を図る。 参考資料:東京消防庁ホームページ |
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