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災害の恐ろしさを伝えるのではなく、災害時に消防団員はいかに行動をしたら良いかを顧みる内容づくりにしています。

ファイル  08  ('07.02.04)
種 類  建物火災
日 時  平成19年2月4日 19時15分覚知
所 在  豊島区雑司が谷1丁目44番
状 況  木造2階建1階より出火
出 場  富澤班長 (画像撮影 上野団員)

 豊島区は狭隘道路(幅員4m未満)が多い。それが入り組んでいる。住宅密集地なので延焼防止上多くの消防車が出場するが、火点近くに部署できる台数は限られている。 ホースの延長距離が長くなり、中継ポンプ車を配しての消火活動を余儀なくされている。

  平成19年、年明け早々の1月4日に大塚駅近くで大きな火災があった。それからも第7分団管轄ではないが、豊島消防署管内では火災出場が多いように感じる。第7分団の現場出場も本件で2件目だ。
 豊島消防署ではこれを裏付けるような災害情報を広報していた。
    2月5日現在
    火災発生25件
    前年同期より16件増加
    (東京消防庁豊島消防署データ)

 上野団員は仕事中で防火服を身につけていなかった為、災害現場入りせず立入禁止線外から携帯で撮影。

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