被害想定の前提条件
・地震発生時刻  冬の平日 午後6時
・気 象 条 件  晴れ、 北北西の風、 風速6m/s
・震      源  区部直下、 多摩直下、 神奈川・埼玉境の4地域
・規      模  M7.2 (兵庫県南部地震と同程度)
・震 源 の 深 さ  地下20km〜30km
・区 部 の 震 度  東部・南部・多摩南部    震度6弱
 東部の低地・埋め立て地  震度6強
・豊島区震度面積率  震度5強 88.7%
 震度6弱 11.3%

 1〜4項では、東京都区部に直下型地震が発生した際の、被害想定をしました。
消防団は地域密着となり、自分たちの街を自分たちで守らねばなりません。そのために、ここでは第7分団が管轄するエリアの被害想定に絞って考えたいと思います。
 第7分団が直面するであろう現状
世帯数 *区内比率 出火件数 焼失棟数 死者数 重傷者数 軽傷者数
豊   島   区 132,861 100% 14件 3,122棟 44人 173人 2,301名
*第7分団エリア 3,467 2.6% 0.4件 81棟 1名 4〜5人 60名

*区内比率:受持世帯数が区内全体の何パーセントを占めているかを単純に割り出した。
*受持区域は町が更に道路境界で別れているため、高田1丁目と雑司が谷3丁目は世帯数1/2で想定した。
*第7分団は現在23名であるが、定員は20名であるので、想定上は20とした。



<ホームページのトップへ>